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69.おしゃべりの方法
2025-03-02 26:23

69.おしゃべりの方法

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00:01
はい、みなさんこんにちは。AMAOです。 今日はですね、
おしゃべりについてお話ししたいと思います。 みなさんおしゃべり好きですか?
普段誰かとお話し、おしゃべりする時ってどんな感じですかね? 結構自分が相手に話すタイプですか?
それとも聞くタイプですか?聞く専門だったりね。 それともしゃべりすぎちゃって、
相手がただただなんかうなずく聞いてるだけみたいな、 友人もいらっしゃるんじゃないですか?それともおしゃべりの友人がいて、
その人と会う時はもうひたすら聞き役で、みたいな。 人によってしゃべったり聞き役になったり、いろいろ
療法できるような方もいらっしゃると思いますけど、 そのおしゃべりについてですね、ちょっと今日はお話ししたいと思います。
おしゃべりって言うとあれですけど、しゃべりって言うとなんか、 一人語りとかトークとかね、
そういった感じに聞こえますけど、おしゃべりって言うと、 まああの人すごいしゃべるおしゃべりだよねっていうのもありますけど、
誰かと話す、会話みたいな感じのイメージだと思うんですが、僕だけでしょうか。 僕のプロフィール見ていただければ会話が仕事っていう風に書いてありまして、
僕は誰かと会話をすることで今仕事をしているっていう感じなんですよ。
誰かにお仕事をいただいて、その会話の相手をする、みたいな仕事をしているんですよね。
ちょっと変わっている仕事かもしれないですけど。
はい。 で、
その前はですね、仕事はセールスマンもやったことありますし、それだと相手に
いいものを提供するとか、それについてプレゼンするとか、 セールスをして相手に買ってもらう
しゃべりみたいな。これはまた会話も、もちろん会話もありますけど、売るための おしゃべりみたいな感じの仕事もやったことありますし、
司会業っていうのが長かったんで、 一方的にこっちが喋って、まあ一方的って言ってもお客さんと絡みながらですね、
会場を盛り上げながら喋るっていうのはもちろん大事なんで、 司会の仕事をやっていたんですよ、ずっと。
まあ男性と女性のこのカップリングの司会とか、 結婚式の司会とかもあるし、
まあ時にはセミナーみたいな感じとか、 あとはそうですね、なんかゲストを招いて司会するみたいな仕事も
よくしてたんですよね。
03:02
あとは、 音楽をずっとやっていて、ライブハウスでライブをやっていたんで、その曲と曲の合間にちょっと
喋ったりとか、そういったこともやってましたね。
まあ普段の会話で言ったら、 まあどうでしょうね、相手によってですが、
やっぱり自分が結構喋りまくるっていう 人間関係っていうのはそんなに
まあ人間関係というか人間は多くないですね。 やっぱり自分が聞く方が多いかなっていう感じですね、今までの人間関係ってね。
そういうことが多いですかね。 まあ喋りとかおしゃべりとかいろいろあると思いますけど、
まず会話についてなんですけど、 僕仕事でもやってますけど、
誰かと話をするときに、まあ一番いいのは、 すごくあっちが喋ってくれて、
で時には質問もしてくれて、 自分も話して、でなんか面白いこととか知らなかったことを相手も話してくれて、
そういうキャッチボールのやり合いみたいなのが、 すごい居心地がいいですよね。 これ皆さんそうだと思うんですけどね。
ですが、
まあこれちょっと仕事の話になりますけど、 仕事の場合だと会話を、
会話の相手をしてほしいっていうことのニーズがあるので、 基本的に向こうはあまり喋らないんですよ。
もともとね、もともと喋らないか喋れないんですよ。
でも会話がしたい、話をしたいってことですから、 当然僕の役目としては、相手に質問をして、その返しで膨らませて会話をどんどん広げて、
相手が話しやすいように会話を誘導して、 気がついたら相手がたくさん喋るみたいな。
