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【90日チャレンジ①】褒め言葉を受け取れない理由を深掘りしてみた
2026-06-29 25:44

【90日チャレンジ①】褒め言葉を受け取れない理由を深掘りしてみた

設定したゴール
「スルーせずに、周りの言葉を受け取る自分になる!」

 ゴール設定の経緯
 期待に応えられない、役に立てないという「怖さ」
 大学サークル時代
 社会人になってから
 「役に立てない自分には価値がない」という思い込み

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あんこ|オンライン秘書👩‍💻

元公務員×事務歴16年📝
身軽な暮らしと、自分らしい働き方を模索中🌱

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#オンライン秘書 #働き方 #フリーランス #在宅ワーク #ミニマリスト #シンプル #ワーママ #身軽 #元公務員 #オーナーマインド覚醒合宿 #セルフオーナーシップ実践講座

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あんこの軽やかワーク&ライフ。このチャンネルは、身軽に自分らしく働くおテーマにお届けしているラジオです。
こんにちは、あんこです。今日はですね、先日、私が参加しましたオーナーマインド覚醒合宿in静岡の2日目にですね、
皆さん取り組まれた90日アクションプランを、このスタンドFMと、あとノートでも書いていこうと思うんですけれども、
そちらでこのアクションプランを発信していきたいと思います。
はい、私が掲げたゴールですね、をまず最初にお話しします。ゴールは、
もらった言葉をスルーせずに、周りの言葉を受け取る自分になる、というゴールを設定しました。
はい、スルースキルがちょっと身についてしまった私なんですけれども、そこを変えていきたい。
周りの言葉を受け取って、それを自分の次の行動に繋げていける、自分になりたい、そんな風に思ってこのゴールを設定しました。
このゴールを設定した経緯なんですけれども、
きっかけはですね、私が受講しているセルフオーナーシップ実践講座での、あるお話がきっかけです。
この時に、特別会ですね、マインドが変化したエピソードを語ろうということで、
講師の方だったり、運営スタッフの皆さんからのお話を聞いていた回で、
褒め言葉をもらった時に、そんなことないですっていう風に返してしまいがちだなという話題になりました。
私自身も周りと自分を比べてしまう癖っていうのはありますし、褒めてもらっても嫌嫌嫌っていう風に遠慮しがちで返してしまいがちだったんですけど、
その時にリュリエモンさんがおっしゃった言葉で、褒め言葉を受け取らないのはプレゼントを返すようなものですっていう風にお話をされてて、
それがね、はぁっていう風に私は思ったんです。
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プレゼントを返すなんてね、めちゃくちゃ失礼じゃないですか。
せっかく私のことを思ってプレゼントをくれている方がいるのに、それを私は返してしまっていたのかと。
これはですね、すごいちょっと反省をしたんですよね。
で、今までこう結構謙虚だねとか、すごい遠慮するねとか、そういったことをよく言われてて、
なんか自分でもあんまり気にはしていなかったんですけど、なんかやっぱりそのね、遠慮しがちも良くないんだなぁと。
あとはユレモンさんがですね、また発信されてたのが、
オンライン書界隈の人は謙虚で遠慮、謙虚な方多いけど、そこは謙虚が故なのか、
うまくいったこととか褒められたことも、なんでそうなっただろうって深掘りせずに、
そのまま良かったなぁって終わらせてしまうことが多いから、
もったいないですよっていうお話をされてたんですよね。
でもまさしく自分それだなぁと思って、今まで褒められたとしても、
いやいやいや、そんな風に、そんなことないですっていう風にまず第一声がそれで、
で、なんで褒められたんだろうってこう深掘りすることもほとんどなく過ごしてきてしまっていて、
で、なんかほんとそれってなんか自分の性格もあるんですけど、
なんか仕事をしていく上で、なんかそこをちゃんとこうなんだろうな、
そんななんか遠慮しがち、遠慮しすぎも良くない、
なんて言ったらいいんだろう、そうっていう風にこう気づいたんですよね。
で、ちょうどこのオーナーマインド覚醒合宿があったり、
あとゆりえもんさんとセルフオーナーシップの講座の特典でいただけた面談の機会もちょうどあって、
そこでゆりえもんさんとお話をしていく中で、
これをアクションプランにしたらどうっていう風にお話もしていただけたので、
よっしゃ、自分に向き合おうと。
なかなか自分のこのなんか元々の考えとかを振り返る機会っていうのはあまりないと思うので、
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そこをもう一度、もう一度というか、
そもそもなんで私はこういう考えに至ったのか、こう考えるのかっていうところからスタートをして、
最後、今ちょっとできていないことである皆さんからもらう言葉を素直に受け止めて、
それを次の行動につなげていくということを実現できるように進めていきたいと思います。
今回1回目については、まずなぜ私がそのようにするようになってしまったか、
何を遠慮するようになってしまったのかというのを言語化して過去を受け止めるところからスタートしていきたいと思います。
私がそのように褒められた言葉をなんでスルーしてしまうのか。
