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やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディです。本日もモントリオールから、曇り空のモントリオールからお届けします。
いや昨日の投稿さ、なんかあの聞いてくれてどうもありがとうございます。昨日の投稿に限らずではあるんだけれども、
なんていうの?あのほんと山々話をして荒の方向に話が進んでって、えーっと、みたいな。
なんかそれでもいいねしてくれる人がいるんだと思ったらずいぶん優しいさ、なんて世界は優しいんだと思って、何か得てくれたら嬉しいなと思いました。
なんかそれを経て、それを踏まえて、あのなんていうのかな、私が海外旅行が好きな、海外が好きな理由の一つとして、
あの所変わればっていう常識が、ほんと所変わればでまるで違うっていうのを毎回毎回経験してるのね。
そうすると、私が生まれ育ってきた、培ってきた常識みたいな、物って常識じゃないみたいな。
なんか常識ってなんだよっていう話になってくるんだよね。もうこれさ、もうつい今日の話、今日の午前中の話なんだけれども、
車を洗いたくて汚くて。で、あの一軒家ではないから車庫がないのね。
で、車は家の前に路中する形になるんだけど、そうするとさ、車を洗うスペースがないわけよね。
家の前にうまくつけられれば洗えるかもしれないんだけど、まずホースがなくてとかいろいろ問題があって。
じゃあガスリンスタンドのカーウォッシュに行けばいいじゃんか、洗車のマシーンに行けばいいじゃんかって思うじゃん。
それがさ、なんかさ、これこそ所変わればなんだよね。
日本だとさ、だいたいのガスリンスタンドに必ず洗車のマシーンってあるじゃん。
なんかこうドライブスルーみたいな感じでさ、あのマシーンがさ、前後にムインムインって動かして、動いてくれて、
濡らして、シャンプーして、ワックス入れるならワックスして、あとエアドライして、終わりみたいな。
で、自分であとで最後にちょっと拭いたりとかして、水滴を取るみたいなのが普通じゃん。
だけどさ、海外は普通じゃないんだよね。
まずモントリオール、カーウォッシュのマシーンがほぼほぼない。
あっても、なんかあの季節柄なのか、クローズしてるの。
なんかやる気ないじゃん。
で、なんかあるところ探して、グーグルマップで探してたんだけれども、みんなひどいコメントばっかり残してるわけよ。
ただただお金を吸い込まれただけで何も動かなかったとか。
で、まず数が少なくって、数あるところに数あるっていうか、その中でもあるところにのレビューを見てみたらそんな感じで使えねーっていう状態ね。
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使えなくって、みんなこの人たちはどうしてるのかなと思って。
たら、あの人の手が、人の手で洗っているところでやると。
でさ、それもさなんか、カー、洗浄マシーンみたいな小部屋、小部屋っていうかに入ってて人がやるっていうね。
なんか左担当、右担当みたいな感じで。
なんか結局人がやってるんだけどさ、なんかもう流れ作業だからさ、別にすごく丁寧なわけじゃないわけ。
うーんと、みたいな感じね。
まあでも綺麗になったから、まあよしとはするけれども、ここのここまで汚れてるけど、みたいなところもあったりとかして。
なんかやっぱり完璧じゃない。
まあまあね、機械だって完璧じゃない時もあるから。
あれだけどさ、車の装備によっては洗い残しがあったりとかもしちゃうんだけど、なんか適当な感じだったわけよね。
さすが海外じゃん。
私のイメージだったら、私自分で洗うの好きだから洗いたかったんだけれども、洗いたいからなんかこうホースとかシャンプーとかあって、コイン入れたらお水が出てくるみたいなところはないの?
