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感情は自分と繋がる最強ツール✨ 
2025-05-10 19:38

感情は自分と繋がる最強ツール✨ 

感想

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やっほー!みなさんごきげんよう、アナンディです。
夜の9時半ごまわりました。モントリオール、もう真っ暗でございます。今日はね、寒くてね、寒くてね、ダウンジャケットを着ておりました。
雨も降っていまして、明日からまた、明日からは暖かくなるみたいだけれども、春っていうか、まだ冬だよね、みたいな感じです。5月なのにね。
さあ、日本はどんなお天気でしょうか?そしてどんな感じのご機嫌でしょうか?
今日はね、私ね、薬局に行きまして、そして用事があって、行って、なんかあの雑誌をね、立ち読みしたわけよ。
ちょっと腰掛けてた椅子の横に誰かが置き忘れたのか、商品なのか、ちょっとよくわからないけれども。
Lっていう洋服のブランド、雑誌のブランドのインテリアの、インテリアだけの特集されている雑誌が横にありまして、チラチラチラと見てたわけ。
全部フランス語で書かれているので、何書いてあるのか全くわかんないんだけれども。
でもさ、インテリアの雑誌だからさ、見せるわけよね。
このソファーすごい、これ触ってみたい、みたいな。
とか、お庭から、お庭が映る窓、でっかい窓とお部屋がもう一体化してるみたいな。
なんかすごい素敵な雑誌だったんだけれどもさ。
まあ、面白いというか興味、いいよね、素敵なものを見れるってね。
こうやってチラチラチラってさ、雑誌なんか何万年ぶりに手に取ったんだろうって感じだし、しかもそのインテリアの雑誌の雑誌なんてほとんど手に取らないのにさ。
なんかあったから見たじゃん。
そしたらさ、びっくりしちゃったことに1枚なんかこう、ページをさめくってめくって、パラパラパラなんだけど。
あっ!と思って、パッて手を止めたところがあってね。
でさ、ここ好き!みたいな。なんかこれ好き!みたいな。
で、なんか直感的に思ったページがあったわけよね。
ほんと素晴らしい写真とかの多分、なんだろうな、有名な椅子とか。
カッシーノだったっけ?なんかそれが特集されてたりとかもしてるからさ、やっぱり有名なところのデザイナーなのか、その家を持っている人たちなのか、
もうこう書いてあったんだけど、1枚のさ、なんかページがすごい目に止まって、あっこれ好き!と思ってさ、見て、よく見よく見てみたわけ。
で文字は全部さっき言ったようにフランス語だから読めないんだけれども、スリランカって書いてあるわけね。
でさ、バワって書いてあるわけ。ご存知の方いるかな?
あのスリランカを代表する有名な建築家、ジェフリー・バワっていう人がね、
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のお家とかホテルを特集してたんだよ。何ページか、ほんと何ページか、2、3ページぐらいちょろっと。
でさ、私彼大好きなのよ。なんか写真集も持ってるぐらい好きで、
って言ったってそんなに詳しくはないんだけれども、なんかね、えーとですね、会社を辞める前ですからあれは何年のことでしょうか?
ちょっともう思い出せませんけれども、ヨガよりも前だし、会社を一番最初の会社を辞めるよりも前だし、
辞めるってまだ決断してない時だよね。
2、えーと私、アーユルベーダーっていうインド、スリランカもそうなんだけど、インドスリランカから伝えられている伝統医療っていう、
医療なわけよ。それはマッサージと言っちゃえばそれまでなんだけど、
もうちょっと奥が深い哲学がその奥に潜まれている伝統医療が送れるよっていう、送れる?
