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こんばんは、マジメに働くを手放したアラフィフ会社員、安葉ようこです。
今日はですね、金曜日なんですけれども、私は本日ですね、有休を取りまして、友人と一緒に旅行に行っております。
やっぱり私は会社員なんですけれども、もちろん会社員で有休を取らない人っていないんじゃないかと思うんだけれども、
私は結構計画的に有休を取るようにしてて、こんな風に友人と旅行に行ったりとか、何も特に予定はないというか、何かがやりたいというわけではないし、何か用事があるというわけではないけど、
こんな風に休みを取って、一人でブラッドカフェに行ってみたり、みたいな有休の取り方をしています。
会社では、私が勤めている会社の同僚たちには、本当に休めない休めないと。
休めないのがイケてんじゃねって言ってるぐらいなのかっていうぐらいに、休めないアピールをしている人がたくさんいるんですけれども、
そんな人たちに言いたいのは、そうじゃないんだよと。
やっぱり今、本とかでも、休み方みたいな本がたくさん出てるの知ってますか。
そういう本が世の中にたくさん出てるっていうことは、やっぱり人には休むこと、休息したり、自分のために時間を使うってことがやっぱり大事なんだよっていうのをやっぱり言ってるんだと思うんですよ、世の中っていうかね。
それが必要だっていうのが、本当に今まで一生懸命ガシガシと働いてきたサラリーマンには、なかなか理解ができないというか、そんなこと言ってもさなんて思われることも多いかと思うんだけれども、
でも本当に休むことってすごい大事だと思うし、私も過去には休めないな、休みたくないな、休むと大変なんだよなって思った時期があったから、その気持ちはすごいよくわかるんだけれども、
逆に休んでみたらどうなったかって言ったら別にどうにもなってないんですよ。普段通りというかいつも通りだし、
じゃあなんで休めるようになったかって言ったら、休みたいがために自分の仕事の見直しをしたりとか、業務量を減らしてみたりとか、そういう働き方っていうのを一旦見直してみたんですよね。
それもこれも仕事が嫌いとか、あんまりやりたくない気持ちはあるけれども、そういうことよりもやっぱり自分の時間っていうのを大事にしたいな、自分の時間を作りたいなって思ったからなんですよね。
やっぱり会社の同僚たちのように休めない休めないって言ってる人たちは絶対的に会社というか仕事に自分の人生をコントロールされてるんじゃないかっていうふうに感じているし、
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それがいいか悪いかって言っていいのかわかんないけど、あんまり良くないよねっていうふうに思っています。
なんで悪いのって言われたら、やっぱり人生一度っきりってよく言うし、やっぱり私も50何年生きてきた中で、やっぱり若い時にああしとけばよかったな、こうしとけばよかったなっていうのはあるんですよ。
確かに若い時にしかできないことっていうのもたくさんあるし、頑張って働くとか無理して働くっていうのも若かったからできたよね、今よりもっていうのは確かにあるんだけれども、
もっともっと自分を甘やかして生きてきても、また別の人生があったんじゃないかなって思ったりすることもあります。
だけど過去の自分がいろいろ試行錯誤とか苦しい思いをしたり、いろいろ工夫してみたりということでやってきたから今の私があるっていうところをすごく今認められてるっていうか自分でね、
そこに自信を持っているのは、やっぱり自分を大事にする時間とか、自分をゆっくりさせる時間、自分を甘やかす時間っていうのができたからなんじゃないのかなって思っています。
なので私は、有給はもう毎年ちゃんと100%取りたいし、100%取るためには結構ね、コツというか、やっぱりある程度やりくりが必要だなって思っていて、
そんな風に、ただ闇雲に働いて、一生懸命働くことが美徳だなんて思いながらやってた時期とは全然違う働き方ができているからこそ、今こんな風に100%を目指せるような状態になっているっていうのは、やっぱり私の働き方の中でも一つ、自分的には誇れることだと思っているので、
そんなちょっとしたコツとかは、これからまたお話をできればいいなぁなんて思っています。
とりあえず、私は今日は友達と一緒にゆっくり地元の美味しいものでも食べながら楽しんでいきたいなと思っていますので、今日は以上にさせていただきたいなと思います。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
今日は以上になります。
アンバヨーコでした。