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やっほー!みなさんごきげんよう。アナンディでございます。本日はフランスよりお届けしております。
私、今、2026年5月の18日月曜日でございまして、フランスは南の方でサンジャンデルズっていうところにおります。
本当に国境に、スペインの国境に近いところにいるんで港町におります。
町がすごくかわいくってここに2泊しておりまして、昨日はベルリッツ、ベルリッツ?ベルリッツ?ベリー、なんとビアリッツというところに北上してまいりました。
またこれもまたねすごいね素敵な、こっちはもっとおしゃれな感じで、なんていうの?ブルジュア的な感じの、おしゃれな感じの町でございました。
で、あのバスがすごく良くて、バスがさ40分50分乗ってて、なんと1人1.3ユーロ。マジかよっていうぐらい安くてびっくりしております。
なんか電車に乗った時は1人3ユーロぐらい取られたような、取られたというかね、押し払いしたような気がするわけ。
ほんと1区間しか乗ってないのに、え?この値段?みたいな感じだったのね。あ、高いんだと思ったの。
だけど逆にバスはめちゃくちゃ安くて、え?いいんですか?っていう感じの感じでございました。
で、しかも運転手さんはすっごいフレンドリーで、みんななんか喋ったりとかするし、
あと乗ってくる人もちゃんと挨拶するし、降りてく時も、降りる時もみんな挨拶してて、なんかすごくいいなと思いました。
なんだろうね、フレンドリーだなって思いました。
で、そこで街を散策して、もう海でみんなね、サーフィンしてたかな?
サーフィンを練習してる人と、日焼けしてる人と、ほんとなんかビーチでただゴロゴロ犬としてる人と、みたいな。
まあ日曜日だったので、家族連れとか、なんかこうカップルとかいっぱいね、あと観光客もいっぱいいました。
けど、やっぱなんか全部フランス、おフランス語でございまして、誰も違う言葉を話してるの聞いたことがないぐらい、
フランス人が来るようなところ。
まあまだ多分海とかだとシーズンじゃないので、入ってる人ももちろんいたけど、ね、水着で。
だけどなんていうのかな、本番って感じじゃないわけ。
ちょっとやっぱ寒いのよね。
あのー、ジャケットがないと寒い感じなので、半袖でいるっていうのも、
まあ日中日の一番高い時はいいかなーって感じだけれども、ちょっと肌寒くなるのが早い感じ。
なので、私は、そうだね、シャツとジャケット着て、とTシャツで過ごしておりました。
でさ、そこでさ、海辺を散策して、あっち行ったりこっち行ったり、海岸行ったりみたいな感じで行ってたらさ、
あの海辺にレストランがさ、わーっていっぱいあって、なんか港とレストランがもう混在してるみたいな感じだったのね。
でさ、すんごい人だったわけ。ランチタイムだったんだよね。
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で、2時、3時、そうね、1時、2時、3時、2時、2時ぐらいに着いたのかな、そこに。
ものすごい人がいっぱいいてさ、もうみんなわちゃわちゃ食べたり、わいわい飲んだりとかしてて、なんかすごいいい雰囲気だったっけ?
なにここ?みたいな。
で、ここでご飯食べたいと思ったら、一つのレストランが外でパエリアを作っててくれて。
今インスタにあげたんだけれども、でもストーリーだから消えちゃうかもしれないけれども、
なんかそこがさ、なんか、ほらなんか聞いたことある?スペインのパエリアって、もう出来合いのものをチンとして出してるみたいな。
なんかそういうのも聞いたことがあったから、1から作ってるのがいいなと思ったわけよね。
でもさ、そんなのレストランが見れない、厨房が見れないから、1から作ってるかどうかなんてわかんないわけじゃん。
だから、なんか目の前でやってくれてるのを、みんなの皿に取り分けてサーブしてるみたいな感じだったの。
なんか常に2枚のすっごいでっかいお皿に1個は作ってて、1個は完成してるみたいなやつを、なんかこうずーっとやってる。
レストランがあってさ、ここがいいと思って、そこでご飯を食べることにしました。
なんか久しぶりのお米だから超嬉しいと思って、めちゃくちゃ魚介の旨みが詰まったパエリアが食べられまして、もう最高でございました。
本当にね、イエーイって感じだったよ。
なんかね、久しぶりに美味しいものを食べました。
久しぶりにっていうか、なんかご飯をまず久しぶりに食べたからすごく最高と思っております。
そしてパートナーはさ、ラム肉のお食事をね、海米なのになんでこの人これをチョイスしてるんだろうと思ったんだけど、ここはフランスだよとか言ってて、
へーって思って、ふーんって思って、まあ一口食べれればいいかと思ってたの。
一口踏み口食べれれば、なんか満足だなと思ってたら、なんとそのソースがめちゃくちゃ美味しくて、
私この前、今まで食べたことのない、出会ったことのないソースでした。
やっぱフレンチってソース大事だって言われてるじゃない?
