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イヤッホー皆さんごきげんようアナンディです。 バハマからお届けしまーす
夕方になるのかしら?ちょっと今日多分もう1回放送しちゃうかもしれませんけれども あのさぁ
なんかあの何?もう早く喋れよって話だよね 大宮エリーさんがお亡くなりになられましたね
なんかニュースを見てたらびっくりしちゃってさぁ私さぁ 私好きだったのよ
と言ってもすごい熱烈なファンじゃないからさぁ彼女の作品を毎回毎回熱心に見に行ってとか そういうことではなかったんだけれど
20代の頃だよね 彼女の生き方にすごくこう
感化されて たわけよ私
20代の頃はさぁ東京に足を伸ばすのも簡単だったからさ なんか渋谷池袋パルコ渋谷だったかな
でなんかこう展示会をしてたりとかさ してたやつに行ってもう彼女の言葉一つ一つが刺さるのよなんかね
なんかすごいパワーを持ち合わせてる人でさ なんかこう
えぐられるって言ったらなんかすごく嫌な表現かもしれないけどすごくこう 心に響く言葉を使う人だったんだよ
で何に感化されたかって そうよ何に感化されたかって彼女
あのね彼女薬学部卒業してるのね 薬学部を卒業してて東京大学薬学部って東大に薬学部があったんだったら全然知ら
なかったんだけどさ雲のまた雲のまた雲の上の大学だったからさ国公立で何だね 彼女ね
でさあ東京大学薬学部を卒業して卒業しないと国家試験を受けられない時代なのね で卒業見込みとして
えっと大学4年生を卒業見込みっていうのを大学からこう見込みを見込み院を押されて 受験するっていう感じなんだけど受験の日に
なんか えっと伝通の入社試験と
国師の日が一緒だったかなんだかで彼女は伝通の 面接を選んだんだよね国師に行かずに
なんか薬剤師を目指す人から見たら 考えられない行動をしてて4年間を棒に振るわけみたいな
でさあ そうよ彼女そんな感じでなんかドヒャーと思う行動奇抜な行動をとってたのね
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でさあ私その頃さ薬剤師だけど違うものになってる人をすごく探してたのよ なんか私の中で薬剤師
で 薬学部に出たら薬剤師にならなきゃいけないのかなっていうなんかこう
うん縛られてる感じ 窮屈な感じがしてってね
じゃあそんな大学行くなよって話なんだけど本当その通りで 行かなきゃよかったのかもしれない最初からね間違えてたのかもしれないけれど
でもなんかそこに行ったらそれしかやることがないのかって言ったらなんかさ 他の道って別にあっても良くないってもう全然前例知らないしみたいな
でなんか私は探してたんだよそのうちの一人が大宮エリーさんで 他にもね茨城のり子さんという作家
詩人っていうのかな詩人の茨城のり子さんとか あとは血面詩とか歌うたちゃってる人とかは有名だよね
とかいるんだけれど 大宮エリーは薬剤師の国家試験を持ってたわけじゃないけど薬学部のしかも東大のね
東大の薬学部ってみんなねあのね 薬剤師なんないんだよね研究所に入ったりとかなんか全然違うルートに行くんだよ
だからあんまりそこに重きを持ってる人いなかったのかもしれないんだけど彼女の周りの中で だけどさなんかこう私からしたらさもうスターみたいな感じだったわけよね
こう道をぐんと反れて人生を切り開いていった人しかもこの人のことを綴る言葉が本当に 素晴らしいなんていうのかなぁ
ほんとくいちいち感動しちゃうみたいなその展示会にパルコでやってた展示会に行った時は もう泣いちゃうぐらいな
なんかこう掴まれたんだよね心をね ただの言葉なのに
あいうえおかきくけこの羅列なのに なんかねすごいパワーを持ってる人だったのよ
でなんか映画監督やったり cm のプロデュースをやってたりとかこういろいろマルチに活動してて その時が一番私彼女に触れてた時かな
あとラジオとかやってたりとかすごい聞いてたわけじゃないけどそれを知ったきっかけは なんか営業の時に車に乗って
あの子1時間1時間半ぐらい運転していく道中でゲストとして彼女が 呼ばれているラジオをたまたま聞いててすごい経歴と思って
ドキュンでドカーンってなんかこう スターって感じになってたんだよね私の中で
