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やっほーみなさんごきげんようアナンディです。本日2025年10月1日水曜日お昼の13分を回ったところでございます。
日本からお届けします。今日は雨が降って少し寒いね。今タンクトップなんかを着てるんだけども寒いからもう一枚かけないと
と思いながらもアイスを食べたりとかして矛盾だらけの毎日というか日々を過ごしております。
寒いのになんでアイス食べたんだろう。食べたかったんだもん。寒いなんで寒いんだろうって今思ったらアイス食べたからだよね。
本日は本を久しぶりに読みまして、それの感想をシェアしたいなと思っております。その本はね、静香美智子さんの
やりたいことはなくてもいいという本です。全部ひらがなでタイトルが書いてあって、なんかすごく柔らかい雰囲気のある表紙です。
シンプルって感じだしね。この静香美智子さんっていうのはストレングスファインダーで自分の強みを知るっていう
心理テストみたいなやつのカウンセリングをしている方です。なのでもうプロフェッショナルですね。
2000人?1000人?1万人?忘れちゃった。数字にメッポ弱いからわかんないけど。忘れちゃったけど。かなり多くの人をカウンセリングしている人です。
こういうのって受けても何を言ってるのかわかんないよっていうことになってしまうんですよ。
1000人以上のクライアントが口コミで来て、コンスタントに来ているという方ですね。
これを聞いている人はどうなのかな?どっちのタイプかな?
分類されてるんだけれども、私は海賊王になる、俺は海賊王になるんだっていう目標があるルフィみたいなタイプの人と
そういうのってかっこいいじゃん。俺は海賊王になるって決めてるわけだから。
それってすごくエネルギーのあるものなんだけれども、実際プロ野球選手になるとか海賊王になるとか言われたとしても
できる人ってそんなにいなくて異業を成し遂げるね。
私は毎日起きるんだとか言ってたら多分それを目標にならないじゃん。かっこ悪いっていうか。
立派な目標だけどね。私は毎日クリアしてるよ今のところ。
だけれども、そういうことではなくて、やっぱり大きくてみんながおーっていうようなことを目標に掲げたりとかするわけじゃん。
なんか後任会計士取るとか、あと何?税理士になるとか、あとなんとか士っていっぱいあるよね。
マッサージ師になるんだみたいな、神級師になるんだみたいなさ。
そういう目標でもいいけどさ、そういうのをやるとなるとスターはかっこいいからみんなそうなんなきゃいけないのかなみたいな。
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だからそのためにはこれをやってあれをやってそれをやってって言って、だからこれが10年計画だったらみたいな感じでさ。
計画的にやれる人はいいんだけれども、なんか私はねそういうやり方をねやりたくないというかあんまりあってないなっていうのを感じてたわけよ。
でもちろん、あのね俺は海賊王になるんだみたいな風にして、役剤師になるんだってなったけど、
なったし、なんかその時々ではこういう風になりたいと思ってそれを達成しているから、なんかそれを全否定してるわけではないんだけれども、
なんかそれ以外のことの方が大事なんじゃないかなっていうのは私を感じていました。
私は感じていたのね。なんか、なんかっていう感じのこのなんとなくっていうこの雰囲気、感覚をすごくねなんか大事にしていきたいなっていう風にこれからも思ったんだよね。
っていうのはさ、私はよく言われてたわけよ。その旅行に行ってそれをしてどうなるわけ?何のためにやってるわけ?みたいな。
なんかやっぱりこう、足を引っ張るというか否定してくる人多かったんだよね。
私がね、あのロードトリップに行きたい。アメリカのロードトリップに行きたいって言って、行くんだとか言って言ったら、
え、何のために行くの?それやってどうなるの?みたいなことを言ってくるわけよ。
友達が言ってきて、えーっと、そんなの分かんないよって。そんなの分かったらつまんないじゃんって言って、何言ってんの?みたいな感じで、
あの、あきらかんとして返したけど、でもやっぱりさ、あのー、それをやってどうなるか?って。
ね。だいたい人はさ、分かるわけじゃん?役部に行ったら役立ちになるみたいな。なんかそういうことなわけじゃん?
