そう、ちょっぴり先輩なんですよね。
ゼロ先輩っすか。
この博品館でやった今回のヒーローショーは、本編と同じ声優さんが出てて、
ウルトラマンゼロはミヤのマボルの声で喋るし、
その仲間たちも関トモカズとか、ミドリカワヒカルとか、ETCの声で喋る。
脚本もアシキさんっていう本当に、テレビシリーズも脚本を書いてる人だったりするし、
アクションもすごいし、本当にすごい気合いの入ったショーなんですけれども。
でも、ウルトラマンゼロ15周年でしょ?
そのショーの中で最新のウルトラマン出てこないんですよ。
本当にゼロがメインのショーで。
ゼロが好きな人が見に行くんだ。
すごくない?
ゼロが主役として、コンテンツの主役だったのってもう10年以上前だから、
そういうキャラクターがショーで主役をもらえるって、物語が更新されるってちょっと面白いよね。
確かに。これまでも単独作品はなくて、ゲスト参戦がイサツイサトとか。
最初にデビューして、その後いくつか単独主役の作品があったんだけど、
今まで続いているウルトラマンのニュージェネレーションシリーズっていうのが始まってからは、
客演。主人公の師匠だったり仲間だったりとかっていう形で出てきたりはするんだけど、
ヒーローショー。今日はヒーローショーの良さを話したいなと思って。
ヒーローショーって特撮作品の続きを見せてくれるんですよね。
なるほどね。
基本1年で終わってしまって。
テレビシリーズが終わってしまって、その後の物語が。
その後の物語を補完してくれるので、ヒーローショー楽しむんですよ。
今回もですね、ウルトラゼロファイトっていう作品があるんですけど、
それでウルトラマンゼロ、体を乗っ取られて仲間を皆殺しにしちゃうんですよ。
いいね。面白いじゃん。
そういうトラウマがあって、それと向き合うっていうストーリーのお話。
自分の過去のトラウマと。
やっぱゼロってウルトラセブンの息子で、今のニュージェネレーションのウルトラマン達の先輩キャラだから、
なんとかそういう弱い感じで出てこないわけですね。
なるほどね。弱さを見せるキャラじゃないもんね、そうしたらと。
2万年早いぜ!ってピンチを助けてくれるキャラクターなんだけど、
今回のこのショーではゼロが主役なだけあって、そのゼロの弱い部分とか、
闇に負けちゃいそうになっちゃう部分とか。
そういうのが出てて、ゼロが主役だって逆説的に。
やだね、確かに。
全員が知り合いの社会って、まあいいところもあるんだろうけどきついよね。
私はほら、抜け人の息子だからさ、全然そこ里に知ってるやついないからさ、全然いいんだけど。
知り合いがいたらぜひ殺していく立場があるですもんね。
でも実際やっぱりそういう閉鎖的な村というかさ、ずっとそこにいる人とかってそういうのはあって、まあいいこともあるんだろうけど窮屈だろうね。
ちょっとね、なんか付き合いとかきっと多いだろうしね。
祭りとか、ウルトラマンの祭りってやだよね、きっと。
ウルフェスか、ウルフェス。
ウルトラ一族の地元にはきっと祭りとか定期的にあるんでしょうね。
あるだろうね。
屋台に。
儀式みたいな。
儀式みたいなお見越し担ぐとかさ。
今日は太郎さん家の息子、太郎さんの、太郎の息子なんて絶対お見越し担がされるでしょ。
そうね。
顔見せで全部の町内こまわらされて、行くたびに酒飲まされて、やだなーって思わせるんじゃない?
だからですね、ゼロとタイガっていう息子世代のところから光の国を見て思うこととかあるよね。
へそく顔。
でもですね、ずっとタイガはそうやってゼロに憧れてたの。
ゼロ兄さんって。
あ、光の国はね、ウルトラ兄弟っていうか、血はつながってないんだけども。
すごい、男社会だ。
そう、エリート集団は兄弟の絆を結んで、今回タイガがゼロ兄さんって。
今日だけは俺たち二人でウルトラ兄弟だって。ゼロとタイガが。
なんか野蛮な文化を感じるな。なんか野蛮じゃない?