でさあそんな彼女がさあ亡くなってしまいまして なんかすごいショック
だったわけよ ねで今日もうこのニュースを見て私はこの話をしようと思って導入が長く
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なりましたけれども死について話したいと思います あそう彼女まだ若くて49歳だったみたいです
早すぎるだろうっていう ねもちろんもっと若くして亡くなっちゃう方もいらっしゃるし
大王女だって百何歳とかってさ 生きられる方もいらっしゃる中彼女の運命は49歳だったっていう
あまりにも短くて私すごいびっくりしちゃってさぁ びっくりしたわけよ誰だってびっくりすると思うし誰だって思い出のある人が
亡くなったらさぁ ショックじゃない
なんか改めて生きることを生き生きるって死に向かってるんだなってすごい思ってさ 残された命を大事にしようってすごい思う思えたわけよね
でこの死についてなんだけれども私まだ死んでないからその時がやってきてないんだ けれど
おかげさまでありがたいことに生かされている状態だけれど あの前にインドに行って
同じ部屋のドミトリーの部屋のドイツ人が女の人が すごい当たる占いがあるっていう話を突然し始めて
それがアガスティアの波っていうものでね インドの聖者アガスティアっていう
人が後に 後って言ったってさ
相当後だよね明日明後日来年3年後5年後10年後とかじゃなくてさ もう何世紀にも渡った後
何世紀も後の後にこの指紋を持った人が訪れるであろうから ガイドしてあげなさいっていう
遺言書っていうかなんかその人の人生が丸ごと書かれている 葉っぱの後ろにさそれを書いてたわけよこの人はこういう生まれでこういう家族を
持ってこういう 運命で何歳に何して何歳に何して何歳に何してますみたいな
そういう 書き記したもの
を読み解いていく人がいてその人のとこを訪ねると教えてくれるっていうね さあ彼女の当たってるって話を聞いてさ占い好きの私としてはいかないわけにも
かないんじゃないかと思ってしかもたまたま 私の帰りのトランジットの飛行機の場所だったんだよねその
リードリーディングしてくれる人が これは
ね導かれてるじゃん運命じゃんと思って行くんだよ でインドってさ広すぎてさいろんな言葉があるのねもう姿形がまるで違う言葉
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タミルナドゥーとかマドライゴーとかなんかこう ヒンドゥゴーとかいろいろあって
ねあのほんと アットマークみたいな文字を書く
あれは何後のマライアなんていうのかなアットマークみたいなの 自我られつされているもちろん全部一緒じゃないんだけどちょっと中身が違う
なんか国作りの感じみたいなさあちょっと中身が違う文字をのられついでこっ 言語を喋っている人たちで英語の通訳をつけてて立ってインドの英語でおじいちゃんが訳して
くれるみたいなそして私の英語レベルまだまだこう レベル低くみたいな状態だったんだけどその時にね私ね
a 何歳でどうなるこうなるそうなるって言っていろいろ見てもらったんだけれど最後の最後に
こう人生がこうどんどん上がっていく年が上がっていくことにね 最後にね
死ぬ 年齢を言われたのよ
でさあ私すごいショックで そんなことを聞きに来たんじゃないって言ってなんでそういうことを言うんだみたいな
デリカシーのない なんてデリカシーのない人なんだと思ってすごいぶち切れちゃったわけよ
まだ若かったっていうので許してもらいたいんだけどさ心の準備ができなくってできて なくって
占いでさあそんないつ死にますとかって言わなくないみたいな 言われた経験がなかったし言うんだと思って
だし なんかもう恐怖
びっくり驚き と悔しさとなんかもういろんな感情が
混ざり合って そういういろんな感情が混ざり合ってしまい
ぶち切れたんだよね そんなの聞きに来たんじゃないとかって言ってなんでそういうことを言うんだとかって言って
もうほんとぶち切れてまぁちょっとこう夕方だったからテイケットの時間で私そういう よう夕方ダメなのね
でさ それもあったんだけどさ
でさその 年齢
