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生きた当たりばったりなフランス旅
2026-05-17 14:57

生きた当たりばったりなフランス旅

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やっほー!みなさんごきげんよう、アナンディです。
本日は、なんと、おフランスから放送をお届けしております。
いや、びっくり、びっくらっちゃうでございますよ。
あのですね、えーと、バルセロナに到着して、サンセバスチャンを目指してきて、
そこで一泊し、なんとフランス側に渡りました。
で、またこれが全然計画してない旅行っていうのが面白いなと思って、
思っております。なんかさ、あの、数比、数比術だと、私9なのね。
9は手放しが大事ですよ、みたいな、全部抱えちゃう、抱え込んでしまうから、
手放すことが大事ですよ、みたいなことをよく言われてて、で、確かにそうだよなぁと思って、
なんか全部自分が解決しなきゃとか、全部その気持ちわかるわ、みたいな感じになって、
抱え込んでて、なんか重くなることが本当に多くて、
私さ、なんかこう人のことをすぐ考えちゃうっていうのも、もうこれはナチュラル的なレベルで呼吸をしているのと同じ、
心臓が勝手に動いてくれているのと同じレベルで、すぐそう考えてるんだよね。
で、かといって、じゃあ事故がないのかって言ったら、そうでもなくって、
あれしたい、これしたい、これは嫌だ、あれは嫌だ、みたいなのがいっぱいあるわけよ。
だからもうこんがらがっちゃってて、で、1個前の投稿では、
すごい疲れてます?みたいな、お金が大事だったっていう話、
お金が精神安定剤になってたっていう話もしたけれども、
もう精神的じゃないか、身体的に疲れがあるみたいな感じでもあったのね。
だけどさ、なんかその、それもう手放そうと思ったわけ。
なんかもう、だって帰られないじゃん。今からどっかに行くっていうことができない。
どっかに行くっていうか帰れないから、ね、チケットあるし、帰れないから、
あ、もう腹をくくろうじゃないけど、ここでいかにして楽しむのかっていうのに切り替えようと思って。
なんか、ぶらり電車の旅みたいな感じにしようと思ってさ。
でも本当に行くあてもなかったわけ。どこに行きたいとかもないし、
ないのよ、全然調べてないから。
調べてないけど、なんか調べて行ってさ、愕然とすることない。
私よくあったんだけど、旅行のガイドブック見て、すっごい綺麗な写真見て、
うわ、これすごいと思って、そこに行ったけど、なんか季節が違うのか天候が悪いのかで、
なんか全然その写真と違うみたいな。
なんか結構そういうのがあったから、なんか写真を目当てにして行くっていうのをやめてるのね、私ね。
だからもう本当情報何もない中で、ちょっとこっちの町行ってみよう、あっちの町行ってみようみたいな感じで、
こう、ね、ポンポン移動してたわけ。
そしたらここ、サンジャンデルーズっていう町、フランスでございます。
が、港町ですごい可愛いわけ。
なんかGPTに聞いたらここ可愛い町だよみたいな感じで言ってたから、
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ほえーと思ったらどんな風に可愛いのかなーみたいな。
でもこうバスで来たら、
おわーおみたいな、あ、ここ可愛いってここに、ここでホテルを探すのがいいかもしれないと思って。
で、そう思ったから駅の目の前にある、バス停の目の前にあるホテルに突撃して、あの、撮りました。
でさ、ここに来るまでもうすごい大変で、えーとですね、
まず朝、サンセバスチャンのホテルから、これねタクシーで10分って書いてあったから意外と町の中かなーと思ったら、
もともとサンセバスチャンの町がちっちゃすぎるっていう話で、10分すると隣町だったっていう話ね。
だけどホテルの名前はサンセバスチャン歌ってて、オーリコラーって感じだったんだけども、
まあでもそれとりあえず着いて、でバスが通ってることがわかったからバスで、えー、
車を借りようと思ったわけ。
そしたらフランス側にもピヨイって来れるから、車を借りようと思ったんだけれども、
ね、前にも言ったじゃない、あの、ウォレットを無くしたっていう話。
でそこに、あの、運転免許証も入ってるので、
えーと、入ってるんだけれども、
そうそう空港に行ったら、空港が近いことがわかったから、空港に行ったらレンタカー屋さんがいっぱいあるから、
そこで車を借りられるだろうと思って、空港に行ったわけよ、バス使って。
でなんならなんか1個バス停通り過ぎちゃって、
空港ってさ、あの、ちっちゃーい空港で、ほんとにちっちゃい空港でさ、
ほんとバス停もそこに行くとかじゃなくてその近くで降ろすみたいな感じで、
なんと徒歩でみんな行けみたいな感じでさ、なんかこう想像してる空港と全然違ったの。