それが手術ができるっていうのさ、アーユルベーダーっていうものに本を読んで興味があって、
でその、それをさ、えいやーって言って、なんか年末年始の休みをさ、ちょっと拡大させて一人で旅行に行った思い出の、
あの時から私のスピリチュアルジャーニーが始まっていると言っても過言ではないと思っているんだけれども、
の幕開けだった場所がスリランカだったのね。
でスリランカのマハゲダラって今もあんのかな?なんかすごい素敵なホテルで、
あのー、自家発電してたりとか、なんかすごくエコにもつながっているホテルでね。
でそこの施設で、もういるだけで、いるだけでっていうかその施設内でアーユルベーダーってこう毎日ドクターのカウンセリングから始まり、
もうお姫様のような扱いを受けたマッサージ。
足のつま先から頭の先まで。
そして最終的に頭の中までリフレッシュするというか、
なんだろうな人肌ぐらいの温度のオイルを、私の体質に合ったオイルをおでこで垂らしていくっていうアーユルベーダー。
パンチャカルマっていうシロダーラっていうのか、それはシロダーラっていう施術をフルパッケージで受けるっていうねトリートメントをやった。
そのホテルこそがジェフリーバワーが設計したっていうホテルマハゲダラっていうところだったわけよね。
で行くまではそんなジェフリーバワーなんて知らないんだけど、とっても素敵なホテルでもう惚れちゃったわけよね私ね。
でさ、バワーってすごいと思って。
そしたらさあの本当はホテルからその施術中はさ10日間だか14日間は出ちゃいけないって言われてるんだけど、
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あのね、ジェフリーバワーのお家が近くにあるって言って。
っていう噂を聞きつけてこれは行った方がいいと思ってさ、
なんかあのバイク、原付のバイクの後ろに乗せてもらって行くっていう。
いくらか現地の人に払って行ったんだよね。
それもまたさ秘密の花園みたいな感じですっごい素敵で。
もうなんか自然とお家が一体化してるのね。
もう本当に素敵で。
それで私はジェフリーバワーを知って帰りに本屋さんでジェフリーバワーの写真集を買ってて。
でもう一個コロンボシティだからの近くにバワーが建設した、
それこそもうなんかあの蔦っていうの?草にまみれてるとかカバーされた感じのホテルがあるのよ。
大竹忍がなんか昔泊まったとかっていう噂を聞いたことあるんだけど。
それはそれで多分すごく格式高いホテルがあって、
それにいつか泊まりたいなーと思ってたホテルが多分雑誌に載ってたのね。
ちょっと記憶が曖昧だけれども。
でもなんかこう見たことあって好きとかっていうセンサーがさ、
反応してそのページ目を止めて読めないフランス語をこう一生懸命読む。
けどスリランカーとかバワーとかなんかジェフリーっていうスペルはなんか違うような気もしたけど。
なんかそういう単語を拾ってさ、私が好きな建築家のページじゃんと思って。
私はそれに気づいてすごく嬉しくなったわけ。
なんか普段見もしないさ、そんな建築の知識なんてほとんどない。
けど私建築好きなのよ。なんかかっこいいじゃんね。
で、なんていうのかな。
なんかそのさ、何にも知らない情報をさ、プラプラプラプラプラって見てるのに、
あ、これ好きっていうなんかこうセンサーが働くって働いた自分にすごい驚いちゃって、感動しちゃって。
やっぱりなんかこのセンサーって特別だなと思ったのよ。
だってさ、他の人が多分ペラペラペラペラ同じ状況で見てたとしてもそこには止まらないわけよね。
もしかしたら違うページに止まるかもしれないし、目が止まるかもしれないし、
もしかしたらその雑誌ごと全然違う、そこにはなかったかもしれないし、
なんかそれって人によって全然違うわけじゃん。
その好きっていうさ、気持ちにさせる何かがなんかこう、
なんていうのかな、なんか大事なものを見つけたみたいなさ、
っていう気がしてならなくてすごい嬉しくて。
しかもさ、なんかババの本を読んでて好き好きとかじゃなくてさ、もう全然関係ない。
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全然関係ないよね。
そこからのスリランカですか?みたいなさ。
なんかなんていうのかな、なんかこうセンサーが働いてどんな状況でも好きなものは好きなんだなと思って。
