00:06
はいどうも、アメショのユキです。
ティーマや忍者だおで、AIアートクリエイターとして活動しております。
はい、よろしくお願いします。
今日は、富士御殿町区は雨ですね。
雨っていうか、もうガスってますね。
すごいガスるんですよね、ここ。
雨降るとね、めちゃめちゃガスるんですけど、
まあ山に近いんでね、っていうのもあるんですけども、
はい、今日も真っ白ですね。
5メートル先も見えないくらい、クリーム色になってますけども、
あーちょっとね、今日はこんな天気なんで、
どんよりした気分になっちゃいますけども、
はい、元気出してやっていこうと思いますけども、
今日の話題はですね、何にしようかなと思ったんですけど、
あの、日本で起きてることっていうのは、
まあいろんなこと、そうですと、
Web3の会話なんかとか、仮想通貨とかね、
まあいろいろなことがそうなんですけども、
20年前のアメリカで起きていたことが、
実は今起きてるっていうふうに、
まあですね、結構言われることがあって、
うん、そうそうそうそう。
で、じゃあ20年前のアメリカで、
何が起こっていったのかってことを探ると、
これから日本で起きることっていうのが、
ある程度予測がつくんじゃないのかなっていうふうに思ったので、
じゃあ20年前の日本、
日本じゃなくてアメリカでね、
何が起こっていて、
じゃあ日本で今進行中のこと、
もしくはこれから本格化しそうな現象っていうのと、
何が起こっているのかっていうのをね、
ちょっと照らし合わせてみたんで、
それについて今日はお話してみようかなと思っています。
まず20年前のアメリカで一つ起きていた事象っていうのはね、
キャッシュレス化ですね。
そう、当時の20年前のアメリカっていうのは、
すでにカード社会だったんですよ。
完全なカード社会で現金っていうのは
ほぼ持ち歩かないという状況だったんですけども、
日本はね、長くずっと現金大国でしたけど、
ようやく最近ね、タッチ決済とかQRとかね、
タッチ決済っていうのはね、
現金はあまり持たなくなりましたね。
最近スマホとかね、
あとはスマートウォッチで現金持たずに決済と。
いうところが多くなりましたよね。
今飲食店とかもね、
飲食店もね、結構現金払いだけっていうところが多かったですけど、
最近なんか現金払いだけっていうとも、
なんか、いや、え?っていう風にね、
感じるように、感情的にはなりましたよね。
まだね、でも、
うちの両親の中見てると、
やっぱり相変わらず現金でね、やってるから、
年齢層にもよるのかなっていうふうには思うんですけども、
現金が前提だった社会が、
今ようやく崩れていってるっていうような印象ですよね。
03:02
そうそうそうそう。
一つね、キャッシュレス化っていうのはあると思いますね。
二つ目がね、
就寝雇用の崩壊とジョブ型の移行ということで、
アメリカは昔からね、流動的な労働市場だったですよね。
アメリカというか、欧米はっていうべきなのかもしれないですけども、
日本は対してメンバーシップ型、いわゆる新卒一活で雇われて、
年交上でずっと就寝の雇用というのはね、
一般的でしたけども、
これがね、崩れて、
もう今やね、転職前提で、
職務の基準なんかの採用が当たり前になってますよね。
ジョブ型採用が当たり前になってきて、
これ結構揺れてますけども、
それでも今はもうだんだんそういう風になっていってますよね。
これまさにアメリカが通った道だと思います。
就寝雇用の崩壊とジョブ型への移行ということですね。
3つ目がね、
外国人労働力への依存ということで、
アメリカはね、他民族国家というのもあって、
あと白人がね、どんどんどんどん少なくなっていって、
ラティーノとかね、
黒人とか、
黄色人種が増えていっているという現状がありますけども、
低賃金のサービス、農業とかね、
介護とか、
そういったものをね、移民が支えるという構造は、
アメリカではもう昔からの構造だったですよね。
昔からそういった現実だったんですけども、
今ね、
空前絶後の人手不足という状況における日本においても、
特定技能者の中で、