まず自分が頭に浮かんだこととしては、
期待を裏切ってしまうのが怖い。役に立てないとがっかりされてしまう。
それが怖いと感じていたことです。
期待をさせて、期待してもらった後に期待通りにできなかったりすると、
ああというふうに思われる方が多いというか、皆さん思われると思うんですけど、
そう相手に思われるのが怖いというのが、私の中でずっと頭にあった思いでした。
こう思うきっかけとなったきっかけというか、
そういういろんな今まで生きてきた経験の中で多分いくつかあるんだろうなと思うんですけど、
自分が浮かんだ経験を一つお話ししていきたいと思います。
私は大学時代に踊りのサークルに入っていました。
チームとしては一番多い時期だと本当に100人近くいるぐらいのチームです。
時期によって減ったりもするんですけど、
それこそ何十人というメンバーが一緒になって踊るので、
今思うとチームで一つのものを作り上げるという活動をしていました。
私はダンスとか踊ることが好きで、そのサークルに入ったんですけど、
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踊っている時にアンコのすごいダンスかっこいいねとか褒めてもらうことが結構あったんですね。
それはその時は素直に嬉しくて、
なんか褒めてもらえて嬉しいな、好きなことで褒めてもらえると嬉しいなって単純にそんな風に思っていたんですけど、
ただ踊って楽しいで過ごしていた1年目とは違い、
2年目以降はチームに対して何か力になりたいって思うようになってきました。
私はこのチームで何ができるんだろうって考えた時に、
上手いね、上手だね、かっこいいねって言われる踊りでチームに対して何か貢献できないかってまず思ったんですよね。
その時に自分が手を挙げたのが、
みんなに対して振りを教える役割をやりたいということで、
その役割に手を挙げてチームの中で動いていくわけなんですけど、
そこから自分の苦手な部分っていうのがはっきり分かってきたんですよね。
実際自分が振り、誰かが教えてくれる振りを見て覚えたりとか、
実際それを踊るっていうことは多分得意な方だったんですけど、
それを人に教えることっていうのはすごく苦手でした。
何十人で練習するんですけど、
パートごとに分かれて練習したりとか、
いろんな練習があるわけなんですが、
そこで自分が教える立場に立った時に上手く教えられなかったんですよ。
具体的にどういう、すごい昔であんまり覚えてないんですけど、
言われたこととしては、もっと周りを見て進めた方がいいよとか、
あとはですね、本当に周りを見ながら進めた方がいいよ、
一人しか見れてなかったでしょうね。
全体、何十人を一気に指導ってことはしなかったんですけど、
パートごとで何人かに分かれて練習する時も、
多分そのメンバーだけの全体を見ることもできてなかったから、
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そういうふうに言われたりだとか、
あとは、そんな練習しても意味ないでしょうとか、
それもね、何で言われ、どんな練習をみんなにしてもらってたか、
具体的に何でそう言って言われたか覚えてないんですけど、
でも言われたことだけはもうはっきり覚えてて、
それは多分、その時に必要な練習を私がみんなにしなかった、
みんなに提案しなかった、
みんなができてない部分を集中的にやるとか、
その時に必要な練習をするって言えばいいのかな、
そういったことをうまく進められてなかったんでしょうね。
その立場、練習を進めるっていう役割があったから私が進めてたけど、
要するにうまく練習が進んでなかったってことですね。
そういったことがあったり、
あとは仲のいい友人からいてくれるだけでいいよって言われたんですよ。
それって、いてくれるだけでいいよ、
それは多分友人が本当にあなたはここにいてくれるだけで、
一緒にいれて嬉しいよっていうことを本当に純粋に言ってくれたんだと思うんですけど、
その時の私は本当に考えがひねくれていて、
それって私ってこのチームには、チームでは役立たずってこと?
みたいな風にその時は捉えちゃったんですよね。
っていうようなことがあって、
この時に感じたこととしては、
ダンスうまいよね、踊りうまいよねってみんなが思ってくれていたにもかかわらず、
私はその踊りでそのチームに役に立てなかったんですよね。
私の得意の部分っていうのはそのチームで活かせられなかったんですよね。
その時は本当に踊ることとか結果を残すっていうことよりも、
私の中ではチームの力になりたいとか、
チームの一員として役に立ちたいみたいな気持ちがすごく強くて、
結構いい場所、立ち位置的に言うとすごくいい場所で踊らせてもらったりもしてたんですけど、
それだけじゃ満足できないというか、
それよりもチームに何か力になって慣れているっていう、
そういう実感が欲しかった、持ちたかった。
でもそれが感じられなかった、そう思います。
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今思えばチームの中での役割が欲しかったのかなっていうのは思うんですけど、
周りに期待をさせて、それの期待に応えられなかったっていう、
そういう気持ちは今振り返ると私が一方的に感じてたことで、
別にみんな期待してたらどうかわかんないし、
別に踊りがうまいこととみんなに伝えられることがうまいかって、
それはまた全く別問題だから、そこをじゃあみんなが期待してたかって言われると、
多分そうでもない可能性も全然あって、
自分が結構一人で思い込んでた部分っていうのが強いなって、
今改めて振り返ってて思うんですけど、