そういう感じの、 会話術って言ったらあれですけど、そういうスタイルの
会話、コミュニケーションをしているんですね。 まあそれは仕事なんで、
まったくあっちは、 最初から何も一言も質問もしないで喋らない。
基本的に口数が少ない。 そういうお客さんは結構多いんですよ。
ですが、話したいから話す練習をしたいっていうことで、僕に仕事が来るので、
やっぱりそこは僕が僕の話をしてもしょうがないですからね。 相手がただ聞くだけになってしまいますから、
ニーズに合わないので、やっぱり相手を話すために、 話してもらうために僕が質問をして、
06:03
相手が答えてっていう感じで、その会話を膨らませていく。 そんな感じのやり取りなんですね。
ただ、多くの方はなかなかお話が苦手とか、 喋りがうまくできないとか喋れないという方は、
だいたい共通しているんですが、 会話がね、インタビューになるんですよ。
そう。
今日はどこか行きました? どこも行きません。で、終わりなんです。
今日はどこか行きました? ああ、ご飯食べに行きました。で、終わりなんですよ。
1個の質問から、そこからこう枝状に広げていくっていうことが、 まあ、できないのか、するという概念がないのか、
もともと、これはやっぱり親とか育った環境によって違いますが、 自分でそういうふうに組み立てて、
その場を盛り上げるとか、相手を楽しませるとか、 そういった経験がなかったりとか、
そういう概念がなかったりする方が多いので、 聞かれたことにただ答えるだけみたいなね。
本当はその聞かれたことを膨らませる練習をしなければ、 いつまで経っても話せるようにはならないと思うんですよ。
で、これはまあ今、僕多くは外国の方に向けてやってますが、
まあ以前はやっぱり男と女の人のこの出会い、結婚相談所ですとか、 そういうカップリングパーティーとか、そういった仕事をずっとしてたんで、
あとセミナーなんかもあったりして、比較的打ち気な男性女性、 おしゃべりがうまくできない男性女性、
そういった方がどうやったらしゃべれるかみたいな、 セミナーを開いたりとか、
そういった方にアドバイスしたりとか、 悩み相談とか受けたりとか、そういった仕事もしてたんで、
やっぱりどうしてもそういった会話の仕事が長かった、 会話を話す技術とか会話をするという関係の仕事が長かったんで、
やっぱりそういう感じでしゃべってしまうんですね。
本来は一番やっぱりいいのは、 僕のことに興味を持ってくれて、この一緒にいるんだからね。
誰かと一緒にいるってことは、一緒にその空間場所で楽しむってことじゃないですか。
ってことはお互いが楽しくなるように、僕のことを興味持ってくれて、 僕に質問してくれて、僕がそれに答えたら、
それに対してすごいリアクションしてくれると。
そしたら今度僕も相手に質問して、相手も嬉しそうにしゃべって、それに対して僕がリアクションして、
なんか話して楽しいなっていう空気を作るっていうのが一番、 化学反応というかね、その空気が良くなるというか、
楽しい時間を過ごせると思うんですね。
もちろんそれが全てのゴールじゃないですけど、基本的には。
だけどやっぱりどっちかがそれに欠けてると、やっぱりそれが成立しないんですね。
09:05
話がなかなかうまくできない、人と話ができないっていう方の多くは、やっぱりそこのやり取り、スパーリングというか、やり取りが難しい方が多いんですよ。
それはしょうがないですね。育った環境とか性格的なものもあるんで。
で、そういうのがあるから僕のお仕事も成立するわけで、
僕はそういったことをしながらどんどん話してもらうっていう、そんな毎日なんですね。
やっぱりだからお話しするときはそういう感じの空間が一番いいので、そこを目指してそういう空気を作ることに全力で取り組むっていう感じなんですよ。
で、前回のポッドキャストでも話したんですけど、ちょっと一緒に飲み行きませんかって言われて、
いいですよって言って、どっか電車乗り換えて待ち合わせして、どっかの店入って、
最近どうですか?元気ですか?って言ったら、
はい、普通です。
で、会話は止まる?