あ、そう?なんか熱いなって思いますね。
すぐ男同士の絆を結んで、兄弟みたいな絆を構築していく。
でも、やっぱり光の国から二人ともそれぞれの道を一旦歩んで、地元じゃないところでちゃんと成長して。
で、一回地元に戻ってきて、いとこみたいな関係ですからね、この二人は。
そうか、親同士が兄弟みたいなもんですかね。
だから、この二人が新たにそうやって光の国の未来を継いでいくんだなって。
やっぱり、ニュージェネレーションは光の国じゃない世界を描くことが多かったから、いずれまたこの二人を起点に光の国が描かれてくる日も来るのかななんてね。
今度はその二人が見越し担いで、後輩たちにいろいろあれやこれや言うようになるんだ。
他にも面白かったところいっぱいあるんだけど、ちょっとヒーローショーの話がしたいから、別のヒーローショーの話していいかな。
ひらかたパークっていう大阪の遊園地があって、ここのヒーローショーもめちゃくちゃ面白いんですよ。
何が面白いかって、仮面ライダーとかの現役の仮面ライダーショーに過去の仮面ライダーを登場させて、結構エモい話を作ってくれることが多くて、すごい良いショーをやってくるんだけど。
まあ私個人的にはそろそろいっそコナン単独に戻してもいいんじゃないかって思うんですよ。
まあ私映画見てないから好きかって言えるんだけどさ。
ただまあコナンの場合も正直もうコナンと蘭姉ちゃんのラブコメももうできなくて。
2017年にコナンと蘭姉ちゃんは告白を経て付き合い始めてるんですよ。
あ、コナンと?
あ、ごめん、新一と蘭姉ちゃんのお付き合い。
あの二人って付き合ってないんだっけ元々?
そう、これまでは付き合ってなくてラブコメができたんだけど、
もう付き合い始まっちゃったんで、
まあむしろ付き合い始めて以降の問題を扱うっていうのもあるかもしれないんだけど。
あ、三角関係だ。
三角関係とかにコナンでそれを見たいかっていう問題もあるんで。
まあむしろね、もっとこう謎解きとかに注目した作品とかになってくれるといいかなとも思うし。
あとコナンって意外とジジネタ取り上げがちってのがあって。
はいはいはい、リニアとか。
リニアとか人工衛星はやぶさとかさ、そういうジジネタ取り上げるんで。
来年なんか記念の年なんかないのかなと思って。
まあ来年なんかデビューとかオープンとかないかなって調べたらですね。
来年、2025年はですね、一つは大阪万博がある。
万博っていうのが一つテーマでいけるかもしれない。
コナンVSタローマン。
タローマン。大阪だとやっぱり平治くんが出ざるを得なくなってくるので、
これやっぱり難しいかもしれない。
今年やっちゃうからな。
アムロさんほどの核はまだ平治にはないと思うんで、2年連続はきつい。
あと調べると、2025年は昭和100年になるらしいですね。
はあ、そうですか。
ということはですよ。これは昭和三大ミステリー。
下山事件、三鷹事件、松川事件。
これをテーマにした昭和未解決事件をコナンが挑むと。
脚本の腕試されますね。
国鉄三大ミステリーVS目立てコナン。これです。
コナンのメイン視聴者層にどれだけ。
そうなるとさ、やっぱさ、結局ゲストで引っ張っちゃうことになるもんね。
確かに謎解きでいくのはきついと思うんだよね。
謎解きメインでコナンくん見てる人いんの?
