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やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディです。 バハマから本日もお届けします。
本日の朝の放送、バハマはね、風が強くてね、ちょっと曇りです。
そして近くで、これは作業している木をマシンでウィーンってカットしている音が聞こえてくるかと思いますが
まあそんな日もあるでしょう。 今日はさ、私気づいてしまったのがさ、
私わがままじゃないって思ったわけよ。
過去の放送を 自分で聞き直してて
私の人生を語っているけど、なんか違うなと思って辞めるみたいな。 なんか思うことがあって辞めるとかさ。
なんか、石の上にも3年とかしないみたいなさ。
もちろんね、最初10年いたりとかさ。 それなりに頑張って踏ん張ってはいたんだけれども、なんかすぐ辞めてない?みたいな。
私しょうもない奴じゃんって聞いてて思って。
しょうもないことしてんなみたいなさ。黙って仕事していればよかったんじゃないのかな?みたいなさ。
なんかそのポンポン辞めちゃう病みたいな。
やばい奴だなと思ったわけ、自分で聞いてて。 そういう、なんかやばいじゃない?大丈夫?って思っています。
がしかしやっぱりそこには思うところがあって、 思うところがあって、次のステップだと思って辞めてはいるつもりでいるんだけど、
でも客観的に聞いた、それを思って聞いたとしても、
やばい奴じゃんってまた言ってるよ。 私はやばい、やばいというか、なんか大丈夫?って思って思いました。
なんかすごいわがままな奴だなと思って聞いてました。
が、私はわがままなんです。
悪気がないわけじゃないっていうか、なんていうか。
悪びれてないわけじゃない、開き直ってるわけじゃないんだけれども、 わがままだなって聞いてと思いました。
なんかこれじゃない、あれじゃない、それじゃないって言って、 全部をこうそぎ落としていってるし、
これ人から見ればずいぶん大胆なことしてるとか、 私はそんな勇気がないとかって思うかもしれないけど、
何も考えずにやったわけでもないし、葛藤がなかったわけでもないし、 私なりの葛藤があったよなぁと思いながらも、
でもそれでもわがままな奴だなぁと思って聞いて、 大丈夫かしらって思っております。
とりあえず今のところ来ているので大丈夫かと思っているんですけれども、
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生かされております。
そうよ。
by god graceって感じ。
なんかおかげさまで生き延びておりますが、
さ、
なんかでも、
なんかそういうふうなことができたのも、 自分をどんどん知っていくっていうことに他ならないなと思っているわけよ。
なんかもっと何かできるんじゃないかと思ったり、
なんかもっと違う知識をつけたらいいんじゃないかとか、
つけたいなと思ったりとかね。
なんか人の苦しみ、自分自身の苦しみに悩みとかそういう感情から解き放たれるにはどうしたらいいのかみたいな、
本当の心の底からの健康っていうのをやっぱり探していたんだよな、 模索してたんだよなぁと思っています。
そのうちの一環で、あのね、薬剤師を辞められて私嫌なものをやって言えるっていうのはすごくいいことだなと思ったの。
ヘルシーだなと思ったのね。
なんか、やってやれないことはないんだけれども、そこに序位がないって。
その業務の対してね、9割が決められたことをきちんとやる、右から左へきちんとやるっていう仕事をさ、
どうも好きじゃなくて、
けど別に間違えちゃうわけでも、
たまに人間だからミスすることあったとしても、どうしてもできないとか、立ちつくんでしまうとか、
そういうね、嫌すぎて会社に行けないとかそういうことはなかったから、できたからやっちゃってたけどさ、
なんか向いてなかったなっていうのに気づかせてくれたのが、
ストレングスファインダーのテストを受けて、カウンセリングも受けたことが大きかったなと思っております。
それは静香さんっていう、静香美智子さんがカウンセリングをしている、
多分その業界では有名な方だと思いますが、
そのカウンセリングを受けて、自分であらかじめテストを受けてね、
それにおもとに、それを受けただけじゃなんだかわかんないんだけど、
それをもとにカウンセリングをしたのがきっかけが大きかったなと思います。
自分を見つめ直せた。
なんか自分が何が好きで何が嫌いかっていうのを分けられたなって思っております。
というのも、私のストレングスファインダー、一番上と一番下だけ覚えているんだけれども、
一番上がなんとジガだったのね。
ジガ。だからわがままでしょうがないみたいな。
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でもこのジガはそういうマイナスなイメージだけじゃなくって、
やっぱりこのパワーに変わっていくからすごくいい面もたくさん持ち合わせているジガだったんだけれど、
わがままでどうしようもないっていうことだけではないっていうね。
なんかそのイメージとはまた違う意味合いを持ってはいるんだけど、
それと一番下が規律性っていう、
一番下ってもうどうしてもこうしても嫌だっていうね、無理だっていうもののカテゴライズが規律性だったんだ。
それが薬剤師の9割を占めていた仕事なのよね。
処方箋を間違えないように入力して、確認をして、確認をして、
薬のピッキングをして、もちろん同じ人が全部やるわけじゃないんだけどさ、
ピッキングをして、その数も数えて、またさらに数え直して、合ってるか最終チェックをして、
で、患者さんの元へ薬を出しに行くっていう、
その9割の工程が全部規律性に当てはまるんだよね。
でさ、彼女もさ、彼女静香さんもさ、最後の方に、
全部が全部私のことについて喋ってるからもう納得しかなくて、
私に向いている職業とかってこういうの、
ストレングスファインダー受けると向いてる職業と向いてない職業ってわかるってことですよね。
みたいな雑談をしてる時にさ、
なんかこのウィーンって音大丈夫かしら?