それが分かるんだけれども、私の場合は分かることもやってきてたとしても、その分かんないからやるっていう方がすごいワクワクしてたわけよね。
今のカルマヨガだってそうなの。今後どうなるかは全く分からない。
けども、なんかこの、なんだろうな、奉仕するっていう、なんか心をきれいにしたい。しておきたい。
しておきたいっていうか、できる環境にいたいっていう、絶対大変なの分かってんだけど行きたいって思ってるっていうのは、
なんかやりたいことだし、やりたいことなんだけれども、じゃあそれで何になるのかって言われても分かんないのよ。
知らないって言って、分かんないって。でもなんかやりたいんだもんっていうね。
でもなんかそういうのを、計画が立てられないみたいな。
なんかね、そういうのをね、肯定してくれる本だったわけよ。ちょっと前置き長くなっちゃったけど。
なんかね、そういう海賊王になるんだっていうタイプじゃない人たちに対してやりたいことはなくてもいいんですよみたいな。
自分の思っていることをやってたらいいんですよみたいなことを言ってくれてるわけよ。
自分の得意をね、伸ばしていけばいいじゃないっていうことをこう全肯定して、それがちょっと細かく書いてあります。
ちょっと読み進めるのが大変なところもあったんですけれども、私からすると。
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でもなんか、なんていうの?私の人生を肯定してくれてる本だったんだよね。力強いっていうか。
でもこういう人って私だけじゃなかったんだなっていうのも一つ思ったりとかして、いるよね。大半はこっちじゃないかなみたいな。
でね、私はね、多分なんだけれども、多分というか自分の人生は唯一無二だし、これは私だけじゃなくて他の人はみんなそう。
私だけじゃないんだけど、みんなそうなんだけど、自分の人生ってやっぱり唯一無二で、
自分だけのセンサーっていうのは体の中にもう埋め込まれてるわけよね。
だからみんななんかこう多様性みたいな言葉が流行ってるけれども、それぞれが好きなものが違くて、それぞれが刺さるものが違くて、
今までだったらこうしとけばみんながみんなにモテるじゃないけどさ、みんなが欲しくなるみたいなことはあったと思うんだけど、
確率的なものだったと思うんだけれども、今すごくこうバラエティーに飛んでいるんだよね。
なんかそれって自分の物差しが、自分だけのものがあるっていう証明だから、
あの人がこれがいいって言ったとしても、自分は合わなかったみたいな、美味しいと思えなかったみたいなことって大いにしてあると思うんだよね。
なんかそういうのを、なんか自分の唯一無二の人生になるってことを、なんか心底を信じてるというか、信じてんだなって今喋りながら思ってるんだけど、
だから、あの人と同じじゃなくていいって思えるようになった。
これも昔はね、みんな高校出たら大学行って、いい大学行って、いい会社に就職して、いい旦那さんを見つけてみたいな、
なんかこのレールに乗っかった感じのが一番いいのかと思ってたけど、いやいや実際そうじゃないぞみたいなね、ことに気づき始めていろいろやってるわけじゃん。
なんかね、この本は、この自分の唯一無二の道、というか人生を見つけてってくださいっていうのにすごく勇気をもらえた本です。
これ説明鳴った?大丈夫?