で何が好きかって説明しろって言われてもちょっとなんかなんとなく好きっていうだけでさ、
なんかそんなに説明ができない。
もし説明ができたら小論文でも書けそうなくらいの勢いだよなと思ってはいるんだけれども。
でもなんかこの自然をリスペクトしてるというか自然の中に入っているっていうかさ、
なんかその一体化してるっていう繋がってる感じがすごい好きなのかもしれないなと思ってて。
もう行ったらみんな多分なんかおーって思ってくれると思う。
なんかやっぱりなんていうのかな、魂こもってるっていうかさ、有名になるだけあるよなっていう熱量を感じております。
でそれをなんかこう異国なさ、モントリオールでさ、
全部フランス語の雑誌でさ、なんか発見しちゃう私すごくない?と思って。
でもこの好きってやっぱりなんかセンサーはさ、生きてるなと思ったわけよね。
なんかね、それを発見できて今日嬉しかったから、やっぱりこの好きっていう気持ちっていうかその感じられることを私はすごい嬉しく思ったので。
なんかね、今日見てたyoutubeでもさ、なんかこう物とか人とかを触ったり見たり触れたりしてた時の0.2秒で全ての情報が答えがそこに入ってるって言ってた。
今日のさ、ぺらぺらぺらぺらもそうじゃん。0.2秒よりもうちょっと短いかもしれないぐらいの情報の中から何かを感じて検知してて、すごいなと思って。
人間の持ってる感覚ってやっぱり本当にすごいものなんだろうなぁと思って。
だからそれをさ、生かさないでどうするんだっていう話じゃんね。
これは好きっていう感情を私今日は言ったけど、悔しいでも同じことなんだよね。
なんか憎たらしいなとかも同じ。
私、だからこの感情ってすんごい鍵なんじゃないかなと思ってて、無限の可能性を感じる、感じました。
なんかもし、もしっていうか私の習っているヨガではさ、
なんていうのかな、私は一体誰なんだっていう、何のためにこの、これにここに生まれてきたんだって、この場所にいるんだっていう、永遠な哲学を説いてるのがヨガなのね。
これヨガってなんかね、思って何回も言ってるけどさ、これを聞いてくれてる人はそう思ってない、そうじゃないんだと思ってくれてると思うんだけど、
ポーズをとる運動だ、みたいな。運動の一環と思ってる人がほとんどだし、私もそれから入ってたから、そう、それは否定はしないんだけれども、それだけじゃないよっていうのも私はすごく、
こう触れててさ、おーと思ってるポイントで。
何音したんだっけな。
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このヨガの語源がそもそもユジュっていう言葉が変形して、今現代のヨガってなってるんだけど、このユジュっていう語源がつながるとか、結ぶとか、統合するとか、なんかこう、
一つになっていくっていうものが語源になってるんだよね。
で、あのさ、そっか、このヨガの哲学の根本は、なぜ私たちは今ここにいるのか。なぜ私は今ここにいて、私は一体誰なんだっていう。
さ、この私を、私はどこに一体いるんだみたいな。
ここにいますよねって言って、じゃあ私のこの手は私なのかみたいな。
私にくっつけてるこの指輪は私ではないよね、指輪だもんね。私が所有している指輪。
だからこれ、私の気に入ってる指輪は私じゃない。
じゃあこの私の指輪はどうかって言ったら、指一本一本も、私の指ではあるけれども私自身ではないよねってやってくとさ、体のさ、全部のパーツが外れてくんだよ。
じゃあ私の足はどうかって言って。
右足、左足、私の足ではあるけれども私の、私自身ではないよね。
で、やってるとさ、足は違う、太ももは違う、腰は違うって、お腹は違う、胸は違うって、頭も違うって。
腕も違う、肩も違うって。
さあ私は一体どこにいるんだって。
で、なってくるわけじゃん。なんかさ、そういうさ、そういう風になってきた時に、え、私って?みたいな。
体じゃないんだ、みたいな。
じゃあ内臓なのかって言ったらさ、まあ胃でもないじゃんみたいな。腸でもないじゃん。
多分肺でもないじゃん。じゃあ心臓なのか、みたいな。
ハート、だから心臓大事だもんね、みたいな。
でも心臓は心臓であってさ、私自身ではないよね。
じゃあ私を認識しているこの頭なんじゃないかって。
まあ一理あるかもしれないけど。
でも頭は脳として認識されているもんだからさ、私じゃないよね。