そうだとしても当時の自分の中では結構これが辛い出来事、経験だったんですよね。
当時は役割といっても目立つ役割しか思いつかなかったんですよね。
チームを引っ張る代表リーダーとか、前に立って練習を進めたりだとか、
あとは本当にわかりやすいものとか、小道具を作ったりとか、
衣装とかを案を考えたり、デザインを考えたりだとか、
チーム全体を盛り上げる役とか、
そういう人たちに対する憧れも強かったし、
自分もそうなりたいって気持ちもあったし、
そういう役割しか思いつかなかったっていうのもありますね。
この時、誰からもチームから出てけとか、
全然あなたチームにとってはマイナスだよみたいな、
そんなひどいことは誰一人として誰からも言われてないし、
むしろみんなと楽しく踊って過ごした時間っていうのは、
私にとってはすごくいい思い出ではあるので、
役に立てなかったっていう観点で見ると、
すごい自分の思い込みの部分もあるし、
被害妄想もだいぶあるなっていうのは、
20年ぐらい経った今、振り返ると思います。
でも、すごくこれを引きずることになります。
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その後の自分ですね、
期待に応えられないのが怖いとか、
幻滅されるのが怖いなっていう気持ちが、
すごく強く思うようになってしまって、
それなら初めから相手を期待させなければいいんじゃないかと、
っていうのでも遠慮しがちというか、遠慮しまくりマンになっていきます。
その後そのまま社会人になっていくんですが、
私は公務員として市役所で勤めていたんですけれども、
仕事を振られるとしんどいっていう思考が働くようになっちゃいました。
公務員の仕事って、
既にある仕事をみんなこなしていくわけなんですが、
先輩たちとかを見ていると、
仕事ができる人、できるって言い方はですね、
真面目に取り組んで成果を出している方ですね、
できる方のところにやっぱり仕事が集まるんですよね。
どんな会社でもそうなのかもしれないんですけど、
その先輩が生き生きとそのまま実力をつけて働かれている方もいれば、
本当に負担ばっかりが増えてつらそうだなって思っている方も中にはいたんですよね。
私はそういうふうに、
自分ができるキャパ以上の仕事を振られる仕事が自分のもとにやってくる。
もちろん期待されてとか、
あなたならきっとできるっていう思いも込めて、
ポジティブに受け取って仕事ができたらよかったんですけど、
当時の私はそんな思考には全然なれず、
頑張れば頑張るほど自分がつらくなるみたいな思考になってしまっていた部分もあって、
そこでもやはりスルースキルが全面に出てしまいましたね。
褒められてもスルーしちゃう。
結構真面目に仕事してるねとか、
黙々とコツコツと仕事してるねって言ってもらう場面も何度かあって、
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今思うと褒めてもらった言葉としては、
後輩ができてからすごい成長したねとか、
あとは中の人からもですし、外部の外の方とのやり取りの中でも、
あんこさんはすごく細かな計算とかも丁寧に取り組まれてますねとか、
内部の人だけでなく外部の方からもそういう言葉をいただけて、
今思えばすごく嬉しいことですし、
ありがたいことですよね。
それをもっとプラスに変えて、
自分がどうやってこの後成長できるかということに
視点を向けて仕事を取り組んでいければよかったんですけど、
そういう感覚にもほとんどなることはなくて、
それよりも相手にネガティブな気持ちを持たれる方が怖いということの方が先行してしまっていました。
今思うとすごくもったいなかったなと思います。
こういった経験を踏まえて、改めて今ですね、
振り返ってみて感じたこととしては、
期待を裏切ってしまったとか、役に立っていないとがっかりされるというふうに思っていて、
褒められると嬉しい反面、不安な気持ちというのが先行してしまって、
素直に受け取れなかったんですよね。
そこのなんでそうなったかという根幹にあった部分というのは、
役に立てない自分には価値がないと思い込んでいたからだと思います。
これはチャッピーともちょっと壁打ちをして、
これが私の心の根っこにある部分だなと確信しました。
役に立てない自分には価値がないという思い込みですね。
こういう思いがあるから、今までお話ししたような考えになっていたんだなと思います。
なんでこんな思い込みがあるのかというのは、一つの出来事だけじゃなくて、
私の子供の頃からの経験がいろいろ積み重なってきて、
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そういう思い込みに至ったんだなと思います。
その経験の一つが、先ほどお話しした大学時代のサークルでの経験かなと思っています。
こういう思い込みがあるんですけれども、
今はこの思い込みをすぐなくそうとか、
無理に前向きにこんな気持ちをなくそう、前向きに変えていこうとは、
そうはとりあえずは思わず、とりあえずちょっと置いておいて、
まずは、私こんな風に受け取ってしまっているんだ、
そういう思考になっているんだということに気づけた、
そういう振り返りができたというところで、
今回はとりあえずのこの1ヶ月目のアクションとしてはOKということにしたいと思います。
こうやって自分がなぜこういう風に考えてしまうのかっていう原因ですね、
それを知った上で、次の2ヶ月目のアクション、
これまでプレゼントしてもらった言葉たちを深掘りして、
自分なりに解釈していくということに進めていきたいと思います。
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