1. あまおのあたま【Japanese Podcast】
  2. 25.してあげるしてもらう奢る..
25.してあげるしてもらう奢る奢ってもらう/Japanese Podcast
2024-03-17 19:35

25.してあげるしてもらう奢る奢ってもらう/Japanese Podcast

M M
M M
Host

【寄付/donation/Membership】⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠https://paypal.me/fufunooffice?country.x=JP&locale.x=ja_JP⁠⁠

ポッドキャストとストリーミングをサポートするために寄付をお願いします。

Please Donate to Support Our Free Podcast and Streaming


social medi➡ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/amaojapan⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、あまおです。今日はですね、 奢るとか、奢られるとかね、割り勘とか、そういったトピックをちょっと話したいと思います。
このあまおのあたまは、僕の日記的ポッドキャストなんですけど、 僕もう一個、もう2個やってましてね。
で、そのうちの一つが、 アマオジャパン優しい日本語っていう、スタートはですね、主に海外の人に向けて、日本語を勉強している人に向けてっていう感じでスタートしたんですよ。
で、ちょっと休んでて、この間久しぶりにログインしてみたら、 フォロワーが増えてるし、
再生回数もAっていうぐらい増えてたんで、 これ、もしかしていろんな国で聞いてもらえてるのかなと思って、
慌ててまた2個ぐらい録音して、 これちょっと続けなきゃなと思いましたね。
ということで、そちらの方ね、この間撮ったんですよ。 で、これはと思って、このあまおの頭もちょっと最近休んでたんで、こっちの再生回数も見てみたら、
こっちは普通に少なかったです。 まあ誰も知らないでしょうね。僕のことも知らないでしょうし。
まあこういうポッドキャスト、まあ特にすごく大きく広めてないんで、 ツイッターとかインスタでちょっとストーリーズで流すぐらいで。
発信もしてないんでね。 まあここもね、ちょっとコツコツやっていかなきゃなと。コツコツやることだなと。休んじゃうとダメですよね。
はい、それは思いましたね。 まあちょっと話ずれましたけど、そのもう一個の
アマオジャパンやさしい日本語っていうポッドキャストの方で、 割り勘をね、前回トピックで録音したんですね。
で、いろんな方に聞いていただいて。 で、
その内容的にはまあ詳しくはそっちの方聞いていただければと思うんですけど、 まあとある女性のツイートで
男の人とデートに行って、食事に行って、 で、あ、ちょっとこの人ないなっていう時は割り勘半分自分の分払うと。
その理由を誤解して男は払おうとするけど、いやそうじゃないんだよ。あなたとはなし っていう意味で私は払うんだよ。
罪悪感を感じて感じたくないから。出してもらって、NOを言って、 罪悪感を感じたくないから自分の分を払う。
そういうツイートからまあみんなのいろんな声がね。 あってそれを紹介したり、僕の意見をちょっと考えをお伝えしたりっていう感じで。
前回そのトピックについて話したんですよ。 まあ詳しくはそちら、もしお時間ありましたら聞いていただければと思います。
アマモジャパン、優しい日本語の割り勘のトピックですね。
でね、そっちはちょっとスローにしゃべるんですね。 まあというのは日本語勉強している人もよく聞いていただいてるんで、いろんな国で。
03:00
ボキャブラリーとか速度とか センテンスっていうんですか、文を
作るときも頭の中で なるべくシンプルにしゃべるっていう感じで
話してるんですよ。 で、
現に今もね、 シンプルに
スピードはちょっと速いけどシンプルに話そうとしちゃってるんですよ。 これもうね、僕の仕事もそういう仕事なんですよ。
だからもう癖づいちゃって。で、プラス僕日本人の友達がほとんどいないんで、
普段日本にいるんですけど、日本人と話してないんでね。 その文章がどうしてもこういう
簡単なボキャブラリーで、簡単なセンテンスで短めに話すみたいな。 どうしてもこの癖が今ついちゃってるんで。
これもいいような悪いようなっていうのはあるんですよね。 で、このアマオの頭を取り始めた理由の一つとしては、
やっぱり日本語もっとちょっと使っていきたいなって。 普段はそんなにね、その優しい日本語みたいなペースで丁寧に話すタイプじゃないんで、
結構スピーディーにベラベラ話したり、ちょっとワードもいろんな ボキャブラリーも使うような感じで話すのが普段の僕なんで。
古い言葉ちょっと使っちゃったりね。 わかりにくい表現言っちゃったりとか、比喩が多かったりとかね。
ちょっと聞く人によっちゃ、何言ってんだこいつみたいなのが普段の僕なんです。 だからこっちのアマオの頭ではそういうふうにな
感じでね、素で喋っていきたいなって思ってるんですよ。
で、 そこでちょっとあまり、もっと割り勘とか、おごるとか、おごられるについて
出し切れてなかったんで、やっぱりどうしてもね、 簡単にトピックをまとめちゃったんで、少しこっちでも話そうかなと思って、
今話してますね。 で、
何でしょう。 僕がそのポッドキャストの中でも話しましたけど、
基本、
もうめんどくさいから。 なんかあの人、
偉そうなこと言って割り勘だったよとか、 偉そうなこと言って私が出したんだけどとか、余計なこと言われるのが嫌なんで、