え、じゃあ体の中にもないぞ、みたいな。
っていうね、なんかね、そうやってね、なんかこう私は一体何なんだっていう。
これ答えを言っちゃうとさ、私はサッチだ、あーなんだって言って。
この雑音が合ってるかどうかわからないけれども。
存在して、それが認識されるっていう意識があって、知恵があって。
知恵というか、英知。
それを認識できる英知があって、無限で。
制限のない限りのない絶対的な幸せな状態だっていうものが私自身なんだけれども。
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そう確認できるまでにさ、いろんなレイヤーがあるわけよね。
何の話してるんだろうね、難しくなっちゃったけどさ。
なんかこの、それをさ、認識するっていうさ、システムも私の中の一部に備わってるわけだから。
そのシステムが、これ好きとか、これいい感じと思ってる、反応してるってことは、私の魂とつながっているっていう状態になるから。
なんかさ、この直感?感情?直感につながる感情ってすごく感じられるっていうのは、すごく贅沢なことだし、すごいキーだよなと思って。
でもそれをね、なんか今日異国の地でさ、雑誌をさ、なんかよくわかんない状態で見てさ、はー!みたいな。
バワー!と思って感動したって話ですよ。
だからなんか、ついつい忙しくってさ、なんかあれやんなきゃ、これやんなきゃとかさ。
なんかそうなった時に、なんか忙しいって心なくすっていうじゃん。
感じられなくなっちゃうと、あ、なんかこれいいとか、なんかそういう気持ちすらなくなっちゃうと、なんかもったいないなと思ってさ。
思いました。
なので、なんか悪い感情も含めて感じられたっていうことが、なんか素晴らしいんだよっていうのを伝えたいです。
そしてちなみに私は結構建築が好きでですね、アントニオ・ガウディンが一番好きでございまして、そうなのよ。
彼も自然を大リスペクトしていて、自然のものって直線のものが何にもないんだってことに彼は気づいてるのよね。
だから、なんか動物とか植物とか昆虫とかをスケッチするのが大好きだったんだって、彼の幼少期に。
で、それのことに気づいて直線っていうのが直線直線がないんだって、自然界には。
建築物はさ、なんかこう鉄筋とかすると必ずまっすぐに立てなきゃいけないってなるけど、なんか自然界が織りなすものに直線はないんだってね。
木だって直線に見えるかもしれないけどボコボコしてたりとかさ、必ずしもまっすぐ伸びてないんだよね。
なんかそれに気づいた彼は、彼の建築しているものは全て自然を模倣してるから直線なものがないの。
どっか必ずカーブがあったりとか、だから彼の作る椅子がすごい座りやすかったりとかしてるわけだよね。
手すりとかもそう、もうなんかこう人間っていうかこうフィットするんだよ。
もうずっと触ってたいみたいな、ずっと座ってたいしずっと触ってたい建物を作っているのが彼。
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で、バンはもうそういう感じだし、あと安藤忠雄もあの人も自然をリスペクトしてるよね。
だから地中美術館って美術館地下に入れちゃうっていう。
自然が織りなす景観を壊したくないから、その自然はそのまんまで地下に自分は作って、自分は建物を作って景観を壊さないように維持するみたいな。
もう完全に自然をリスペクトしてんじゃんと思って。
多分そういうリスペクトを感じられる超大作が建築だったんだろうね、きっとね。
だから私建築家大好きな人3人いてさ、だなーと思っております。
さあ、最後の方は建築の話になりましたけれども。
えーっと、今日はあなた何を感じましたか?
ビビビッとなんか説明がつかなくて、私いいと思うんだよね。なんか好きとかっていうそのテンション。
で、よくて後でなんか文字をつけるんだったらこうなのかなーみたいな。
なんか後付けでもいいけど、最初に思った感情、感覚大事にしていきたいなと思います。
今日もここまで聞いてくれてどうもありがとう。
ゲップが出てしまいました。
ちょっと寒い感じのモントリオールからアナンディーがお伝えしました。
今日も最後まで聞いてくれてどうもありがとう。ごきげんよう。
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