一応今同じ方向に進んでますよね。
完全に日本人だけではまかなえなくなっている。
普通の仕事でさえ、
人手不足で企業がね、
新人さんの、
最初の手当てで給料を上げていかないと、
人が集まらないということで、
中小企業なんか苦しんでいるところが多いと思うんですけども、
今も日本もね、
外国人労働力なしではほぼ進まない。
それによってハレーションも起こってますけど、一部ではね。
だけど実態として社会が動かないというような感じになっています。
それに伴ってね、
社会的な、人種的なというか、
社会的な摩擦も、
同じように後押ししそうだなという感じですよね。
外国人労働力の依存というのは、
日本の今の姿ですよね。
4つ目がですね、
メディア、
メディアというのはオールドメディア、
新聞テレビの地盤沈下とSNSが、
代わりに台頭して、主導していっているということで、
ちょうど20年前は、
YouTubeとか、
X、今のX、
Twitterですね、旧Twitter、
Facebook、これらがね、
立ち上がった初期の頃だったんですよ。
ちょうどね、それが立ち上がって新聞離れが起こり始めた頃ですね。
で、日本はまだテレビのね、地上波、
まあそれでもね、だいぶもう見なくなったと言われてますけどね。
06:03
あと新聞がね、相対的には強いですけども、
だんだんね、時間配分的にSNSとか配信とかね、
まあ今だとサブスターとかですね、
そっちの方にどんどんどんどん移っていっているなという風に思いますね。
もうそれはだいぶ前から言われてますけども、
それがさらに加速していくんじゃないかという風にね、感じます。
そう、メディアの地盤沈下とSNSの台頭というところですね。
5つ目がですね、
政治の分局化、反エリート、ポピュリズム、政治ですね。
アメリカはね、ちょうど20年前で分断が始まって、
まあトランプさんはやりたいことをやってますけどね。
ちょうど20年前ぐらいから深い分断が始まって、
その数年後にティーパーティー、茶会とティーパーティーが立ち上がって大流行しましたね。
日本でもSNSの初の政治運動、今の高橋首相もそうですけども、
規制制度で不審感が可視化されるようになりました。
それまでは何が起こっているのかよく分からないというような状況でしたけども、
SNSがほぼリアルタイムで情報が流れるようになったおかげで、
その辺の不審感というのもどんどん流れるようになったというのが現状ですよね。
アメリカの政治文化、反エリート、ポピュリズム。
反エリート、ポピュリズムなんかも、今のトランプさんが生まれた本当の原因ですよね。
何を言っても変わらないから、それは共和党にしても、
特に民主党はそうですけども、言っても変わらない。
だから思い切ってトランプさんみたいな破壊力のある人に任せちゃえ。
耳障りのいいポピュリズムですよ、まさに。
極致にあるようなことをどんどん言うんでいて、
相手をボコロクソにけがして、
そんなことを一国の大統領が口をするような文化は絶対しなかったんですけども、
そういうことをどんどんやっている。
そのおかげでアメリカはどんどん傾いているような感じがしますけども。
反エリート、ポピュリズムの極致ですよね。
それが1つ目ですね。
6つ目がワーキングパーですね。
格差の固定化ということで、
働いても貧しい層というのが社会問題化、
20年前に社会問題化していたのがアメリカですよ。
非正規雇用とか子どもの貧困としても、
今日本も普通に言われてますよね。
ちょっと前まではみんな層中流化って言ってたと思ってたんですけども、
09:01
今は200万、300万、これだけ賃金が上がっていると言われているのに、
ワーキングパーという人たちの状況は変わらない。
どんどんひどくなっているような気がしますよね。
格差社会になっていっている。
しかもそれが固定化していっているというのが現実ですね。
稼ぐ層は、昨日も言ってましたけど、
タワマンの6回以上買い占めているのは、
経営者、医者、政治家、外国人の投資家とか、
そういった連中だそうですよ。
