1. クロエのおしゃべり場
  2. #441 AIでUnreal Engineによる..
#441 AIでUnreal Engineによる仮想空間を作成できるようになる!
2026-06-22 11:23

#441 AIでUnreal Engineによる仮想空間を作成できるようになる!


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65cf85580a4a74f98f461b16

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

AIがUnreal Engineと連携し、仮想空間の制作を支援する新機能が発表されました。これにより、照明調整やオブジェクト配置などの面倒な作業がAIによって効率化され、ゲーム開発や仮想空間制作のプロセスが大きく変わる可能性があります。将来的には、個人でも大規模な仮想空間を制作できる時代が到来するかもしれません。ただし、現時点では当たり判定や意図通りのデザイン生成、著作権などの課題も残されています。

オープニングと近況報告
はいどうも、アメショのユキです。
ティーマンやニンジャダオでAIアートクリエイターとして活動しております。
はい、よろしくお願いします。
今週も早い始まりましたね、月曜日ですけれども、
今日の藤子電波地区の天候は曇り台です。
はい、今週もまだちょっとね、天候のずっと悪いままな感じですね。
今日が70%、明日が90%、明後日60%ということで、
しばらくね、梅雨模様なのですけれども、
そこまでね、例年ほどジャンジャン降ってないので、
そういう意味では助かるんですけれども、
今日もね、ちょっと動揺した感じですけれども、
元気出して頑張っていこうと思います。
はい、ということなんですけれども、
週末はね、土曜日人件となってですね、
そうなんですけど、私はその日午前中というか昼まで、
藤子電波地区の方で仕事をしてましたので、
結局ね、人件との方には参加できなかったんですけれども、
みなさんね、すごく楽しそうで、よかったかなと思います。
いろいろ出会いとかもね、
普段会えない人とお会いできたりとか、交流もあったっていうことでね、
やっぱりそこがね、リアルノリイベントのいいとこかなと思うんですけど、
私もね、なかなか仕事とか、娘の面倒とか土日見ていると、
娘はちょっとね、発達障害の特性もあって、
なつことが苦手だったりするので、
あいったらイベントに行くとウェーンとなって、
泣いちゃったりしてご迷惑かけたりするかなと思うので、
なかなか連れて行きたいとこがあるんですけども、
はい、でも機会があればね、
ぜひ連れて行ってみたいなというふうには思うんですけども、
今年はちょっとそれが叶わなかったので、残念だったですね。
はい、ということでございますけれども、
AIとUnreal Engineの連携発表
今日の話題はそれではなくて、
AIでですね、アンリアルエンジンというものを使った
仮想空間を作成できるようになるよということについてね、
ちょっとお話ししてみたいと思います。
どういう話なのかというと、
ゲーム会社ね、フォートナイティっていう有名なゲームがあります。
対戦ゲームがありますけれども、
こちらを作っているエピックゲームスが、
去る17日の日のステートオブアンリアル2026っていうカンファレンスでね、
アンリアルエンジンの新しいモデルで5.8と、
アンリアルエンジンの6、次のモデルの構想を発表したと。
その中で、新しいモデルの5.8にMCPのプラグインを入れて、
AI、クラウドとかね、ジェミニとか、
Chad GPTとかの、
AIモデルをアンリアルプロジェクトのアンリアルエンジンと
接続できるようになりますよっていうニューが、
新しくニュースとして入ってきました。
そうそうそうそう。
今度はね、それが6になると、
LLMとかね、生成AIとかクラウドとかコデックスとかね、
そういったツールを使って、
制作の面倒な作業を減らすっていう方向に、
中核を置いていくようになりますという風に発表であったと。
例えば、照明を調整する、
あと季節とかね、
変更を調整するとかですね、
あとオブジェクトを簡単に置けるようになるとかね、
いろんなテストをしていくとかね、
そういったいろんなことができるようになりますよと言われています。
6のアーリアクセスは、先行的な実装は年末だそうです。
来年末かな、来年末。
正式版は大体1年から1年半後と言われています。
もうちょっと先の話なんですけども、
5.8の方は実装されるのかな、
という感じですよね。
AIによる仮想空間制作の具体例と展望
これまでは、文章で静止画で動画という形でやってきましたけれども、
ようやく仮想空間をAIが作るという風になってくる。
ただ、全部作るというわけではないですよね。
ライティングを、例えば昼間だったら夕方にするとか、
飴模様にするとかね。
レベル内で配置を調整してみるとか、
例えば建物であるとか、木であるとか、
植生とかね、地形なのかをね、
プレシジャーを作って、それをAIで補助させて、
気軽に起きたところに置くような補助をさせるとかね。
だから、AIで全部作るというよりは、
どっちかというと、アセットの配置とか生成ルールを
AIが補助するというような感じになっていくのかな、
という風に言われていますね。
だけど、世界生成をね、
ワールドモデルと言われているんですけど、