昔はね、わりとミステリー寄りを作った時代もあると思うんだよね。
VRの世界に行くやつとかね。
タイトル忘れちゃった。
ベーカーストリートの防衛みたいな。
そういうのとかもあったんで、謎解きに戻るっていう手もあるかもしれないんだけどね。
売上げ。
メインの視聴者としてはやっぱり名探偵たちの電流爆破デスマッチ。
そういうの見たいので。
先行している潜水艦に外側から入る話みたいなことやってたよね、前回。
面白いもんね。
めちゃくちゃ面白かったけど。
謎解きとかそういうレベルじゃない面白さができちゃってるのに。
めちゃくちゃだったよ。別に面白かったけど。
それを思うと、2025年問題、果たしてどうなるのか。
本当はもっとちゃんと説明してくれよみたいなことを言いますよね。
言ってましたね。
あとはグリーンアローとかもそうでしたっけ?
ああそうグリーンアロー。
グリーンアローもね。
甦った時どうだった?
あんまり覚えてない。オカルトとかに傾倒してなかったかって言うんですよね。
ああそうそうそう。
いや特にそんなことはなかった。ある事件がきっかけで甦ったんだって。
そんなこと言うけどさ、オカルトは科学の一部だと思って。
ああ言ってた言ってた。オカルトは科学の一側面って。
だから蘇るからには何か理屈があるだろうって言ってて。
ああやっぱバットマンってロジックの人ですよね。
やっぱさロジックの人だってめっちゃ読んでたね。
バットマンは科学的な実証的な検証を重んじるみたいな話してたね。
やっぱDCユニバースを共有しているアメコミの難しさ出たよね。
バットマン単品だとさ、やっぱり生きてましたっていうのをちょっとやりに…。
ん?そんなことねーな。わざわざスピットあるしな。
だから歴史も長いし作風も広いから、死んでる奴と簡単に生き返っちゃう奴が共存しちゃってんだよね。
で、同じ方法で死んでる奴を生き返らせればいいじゃんって、当然そういう話にもなってくるわな。
なるよね。よくテレビゲームとかで言われるやつだよね。
不死鳥の羽根があるなら、生み返らせろって言われるんですよね。
そうだよね。
キャラが死んだ時に。
ザ・オラルとか。
使えよ!ってなっちゃうもんね。
そういうリアリティラインがいろいろある中でのいろんなコミックが進んでるから、そういう難しさというか。
まあ面白さでもあるけどね。複雑さみたいなの感じましたね。
私はあとボッタマンの意外な一面っていう意味では、結構ロビンが絡むと感情的になりがちなんだなって思いましたね。
まあまあそうなんじゃない?
やっぱり、ジェイソンなのかっていうところで疑いを持つところもそうだし、ジェイソンが死んで生きているかどうかを調べているのか。
だから本当にジェイソンが生きていて欲しいんだろうけれども、ジェイソンが生きていたら自分が彼を助けられなかったというか、彼を見捨てたことにもなってしまうわけだし。
そこでジェイソンとというか、バットマンの中でそれとどうおり合いをつけるのかっていうところも結構面白かったですね。
この二人の関係がまた絶妙でね。ジェイソンは復活してゴッサムのギャングたちをですね、次々締め上げていくんですけど。
バットマンは不殺、殺さずの人なのに対してジェイソンはガンガン殺していくと。
だから後世することないんだと。殴ったって反省しないんだ。そういう考え方もあるのか。
なんか麻薬売ってるやつとかを自分の仲間にしてですね。子供に薬を売ったら殺す。
やっぱ悪には悪の正義があるってことですね。これ私ジョジョの奇妙な冒険で見たことありますね。
ありましたね。ブチャラティがボスを裏切るきっかけですよね。
子供が麻薬をしていた。俺たちのボスは子供に麻薬を売るような奴なのかということで裏切るきっかけになる事件がありましたが、全く同じでしたね。
全く同じだったかどうか分かんないけど。
子供に麻薬を売るのはダメだった。
そうね、同じ倫理観でしたね。もっとダメなことたくさんあるなぁと思いながら。
いいのかなぁと思いながらもっとね、もう泣くはないが。一応ね、レッドフードにも倫理観というか、一応善悪の基準があるんだっていうところは結構彼の魅力を掘り下げますよね。深めてくれたと思いますね。
