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アシュラムライフは理想の世界。どんな世界で生きていたい?
2025-08-06 12:45

アシュラムライフは理想の世界。どんな世界で生きていたい?

#お金 #アシュラム #アシュラムでの生活 #ヨガ #シバナンダヨガ #アナンディライフ #理想の暮らし #お金なんかに左右されない人生を #生活の軸が愛 #お金に縛られない暮らし #桃源郷 #
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00:07
やっほーみなさんごきげんようアナンディです。モントリオールからお届けしております。
本日に1025年8月の5日火曜日、お昼の11時28分でございます。
快晴のモントリオールですね。と言っても、太陽の光は浴びるとすごく暖かくなるんだけれども、
なんかちょっとひんやりしていて、もう夏は終わったかな?みたいな感じです。
でも私にとってはすごくちょうどよくて、心地よくて、夜は長袖のジャケット、
なんか羽織るものが1枚あったらいいなっていう感じの気候でございます。
えーと、1週間ほどなのかな?ずっと更新しておりませんで、
あれモントリオールに帰ってから更新したのか覚えておりません。
そんな感じでございます。
でね、約1週間、いやもう1週間どころじゃないかもしれないけれども、
ほぼほぼ家に引きこもっておりました。
びっくりした。私こんなに引きこもれるんだって思うほど引き込んでおりました。
と言っても、なんかこの塞いでたわけではなくて、ただ外に行かなかっただけだし、
なんか家にいることが楽しくって、
ね、私料理がやっぱり好きなので、お家でご飯を作れたりとか、
昨日なんか湯豆腐を作りまして、
まぁ作るってことでもないけれども、
昆布と昆布だしをとって、
絹豆腐ってあんまりこっちでは見かけなくて、
みんななんかあの、もめん?よりもっとハードな感じの豆腐ばっかり売ってて、
絹ってあんまり見かけないし、あってもめちゃくちゃ高くて、
6ドルみたいな、いーってなって買えないんだけれども、
なんかあのリーズナブルなものを見つけ、
湯豆腐にしました。もうめちゃくちゃ美味しかったです。
久しぶりのなんかシルキー豆腐を食べました。
ね、そんなことをしたり、ぬか漬けをつけてみたりとかして、
時間があるって素晴らしいなと思っております。
なのでお家時間を楽しんだりとかしておりますね。
でね、私ね、気づいたのよ。
で、1週間、あしらも出て1週間ほど経ちまして、
で、私の生活どう変わったのかって言ったら、
全くヨガをしないっていうね。
私はそんなにディシプリンを守る人ではないので、
ディシプリンで規律を守ってる人じゃないので、
あればやるけれどもないとやらないみたいな、
なんかそういう他人まかせなところがあります。
とは言ったって、なんかちょっとエクササイズしてみたりとか、
なんかそういうのはストレッチしてみたりとかっていうのはしてるから、
あの完全にゼロではないんだけれども、
まあでもね、誰かがガイドしてくれる素敵なヨガクラスに入ってるわけではないっていうね、
感じです。
で、しかも朝起きる時間も6時とかじゃなくてさ、
6時から毎日ね、SATさんあったから、
それに参加するってわけでもなく、
あの本当に気の向くまま、
体の向くままに生きております。
本能的みたいな感じで生きております。
03:00
なんかそれをね、やっててね、気づいたのよ。
アシュラムってすごい良いところなんだなーって。
なんか今の生活が嫌とかそういうことではないんだけれども、
なんかあそこにいるとやっぱり得るものがすっごいいっぱいあったなって思います。
なんか外から見て気づくことみたいなね。
なんか日本もそうじゃん。