世界生成を仮想空間を作っていくのに、
アンリアルエンジンにAIが繋がるという、
画期的な話だと思います。
ついにね、3Dレイアウトの世界に
AIが繋がっていくんだな、と。
3Dの人物とかね、ゲームの、
多少はできていたと思うんですけども、
ロボロックスとかでできていたと思うんですけども、
そう、完全な仮想空間の作成に
AIが繋がっていくという風になってきたというのは、
かなり画期的だと思いますよね。
これの実装が来年末であるとすると、
2年後くらいには完全に、
でも2年後になるのかな、もっと早いような気がするんですけども、
仮想空間をAIで完全に
作るという風になっていってもおかしくないと思いますね。
ゲームエンジンへのAI導入の意義と課題
ただ、ゼロベースではないと思うんですけども、
いわゆるゲームエンジン、アンリアルエンジンというのは
エピックゲームズが作っている
ゲームエンジンですけど、あとはユニティとかね、
いろいろ他にロボロックスとかありますけども、
ゲームエンジンにAIが入ってきたというのは、
画期的ですよね。
画像推奨の3D版だけではなくて、
普通にゲームエンジンにAIが入る。
ただね、
現時点で弱点もはっきりしているらしいんですけど、
例えばね、
ゲームに使うとすると、
当たり判定とかね、結構重要になってくるんですけども、
当たり判定とか厳しいとかね、
動線とかね、破綻とか結構出るらしいですね。
結構美しいっちゃ美しいんですけども、
ゲームプレイに可能なレベルなのかって言われると、
これはまたね、
ちょっと一段階別問題だそうですね。
あとプロンプトでね、
AIだから当然プロンプトで作っていくんですけども、
プロンプトだけで作っていくと、
自分が思っていたようなデザインにはなかなかならないという問題もある。
これもね、しょうがないかなと思う。
これもね、多分使う側のAIとの発展と、
あとはアンリアルエンジン側の、
ゲームエンジン側の発展で、
多分そこは解消していくと思うんですけども、
現時点としてはなかなか意図的にしたものにはならない。
これはまあ静止画像とかどうかもね、当初の時はそうでしたからね。
だんだんそこは練られていくと思うんですけども。
あとね、
これもあるあるですけど、著作権とかね、
AIでアセディをすることに反発が非常に強いというね、
まあまあこれもあるあるですよね。
今も画像でも動画でも言われてますけども、
ヌスト誘われされてしまってね、
俺もまあね、どうしてもそうなると思うんですけどね。
そういう世の中のものについてはね。
全く無から作るっていうことは、
まあ仮にAIじゃなかったとしてもないと思うんですけども、
それをもって当作なのかって言われても、
それもどうなのかなと思うんですね。
まあそこにはね、
個人で主張はね、あると思うんで、
全然それはそれでアリだと思うんですけども、
ただ、反発はね、
やっぱりあるんでしょうね、どこにでもね。
あとね、エピックがこのAIを通信することについてね、
AI導入による制作の加速と今後の可能性
ゲームの開発もとかね、
ちょっとコラボ再ゲットしますって言ったりとかして、
これもね、警戒している業界なりのね、
主導権に握られることについての反発みたいなのもあるみたいですね。
まあその辺はいろいろね、難しいところがあるんでしょうね。
ただね、素晴らしい、
まず第一歩としてはね、
AIでゲームエンジンの加速・空間性質が
できるようになったっていう、
まあ完全になったわけではないけども、
なりつつある。
空間を作る強力な補助アイテムになってきた。
これまではね、人間で完全にやってたんですけど、
それがAIが入ってきて、
かなりオートメーションっぽくできるようになった。
あとプロタイプ生成とか、
あと作業の高速化ですね。
それは多分大きな要素だと思いますよね。
ただ現状としては、そうは言っても、
まだ人間の介入の余地はあるね、
最適化するには人間の介入の余地があるよね、
っていう風なところであります。
だけどこれをもってね、いやいやまだまだだねっていう話ではないと思いますよね。
歩き回れるようなね、
作りができるようになってきつつあるよっていうのは、
確実にこの方向に行ったら技術が進むってことだと思うんで、
非常に楽しみだと思います。
今ね、ゲーム制作なんかも結構風神さんとかね、
池原さんが一生懸命ね、
アピールされてますけども、
これもね、多分どんどん一般化していくんで、
コモディティ化していくんだろうなと思いますよね。
やっぱり本格的なね、
すごく大作みたいな何十億円でかけるようなものが、
個人レベルで今できるのかって言ったら、
それはできないですけど、
カメレオンか、
カメレオンのようにね、
2ヶ月くらいかけて作ったやつが、
40億円一人で個人で40億円稼ぐような世界でもあるので、
夢はありますよね。
そういう意味で言うと今後、
アンリアルエンジンのことをきっかけとしてね、
どんどん個人で大作を作る人が出てくるのかなと、
思う次第でございます。
私もね、時間あったら触ってみたいんですけど、
今週末はなかなかそういうわけにいかなかったんですけども、
そこにはコミットしていきたいなと思っているところでございます。
ということでね、今週も頑張ってまいりましょう。
ティーマーに唯一の規定があります。
みんなも楽しませる1日にしてまいりましょう。
それでは飯野由紀でした。
また。
11:23

コメント

スクロール