そして後はやっぱりバットマンへの複雑な感情ですよね。
そうね、バットマン大好きでしたね。
バットマン大好きでしたね。そしてまあそんなに主張は激しくないんですけど、やっぱりジョーカーを交えた三角関係の構図になってましたね。
そうね、最終的に三角関係になってくるのも面白かったですね。
面白かったですね。あのジェイソンはジョーカーに殺されたわけなんだけど、生き返ってみたら、ジョーカーまだ生きてんじゃんと。
なんで?俺を殺したのに、なんでバットマンはジョーカー殺してくれなかったの?まあ確かにそうだな、そういう考え方もあるかもしれない。
そういう考え方もある。ヤンデレな感じですよね。
不殺の誓いと俺とどっちが大事なんだよってことですね。
彼は仕事を選んだわけですね。私よりも仕事を選んだ。
まあそういうことですね。
それは納得できんということで。だからジョーカーへの復讐に対して全然関心がないのも良かったですね。
ああね、意外とジョーカー本人には差ほどって感じですね。
別に彼への復讐はどうでもいいんだみたいなことを言ってましたもんね。むしろバットマンが自分よりも仕事のポリシーを選んだことの方が嫌だと。
そこにショックを受けてたんですね。そういうもんですか?
そういうものなのか?だから結構大事だと思うけどね、仕事のポリシーって。
ジェイソン心がわかってないですね。ロビン心がわかってないですね。
ロビン心ちょっとまだわかんないかな。
難しいね。
ゼロ先輩ほどじゃないけど私もそれなりに働いてきたわけなんだけど。
やっぱね、仕事への向き合い方ってね。バットマンもそうだけど、生きてる時間の大半をそこに費やすことになるのでね。
なかなか難しい問題ですよね。ロビンを選んで欲しかったジェイソンもね、気持ちはわからんかもないな。
私今回すごく面白かったんですけど、特にいいなって思ったのがバットマンとジェイソンではない悪役たち。
ゴッサムで犯罪を働いたりですとか、ゴッサムを破壊しようとするキャラクターたちがものすごく魅力的でしたね。
例えば誰の死も印象に残るキャプテンダッチ、あとハイエナ。このレッドフードになるのかな。
ジェイソンというレッドフードをゴッサムでギャングたちを次々殺して回っているレッドフードを倒すために呼び出されたメタヒューマンなのかな。
ハイエナ、キャプテンダッチ、カウントバーディゴ。
カウントバーディゴが耳に攻撃をして、並行感覚を起こす。めまいを起こすっていうやつですね。
キャッターですね。
まあいい勝負してくれてね、すごいメイバウトだと思いますよ本当に。
試合は結構良かったですけど、キャラクターの格が。
選手の格で言うとちょっと。
でもやっぱどんなに強い選手同士のタッグでも、コンビとしての相性というか、2人の友情度合いが少ないと勝てなかったりするんですよ。
あーなるほど。
タッグマッチはこれ足し算じゃないんで。
そうなんですね。
えーそりゃそうだよ、1プラス1枚になるから。
あーそれ、2チャンネルで見たことあるそれ。
あるでしょ。だからそういうことなんですよ。
今回はやっぱり、成り行きでタッグマッチを組んだとは言え、バットマンとレッドフーが反目し合っている状況だったわけですから。
それはキャプテンダッチ、カウントバーディゴ、ハイエナには負けますよ。
3対2のハンデキャップマッチだし。
確かにそうか。
負けてないか。引き分けぐらいか。
いやいや勝ってます勝ってます。勝敗とかじゃないじゃないですか、やっぱりプロレスって。
まあプロレスはそうね。
というね。
まあ名バウトがあったんで。
このシーン本当に素晴らしいいいシーンですね。勝ち方も実にバットマン的だなと思いました。
創意工夫で、創意工夫と悪自衛で勝つっていう素晴らしい。
そうですね。
名コンビぶりも見れたし。
創意工夫?まあこんなこともあろうかと結構あった感じですけどね。
そしてあとはもう一人はさっき名前も出てたけどブラックマスク。
プロモーターに当たる人ですか?