でね、なんかいくつかすごい面白かったな、面白いというか、なんかいいね、そうだよねって思ったことがあって、
人生の目的をお金稼ぎにしないっていうのも一つ言ってたんだよ。
これね本当にね、ここだよと思って、ここのポイントがずれていくともう全てがずれるっていうか狂ってくるんだなと思って、
これは私の体験談からそう思いました。
なんかお金はもちろん大事、だからなんかいらないとかそういうことじゃないんだけれども、くれるならイエーイって言ってもらうけれども、
なんかなんていうのかな?人生の目的をお金稼ぎにしないっていうね。
これね、なんかね営業してた時もそうなのよ。
なんか私あんまり数字やっぱり好きじゃなかったんだよ最初からね。
なんかこの人にいくつの月間何千畳って使ってもらえばこのくらいの売上が立ってみたいな。
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じゃあもう1.5倍増やしたらどうなのかみたいな感じで計算してやってる人もいたわけよ。
だからこの先生にすごくアプローチして使ってもらうみたいな。
でも私そういうの嫌でさ、使いたかったら使えばいいじゃんって思ってたわけ。
全然営業マンとしては数字の管理はなってなかったんだけれども、
なんかお金の計算をした途端、なんかこううまく言葉が出なくなっちゃって、
なんかすごい自分が嫌なやつだと思ってたんだと思うんだ。
なんかこうしたたかなやつだみたいな。
なんかそうじゃなくて、こういうシチュエーションの時に使ってくださいっていうことでよかったんだよなと思って。
なんていうのかな?お金の計算をし始めるとおかしくなってくるわけよね。
なんか長尻が合わないというか。
けどお金を無視して、なんかやりたいことをやる、言いたいことを言う、進めたいように進めるみたいなことをしてると、
なんか勝手に数字がついてくることの方が多くて、なんかこれは経験的にそうなのね。
で、今の人生もそうだし、お金のために働いて、なんかこう四六時中ね、
髪を振り乱してじゃないけれども、働いていた時はもっともっとって欲しかったのに、
今はもらえるならもらいたいけど、なんかなんていうのかな?
なんか不満はそこにないんだよね。
だからなんかお金をメインにしちゃうとおかしくなることになるなっていうのは感じていて、
それも書いてあって、そうだよねっていうのをすごく思いました。
そしてね、このね一番最後のショーが一番感動的で、クライマックスでした。
ね、やりたいことはなくてもいいんですよっていう風に言ってるんだけれども、
なんかこの、なんかやりたいことって、そもそもそれをやりたいんじゃなくて、
それをやってる自分がどうなってるのかみたいな、
なんかあり方だよねっていうのを言ってて。
なんか、自分がワクワクすることをやる。
まだ見ぬ自分の未来をなんか良くなると思ってるから、
それに向かってやってるだけっていう、なんか自分の信頼がこのあり方につながってて、
いいなって思いました。
なんかね、感動したんだよここの部分。
ほんとそう、感動しました。
そうね、なんかみんなってそんなにやりたいこともう見つかってる人いるのかなっていうのもすごい疑問だったんだよ。
私は見つからなかった。
これじゃない、あれじゃないってやってみたけどこれじゃないって、
なんか分かんないけど違う気がするとか言って言って、
面白くないとか言ってやめていくわけよね。
あの、しょうこりもなんかやめちゃってと思って、
なんかこう我慢がならない人だなっていう風に思ってたんだけど、
そうじゃないんですよっていう風に、
ストレングスファインダーのカウンセラーを受けた時に、
何の項目だったかな、なんかこう、
一つのことが達成すると次の目標が欲しくなるから、
それじゃないって思えば、なんかもう完了したんですよみたいな。
だから飽きっぽくてダメじゃなくて、
あのやりたいことが完了したから次に行ったっていうことなんですよっていうこう、
なんかね、視点の切り替えをしてもらえて、
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そうか、あ、そうなんだと思ったの。
だからこそ今思っていることは、
いろんなことをやってきて私に会う道をすごい探してたんだなと思って。
私昔ネイルを自分でやってたりとかして、
ジェルネイルがさ、まだ流行った頃にすごい道具を意識買ってやってみたわけよ。
自分でやったら超いいじゃんと思って。