だけれども、なんかへーっていうぐらいびっくりしちゃった。
多分バルサミコ酢は絶対使ってるんだけれども、なんか煮詰めた網の酸たっぷりで、もう舌が、私が、細胞が喜んでる味がして。
なんか許すことならばお皿を、お皿、終わったお皿、食べ終わったお皿を舐めたいぐらい美味しかったです。
なんかね、表現的にもなんか想像してもよろしくない、汚い行儀ない、行儀悪い感じなんだけれども、それくらい美味しくて、
えーっと思って、なんかどうやって作ったのか聞きたいぐらいな感じでした。
なんかもう出会えないんじゃないかなって思うほどのさ、マジですごい美味しくてびっくりしました。
なんかフレンチにハマりそうな予感がしております。
でね、なんかそれが美味しくて満足して、今度またちょっと街中を散策して、またバスに乗って帰るっていうのをしました。
で、バスもまた1.3ユーロで、もう街並みが本当に綺麗なの。
なんかちょっと寿司と葉山のらへんを彷彿とさせる感じ。
海岸通りで白い建物とオレンジの屋根と緑。
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で、「あ、あるあるなの?」みたいな。
なんかちょっと南仏ですけれどもみたいな。
寿司、葉山、もう素敵だなと思ってたけれども、それをもうちょっと拡大した感じだし、
ビアリッツはもっとなんかこう、エレガントな街でございました。
本当にね、すごい楽しめて帰ってきてよかったです。
で帰ってきて早々、なんかこうお水がないぞみたいな。
ホテルにお水がなくてさ、水を買いに行きたくて。
で、スーパーに寄って。
そしたらもう閉店間際で日曜日だったので、
まず日曜日の面白いところは、午後1時からアルコールの販売が禁止されてて、なんか全部シャッターが降りてるわけよね。
で、もともともう開いてるお店もそんなに多くないんだけれども、
でもスーパーマーケットまだ開いてて、ちょっと半分くらいみたいな感じで。
で、人はいなくて警備員しかいなくてみたいな感じ。
で、なんか桃食べたいか桃食べようとして買ったらさ、なんか、
なんかよくわかんないけど弾かれちゃったけど、これもうただであげるよとか言ってて、ただでもらってきて。
ラッキーって感じでございました。
なんかその、職?
ここは本当に、あ、そうそうバスの運転手さんがいてたのね。
で、なんかどっから来たの?みたいな感じで言ってたら、
日本に来たんだよとか言ってたらさ、私行ったことあるんだよとか言ってて。
3週間いて、東京、大阪、京都、金沢、奈良って言ってたかな。
あと広島、宮島とか言ってたかな。
なんかそうそうたるところを3週間で回ってて。
まあでも私もそう、メキシコ行った時すごい勢いで回ったからそういうことなのかと思いながらさ、
でもほら、外国人新幹線のチケット安いじゃん。なんか1万円で乗り放題的なやつじゃない?
だから、なんかそれで、だと思うけど、もうあっち行ったりこっち行ったりしたとか言ってて。
で、ここの料理が一番美味しいと思ってたのよって言ってね。こっちの人だから、バスの運転手さん。
だけど日本料理がめちゃくちゃ美味しくてびっくりしたって。
で、一番美味しかったのは何なの?とか聞いてみたら、なんとたこ焼きが美味しかったと言っておりました。
なんか魚介の風味が詰まってるわけじゃない?魚粉というか。
だから多分そういうのも美味しい理由の一つなんだろうなと思って。ソースもね、甘い感じじゃない?