そうですね。
この当時はゴッサムを支配していたギャングの大ボス。
この直前にウォーゲームでしたっけ?
ゴッサムのギャングを全員同士打ちさせて一つにまとめればゴッサム平和…
一つにまとめてそのトップをバットファミリーの誰かがやれば平和になるんじゃないかっていう。
これはなんか前にも出てきたなこの。
この話なんかやったよね。
この話なんかやったよね。
それやった結果ギャング同士の構想が激化してしまってゴッサムがとんでもないことになってしまうっていう話があったらしく。
あったらしく。
その中で結果的にブラックマスクがボスになってゴッサムに君臨しているんですが、
このレッドフードが主に付け狙うのがやっぱりこのブラックマスクとレッドフードの戦いっていうふうになってくるんですよね。
レッドフードはブラックマスクの手下とか商品とかを破壊することでブラックマスクの商売の邪魔をしつつ、
かつブラックマスクとの取引も平行して進めていくんですよね。
彼の目的はゴッサムの浄化というか、ゴッサムをより良い街にすることがレッドフードの目的なので、
そのためにブラックマスクと戦いもするし、あえて取引とかもしてね。
取引を通じて遠回しでブラックマスクの仕事の邪魔をするということもやっていくんですよね。
例えば、レッドフードの力がものすごく強くなった結果、ブラックマスクはどうしようもできないと。
彼を仲間に引き入れるしかない。
レッドフードが出した交換条件は、お前の側近を全員殺せと。そしたら俺が仲間になってやるぜ。
こんな取引をして、ブラックマスクの力を削いでいくんですよね。
というキャラなんですが、私はこのブラックマスクがめちゃくちゃ好きになりましたね。
なんかこの皮肉屋なんですね、彼。
そうですね。
常にちょっと一言、皮肉屋余計なことを言うっていうキャラなんですが、
余計なこと言ってますね。
これもめっちゃかっこいいなって思いました。
例えば、レッドフードの取引で、クリプトナイトが山ほどあると。
取引しよう。売ってやるよと。いくらで売るんだ?5000万ドルだ。
5000万ドル、高いんですよね。払えない。
でも払えないとは言わずに、映画でも撮る気かと。
おしゃれじゃん。
かっこいいよね、映画でも撮る気か。
おしゃれ。
レッドフードが、他の買い手を探すよみたいなことを言ったら、やってみろと。
日曜代行するカバもどこかにいるさ。一生懸命探せばな。
かっこいい。言いたい。
しかも、かっこいいのはこれでちゃんと言いまかせてるんですよね。
そう。結果、レッドフードが取引に乗ってくる。
ブラックマスクってあんまりよく知らないキャラなんですが、あんまり能力ないんですよね。
そうですね。なんか忘れちゃったけど、なんかで顔剥がれちゃう。
顔に火傷がしてて、マスクしてるっていうキャラらしいんですが、それだけらしいんですよね。
レッドフードと直接対決するシーンもあるんですが、レッドフードがアーマーを着て戦ってるんですよね。
それを見て、お前アーマーなんか着てるのかと。
俺を見ろと。俺のこの洋服の下に何があると。
皮膚だ。
かっこいいじゃん。
かっこいい。
で、あとこういうね、バッドファミリーはやっぱりいろんな小道具を使って戦うから、お前らはいつもそういうおもちゃばっかり使って。
男らしく正々堂々と戦ったらどうだ。
確かにバッドファミリーはだいたいそういうのを使い出してたなと思うけど。
そういう彼は彼なりの仕事の理学を持っていた。
