オムライスへの情熱
こんにちは、50代の最初の一歩を応援します。安葉ようこです。
今日はですね、ちょっとめちゃくちゃ緩い話をしようかなと思います。
ビジネスとかにも関係ないんですけれども、
私最近、自分の好きなことというか、
自分がすごく語れることイコール自分が好きなものなんだなということに気づきまして、
そういう自分が何を熱く語れるかなっていうのを考えたりするんですよね。
そしたらね、先日、夫とテレビを見ていたときに、
料理番組というか、グルメ番組っていうのかな?
それを見ていたときに、オムライスが出てきたんですよね。
オムライスの特集みたいなのをやっていて、
3箇所くらいお店を紹介していたんですけれども、
そこで出てきたオムライスが、
まずデミグラスソースがかかったオムライス。
もう1個が、上にオムレツが乗ってて、
真ん中をナイフで割るとかかって半熟とろーりみたいな、そういうやつと。
もう1つが、昔ながらの王道のケチャップがかかった、
卵でくるまれたオムライスっていうのを出して紹介してたんですよね。
それを見てて、私オムライス基本的にめっちゃ好きで、
大好物とかって言われる中の1つに入るなって思ってるんだけれども、
それを見ながら、夫にケチャップライス、
昔ながらの王道オムライス以外は全部邪道だっていう話をめちゃくちゃ語ってたんですよ。
中のケチャップライスもしっかりケチャップ味じゃないとダメだし、
卵が半熟なんてもう絶対ダメとか、
本当に薄焼き卵というかね、昔ながらのしっかり焼いた焦げ目がついてるような、
卵でくるんだオムライス以外はオムライスじゃないんだと、
めちゃくちゃ語ってて、だんだんそれを聞いてる夫も半笑いになってきて、
何言ってんだこいつみたいな、何を語ってんだよみたいな顔をし始めるくらいの語り王だったんですね。
そういう話をしている、私の顔を見ている夫を見ながらさ、
あ、私今めっちゃ自分の言いたいことというか、自分のポリシーじゃないけど、
自分の思いをめちゃめちゃ語ってんなと。
ってことはやっぱり私めっちゃオムライス好きなんだなっていうのを改めて気づいたっていうか、
やっぱそうだなっていうのに気づいたんですよね。
オムライス好きなんだけど、今までさ、そこまでかっていうほどの、
自分がこんなに語れるほど好きかっていう認識が全然なくて、
好きは好きだけど、大好物とかの一つだよって思ってたから、
こんなに自分がオムライスについて熱く語れるなんて知らなかったし、
自分を知る方法
自分が好きなもの、好きじゃないものに関してはめちゃくちゃ、
ディスりまではしないけど、すごく邪道だとか、こんなオムライスじゃねえとか、
そういうふうに言っていることで、
私にも推しがいるなみたいな、そういう変な感覚がワーッと湧いてきたんですよね。
だから、そういう好きなものを見つけるって結構難しい。
好きだけど、そんなに私が語れるほどとか、
語れるっていうか、教えるほどとか、言ってもさ、みたいな感じの好きぐらいだよって、
私もずっとそう思ってたから、そんな感じになっちゃうと思うんだけれども、
ちょっとね、自分がそれを好きかどうかって見つけたいときに、
どれだけそれについて熱く語れるかっていうのを基準にするのもいいんじゃないかなって思ったんですよね。
やっぱりこだわりみたいなのがあるじゃない?
私はあんまり自分がこだわりを持たないタイプというふうにも思ってて、
だけど、こんなにオムライスに対してこだわりがあるんですよ。
オムライスの中のご飯は絶対にケチャップじゃないとダメ。
上にかける卵の上のデミグラスソースとか、そんなの絶対ダメ。
全部ケチャップじゃないとダメだとか、
自分で作るときもケチャップをすごく炒めて、水分を飛ばして煮詰めてからご飯と混ぜ合わせるとか、
私なりのこだわりがめちゃめちゃあるんですね。
作るにしても食べるにしても。
それを自分のいろんなことに当てはめてみようかなって思ったんですよね。
私の好きか嫌いかとか、熱中できるかできないかっていうのは、
自分がどれだけ熱く語れるか。
それについて1時間くらいは余裕で喋れるっていうところを、
今後私がちょっと迷うとき、自分ってこれ、私が言ってもなーとかって思いがちだからさ。
でもこれに関しては言いたいんだよねとかっていう気持ちをね、
好きか嫌いかっていう判断を熱弁できるかできないかっていうところで、
今後は自分の気持ちとの対話って言ったら大げさかもしれないけど、
そういう感じで見つけていきたいなって思いました。
オムライスですよ。高々だけどね。
オムライス本当に美味しいんです。大好きなんです。
オムライス愛にも気づけたね。自分が熱弁できることで分かったね。
いろんなことが見つけてよかったなって思いました。
ちょっと最後ぐだぐだになっちゃいましたけど、
今日も最後まで聞いてくださいまして、ありがとうございました。
今日は以上になります。アンバヨーコでした。