そういった連中というか、そういった人たちと言うべきなんですかね。
まさに格差社会だと思いますよね。
別にその人たちが悪いというわけじゃないですよね。
それは能力とか努力によってそういうふうになっていった人たちなんですけども、
そうなれなかった人たちの逆転することができない。
昔はアメリカなんかね、アメリカンドリームと言ってましたけども、
それは今でもあまり変わらないかもしれないですけども、
それが一度も確定化するとなかなか這い上がることが難しいというふうに
日本もなりつつあるというふうに思いますね。
その次がね、個人が、これまではメディアとかね、
マスが発信する方が主体だったんですけども、
日本も個人が発信する側に回りつつある。
クリエイターエコノミーというふうに呼びますけども、
まさにブログとかYouTubeで20年前ぐらいに
誰でも作って公開できるというふうな流れが始まったのが20年前です。
日本でもVTuberとか個人クリエイターのゲイター圏が拡大してますけども、
VTuberも真似たりとかできなくなっているので、
このまま行くのかなという気もしますけども、
ブログとかも活躍になってきてますからね。
またサブスタックが流行り始めているから
マネタイズできるんじゃないの?というふうに言われてますけども、
サブスタックもどうなるかわからないですからね。
今見ている限りだと一時期の熱狂は落ち着いているのかなというふうにも思うので、
どうなんだろうなというふうに感じますけども、
AIが助長している面が今ありますので、
この流れの延長線が今いるという感じですよね。
ただ20年前のことを本当にそのまま辿っているのかと言われると、
必ずしも日本はそうじゃないと思っていて、
もっとひどくなるという面があるんですよね。
例えばね、高齢化の深さというのはアメリカよりも全然深いですよね。
あとデフレ基調、今インフレになっていますよね。
デフレが長すぎたという話とかね。
あと国民会がみんな補給に入っているということとかね。
12:01
あと自由の規制とか宗教文化は全く違いますね。
ほぼ無宗教です。
無宗教ではないと思いますけど、
毎週毎週お寺に行ったりしないですからね。
あと住宅バブルとかはね、
先に日本は経験していたりとか、
あと医療費が高騰していて、
医療費高騰は今日本もね、
だんだんそのふうになりつつあるような気がしますけども、
あとメガチャーチ型の減少とかね、
そういったものはね、
多分同じように日本は再現はされないと思いますよね。
基本的にはアメリカ先行指標という見立てというのは、
結構参考にはそういう意味ではなると思うんですけども、
ただ当たる領域と外れるというか、
違う現象が起きていくであろう領域というのは、
多分分ける必要があると思う。
例えば当たる領域だと消費、
先ほどずっと述べてきた、
消費であるとか労働であるとかメディア、
というのは多分同じような道をたどると思うんですね。
他方違う道をたどるんじゃないかと思うのは、
人口の動向であるとか、
社会保障であるとか、
文化であるとかね、
これは明確にアメリカとは違う方向に進んであるとね、
こういうふうに思いますね。
なのでこういうふうにして、
アメリカの何年か前の状況を深掘っていくと、
今の日本、今後の日本というかですね、
進んでいく方向というのは、
おおよそ予想がつくという意味では、
先行始業になるなという形で、
今日はちょっとお話をしてみました。
20年前のアメリカで起きていて、
これから日本で起きることということで、
今日お話をしてまいりました。
ということで、
霧が立ち込めている一日ですけれども、
今日も頑張っていこうと思います。
今日はTマの公式の日なんですけど、
夜は仕事なんですよね。
なのでひょっとすると、
Tマの公式はできないかもしれないですけれども、
その時は申し訳ありません。
ということで、よろしくお願いいたします。
Tマ唯一の規定があります。
エンターテインメントを利用せず、
ファットエビルワンを飲めるだけでなく、
皆も楽しまつる一日にしてまいりましょう。
それでは飯の雪でした。
またまた。