自分で洗うみたいな。設備はあるけど自分で洗うパターンはないの?って言ったら、アメリカじゃないからそんなもんないって言われて。
アメリカは多分それが主流だし、セルフでやるっていうね。
モントリオールは人の手でやるっていう。
それもなんか適当な感じのバイトの人がさ、ほんと流れ作業でやってて。
とりあえず綺麗になったからよしとしようみたいな。
でもさ、日本だってさ、私それ同じこと経験してて。
私は長野県にしばらく住んでた時があって、
エンカルを冬の間巻くから、車の下をカブを洗浄したかったわけよ。
下からシャワーがシューって出てくるやつをやりたかったの。
それ大体オプションで何百円とかでつけられるとか、もうフル装備で入ってるとか、そういうやつなのに、
私はどうせ高速道路を運転して実家に帰るんだから、また汚くなるんだから、
実家で洗おうと思って、長野で洗わずに実家に持って帰ってきて、洗車機に突っ込んだ時があったの。
そしたらさ、関東はあんまり雪が降らないからさ、エンカルなんか巻かないわけよ、そもそも。
だからカブを洗浄する車がないから、カブ洗浄のマシーンの機能はあるんだけど、なぜか動いてないわけよ。
オプションで選べないっていうか、もうお店がそれを契約してないみたいな。
機械の性能としてはあるんだけど使えなくなってて、だってみんな使わないからさ、いらないじゃんね。
で、押してもダメっていうか反応しないっていう。
で、お店の人に聞いたら、あ、うちはやってないからみたいな感じで終わるっていうね。
これ日本の中でもその特徴、その場所にあったサービスっていうのをやっぱりしてて、
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あ、なんか間違えたなと思ったわけよね。
私カブ洗いたかったのに洗えないし、しかも手でも洗えないしみたいな。
なんか、なんていうの、ところ変われば常識も変わってて、あら不思議だなーって思ってるわけよ。
なんていうのかな、こうしなきゃいけないとかっていうのもさ、明日やろう、バカやろうっていうさ、
だから明日の分もちょっと無理して今日やっちゃおうみたいな風潮ってどうしてもあるけど、
日本の反対側の南米というか、たちの人たちはそんなこと全くしないから、
なんで今やれることをやらないんだみたいな、なんで明日やることわざわざ今やらなきゃいけないんだっていうね。
まるで180度違う考え方をしてるし、
あとね、ところ変わればで面白いのが一個あってさ、私は衝撃的で、
未だにやめてーと思ってるんだけど、食器を洗うスポンジで台所のカウンターを洗うんだよね、みんなね。
なんなら洗剤つけて、そうよ、なんなら洗剤つけて、食器と同じやつでカウンターも掃除してるっていう。
台所の表面を掃除するわけよ。
えーっと思って、やめてくれーと思って、私は未だにそれをさ、なんかされるのが嫌で、
台付近があるんだからそれで洗ってくちょうだいなみたいな、って感じなわけよ。
シンクの中もそうだし、もちろんシンクはスポンジだけど、あとストーブ、火のところもそうだし、
もうとにかく机もそうだわ。机もそのスポンジでなんか綺麗にしようとしてるわけ。
えーっと思って、いやでもこの人だけがやってんだろうなと思ってたんだけど、
アシュラムでもさ、机をさ、そのスポンジで、同じスポンジで洗ってる人がいて、
えーあなたはカナダのモントリオールの人?とか言って聞いてみたの?
えー違うよ、私アメリカだからとか言って、ノースカロライナーがどこだかの出身とか言って、
いうわけよ。あーそうなんだと思って、あーじゃあなんていうの、モントリオールだけじゃなくて、
他の海外の人もみーんな同じく、食器を洗うスポンジでテーブルも拭くんだと思って、
あーこれは私がこうアクセプトしないといけないことなのかなーと思ってて、
いやなんでそのこと聞くの?って言われたから、
いやモントリオールに住む人は割とそれをやってる気がするからとか言って、
面白いなと思って見てるって言って。
そしたらさ、ちょっと彼女がムッとしてさ、私はノースカロライナー出身だけど、
私の両親はケベックの、ケベック州、モントリオールも含まれている州の出身だって言われて、
だから両親のそういうやり方を子供は真似るじゃんね。
でそれが常識になるっていうか、それが当たり前になるから、私は爆笑だったの。
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彼女は多分なんかちょっとムッとしてたから、なんか別に悪いことじゃないし、
彼女の普通は私の全然普通じゃないっていう、ただそれだけだったんだけど、
なんかなんていうの、本当に所変わればだなーと思ってて。
ってことはさ、なんかこう、私がまだ見てない世界、
働く働かないっていう問題もそうだしさ、
平日働くのが当たり前、サラリーマンになるのが当たり前。
で私はずっと思ってたから、そういう生活をさ、