それ、お仕事だったらいいんですけど、お仕事以外でそれされると、
なんか、え?みたいな、僕がじゃあこれ、空気また作らなきゃいけないのみたいなプレッシャーというか、
もう使命じゃないですけど、なっちゃうんですね。
なっちゃうことが今までの人生で多かったんですよ。
だからだんだん人を避けるようになるし、誘われるのがすごい怖いし、
罪悪感で生まれちゃうんでね。
僕、誘われるのが嫌になってるんですよ、どんどんね、そういうふうに。
しかも今は仕事で、オンラインでパソコンパッて広げてボタン押せば、
その相手といくらでもお話できるわけですから、
わざわざどこかに出かけて、どっか予約して、一緒にね、みたいな。
もちろんフェイストフェイスで食事を一緒に楽しむとかって大事ですけど、
そういった時間があまり取れないのでね、
そういうことは最近はないですけど、今までもたくさんあるんですね。
もうなんか帰りに後悔するっていうか、何しに来たんだろうみたいな。
まあいいか、相手が楽しそうだったからみたいな感じで帰るんですけど、
やっぱりそれが繰り返されるとね、毎月毎週のように、
どっか行きませんかとか、会いましょうよとか、飯食いに行きませんかと言われるとね、
やっぱりね、そういうふうになっちゃうんですよね。
もともと家にいるのが好きなタイプなんで。
それは僕の問題ではあるんですが。
今日はその愚痴じゃなくて、それはなくて、話すおしゃべりについてっていう感じで、
ちょっとトピックで話してますね。
あと、しゃべりについてですね。
例えば司会もそうですけど、自分が一方的に話して、
12:02
相手はもう聞く専門というか聞くスタイルで話を聞く。
例えばこのポッドキャストなんかもそうですよ。
相手の声聞こえないですから、ただ僕が一方的にしゃべって、
それを聞いてくれる人がどこかにいるという感じで、
今聞いてくださっている方もそうだと思うんですから。
これはまた会話のおしゃべりとは違うんですよね。
ただ、結構、何でしょう、一人語り、一人しゃべりが好きな人の特徴で多いのが、
ついこの一人しゃべりを誰かと会ったときに、
会話をするときにやってしまう方って結構多くないですか。
僕もたくさん会ってきたんですけど。
僕なんか結構ね、さっき言ったような空間作りがゴールですから、
いろいろ質問するわけですよ。
そうすると相手はもう楽しくなっちゃって、どんどんしゃべるわけですよ。
でも僕はほとんど聞く専門で、
時々またそれに相の手を打ったり質問したりして、
どんどんどんどん相手が膨れ上がって、
もうひたすら2時間相手がほとんどしゃべってたな、みたいな。
95%相手がしゃべって、5%僕が質問していたな、みたいな空間も作っちゃったりするんですよね。
それで相手が楽しそうだし、相手はその方が好きだな、相手がおしゃべりが好きなんだな、
一緒に僕と会話を楽しむというよりは、
おしゃべりがしたいんだなって思ったときはそっちのモードで行くんで、
それはそれでいい空間作れたなっていう感じなんですけど、
やっぱり疲れるんですよね。
疲れるんですよ。
だから、やっぱり自分も誰かと会話をするときは、
気をつけないといけないなと思って気をつけるわけですよ。
僕もね、一人しゃべりこれ好きですししますけど、
やっぱ誰かと会うときに、
自分がしゃべって、ちょっと今長くしゃべってるなと思ったらすぐ、
あなたはどう?とか、こういうのないですか?って相手に振る。相手にしゃべる。
相手にしゃべってもらって、
僕ちょっと長くしゃべっちゃったから、相手にまた質問してどんどんどんどんしゃべってもらう。
そういうやりとりを自然に考えちゃうというか、職業病じゃないですけど、
仕事になる前からそうなんで、気遣いじゃないけど、そういうのしてしまうんで、
そういうような会話になるわけです。
これをですね、結構誰かと話すときに間違えて、
自分のターンだって言ってずっとしゃべっちゃう人とかいるんですよね。
テレビとか見ててもそうですし、
こういうポッドキャストなんかもそうですけど、やっぱり自分が誰かゲストを迎えると、
相手をどういうふうに、今度はトライアングルができるわけですよ。
自分がいて、ここに一人ゲストがいて、リスナーがいるじゃないですか。
15:05
そうすると意識的にトライアングルを意識して、リスナーがいます。
リスナーが聞いて楽しめるようにするには、この僕とゲストの関係をどういうふうにしたらいいか。
僕が一方的にしゃべって、ゲストが聞き手になっているのを聞きたいリスナーもいるかもしれないですけど、
そうするとゲストを呼んだ意味がないですし、ゲストの人が楽しくないんですよね。
だから一番のトライアングルの理想は、僕がゲストを盛り上げて、ゲストが楽しくなってしゃべる、
そのトライアングルをリスナーが楽しむみたいな、こういうトライアングルができるじゃないですか。
これまたすごい、もう一個増えるわけですよ。
さっきの会話プラス、リスナーっていう意味だね。聞いてる人みたいな。
これもまた難しいんですよね。
これがね、お笑い芸人の人もそうですし、テレビのトーク番組とか見てたり、ポッドキャストなんか聞いてたりしてもそうですけど、
なかなか難しいことだと思いますよ。
上手くやってる方っていうのは、これ上手いですよね。
何です?やっぱり司会の仕事が多かったり、そういう仕事が多いお笑いタレントとか、役者の方もいますけど、
テレビで司会を務めている人って、やっぱりそこら辺が上手くできてますよね。
