はじめに:推しを紹介するラジオ
あんこの軽やかワーク&ライフ。このチャンネルは、身軽に自分らしく働くおテーマにお届けしているラジオです。
こんにちは、あんこです。今日はですね、雑談会ということで、私の最近推している推しを紹介したいと思います。
以前、私、このスタンドFMについて、今後どうやってやっていったらいいかっていうのを相談させていただく機会があったんですけど、
その方からのアドバイスの一つとして、推しの話をしている私がすごく楽しそうだから、これからもその発信の中の一部として、
推しの話をしていったらいいんじゃないっていう風に、お話をいただいたこともありまして、
またね、ちょっとテンション高めで喋っちゃうと思うんですけど、雑談ということでゆるーっと聞いていただけたら嬉しいと思います。
コテンラジオとの出会い
今日お話しする私の推しはですね、コテンラジオになります。
このコテンラジオですね、私が所属しているおうち一緒サロンの朝活ラジオで、サロンメンバーのヤッソーさんがご紹介されてたラジオになります。
で、その時は聞いてみたいと思ったんですけど、なかなかラジオを聞く時間が持てなくて、
そのヤッソーさんが共有してくださったURLだけちょっとメモだけしといて、そのままにしてたんですね。
で、4月入って時間ができたこともあって、そういえばと思って聞き始めたんですけど、これがめちゃくちゃ終わってしまいまして、
コテンラジオとは?
コテンラジオなんぞやっていうことなんですけど、株式会社コテンという会社さんがですね、運営しているラジオなんですが、
世界史についてですね、世界史データベースの開発をされてて、ホームページ見てみるとわかるんですけど、
世界史を通じてメタ認知のきっかけを提供するということで、このままですね。
このコテンラジオの中では、いろんな歴史について説明しています。
私、そもそも世界史、世界史というか歴史はなんとなくは好きなんですけど、
私、歴史ですって言うほど、めっちゃハマってるとか、めっちゃ詳しいわけではないんですけど、歴史を見たり、そういう話を聞くのっていうのは昔から好きでした。
今、すごいハマって聞いてるのは、コテンラジオの中でも世界史の方で、私、学生の頃って、日本史か世界史か選択した方とかいたと思うんですけど、
私は日本史を選んだんですね。
なんでかというと、カタカナが覚えられなくて、世界史の。
世界史は広く浅く、日本史は狭く深くで、どっちか迷うんだったら世界史を選んだ方が絶対いいって言われてて、
わかってたんですけど、でも全然カタカナが全く覚えられなくて、
この人、いつの時代のどこの国の誰みたいなのが全然覚えられなくて、私は日本史選択をしたんですけど、
改めて世界史の話を聞いてると、めちゃくちゃ面白い。
コテンラジオの魅力:分かりやすさと繋がり
このラジオのいいところは、やっぱりとってもわかりやすく説明してくれてるところ。
パーソナリティでいらっしゃる古典の代表の深井さんとヤンヤンさんだったかなが、
たくさん本当にその一つのテーマをお話しするのにいくつもの文献を読まれてて、
そこから紙砕いてリスナーの私たちにも分かるように説明してくださってるんですね。
歴史の教科書で学んだのと、やっぱりニュアンスが微妙に違うことっていうのは山ほどあるみたいで、
そこを丁寧にお話ししてくださってる。
勉強の時ってぶつ切りで歴史って学んでたと思うんですけど、
もうやっぱ全部が繋がってるっていうのをすごい感じる。
こういう出来事があった背景をすると、そもそも戻るとこの時代のこの出来事が発端でとか、
こういうところも関係しててとか、そういったところもちゃんと説明してくださるんですよね。
これ何回も言ってるけどみたいなこともおっしゃってるんですけど、
でも何回も言ってもらうからこそ、これの出来事はこれに繋がってんだなみたいなのがすごくわかるから、
すごく面白いのでハマってしまいました。
今も世界的な問題とか戦争をやったりとか、そういったところも本当に元の元をたどると本当に紀元前がとか、
あとは宗教的な考えだとか、この人たちの過去を遡るとこういう経緯があってとか、
そういったところを知ると、なるほどね、それだったらこういう行動に移してるのわかるわかるみたいな、
納得できる部分もあったりしてすごく聞いていて楽しいです。
当時のOSと現代の比較
あとは何かよく説明の中であるのが、当時の考え方だととか、当時のOSだとみたいな話をされてるんですけど、
今の現代の私たちからすると、なんでそんな発想になるのとか、あり得なくない?みたいなことも、
当時の時代の状況とか、すごく貧しいとか、病気が流行ったとか、
あとはまだ人権という考え方がない時代でとか、
当時のOSで考えると、この人はこういう発想になって、こういう行動に移したんだよとか、
こういう状況になったんだよ、みたいな話がすごく面白い。
同じ人間だし、同じ地球上にいる人間なのに、生まれた時代とか、
あとはその考え方、そのOSが違うだけで、同じ人間だけどこんなことしてたんだとか、
そういうところが見えて、すごく面白い。
ということで、すごくハマっています。
特に面白かったエピソード:フランス革命とベルサイユのばら
その中でもいろいろ、いろんな歴史の話をしている中で、
フランス革命とか、真の始皇帝とか、リンカーンとか、ジャンヌダルクとか、そういったところですね。
名前は知ってるけど、なんとなくこんなことしたんだな、みたいな話は知ってるけど、
よく詳しいことはわからないな、みたいなのっていっぱいあると思うんですけど、
もうね、聞いてて面白い。
で、その中でもフランス革命が、私なんかすごい面白くて、
マリー・アントワネットの話は、なんか昔結構、なんか調べたか、なんか見たかで、
なんかね、お姫様だったのに、最後ね、ギロチンにかけられちゃうっていう、
なんか、すごい驚きな最後を終えちゃう、
なんかそういう悲しい面も、なんていうんだ、とか、
あと、すごいお金をいっぱい使ってたとか、
そういうこともね、なんかあって、結構話題になるというか、
表に出やすい、なんかこう歴史のお話だと思うんですけど、
すごいね、それが面白くって、
ベルサイユのバラ、ご存知の方多いと思うんですけど、
私も漫画は知ってたけど、
実際見たことはなかったんですけど、
なんかすごい興味が湧いちゃって、
ベルバラにまで足を踏み入れてしまって、
アニメをですね、全部見ました。
で、なんかその、ベルバラも結局その背景がフランス革命の、
一個一個出来事が、
一部その、例えば主人公のオスカルとか、
実際には存在しない人なんですけど、
オスカルと、あとマリー・ワントワネットと、
あとそのフランス革命に進んでいく時代背景とかが、
全部一緒になって、こう説明されてて、
めっちゃくちゃ面白かったです。
はい、なんかね、あの、宝塚とかでもね、
ベルバラやってるみたい、やってると思うんですけど、
なんかね、ハマる人、ハマる気持ちがすごくわかる。
んー、なんかまあ、50年くらい前の漫画みたいなんですけど、
なんか今読んでもすっごく面白かったです。
はい、ということで、はい、そんな感じで、
古典ラジオ、引き続き聞いていきたいと思います。
それでは以上です。最後までお聞きいただいてありがとうございました。