日本嫌いだと思ったことはないけれども、
でもちょっと生きにくいなとか窮屈だなとか、
人の目を感じるなみたいなことがあったんだけれども、
外に出てみたら、なんかなんてことなかったみたいな。
なんかそういう経験があるから、
こう一回離れてみるっていうのはすごい大事だなって思っております。
なんかね、外から日本を見て、
あーやっぱり日本って素敵だわって思うこともいっぱいあるわけよ。
綺麗だとか、人の気遣いがあるとか、
なんかそういうこと。
ご飯おいしいとかね。
でさ、そういうのもあって、
アーシュラム生活も、
なんかね、一番の大きな気づきは、
なんだろうな。
なんていうのかな。
なんか、私たちが生きてて仕事をするって、
やっぱりどうしても金を稼ぐっていうことにフォーカスしがちだし、
そうなってるじゃん、現実。
なんかお金のためじゃなくて、私はこれに燃やしてるんだ。
命を燃やしてるんだ、みたいなのを、
ラッキーなことに見つける人は多いんだけれども、
少なくはないと思うんだけれども、
でも、それでも多分9割?って言っていいかな。
8割ぐらいの人は、お金ないと生きていけないじゃん。
だから仕方なく働くっていうのが、
普通だと思うんだよね。
一般的だと思うの。
これは私もそうだったから、
そうじゃないとは言い切れないなと思ってて。
っていうのもさ、
なんか、先立つものがないと何もできないじゃんっていうのもあるし、
働くのが当たり前じゃんっていうのもそうだし、
でもその働くのがさ、
本当に心の底から楽しくてさ、
転職ですってやってる人ってさ、
見つけられてる人ってあんまり多くないと思ってるんだよね。
もちろんいるんだけど。
でさ、それをさ、アシュラムの生活を経てみると、
すごく滑稽に映るわけよ。
なんでそんなに働いてるんだ、みたいな。
なんかね、アシュラムの生活って、
もちろん運営するにあたって、
お金っていう部分は、
関係はしてるんだけれども、
どうにかこうにか、
どうにかこうにかってか、
私の範疇ではないから、
私が与えられた仕事をやるわけよね。
で、みんな与えられてる仕事が、
自分にその人の特性が合うような感じでやってるわけよ。
なんか私だったら料理が好きって言ってるから、
料理のカルマヨガを与えられてて、
で、他の人はやっぱりコミュニケーションが取るのが上手とか、
英語に不自由がないって言ったら、
レセプションになったりとか、
してるわけよね。
で、みんなそれぞれ協力し合って、
自分ができることをやってると、
なんかあの、
コミュニティが回るっていうの?
なんかさ、それぞれの仕事をしてると、
朝ごはんがちゃんと出てきて、
06:00
夜ごはんもちゃんと出てきて、
で、誰かがセットアップしてくれるから、
クッションとかね、
わざわざこう自分で全部やらなくても、
用意されてて里さんが、
集いが行われるみたいな、
なんかこう、
みんながみんなのできることをやっていくと、
すごく楽に生きられるんだなっていうのが、
アシュラムです。
そしてそこに、
なんか私がやってるんですとか、
なんか私だけがやってるとかじゃなくって、
自分ができることをちょっとずつやっていくっていう、
このなんかこう優しさ、
というか愛というか、
なんかそれこそ無私の奉仕っていうのをやってると、
やってるからこそうまく回ってるんだなっていう、
なんかこの理想じゃない?と思って。
で、お金のために働いてないから、
みんななんか文句はないわけよね。
もちろん疲れたとか、
そういう身体的なあれとかはあるし、
本当は来るはずの人が来ないとなると、
誰かがカバーしなくちゃいけないから大変になるとか、
そういうのはあるけれども、
なんていうのかな?
働く、お金のために働いてないから、
これってすっごくいいコミュニティにいるなと思ったわけよ。
なんかほんのちょっと、
なんていうのかな?