あとは、やっぱり寛平。そういうプロデューサーとかがしっかりしていて、番組がしっかりしていて、ひたすら寛平が用意されていて、
それをただ読んでるっていう、某、Jニーズね。そういう人もいますけどね。
最近話題になった人も名司会社なんて言って言われてましたけど、さあ、僕はちょっとよくわかんないですけど。
昔から言ってますけどね。
テレビにいっぱい出てるから、司会が上手っていうことなんでしょうけど、
あれはお笑いも兼ねてるから、これまたお笑いが入るとまたそのトライアングル、会話のトライアングルプラスいじりとかお笑いとか笑いになるんで、
これはまた大変なことですよね。
コメディの番組で、お笑い番組で、このトライアングルでゲストを迎えてトークを盛り上げるって、
一番これすごい難しいことだと思いますね。
これはまたしゃべりの会話とも違う感じですよね。
僕が司会の仕事してるときもやっぱり一方的にですね、初めてその仕事やったときにやっぱり勉強になったんですけど、
男と女のカップリングパーティー、お見合いパーティーみたいな感じで、通常だいたい男50人とか女50人集めて100人ぐらい一つの会場に行って、
それを司会者1人でどんどん進行していくんですよ。
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僕初めてやったときにやっぱり、おしゃべりっていうのはとにかくもうしゃべってしゃべって動かしてみたいな感じで、
とにかく隙間をあまり作らずに盛り上げて行ってみましょうとか言ってね。
はい、本日もお越しいただきありがとうございます。ではそれでは行ってみたいと思います。
なんか感じのおしゃべりでボンボンね、テレビの司会者じゃないけど、しゃべればいいかと思ってたんですよ。
僕は音楽とかでライブとかでもおしゃべりはしてたんで、そんな感じでね、身を見真似でやったところ、全然その会場の人たちが動かないんですよ。
はい、じゃあストップしてくださいって言っても誰もストップしてくれないし、一回会話止めてくださいって言っても止めてくれないし、
じゃあお話しましょうって言っても話してくれないし、これすごいなと思って。
で、その時の自分の司会の先輩に、お客さんはこう言っちゃあれだけど、幼稚園児だと幼稚園児と一緒だからねって。
幼稚園の先生が幼稚園児を動かすようにやらないと絶対に動かないよ。
だって男の人は女の人を求めてきてるし、女の人は男の人を求めてきてるから司会者なんかどうでもいいんだと。
ただおしゃべりがしたくて来てると。
で、そこでお酒も提供されてるから、お酒飲んでるから聞いちゃいないよっていう風に言われて、
いやこれどうやって動かすんだろうっていう風に最初思ったわけですよね。
いや難しいなと思って。
でもやっぱりその一言がすごく納得できて、そうか幼稚園の先生になればいいんだみたいなね。
幼稚園の先生どういう風にやってるかっていうと、ワーワーワーワーってみんな喋った時にピーって笛鳴らしたりとか、
あとは、はいそれでは一回聞いてくださいっつってこっちに一回注目を集めて、シーンとさせる。
で、シーンとさせてこっちに振り向いてから、はいそれではですねって話し始める。
こういうなんか抑揚とか強く言うところ弱く言うところ、ちょっと間を大事にして喋るみたいな。
これはまた、これはまた一人でおしゃべりするのとかゲストを迎えてトークするのとまたこれまた違うんですよね。
一体集団のトークってのは。
でやっぱりそれ修行に修行を重ねてだんだんと人が動かせるようになって、それがまた気持ちよくなっていくんですよ。
100人が200人とか300人増えていった時に一人で司会やった時に、300人が自分がマイクでストップ、スタート、
はい今度こっちの会場に移動、今度こっち移動とかね。
あとは合コンゲームみたいなね、一緒にイベントでゲームやったりするんで、
でそれぞれの男性と女性をこうねステージに上げていじりながらインタビューしながらとかっていう感じでやっていく時に、
やっぱりそういう抑揚だったり、このなんかシーンとさせたり、なんかねコントロールするっていう。
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これはまたね、最近そういうのやってないですけど、ゲストトークみたいなのとかと一人しゃべりの時とかとも違うなんかね、やり方ですよね。
これも勉強になりましたね。そういう仕事毎日何年もやってたんで、久しぶりにやりたいなと思いますけどなかなか今は機会がないんでね、あれですけど。
それもまた一個のトークの仕方だと思いますね。イベントとかの司会、で一人とか二人のゲストを迎えてのおしゃべり、あとは一人こうやって今のポッドキャストみたいにするおしゃべり、
誰かと喫茶店とかレストランとかどっかでしゃべるおしゃべり、これそれらも違うと思うんですよね。
だからそれぞれで大事なことは、その空間をどういう空気を作りたいかっていうのがやっぱり一番大事で、
こういう空気を作りたいんだったらこっちに徹する、こういう空気を作りたいんだったらこっちに徹するみたいな感じで意識していかないと、
やっぱその辺の会話おしゃべりとかっていうのはなかなかうまくいかないと思うんですよね。
僕も失敗に失敗を重ねっていう感じで、いまだにとちることはありますけどね、会話でも。
どうですか?元気ですか?元気です。
どうですか?最近どっか行きました?行きません。
最近は週末何やってるんですか?