傘を ちょっと思ってたより短かったのね
で だからもうほんとびっくりしちゃってさ
でもこうそんなショックだったけど忘れちゃおうと思って 持ち前のポジティブさを発揮しまして忘れちゃおうと思ったんだよ
嘘かもしれないしと思って でその人ドイツ人の同室の人は当たってたって言うけど私の人生が
当たるかどうか私次第だよなと思って 忘れちゃえと思っててか忘れちゃえっていうよりもなんか考えないようにしてたんだね
でさ だけどやっぱりちょっと心のどっかで引っかかるわけじゃん あそっか私死ぬんだみたいな
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いや死なない人はいないこと 死なない人はいない
なんていうことがないのは分かってたんだよ もちろんみんな死ぬんだけどいつ死ぬかなんてみんなわかんないじゃん
でしかもさ 長生きすると思うじゃん
ね300歳とかまでは長生きじゃないけど長生きすると思ってるから なんか現実考えたら超びっくりしまして
で なんか数年前に折り返しの時が来たんだよ私
でその時にさあ私人生折り返しちゃうんだと思って 100年の人生プランが100年の人は50歳が折り返し地点なんだけど
私もうちょっと短いのね でさそうなるとさあ私もう来年折り返す半分来ちゃったと思って
半分来ちゃったってことは半分しかないんだと思って
なんか決断する時にさ何かをやろうとした時にね
なんかまだいいかなとか後手でいいかみたいなことを言ってられないぞと思ったわけよね
やってしまえと思ってやるやりたいなら今やろうって
なんかその初めて切羽詰まったというか
切羽詰まったって明日明後日来年とかじゃないんだよ
だけどなんか先延ばししている理由はどこにもないなと思ったわけよ
いつかいつかって言っても決めないといつかは来ないって前のどっかの放送でも言ったけど
と思ったわけよね
でなんかこう何を決めたのか忘れちゃったけど
私の人生結構決断してドンってなんかちょっと違うことし始めたりしてるからさ
だけどなんかその初めて終わりを見て終わりがあるんだから
早くやりたいことをやろうみたいないう気持ちに切り替わったんだよね
それが嘘か本当かわからないしその時になってみないと
もし嘘としてもっと早くなくなっちゃったとしても
やりたいことをやるっていうことで後悔は一つなくなるじゃない
しかもその年齢よりももうちょっと長く生きるのであれば
それはそれでなんかボーナスみたいな感じで
それはそれでなんか得かと思ったのラッキーみたいな
だからどっちにしてもいいことしかないなと思ったわけよね
で決断してやりたいことをやるっていうように
徐々にだけどなんかその時は多分自分の中で大きな決断だった
何か忘れちゃうっていうのがねもう何ていうの
経験したことは忘れちゃうからさあれだけど
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でも私の人生においては私的には大きな決断だったはずなんだよ
説得力ねー
でさ時は経ちまして私アカシックレコードのリーディングをしてもらいまして
それもまたねちょっと運命メイターじゃないけどさ
紹介してもらって受けた時に
彼女が女の人がリーディングしてくれたんだけど
彼女がかつて昔にアガスティアの刃開けてますよねって唐突に言い始めたわけ
えーと思ってはい開けてます
なんで知ってんのと思ったけどやっぱアカシックレコードってさ個人のデータベース
全人類のデータベースがあるソースからの情報だからさ
私のこと知らない私がちくいち今日あれしたこれやったとかさ
なんかこう報告しなくても彼女は知ってるわけよね
で開けてますよねって言われてはいって言った時から話がもっとディープになってて
彼女のことを疑ってたわけじゃないんだけれども
あの彼女のリーディングとアガスティアの刃のリーディングで言われたことが一緒なポイントがいっぱいあったのね
しかもあのアガスティアのポイントはさ私あんまりこの100パー分かってないから
要所要所分かってるね
そのポイントポイントポイントしか分かってなかったんだけどそのポイントが全部彼女が言ってることと一緒で
えーと思ってちなみになんですけど私の死ぬ年齢ってご存知ですか?