私手続き器用だしと思って。
なんだけどさ、面白くはないわけよね。
これは私一生の仕事にならないなと思って。
ピーって辞めるみたいな。
だからさ、なんかこう、一見続かないことも、
どっかでジャッジしてて見切りをつけてるというか、
あ、違うと思って。
これじゃない、あれじゃない、それじゃないって言って、
いろんなことをやっては手放して。
製薬会社、会社員っていう枠も、
働き方も10年一生懸命やったから、
本社にも行けたし、いろんな違う仕事も見れたし、
いいやと思って、終わりって言って終わって、
せっかく薬剤師の免許持ってるからやってみようと思って、
もうちょっと患者さんと話したいって思ってやってみたけど、
なんかこれだとちょっとラッチが開かないなみたいな感じでやめるわけよね。
なんかやっぱりラッチが開かないというか、
私がやりたいことには合致してないというか。
単純作業はちょっと無理だし、みたいな話すことはよかったけれども、
なんかひどいひどいじゃないんだよなぁと思いながら、
ダメって思ってやめて。
で、カウンセリングもやってみたけれども、
なんかこれずっとやったら私の世界がなんかちっちゃいというか、
面白くないなって私は思ったんだよね。
だから、あ、違うと思ってやめてみたいな。
で、そうやってやめて、やめて、やめてっていろんなことをやめてるんだよ。
なんか農家やってみてもやめてみたいな。
まあそれはもう期間、満了したからやめてるだけなんだけれども、
でも私体力ないし、そんななんか楽しかったけどね。
熱中してもう10年も20年もやってるかって言ったらちょっと違うなと思ったし、
でもそんなこといっぱいあるわけよね。ごまんたってそういうのが。
けど、いまだに捨てきれてないというか、
そうね、手放してないのがヨガだったんだよ。
で、ヨガのエクササイズが好きなのかって言ったら、
一人でやるのかって言ったら、なんか時々気が向いたときしかやらないのね。
なんかそういう環境にいたらやりますって感じだから、
すごく、なんていうの、自分がすることができてるかどうかは疑問なんだけれども、
でもヨガの哲学とか、ヨガってアーサーナって言われるポーズ、
エクササイズだけじゃないから、
なんかそっちの哲学の部分にすごい惹かれたりとか、
なんか実践を伴って体感していくっていうことがすごい面白くって、
なんかいまだにそれを捨てきれずにやっていると。
なんか旅行に行って、新しい環境になって、
新しい人と会うっていうのも好きだから続けていられるっていうね。
なんかそういうのが残っていってるんだよ。
もう一応私の道はこっちの方にあるんだろうなーみたいな感じで、
わかんないけど面白いからやってるっていう。
それでなんか生活が困ってること今のところないから、
いいかと思っております。
なんかそういうね、私の人生をね、
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言ったら破天荒みたいな感じで思うかもしれないし、
思われてるんだと思うんだけど、
なんかそれが、それを肯定してくれてる本でした。
そう、みんながみんな大谷翔平じゃないんだよ。
これをやる、ワールドチャンピオンになるとか、
世界記録を持つとか、
全然そういうことは目標になってないからさ、
勝手にそういうのを持ってる人はコツコツやっていけばいいんだけれども、
そんな人だけじゃないもんねっていうね。
っていうのをね、思いました。
長くなりましたけれども、やりたいことはやらなくてもいいという。
全肯定してくれる。
目標がなくても人生には迷わなくて済むよっていう本でございます。
もしこういうタイプの人がいたら、
私みたいなタイプが人がいたら、
すごく心が楽になるんじゃないかなと思っております。
そしてね、この本を読んだ時にね、
私ね大好きなカフェのオーナーがね、
人生のご利用は一度きりでございますっていう風に言ってたのよ。
なんかあのね、キャッシングかなんかの宣伝文句だったのかなって思う言葉なんだけれども、
まさにみたいな。
だからなんかこう、取り返しもつかないし、
一度きりだしワンウェイだから、
やりたいことやろうよっていう風に、
すごくそれをね思い出しました。
人生のご利用は一度きりでございます。
ミヤミヤ様、どうぞ悔いのないようにお過ごしくださいませ。
それではこのまま閉じたいと思います。
2本からアナンリーがお届けしました。
それではごきげんよう。