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やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディです。 モントリオールからお届けしております。
本日は2025年8月の11日月曜日、夜の8時36分を回ったところです。
今、ご飯を、夕ご飯を食べまして、ゴロリンとしているところです。
ゴロリンって横に完全になってるわけじゃないんだけれどもね。
暑くてですね、モントリオールってこんなに暑いんだなぁと思って、
東京はもっとね、緯度が東京より高いから涼しいのかと思いきや、
こんなに暑いってことは東京はどうなってるんだっていうのに思いを馳せておりました。
ねね、今日話したいなぁと思ってたのがさ、 モントリオールの面白い文化です。
これはモントリオールに限らずなんだけれども、 海外でね、ちょきちょきちょきちょきちょきちょき。
ちょくちょく面にしているんだよね。
あのね、ドネーションボックスっていうのがあって、 本のドネーションボックスっていうのがあって、
あのすごく可愛くペイントされてるし、四角でもないっていうね。
もちろん中は四角で紛りがあるんだけれども、
あの読み終わった本をそこに置くと誰かが、読みたい人が取っていく。
読み終わったらその人もその本棚に戻していくっていう、
あの完全に寄付の精神で成り立っているボックスがあるんだよね。
それが街の至るところにあるわけ。
そんなね、隣り合わせてどんどんどんどんみたいな、
あの自動販売機みたいに隣り合わせてるわけじゃないんだけれども、
気がつくと結構あるんだよね、これがまたね。
でさ、私は面白いから本だいたいその戸棚を開けるわけよ。
お先歩して通ると何かあるのかなぁと思ってこう、
ドアを、窓、ドアって言うのかな?そうだよね。
取っ手をついてる引き出し?なんて言うの?
手前に引くドアを開けます。
そうするとさ、まぁだいたいフランス語の本なので分厚かったりするわけよ。
でも薄かったりとか、あとはなぁに?
クッキングの本だったりとか、
これは絶対読みたいな、みたいな本とかも結構あるわけよ。
でね、本屋さんがないわけでもないし、
あの、ドネーションの精神がすごく普通になっていることに私は驚いています。
これね、日本でやれるのかなぁ?みたいな、ずっと思ってたんだよね。
私の夢の一つです。
日本で私がもし定住、永住するようなことがあるのであれば、
その地域にそういうドネーションボックスを設けて、
読み終わっていらない本をどうぞここに置いてください、みたいな。
で、あの好きな人はそれを持ってってください、みたいなね。
絶対面白いじゃん!と思って。
それすごくね、やりたいなぁと思ってるし、
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で、いつ行っても本があるんだよ。
たまにね、ごっそりないときってこともあるんだけど、
でもなんか本だけじゃなくて、なんかあの色鉛筆だったりとか、
なんだろうな、あのなんか小物が置いてあったりするときもあるのね。
で、みんなやっぱり人が入れ替わったりとかしてるし、
定期的にみんな断捨離してるんだかなんだかで、
本以外のものもたまにあったりとかします。
なんか脱ぎ捨ててあるズボンとか置いてあった時もあるから、なんかえ?ってなるんだけれども、
でもなんか基本的には綺麗に保たれてるし、
私もね、1回で日本語の本をドネーションしました。
そしたらね、次行った時には何日か後だったけどもやっぱりもうなくって、
なんか素晴らしいなぁと思って。
でね、逆に日本だとメリカリとかあるじゃない?だから何でも売れちゃうわけよ。
だからそれはそれで素晴らしいシステムだなぁとも思うんだけれども、
で、本以外だとこちらのお国では、
あのフランスもそうだよね、あのよく道路に落ちてるものをもらってきましたみたいな。
あの結構大型なものも道路に出しています。
えーとね、育みの日があって、週に1回なのかなあれは。
で、その育みの日の前日からその前の日からかな?
まあもらってていいよみたいな感じの場合は、
ちょっと数日前から家の軒先に出してて、
みんなが通って物色してもらわれていくっていうのが普通にあります。
でね、誰が住んでんのここに?とかさ、
そういうのを詮索することもなく、
そうなのよ、なんかね。
で、なんか気に入ったものがあれば持ってくし、
その育みの人が来るまでに、
誰も持ってかなければ育みの人が持ってきますっていうシステムなんだよね。
これがね、すごく私はすごいいいなと思ってて。
だから私はね、育みの日の前の日にお散歩するのが好きで、
何みんなゴミに出してんだろうなみたいな。
もちろんだいたい段ボールだったりとか、
あのリサイクリングできるものが多いんだけれども、
あの引っ越しのシーズンとかが夏にあるんだけれども、
その時は本当にみんな家具をドンって、
未だにベッドの外枠とベッドのスプリングの部分、
マットレスっていうのがあの道路に落ちてたりとかして、
多分それは粗大ゴミの人も持っていけなくて持っていけてないんだけど。
日本だと粗大ゴミ出すのにもお金がかかるじゃない?
連絡してとか取りに来てもらってとかってするんだけれども、
こちらは税金で賄っているみたいで、
もちろん欲しい人がもらっていくっていうね。
本当にそうなの。
で、うちの前にもいらなくなったローラーブレードとか、
もう本当にほっくろり被っちゃってるんだけど、
とか、なんかあの本当に昔のカメラみたいなやつも外に出してたら、
あとカセットテープ、ビデオテープとかも外に出してたのね。
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いらないって言って。
そしたらさ、またたく間にみんななくなってってさ、
なんならあの出した時よりも綺麗な状態で並んであるっていうね。
誰かが一個ずつ見て確認してオーガナイズしてくれてたみたいなことがあったりとかしてて、
なんかいいなぁと思っています。
日本の良さも絶対あるわけよ。
メルカリで売れるってお金になるって、それもそれでいいと思うからさ。
でもこちらは使わなくなったものをドネーションするっていう精神が日常にあってさ、
なんか素晴らしいなぁと思っております。
で、そんなこんなで私はほぼほぼ何もしておりません。
何もしてないってわけじゃないんだけれども、
うちにずっとおりますよね。
びっくりするほどおりまして、びっくりするほどに快適に過ごしております。
暑くてちょっとんーってなってはいるんだけれども、
扇風機出して、天井にあるファンを回してしのいでおります。
だいたい英語とフランス語の勉強を一日中やってたり、
Netflixは見れないけどAmazonプライムを再契約しましてそれを見てたりとか、
本当に快適に過ごしております。
なんか変わったなぁと思ったのは、前はそういうことしかしてなくて、
罪悪感があったのよ。何もしてない自分に。
働かなくていいのかな、みたいな。
価値がないんじゃないか、みたいな風に思ってたんだけれども、
なんか全くそんなのなくて、
すごいなんか強くなったなと思います。成長したって言っていいのかわからないんだけれども、
なんかこの時間を楽しんでいるっていうね、
なんかそういうのに全部全振りしています。
なかなか面白い人生だなぁと思っておりますよ。
さあ皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
なんか海外に来て、そうやってなんか日本にはない文化だったり考え方だったりとか、
シェアする気持ちだったりとか、
なんかそういうのを日々感じて、
自分の中にはなかった、えーこんなことするんだっていうね、
そのもの持ってっていいよっていうね。
っていうのをなんかこう見てね、勉強しております。
そして私は本当にこの時間を有意義に使って心地よく過ごしております。
さあそれでは今日はこの辺にしたいと思います。
それでは今日も聞いてくれてどうもありがとう。
モントリオールからアナンディーがお届けしました。
それではごきげんよう。