とか言って聞いてみたわけよリーディングの人に
そしたらさあの通常は言いませんって言ってみんながびっくりしちゃうから言わないんですけどとか言って
アナンディさんはもう知ってるし知ってるから故の行動されてますよねみたいな
って言われてはいそうですって言って
なんかこう良きも悪きもなんていうのさっき言ったように
もっと手前で死んじゃっても効果がないように生きてるし
もうちょっと長く生きられるんだったらそれはボーナスとしてありがたく楽しむしと思ってるし
なんかこう生きる覚悟ができたというかさ
死を知ったから生きてる感覚があるみたいな
なんか不思議な感じで私は生きてるのね
で常に隣り合わせっていうかなんかすごい意識してるわけじゃないんだけど
あの時にドーンって衝撃的なことを言われたおかげで目が覚めたっていう感じなわけよ
だからあのなんかそうよ
だからこうなんだろうなやりたいことをしっかりやるとかを意識してるんだよね
だからあの言いますよみたいな言いますよっていうかさ
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一緒に言って同時で言ったらぴったりと一緒でさ
ってことは本当なんだと思って
彼女も本物だしあのアガスティアのリーディングも本物だったし
やっぱりそうかと思って
なんか貴重な時間だなと思ったわけを残されている時間が
たまたま私は死んじゃう年齢を知ってて
時間とかさ、曜日とかさ、なんか月とか知らないけどさ
全然知らないそういうの
だけど年齢だけで十分じゃない?
でなんかびっくりしてたって話
びっくりしたって話じゃないよね
びっくりしたけどそこから学んだことが多くあって
なんかその死を知ることで生を一生懸命生きるっていう
人生にシフトしたんだよなと思って
そうです
多分この話するともう半分以上の人っていうかもう大方の人が
えー私聞きたくないって言って
そんなの嘘で嘘だよとかって言うわけよ
そんなの占いなんて嘘とかって言って
信じなくていいと思うみたいなさ
って言うんだよね
もちろん信じなくてもいいし
信じてもいいし
それは自由な選択だけど
私のポイントはその怖がらせるとか
怖がる必要がないんじゃない?
一瞬は怖がったとしても
なんかこうよくよく考えたら
知ることがいいことにしかなってなくて私は
だから多分この話を聞いて
いいーってなってる人もなんかいっぱいいるのか
いっぱいというかね聞いてくれて
なになになになにーってなってる
その占いは嘘だよそんなの信じなくていいんだよ
運命は自分で変えられるんだよ
って言ってくれる人いるんだけれどその通りです
でもなんかこう死を知ることで
なんか生きる覚悟ができたっていうのは
一個大きな点だったなと思ったんだよね
で人は死ぬんですよ間違いなく
これは100%
生きながらえる人なんかいないんだよね
でもボディは死んだとしても
この霊体っていうアストラル体っていう
木にあたる部分は死なないから
死なないんだよ
っていうね難しい話になってくるからやめるけど
不思議だよね
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いや話は戻るけど
彼女の人生は本当に輝いてたんだと思うんだよね
最後の方とか全然知らないし
あの時すごく私に強烈な印象を与えた
スターであったことは間違いなくて
なんかそうなんだよ
絶対死んでしまうんだよ人間はって
すごい思いました
もしかして彼女が知ってたから
なんかあの
もしかして彼女がどっかで知ってて
なんかこれもやりたいあれもやりたい
って精力的に活動してた理由は
そこにあったのかもしれないし
かもしれないなと思う
でもしもっともっともっとっていうことがあるとしたら
たぶん次の魂が
彼女のやり残したことを癒してくれるだろうし
でも私は願ってるし
なんかこんなセンシティブな話になっちゃうからさ
なっちゃうけどさ
私にとっては大きな情報だったし
なんか本当何度も言うけど
死を認識することで生きるっていうことを
活かしてくれたっていう感覚でいっぱいです
そうそうアカシックレコードを読んでくれた方は
八重さんって言うんだけど
八重さんはあゆみさんだから言ったんだと思いますよみたいな
たぶん目覚めろっていう合図だったのかなと
私は捉えてるけど
こんなぼよぼよして
いつかいつかとかやってる場合じゃないよみたいな
って思っています
そうだったとしても
そのおかげで目が覚めて
今できることをやろうっていうね
今できることを一生懸命やって楽しもうっていう
人生にどんどん変わっていきました
以上です
すごいセンシティブな内容だったので
あれかもしれませんが
最後まで聞いてくれてどうもありがとう
あなたも必ずそういう時が来てしまいます
どんな運命だとしても
変えられるとしても
生き延びる
なんか300歳まで生き延びることは多分できないから
毎日楽しんでいきようっていう話だね
そんな深刻になることはないや
毎日楽しんでいきましょうっていう
やりたいことはやって
食べたいものも食べて
体もヘルシーにキープして楽しくいきましょう
それでは今日も聞いてくれてどうもありがとう
バハマからアナンディーがお届けしました
24:00
それではごきげんよう