寝てます。
そうですか。
あの、みたいなね。
これ毎日なんですよ、僕こういう会話が。
そこからどうやって広げていいかっていうのはね、これが僕のやっぱりたぶん仕事なんでしょうね。
まあこれこの仕事やってもう7年ぐらいになりますけど、
これはまたこれで面白いんですよね。
しゃべらなかった人がしゃべっていく姿がまた自分のアドレナリンが上がってて楽しくなるみたいな。
これはちょっと特別な仕事ですけどね。
はい、そういう感じでいろんなおしゃべりがあるんで、今日はね、そのおしゃべりについてお話をしてみましたね。
ただ質問して聞いて盛り上げるっていうのも大事ですけど、やっぱ質問された時にその答えるのもね、
相手がなんか楽しんでいただけるようなとか、この空気が良くなる、楽しくなる、盛り上がるような開始もしなきゃいけないですから、
やっぱ当然なんかね、ニュースを見たりとか情報を得たり、いろんなところに首突っ込んだり顔突っ込んで、
いろんなトピックにも触れるようにしないといけないですよね。
で例えば前どっかでも話しましたけど、僕車とか全く興味ないんですよ。
あとサッカーとかスポーツも興味ないんです。
だけど、車大好きな人と2時間3時間普通にしゃべれるんですよ。
サッカーが好きな人と2時間3時間しゃべれるんです。
まあそれ一方的にお前に話してあげてるだけだろうってね、思うかもしれないですけど、結構楽しそうに話してくれるんですよ。
24:01
でこれなんでかな、なんでなのかな、僕全く興味がないのになと思うんだけど、
これは結構若い時にやってたんですけど、
やっぱり相手が楽しそうにするポイントっていうのが話してるうちに見えたりするじゃないですか。
本当に目とか口とかリアクションですよね。
やっぱり最初はどこなんだろうって質問しながら、ここかなここかなっていじって、
ここ聞いてるな、ここ楽しいんだな、ここつけばいいんだ、ここ広げればいいんだっていうのが見えてくるんで、
やっぱりそれもね、初めの頃はできなかったですけど、積み重ね繰り返しているうちにできるようになったんで、
これも一個のね、いいことかなと。
全く興味がないことを相手と一緒に楽しむっていう。
その代わりこれいろんなリスクもありますよ。
おーなんか今日すげー楽しかったわ、今度一緒に車見に行かない?とか、
お前と喋ってるとなんかすげー楽しいわ、じゃあ今度一緒にサッカー見に行かない?って言われると、
いやそれは興味ないんですけどって思うんですよね。
それもまた誘われたりするとすごい嫌で、若い時はもう行きたいっすね、見たいっすねって一緒に行ってたんですよ。
行ってもやっぱりなんかね、それ楽しめるっていうスキルはまた別のスキルなんで、
いやなんかやっぱりちょっと帰りたいなみたいな。
よくそういうので苦労しましたね。
あれはちょっとまた良くないこともありましたね。
楽しんでもらえる、良いと思ってもらえる、気に入ってもらえるっていうのは、
もちろん良いこともありますけどその分自分の時間もね、使わなきゃいけなかったりもあるんで、
その辺は気をつけないといけないですね。
今はね、そういうのはあまりなくやってるんで。
まあお仕事ばっかりですけどね。
そういった感じですね。
今日はそういったおしゃべり、しゃべりについてお話しさせていただきました。
またこういうテーマでもお話ししていきたいと思いますので、
よかったらまた聞いてみてください。
リンクリットに私のいろいろなSNSのリンク貼ってますんで、
よかったらそちらの方もビデオとか写真とかいろいろ載ってますんで、
よかったら見てみてください。フォローもお願いします。
ということでございまして、今日も聞いていただきありがとうございました。
みなさん明日も楽しい一日をお過ごしください。じゃーねー。
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