望んでたわけじゃないけど、それ以外の選択肢を知らなくてそうなったみたいな。
会社に入った理由の一つは、なんか社会を見たいと思ってたっていうのが一個大きくあるから、
なんか大きな会社に入りたいと思ってて。
だからなんかそういう意味もあったけど、でもなんかちょっとした違いを感じてたんだよね。
同じ名前のご福屋のさ、同級生がいてさ、ご両親は商売をしてるわけよ。
お母さんが商売してる感じだったのかな。
ちょっとわかんないけど、お家が商売をしてるうちで、
私は名前が一緒だから、なんかこう比べるじゃないけどさ、なんかこう気にかかる存在だったわけよね。
そしたらさ、その人はさ、大学行ってない?専門学校行って、
自分のお店を持ち始めたんだよ。
しかもなんかこう店舗展開をし始めたりとかしてて、ビジネスマンだなと思ったわけよね。
何この違いは?と思った。
同じ名前で、同じ学年で、同じ年に生まれてるのに、
なんでこうやってどんどん違ってくんだろう?みたいな。不思議だったんだよね、私はね。
でもその時気づいたのが、環境だなと思ったわけよ。
多分、こう、商売とは何ぞやっていうのを肌で見てるんだよね、彼はね。
上級生はね。見てたんだよ。
だから、なんか自分にもできるとか、自分もそうしようと思ってたんだと思うの。
私の場合はサラリーマンのお家だったから、
それが、そういうもんというかさ、
なんか起業しようとか思うんだとしたら、
本当にわけのわかんない世界に飛び出していくみたいな。
未知の世界すぎて、やっぱり選択肢になくなっちゃうんだよなぁと思ってさ。
だから、なんか私海外旅行に行って、
なんかいろんな文化とか常識みたいなのに触れてくると、触れてこれるじゃん。
なんか、あれ?って思うわけよね。
自分がいる場所ってさ、ものすごく小さい気がするみたいな。
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なんかどんどんそれで視野が大きくなって広げられるようになってきてるのもそのせいかなと思って。
あの、好奇心が旺盛というのも一つあったし、
この目で見たいっていう欲望?欲求もあったし。
なんか、世界はまだまだ広いんだなって思います。
だからこそ、なんかいろんな本を読むこととか、いろんな体験談を聞いたりとか、
することって大事だろうなって思うわけよね。
で、聞いたところで聞いて、あ、私もやりたいと思ったらやればいいし、
ふぇーって言って終わるっていうこともあるし、みたいな。
なんかね、この感覚ってさ、この感覚っていうのは、
みんな個人に備わっているセンサーなんだよね。
なんかどっちの方向に行ったらいいかっていう。
何をチョイスしたらいいのかっていう。
だからそれをさ、磨くためにはさ、いろんなものに触れてないと、
わかんなくなっちゃうよねって思います。
いやなんかよもやま話をさ、聞いてこれはアップしていいものだろうかって思いながらさ、
聞き返すのは恥ずかしいんだが、やってみたら意外と聞いてくれる人がいて、
何が良かったのかなと思うと、
なんかそれなりに私の考えとか経験を話せたのが良かったのかなと思って。
で、今感じているそのところ変わればっていう常識も、
勝手に自分が育ってきて培ってきたものなんだ。
オリジナルなわけだから、何か以下用にでもらうっていう。
気に入っていればそれを採用し続ければいいし、気に食わないものがあるんだとしたら、
何で平日働かなくちゃいけないだろうって、
私は働いている時に思ったんだよね。
私は何かあの、働くことはokだったわけよね。
働きたかったから。
でもさ、働いている間にさ、何で月から金曜日の普通の日に働かなくちゃいけないんだろうと思って。
なんか私は土日に働いて、みんなが休んでいる時に働いて、
みんなが働いている時に休みたいなと思ったわけよね。
なんかどう、どうしたらいいんだろうみたいな。
でも実は徐々にそういう風になっていってたりとかしてて、
みんなと同じじゃないことをしたいとか、
なんかすごい思ってたかもしれない。
思ってたなと思って。
そう、みんなが休んでいる時に働いて、
で、みんなが働いている時に休みを取りたいっていう。
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週2回働くみたいな。
できればそのくらいがいいなみたいなさ、
風に思ってたよね。どっかでね。
そしたらそれ全然できるようになって、
今なんて働かなくても生きていけるかと思って働いてないじゃん。
そうよね。
なんかそのところ変わればっていうさ、
ていうこともあるんだよっていうことを、
まずなんかもう一個のオプションとしてさ、
知るっていうのはすごくいいじゃないかなと私は思っています。
さあ今日もここまで聞いてくれてどうもありがとう。
曇り空のモントリオールからアナンディがお伝えしました。
いつもいいね、コメント、ご視聴ありがとうございます。
それではごきげんよう。