だからそういうのが好きだったのかなと思って、なんかちょっと嬉しく思いました。
本当にねフレンドリーで、いろいろ喋ってくれて。
で、無事にホテルに戻ってきて、今日はこれからサンセバスチャンへ向かいたいと思っております。
なかなかほんと大冒険で、サンセバスチャンで一泊し、朝電車に乗ってバルセロナに戻るというスケジュールです。
忙しいでございますが、なんかちょっと慣れてきたというか、体が休まってきたというか。
なんか無理をしないスケジュールだし、食べ過ぎないっていうのもいいし。
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まあとはいえね限界あるけれども食べ過ぎないって言ってね。
なんかパンばっか食べてるので、ちょっとなんか米米米と思っている自分がおります。
それはもう本当に正直なところそうなんだけれども。
でもなんかこういい空気感と雰囲気と、素晴らしいサービス。電車の、電車じゃないバスのサービスと。
なんか大満足でございました。
とにかくあのソースの味は忘れられない。
旅となりました。
なんかそういうのいいねって思ったものがあると、やっぱり旅っていいねとか。
なんか旅の醍醐味って人とのコミュニケーションじゃん。
全部フランス語なので、何言ってるかわからないんだけれども。
単語単語がわかるようになってきたりとか、話してるのを聞くっていうチャンスがあると。
今やってるドリンゴのフランス語も、なんかようやく楽しくなってきたと思って。
あ、なんか意味があるなみたいな。
なんか光が、未来が見えてきたというか。
聞こえる?ちょっとなんかホテルが工事してるんだよね。
早くチェックアウトしろってことなんだと思うんだけども。
なんかそういうさ、あのあんなに嫌々やってたし、モントリオールにいる時は全然コミュニケーション取らないから、聞く機会もなかったのね。
でもほら、町の看板が読めるようになって嬉しくなったりとかしてたのと同時に、
あ、という感じでこっち来て、話が、話ができるっていうか話がちょっとわかるみたいな。
なんかそういうのが嬉しくなって、語学学習っていいなって改めて思いました。
というわけで、なんかポジティブな気持ちにさせてもらえて、ありがとうございますって感じでございます。
さあこれからバスに乗られてサンセバスチャンへ行って参りたいと思います。
さあ聞いてくださってありがとうございます。
どこからかフォローしてくださってありがとうございます。
いいねもくださってありがとうございます。
えーと私こんな感じで旅しながら、旅しながら、何してるんだろうね。
自分の感情と向き合っております。
いや、エンジョイライフでございますよ。
なんか昨日寝る前にふと思ったんだけれども、
生きるって良いも悪いも良いことも悪いことも受け入れることだなって思いました。
なんていうのかな、うまくいかないことって往々にしてあるじゃない?
思ってたのと違った?みたいなのとかさ。
ね、あと自分の作られた常識で生きてきてるから、
え、便座のないトイレってどうやってすんの?みたいな。
昨日そうだったの?そうなのよ。
もうちょっとこれも話したかったけれども、今度にしよう。
なんかね、そういう風に、え、え、え、え、え、みたいな。
もちろんね、そういうとこいっぱいあるの知ってるんだけれども、
フランスってこんな感じなの?みたいなさ。
なんか、ど、ど、ど、ど、ど、ど、ど、ど、ど。
なんか自分のキャパシティ以外のことってやっぱりさ、うろたえるわけじゃない?
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で、人の行動や感情とか言動とかも、全部私がコントロールできるわけじゃないじゃない?
だから、なんか大いにして、え、え、え、え、みたいなさ。
嘘?みたいな。なんで?みたいなことってあるけれども、
なんかそれも含めて、自分を気づかしてもらえる機会にもなるし、
ね、良かったら良かったで、美味しかったら良かったっていう風になるけれども、
なんかそれだけじゃなくて、なんかそれ、一食単で生きることだなっていう風に受け入れた感じがあります。
なんかちょっと、そうね、両側面から人生が見れるようになってきたというか、
それも受け入れられるようになってきたんじゃないかなと勝手に思っております。
さあ、今日も聞いてくださってありがとうございます。
私、本日フランスのSaint-Jean-de-Luzからお届けしました。
それではごきげんよう。