すごい無理してるわけじゃないっていうね。
なんか頑張らなきゃっていうのが全くなくて、
なんかそういうのが素晴らしいなと思いました。
なんて言っていいか分かんないし、
伝わってるのかどうかも分かんないんだけれども、
なんかコミュニティで生きるってそういうことなのかな?みたいな。
自分ができることをすると社会がうまく回るっていうか、
世の中がうまく回るっていう。
まずはコミュニティっていう単元?単位で、
なんかこれは家族よりももうちょっと大きくて、
でもなんかみんなが支え合ってるっていうのが、
なんか素晴らしい理想郷じゃないのかなと思っております。
なんか今までだったら、
自分で働いて、自分でお金を稼いで、
自分がそれを使うっていう、
なんか誰かのために使うってあんまりしてなくて、
なんかそれは私の課題ではあったんだけれども、
なんかこう、
なんていうのかな、
自分の予感のためにお金を使っていたし、
自分の経験のためにお金を使っていたし、
なんかそのために、
なんかもっと給料くれくれくれってずっと言ってたみたいな。
なんかね、だから自分はよくやったぞって
自己評価Aとかで出すみたいな。
生意気っちゃ生意気かもしれなかったし、
それが生意気と移って上司には、
そんなAとかじゃダメだみたいな。
それだけやったって普通だみたいな感じです。
評価を下げられるっていうね、
ことをされてたわけじゃん。
なんかそれから比べるとさ、
このアシュラムの生活って別に誰も評価しないし、
評価しないからやんないとかそういうことでもないし、
なんかこう、助け合ってる。
いい空間だなーって改めて思いました。
なんかこう、アセクスで働いてるっていう意味合いが、
もうなんか全然違うっていうか、
なんかもう視点が全然違うところにあるみたいな感じです。
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なんかそれってすごく理想だよなーと思ってて。
で、さらに言うと私アナンディアっていう
なんか名前をつけてるんだよね。
私の名前はアナンディなんだけど、
このさ、アナンディみたいな、
アナンディみたいなってか、
こう私服の状態の世界が、
現実世界になったらいいなーと思ってて。
みんなさ、自分がすごく幸せだってことに
気づかないわけじゃん。
だから、なんかお金くれくれってアセクセ働いて、
土日は寝ててみたいなさ、
なんかそんな感じだったりするわけじゃん。
なんかそのね、アナンディアっていうのは、
アナンディっていう私服っていうのと、
制限のない私服の状態っていうのと、
ユートピアっていう、この東洋教を、
理想教の言葉を掛け合わせて作ったんだよね。
なんかそんな世界になったら本当にいいのになーと思ってて。
で、まず私はそれを体験してるんだってことに気づきました。
あ、そこにいるんだ、みたいな。
なんかさ、最初はいることが楽しかったというか、
今まで全然違うことの世界、
違うことをやってる世界にポーンって入ってきて、
なんか知らないけど私はここにいたいってすごい思って、
毎年毎年アシュラムに戻るっていうのを、
1ヶ月やったり、2ヶ月やってみたりとかって、
3ヶ月やってみたり、半年やってみたりって言って、
どんどんどんどん期間が長くなっていってるのね。
でさ、それは現実社会の仕事をセーブして、
効率よく働いてそれに賭けるっていうのをずっと繰り返して、
なんかこう幅を広げながらやってたのね。
何がそうさせてたのかと思ったら、
やっぱりなんかそういうコミュニティっていうのが、
コミュニティっていうのに良さも感じていたんだなと思ったの。
私の魂が喜んでアシュラムに帰った時にさ、
戻った時にすごい喜んでるのが分かって、
びっくりしたの、自分でも。
だからそういうナチュラルな状態、
本来あるべき姿に戻れてるっていうのが環境的にね、
っていうのがそういう環境に入れてるっていうのが喜びの一つだったし、
今思うとそうやって無視の方針ってそういうことなんだみたいな、
みんなができることをちょっとずつやってカバーし合って、
助け合って生きているっていう、
なんかそういうナチュラルにね、それを感じることができて、
なんか遠…その…
そうね。
それをやってる時は気づかなかったんだけど、
外に出てみて、一歩引いてみて、
あ、そういうことかっていうのが分かって、
なんかすごくいい世界だなと思っております。
だからなんか今悩みを抱えてる人がいたとしたら、
なんかぜひ来てもらいたいなってすごい思ってるわけよね。
別にこれが合う合わないは正直あるし、
からやってみないと分かんないところもあるんだけれども、
なんかこうバカンスの先、
バカンスを過ごす先の一つの選択肢として
入れてくれたらすごい嬉しいなと思っております。
12:00
このヨガバケーションっていうだけでも全然違うと思うんだよね。
なんかこうみんなのエネルギーに引っ張られて、
なんかいい方向に、いいスパイラルに入っていくみたいな、
なんかそういうのってラッキーじゃない?
って思っております。
なんかそんなことを感じた1週間でした。
1週間ずっと考えてたわけじゃないんだけれどもさ、
なんかそんなことを思いましたのでシェアしました。
さああなたはどんな世界線で生きているんでしょうか?
ぜひコメントで教えてくださいませ。
それではモントリオールからアンナンディーがお伝えしました。
それではごきげんよう。
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