かつ皮肉を言ってゴッサムを渡り歩いている。めちゃくちゃ魅力的な悪役でしたね。
彼との出会いが私はこの一冊の一番のいいとこですね。
ブラックマスクが。
ブラックマスクが出る話読みたくなりましたもんね。
ブラックマスクが活躍する話ってなんかあったかな。
レッドフードと完全に対等に渡り合っているのがすごいなって思いましたね。
ほぼレッドフードとバットマンのコンビに近いんですけど、ここと対等に戦うブラックマスク。
確かにバットマンもレッドフードがこんだけ強硬策取ってくれなかったら、このゴッサムのギャングの勢力図変えられなかったわけですからね。
悪役としてすごく魅力的で、もちろんジョーカーもすごくいい役で、この三角関係とかも含めてさすがジョーカーって感じでよかったんですが、私はやっぱり今回の一押しはブラックマスクでしたね。
というわけでバットマンアンダーザーレッドフードでした。
このスーパーマンに相談しに行くシーンでさ、心配されるんですよねスーパーマンに。
なんかあったの?って。その時バットマンが自分でもわからない。バットマンのマスクが垂れ目になるような顔になって。
バットマスクはこんな表情も作れるのかと私は思いましたね。眉間にシワ寄って目が垂れて。
やっぱりロビンのことになるとバットマンも冷静ではいられない。あの名探偵バットマンがわからないことができてしまう。
なかなかバットマンの知らん一面を読めて私は面白かったですね。
いろんなシーンをお勧めしたいんですが、確かこれ同時進行でインフィニットクライシスがやってるんですよね。
インフィニットクライシスの話も多少絡んでくるので、一冊だと若干読みにくい気もする。
なんでジェイソンが生き返ったかってとこだよね。
隣の町めっちゃピンチになってるけどその辺大丈夫なの?
すげーでかい爆弾落ちたけど大丈夫?みたいな。そこは特に回収されずに終わってしまうので、若干の消化不良感というか。
でどうなるの?っていうところ。さっきのジョーカー、バットマン、レッドフード三角関係のオチもどうなるのかっていうところは描かれずに終わってるんですけど。
これもこの後どうなるかはインフィニットクライシスの方で描かれることにもなるので、それを思うと是非両方読んでいただきたいなと。
そうね、インフィニットクライシスも。あれ?インフィニットクライシスって入手むずいのか?今もしかして。
そうか、もしかしたらもうないのかな?
ビリッジだったね。
確かに。
まあ原書で読めばいいんじゃない?
我々の存在を自己否定するような。
いや、じゃあ大丈夫です。アンダーザ・レッドフードだけ読めば大丈夫です。
いやでも難しいよ。この前フクロウの法廷やったじゃないですか。
面白かったね。
あれニュー52の最初だしさ、ここから読んでみたらいいんじゃない?みたいな話をしたでしょ。
したらXでね、自分も読んだし、最初の一冊にお勧めするみたいな声もあるけど、
自分は最初にいきなりロビンが3人出てきて混乱したって。
確かにそうだ。
ああ、そうか。
確かにそうだよ。なんでロビン3人もいるんだよって思うよね。
確かに。
難しいなあ、そこがやっぱり。
そうなんだよ。いや、我々も別にふざけて、ふざけてというか適当に言ってるわけじゃなくて、本当にね、まあ。
いいかなとは思うね。
いいかなとは思ってたんだけど、まあそっか、そういうところにまず引っかかる人もいるよなあと思って。
確かにそうですよね。私もバットマンを初めて読んだ時は、なんじゃこりゃと思うし、やっぱりいっぱいあったもんなあ。