なんか物々しさも全然ないくて、ほんと住宅街の中にポンってある感じだったのね。
でバス停さ、キューンって通り過ぎちゃってさ、
で1キロ歩いて戻るみたいな、やってしまったって感じだったんだけども、
もうバスのおっちゃんも、その時はスペイン語だね。
で、あの、これは戻るのかって聞いたら、いや戻んないから歩けみたいな感じで言って、
もうジェスチャー混じりで、私もなんか英語しか喋れないし、
向こうもスペイン語しか喋れないしみたいな感じで、
こうなんとか息子通をして、とりあえずバスから降りて空港に目指していったら、
3軒、4軒くらいレンタカー屋さんがあったんだけれども、
物理的な運転免許証がないと車を貸せないって言われて、
あの、写真はあったんだけどね。
だからなんか結局ダメで、え、どうする?みたいな。
でもう一個近くにレンタカー屋さんがあるから、
フランス側に移っちゃったら意外と行けるんじゃないかっていう話で、
アンダイエ、ヒュンダイエとかっていうフランス語の、
ほんと、ボーダー、ボーダーなんて何もないのね。
シュッて、いつの間にか川を渡ったら、
海、こっち側とあっち側で分かれてるところをピュッて渡ったらフランスになっちゃったみたいな。
でそこでも借りようと思ったら、
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グーグルマップにはエイビスのレンタカー屋さんがあるってなってたのに、
何もないんだよね。え、どうしようと思ってタクシーの運転免許証に聞いたら、
えーと、前はあったんだけどもうなくなったみたいな。
クローズって書いてよ!みたいなさ。
でもとりあえず、車借りれない。
でもバスに乗ったら、サンジャンクルーズ、サンジャンデクルーズ、サンジャンデルーズに行けるよ!みたいな。
行っちゃえ!みたいな。でバスに乗ってきて、
40分くらいの、30分くらい乗ってたのかな?
なんか山道を通ってすごい綺麗な街並みで、すごいちっちゃいから何もないんだけれども、
でもそういうところになんかこう良さがあるというか、
作られてないというか、人々が生活してて、のんびりしてて、
観光地じゃない平和な感じがすごいいいなぁと思って、のどかな感じ。
すごくいいなぁっていう街並みを見て、ちっちゃい街並みを見て、山を通過して隣の街にやってきたみたいな。
そしてなんか多分3ユーロもしないから500円ぐらいでやってこれたみたいな。
あ、違うな、もっと安かったと思う。
1.3ユーロみたいな。なんかすごいバスが安かったんだよね。すごい乗ったのにも変わらず。
ラッキーって感じで、でここの街に入ってきたらもううわぁーっていう。
でさ、もうこれ以上バスに乗ったり電車に乗ったりとかしたくなかったの私は。疲れちゃって。
だからここで宿を探しましょうって言って。
で探してこの街がすごい可愛くって、土曜日だったこともあって、
なんていうの飛行機雲をさ、飛行機でウーンって飛んでパフォーマンスするやつあんじゃん。
なんかこう飛行機雲でアートをするみたいな。
なんかそういうのが見れてみんなすごい勢いで来ててびっくりしちゃったんだけれども。
でも海岸沿いでちょっと寿司葉山を彷彿とさせる感じ。
鎌倉寿司葉山をギュッとさせたみたいな感じ。
なんか似てるよね。白い建物にオレンジのレンガの屋根。
とちょっとした緑とビーチって、あこれみんなデフォルトなのかなみたいな。
なんかフランス音もしたのかなみたいな。
ってちょっと思いました。
でも聞けば聞くほど全部フランス語で困ったなって感じだったんだけれども、
私のパートナーフランス語が心地よいとかって言い出して。
すごいホームを感じるわーなんて言っててさ、そうですかみたいな。
ありがたいことよね。
でなんかそんな感じで過ごしました。
だからなんかこう切り替えして、全部思い通りにはいかないくって、
そのあれが良かったこれが良かったじゃなくって、
今できるベストを尽くすっていうことをやりました。
でこのホテルすごく可愛くって、
あのなんかコンセプトがマリーナ。
ですごい可愛くって良かったホテルでございます。
で2泊するのでもう1泊するんだけれども、
今日はちょっと足を伸ばしてビアリッツっていうところにバスでムイーンって行ってこようかなと思っております。
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そして街を散策して戻ってくるっていうのをやろうかなーって思っております。
ってな感じで、なんかもうどうしようもないのよ。
なんかこう天候と一緒でどうしようもない。
何にもできない。
けどその中でも選べることがあって、
自分の雰囲気、ムードもそうだし、
ちょっとした朝ごはんをつけるかつけないかみたいな。
で朝ごはんさ、私もうパンばっかり食べててさちょっと嫌になってきてるわけね。
パンを食べたくないわけ。