まあそういうのがわかるんですよねとか言って聞いてみたら、
ええって言って、もちろんですって言って。
自分の特徴を活かせる仕事、
もしくはそれを殺してしまう仕事っていうのがあるんだろうなと思ったからさ、
なんかちょっと気になったから聞いてみたらさ、
まあびっくりすることに、
彼女は、静香さんはなんで薬剤師やってるのかしらねみたいな、
最も似合わない職業ですあなたに。
こうちょっと引き気味というかさ、
抑え気味でズバッと言ってくれたんだね。
くれた時に私は大爆笑して、
ちょっとしたショックもあってさ、
私もなんでやってるんでしょうみたいな、
わかりませんみたいな感じだったわけよね。
その時に、
あ、私本当に向いてないことを我慢して一生懸命やってたんだなっていう、
自分が我慢してる状態なのに気づいて、
できないことはできないって言っていいのかってちょっと思えたんだよね。
そしたらさ、
なんか気持ちが楽になって、
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やんなくていいと思ったら、やったーみたいな。
単純。
やらなくちゃいけない。生きていくためだから仕方ない。
私には職が、手に職があるからそれを生かすべきだ。
みたいなことをなんかどっかで感じてって、
そういう資格を持ってるのであればやらなくてはならない。
ってどっかで思ってた。
し、
めんどくさいな、嫌だな、だるいな、つまんないなって思っている。
めんどくさい、だるいなって言うよりつまんないな、面白くないなって。
7の掛け算とか面白くないわけよ。
あんまりそこに面白さを見出せずに私はいたから、
仕方ないからやってるし、
やるのも早いんだけど。
だけど、
無理って言っていいんだと思って、
そう思った翌日、
翌日っていうかその次の時に薬局に行って、
ねえねえ私ってそういう規律性がないらしいとか言って、
よくこの仕事やってると思わない?みたいな。
どれが規律性の仕事だと思う?みたいなさ。
で、職場の人にそれを話し、
そうしたらこれもそうじゃん、あれもそうじゃん、
それもそうじゃん、それもそうじゃんって言って、
わーって規律性がいっぱい出てきたの、仕事の中で。
もちろん大事な仕事だからさ、規律がないとダメっていうか、
むしろある仕事とか。
あって当然な仕事だなって思わされるんだけどさ。
9割くらい、9割規律性じゃん、みたいな。
もう向いてないって、とか言ってて。
もう冗談、冗談だろう?みたいな。
嘘でしょ?みたいな。そんなにあった?みたいなさ。
で、私ポジティブっていう特徴、素質も持ってて。
でさ、そのポジティブがこの場合で悪い動きをしててさ、
この1割の私の好きなコミュニケーション、
コミュニケーションっていうのも上位にあったんだけど、
それをさ、ポジティブ力でさ、1割しかない喋ることをさ、
コミュニケーションをさ、もうはたかも9割あるような感覚で
仕事してたなと思って。
見ないように、ポジティブさが悪い規律性を見ないようにして
仕事してたかもと思ってさ。
なんかそれに気づいてしまい、やーめたっつって。
そんなに簡単にやめたではないんだけどさ。
でも嫌なことを嫌だって言ってみたらすごい心が楽になって。
私向いてないんで投薬行ってきますみたいな。
私こっちをやりますみたいな。
あなたコミュニケーション好きじゃないでしょみたいな。
だから私がやりますって言って。
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なんかそういう感じだったのね。
何の話してたんだっけ。
いや私はやばいじゃないかっていう話だよね。
そんなこれやだ、あれやだ、それやだって言ってさ。
なんか違う気がするって言ってさ。
なんか他に何かできることがある気がするとか言ってて。
器用だからさ、何でもやれちゃうわけよね。
その、規律性だってやれるし。
でも無理してたっていうことに気づき、気づいて
やめるって言ってみたら楽になって。
ねー、やったーってなっております。
で、そんなやめるやめるつってさ、何が後で残るのかっていうのは
今感じてるのはヨガだし
ヨガの教え、ヨガの哲学が私を改めて立してくれてる気がしています。
ヨガも規律性っていう、ディシプリンっていうね。
規律に従うっていう大事なことがあるのね。
最も嫌いなことなんだけれども
徐々に徐々に自分が快適になるためにやってるみたいな感じで
世の中の制度に全然私はそぐわない人、アウトローだなって。
そんな私がヨガに救ってもらえた気がしてて
なんかこう、仮面のような歩みだけど
生きられてるような気もしているんですよ。
何を言いたいかってアウトローかもしれないけど
世の中が決めた型にはまらず
ヤバいままでよくねって思ってます。
本当にいいのかわからないし
何かになろうとしてること自体が不自然なのかもな
私にとってって今思っています。
肩書には全然興味もなく
でもなんかあった方がすごそうに見えるし
っていう葛藤もなきにしもあらずだけど
どうなんでしょうか
私でありたい
ただそれだけ
ヤバくてもいいじゃないか
ヤバいのが私なんだ
と今は思っております。
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さあ今日もここまで聞いてくれてどうもありがとう
曇りのマハマからアナンディーがお届けいたしました。
それではごきげんよう