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#44スタエフを始めて良かったこと②    「感性がない」じゃなくてどう伝え
2026-09-17 02:38

#44スタエフを始めて良かったこと② 「感性がない」じゃなくてどう伝え


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サマリー

街のピアノの先生アミが、stand.fmを始めて良かったこととして、発信だけでなく言語化の練習になっていると話す。音楽指導では「もっと優しく」「歌うように」など目に見えない感覚を、生徒に伝わる言葉へ変える力が必要だという。自身が子どもの頃に「感性がない」と言われて萎縮した経験から、生徒が納得し、自分で表現できるように説明したいと考えている。楽譜の作曲者の指示や音楽的な決まりも踏まえ、日々の音声発信を指導力向上につなげていく。

スタエフで言語化を練習する理由
こんばんは、街のピアノの先生アミです。 今日はスタエフを始めて良かったことの第2弾をお話ししてみたいと思います。
以前にも一度スタエフを始めて良かったことをお話しさせていただいたんですけど、
最近また改めて思うことがあるのでお話しさせてください。 このスタエフは発信の練習だけじゃなくて、言語化の練習にすごくなってるなっていう風に感じています。
音楽指導で感覚を伝わる言葉にする
そもそもなぜ言語化を練習したかったのかというと、 音楽を教えているんですけど、音楽って目に見えないものですよね。
なので、もっと優しくとか、ここは歌うようにとか、感覚的なものを伝える場面が多いんですよね。
ですので、私が感じたことをちゃんと生徒に伝えられる、伝わる言葉にする力っていうのがすごく大事だなというふうに思っています。
生徒が納得して表現できる指導
私が子供の頃っていうのは、なんでできないのとか、感性がないとか言われるような指導もありました。
で、私は結構それで萎縮してしまって、じゃあどうすればいいのかなって思ったことも何度もあって、
なので私は、ちゃんと生徒さんがそういうことかと納得できるところまで言葉にして伝えられるようになりたいなというふうに思っています。
音楽は何でも自由に感じればいいわけではなくて、楽譜に書かれた作曲者の指示もありますし、音楽的な決まりっていうのもあるんですよね。
そして生徒さんに納得するように伝えた上で、生徒さん自身が表現できるようになっていってほしいです。
それが自分にとって教えるっていうことの大事なことかなというふうに思います。
そして私自身もまだまだ言葉にする力が全然足りてないなというふうに実感しています。
発信を指導力の磨き上げにつなげる
なのでここで日々考えていることを言葉にする練習を続けていこうと思っています。
発信しているようで、実は自分自身の指導力を磨く練習にすごくなっているなというふうに思います。
いつも聞いてくださってありがとうございます。
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