パンを食べずに生きようと思ってるぐらいな感じになっております。
なんかやっぱ多分消化の能力とかちょっと落ちてるよね。
食べ過ぎてるからね。
でね、朝ごはんつけるかって言って10ユーロでつけられるよみたいな2泊分で。
で、なんかどんなメニューなのって聞いてみたら全部スイートだって言うの。
甘いクロワッサンかコーヒーか甘いなんかスイーツのパン系のお菓子系のパンだみたいな感じで言い出して。
絶対嫌だと思って。
無理と思って。
ほんと無理と思って。
なんかパートナーはコーヒーが飲みたかったみたいなんだけれども、
なんか私はいらないから自分だけつけてって言って。
私は2カップのマーケットで買ってくるわって言って。
言って結局2人ともつけなかったんだけれども、
なんかそうやって選べることを選んで自分を幸せにしていくっていうことを
小っちゃいところからしていかないと、していかないとっていうかしていくことが大事なんだなって改めて感じております。
今日の朝は朝食つけてないので、近くのほんとに1分のところにマーケットがあって。
で、日曜日だったので外でフリーマーケットじゃないけれども、
なんかこう手作りのクラフト市みたいなこともやってて。
で、コーヒーをそこで飲み。
なんか大行列ができているパン屋さんに私も並びにめちゃくちゃ美味しいガトーバスクっていう見た目まどれーぬのがあって、
それがすっごい美味しかったの。
食べたことのない濃厚さ。
だけど、あんまり重くはないんだけれども、だけど一気に食べるもん食べたくはないな私はアマトーじゃないので。
でもものすごく美味しくて、えっ何これっていうぐらいの美味しさを感じさせてくれたものに昨日出会って。
で、今日これをめちゃくちゃ並んでいるところで、みんなそれ買っているところに行って並んで買いました。
まだ食べてないんだけれども。
食べるの楽しみです。
なんかそれを選び、なんかそこでもう1個有名なリンゴのパイみたいなやつを結局甘いのを取ったんだけれども美味しそうだったからそれをチョイスして、
コーヒーと一緒にそれを食べて。
あと塩気のあるもので、小さいイカのトマト煮がすごく美味しそうに見えたので、これ食べたいって言ってそれをチョイスして食べました。
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もう本当にね、最高でございます。
で、そんな感じで朝ごはんを迎えたので、朝ごはんを迎えた?朝ごはんを取って、これからビアリッツっていうところに行きたいと思います。
なんかさ、こうやってさ、日常の中で小さなハピネスを、これこれ、これこれっていうのをさ、こっちこっちっていうのをやっていくのって本当に大事だなと思います。
文句をつけようと思えばつけることがいっぱいできると思うの。
なんならWi-Fiがさ、SIMを買ったんだけど、スペインで買ったんだよ。
そしたらさ、フランスのボーダーの時は使えたのに、フランスの入ってきたところはもう使えなくて、ここは使えなくて、でも別に町自体はちっちゃいしすぐ帰ってこれるから、地理的には何の問題もないんだけれども、なんかあれって感じだったよね。
なんかあのですね、ボーダーを越える時のSIMはお気をつけくださいませって感じです。
だからなんかそうやってWi-Fi使えないとか、なんかフランス語できないとか、なんかこう、ね、いろいろあるけれども、
あとね、パートナーがあれよ、なんかあれやろ、これやろ、それやれ、これやれってうるさいのよね。
で、えーみたいな、なんで私が全部やらなきゃいけないのって気持ちにさせてくるみたいな、え、自分でやってくださいませ?みたいな感じになっちゃうからさ。
なんかそういうのをいちいち、いちいちっていうか自分で、これはできる、これはやらない、これは自分でやれっていう話をやっていかないとパンクしちゃうじゃんって。
ね、一個前でも言いましたけれども、これって本当にアスラム生活と同じで、自分ではどうにもできないことの状況で、いかにして自分を、感情が、の浮き沈みがあるのは当然のこととして、
それをいかにリカバーさせるのかっていうのを、やっぱりどの状況でも大事なんだなっていうのを感じております。
というわけで、今日はここまでにしたいと思います。
明日もまたフランスからお届けできるのか、どこかわかりませんけれども、明日違うか、明日は戻るのかな?
お、明日はサンセバスチャンに戻ります。
っていうような、ね、行き当たりばったりな旅をしております。
聞いてくださってありがとうございます。
さあ、あなたにとって、なんか、こんな旅しますでしょうか?
いや、そんな内容じゃないよね。
まあでも聞いてくださってありがとうございます。
それではフランスからアナンディーがお届けしました。
ごきげんよう。
14:57

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