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女性の働きにくさについて
2026-10-14 11:15

女性の働きにくさについて

今日の放送では、新卒から長年勤めた会社員時代の実体験をもとに「なぜ女性は働き続けにくいのか」について語りました。

結婚や出産、ライフステージや体調の変化によって従来の働き方が難しくなる葛藤と、そんな女性たちをサポートしたいというこれからのコーチング活動への想いについてお話ししています。

【チャプター】
オープニング(10月14日の天気・子どもたちの下校エピソード)
今回のテーマ:なぜ女性は働き続けにくいのか(自身の会社員時代の実体験)
職場環境やロールモデルの不在、環境の変化によるしんどさ
結婚・出産・ライフステージの変化と「同じように働けない」葛藤
体調・ホルモンバランスの変化と、これからの活動(女性向けコーチングへの想い)

#わたしの感覚ノート #働く女性応援 #働き方改革
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00:06
こんにちは、あんなです。今日は10月の14日。 えっと、今時間が14時14分ですね。
はい、今日も広島はとても良いお天気です。 昨日ね、ちょっと夕方から天気がちょっと崩れてしまって、雨が降ったんですけども、
皆さんの地域はどうでしょうか?いかがお過ごしでしょうか? うちのね、子供たちはね、昨日あの
学校帰り、下校するタイミングでちょうど雨が降り始めちゃって、 あのランドセルとかね、制服とかびしょびしょにして帰ってきました。
はい、もうね、学校出てから降ってきちゃったみたいなので、大きい傘とかもね、持ってなくって、 あの急いで走って帰ってきたみたいですよ。
はい、皆さんの地域はいかがですか? でね、昨日は結構暑くなかったですか?
はい、うちのね、地域は昨日は結構ね、蒸し暑い感じがしましたね。 まあこうやってね、一雨ごとにね、だんだん気温が下がっていくんでしょうね。
今日はね、何をお話ししようかというと、 なぜ女性が働きにくいのか、働き続けにくいのか、みたいなことをお話ししていこうと思います。
あのこれはまあ私のね、体験に基づくものなんですけども、 私がまあ新卒で、今年5月辞めるまでお世話になった会社が、
建設コンサルタント、理系の会社で、 えっとね、
そもそも私が入社した、20何年だ?6年時点で、 もう女性がその会社で1割ぐらいしか、そもそもいなかった。
それと、結構ね、景気の悪い時代だったんですよね。 そこの期間。なのであんまり新入社員を積極的に入れてなくって、結構私の上の世代は、
あのすかすか少ない採用人数だったっていうのが、そもそもあります。 なので私が入った時、すごい女性が久しぶりだったみたいなことも言われたし、新入社員でね。
そもそも女性自体ももともと少ない、みたいな業界でした。
で、やっぱり女性もともと少ないので、 トイレとかも各フロアに一応一つあるんだけど、
女性っておトイレ長いじゃないですか。 なので、じゃあよそのフロアで行こうかなと思って行ってもいっぱいだったりとか、
なんかタイミングが悪いと全然お手洗いに行きたいときに行けない、みたいな環境でしたね。
はい。 で、やっぱり時代的にも一応平成でしたけど、あのなんかまだ昭和の香りが残るね、あの古い会社だったので、
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でもね一応大企業なんですよ、これでもね。 あの世の中の流れには一応沿って女性の雇用を増やそうとしたりみたいな動きがあった時代だったんですけど、
やっぱそれでも女性は、私が入った当初は少なくて、なんとなくですけど、あのことぶき退社して当たり前みたいな風潮がある。
はい。 で、やっぱりみんな結婚して辞めていくわけですよ。で、残っている方とかもいるけど、なので、なんていうんですかね、
あんまり過程をもって両立してやってるっていうよりは、結婚もせず、あの男にも負けず働いてみたいな、あのちょっと男性っぽいような、
あの男性性あふれる女性っていうんですかね、まあそういう方がやっぱり先輩としては残ってるっていう感じだった。
で、今はまた違うかもしれないけど、私が聞いた話によると、会社長いんですよ、できて、あの戦後すぐにできた会社なので、
あのまあ今80年ぐらい経ってるわけですけども、定年退社をした職員っていうのが1名、たぶんこの間2人目とかがいたのかなぐらいの感じ。
そもそも定年退職してる女性がいない、ほぼいないっていう感じ。で、もちろん、あのだんだん役職ついてる方とかもいましたけど、
あのやっぱ役職の数も限られているので、女性としては役職つくことなく終わるみたいな方の方が多い。
そして、えっと例えば、職場結婚するとするじゃないですか。
で、そしたら同じ部署になんか2人いられないみたいな、なんかルールがあるんですかね、よそもそうなんでしょうか。
なので、どっちが移動するってなったら、女性の方が今までね、慣れた環境だったりとか積んできた専門みたいなのを捨てて、別の配属に移動するわけですよね。
そう、いつも女性が被害を被るというか、そう、女性の方が移動するよねみたいな風潮とか。
なんかね、とっても働きにくさも感じていたし、なんかロールモデルもいないなっていうのも感じていて、
当時の私はまあでも結構鼻息荒く男に負けるもんかって思って、頑張ってきたけど、やっぱりなんか結婚して、まず生活が変わりますよね。
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それまで仕事だけできてきたっていうところから、仕事ばっかり結婚してしまったらできないわけですよ。住む場所も変わるし、家事とかね。
やっぱ夫との生活っていうのもありますから、そこから生活も変わりますし、そして出産ってなると、やっぱり女性がまた1年とか休むわけですよね。
男性のね、育休取得も最近進んできて取られる方も増えて、それはとても良い風潮だなとは思うんですけども、
もちろん取ってくださいっていうふうにはうながされます、男性もね。でもそれもだんだんやっぱり時代とともに追いついてきたっていう感じで、
私が一番初めの子を産んだ時は、あんまり男性でいたのかなっていうぐらいだったですよね。
なのでやっぱり女性が家庭とか育児とかの担いでになってしまうっていうところで、今までのようには働けなくなってしまうっていうところですよね。
そこでやっぱりみんな働き方とかそういうのに悩み始めたりとか、時短とかタイパーみたいなものを考えて、働くっていうところにシフトチェンジしていくっていうところを考え始めると思う。
でも男性はその中でも何も変わらずに働けるっていうね、この矛盾ですよ。ずるいなぁといつも思ってました。
だんだん時代も追いついてきてさ、そんな考え方の男性ばっかりでもないと思うけど、やっぱり女性の方が変化しなくてはいけなかったりとか、割り送ったりみたいなのを私は感じていたんですよね。
そんな困難があって、やっぱり女性って働きにくいなと思ったし、同じようにもちろん働けるわけがないなっていうのも特に年齢が上がってから感じたかな。
やっぱり男性とそもそもの体力が違ったりとか、同じようには働けないんだなっていうふうにだんだん見えてきたのがやっぱり30代とかでしたよね。
20代は気力とか若さみたいなのでがむしゃらに長時間働けましたしね、当時は。
結構深夜の日付変わるまで働いたり残業したりみたいなのもよくはないことですけど、やってたしできましたよね。
それでなんとかやっていってましたけど、そういうもう無理もきかない年頃でもあるし、子供がいるとどうしても保育園の迎えの時間とかあるので、同じようにも働いていけないなっていうのがありました。
そんなこんなで、私は退職という道を選んで今後は起業してやっていくっていう風になったわけですけども、やっぱり女性ってさ、妊娠中とかもものすごくしんどいじゃないですか。
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体はどんどん重たくなっていくし、座りが続く人は産むまで続いたりもするし、そういうのを抱えて働きながら生きていくっていうのがすごいしんどくなっていくっていう時期ももちろんあると思うんですよ。
そういうライフステージの変化みたいなのにやっぱり左右されてしまうっていうのが女性なんじゃないのかなっていうふうに思っていて。
もうちょっと歳をとってくると、私ももしかしたら高年期とかそういう症状が出てくるかもわからないですよね。
本当に年齢とかホルモンによって働きたいように働けないとか、ライフステージの変化によって今までのように働けないみたいな悩みが出やすいのもやっぱり女性ならではなんじゃないのかなっていうふうに思っています。
私はそういうところを、そういう女性をサポートしていくコーチングを提供していきたいと思っていて、今企業に向けてやっているところでございます。
今日は途中まで家で録音してた、収録してたんですけども、途中で夫が帰ってきちゃって、今買い物に出てきて外で収録してるんですけど、聞きづらいところがあったら申し訳ありません。
音声とか大丈夫そうでしょうか。今日ちょっとね風が強くてさ、しかもちょっと大通りに面してるところだから、車が通ったりいろいろ風の音がカサカサしたりうるさいかもしれない。申し訳ありません。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございます。失礼いたします。良い一日をお過ごしください。
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