基本僕が誘って誰かと食事に行ったり出かけるときは、僕が出すって決めてるんですよ、今。
で、
あの、なんか機会があって、いや出しますよとか、おごりますよって言って、なんかそういう方がいたら、いやいや出しますよみたいなのはね、ちょっと話して、
で、まあご馳走してもらったりとか、そういうのはありますけど、基本まあ自分が声かける時とか、
例えば海外から来て、日本で来るときはウェルカムって感じで、ようこそ日本へっていうことですからね、当然やっぱ僕出さなきゃなと思うんで、出す感じなんですよ。
06:05
で、僕はいつもおごりますよって話をしたいんじゃなくて、
僕っていうのは、ほとんどおごられてきたんですね。
おごられてきたって言ったらいいですよ。おごっていただいてきたんですね、僕の人生って。 もう完全におごるよりおごられる方が多かったっていうくらい。
というのはもう本当に 自分の若い頃というか10代20代とか
音楽に没頭していて、ろくに仕事もしないって感じなんで、 お金が常にないわけですよ。
で、いろんな方が僕、音楽だけじゃなくて、僕にいろんなことしてくれたり、 時間作ってくれたり、どっか飲みに連れてってくれたり、食事に連れてってくれたりとか、
すごくしていただいてたんですね。 だから今僕が、
この面倒くさいから僕出すんですよみたいなことを言ってると、 もしその時代の人が聞いたら、
少しは成長したんだなとか、 あいつ大きなこと言ってるな、本当かよって思ってる人もいるかもしれない。
ぐらい僕は常に周りの友達とか、いろんな人のお世話になって、 ちょっちゅうご馳走していただいてたんですよね。
それは、でも僕ね、一回も
ご馳走してくださいって言ったことないですよ。
これ本当に、
あ、おごって?とかっていうのもないですよ。 例えば流れ時には誘われたら、
あ、ちょっとごめん、なんか用事があるとか、 いやー、コーヒーだったらいいよみたいな。お金がないからね。行くんだったらコーヒー代ぐらいしか
なかったりすると、若い時にね。 いやいやいいよ、行こうよって言って、飲み屋に連れて行っていただいたり、レストラン連れて行ってもらったりして、
もう分かってんでしょうね。 僕の見た目もそうですし、やってることも知ってるから、
あ、こいつ金ねえんだなって。 いやいいから払うからいいよって言って。で、なんかね、ありがとうございますとかありがとうって感じで、
結構外に出かけたりとかしてたんです。 その頃はね。
で、やっぱり今となってはそういう人たちと、なんかね、今の自分でお会いして、一緒にどっか出かけたりしたいんですけど、飲みに行ったりしたいんですけど、
恩返しも含めてね。 今そういった方々と連絡も取ってないし、どこで何してるのか、
向こうもね、僕のこと覚えてくれてるのかわかんないですけど、取れないんでね。
会いたい人いっぱいいるんですけどね、お世話になった人がいっぱいいるんで。 そういう感じなんです。
で、 その自分がされて嬉しかったっていうのもあるから、
自分はやっぱり、やっぱ今度ね、あのそういう人に会った時は自分も何かしたいなっていうのがあって、そういうのもまあ、
09:07
ちょっと入ってたりしますね。 でもまあ、基本あんまり、海外からね、その知り合いが来た時は、
ウェルカム東京みたいな感じでね、一緒に飲み行ったり、東京をちょっと案内したり、ドライブしたりはしますけど、基本は僕、友達いないんで、日本人と飲み行ったり、会ったり、
カフェで最近、なんか熱くトークしたりっていうのも、全然なくなっちゃったんですね。
うん。 だから、そういう機会はちょっとだいぶ、ここ数年、コロナの前ぐらいかな、自分が
脱サラして、自分で授業を始めてから、結構あまり、
ここにひたすらこもって喋りまくってる。パソコンの前で喋りまくってるっていうような生活ですね。
はい。 で、まあそんな流れで、今はそうですし、過去はそんな感じだったんですね。
で、 その別のポッドキャストでも少し話しましたけど、
なんか、ご馳走するからどっか行こうよっていうふうに、あの、言われるのは、意味がわかんないって。
そんな、ちょっと覚えてないけど、そんなような話したんですよね。 っていうのはなんか、
いや、僕が家でネットフリックスを見てる、 その価値と、あなたが、なんか、ご馳走するから飲みに行こうよっていう価値と、
なんか、ちょっと一緒にしてほしくないみたいな、 ちょっと嫌な言い方ですけど、はい。
ご馳走してくれるんだったら行くってよく、 そういう人いますけど、僕全然ないんですね、家で。
家でネットフリックス見て、家で焼きそば作って食べてたほうがいいや、みたいな。 基本あんまりお酒も最近飲んでないんでね。
そういう考えなんです。 で、この人と話したいなとか、この人面白そうだなって人は別に、行きましょうっていう感じで、
普通に行くって感じですね。
それ以外は別に、そういう誘いにはあんまり乗らないというか、 行かないっていうようにはしていますね。
そんな誘い、最近ないですけどね。コミュニケーション取ってないんでね。 でもそのスタイルは結構数年前から、10年以上前からそういう感じではいますね。
理由作って断ってるみたいな。
忙しいからなかなか会えないしねとか、なかなか会ってくんないなとかって言われたりして、 ああ、ごめんねみたいな感じでね。
あなたとはそういう仲じゃないんだよってストレートに言ったりするのはかわいそうなんで、 失礼なんで、ないですしね。
で、そのうちだんだんもうこいつダメだって人が離れていくみたいな。 そういう感じの人付き合いを結構してましたね。
5、6年前までは。
自分のやりたいことがいっぱいあったんで、そんな時間ないっていうのは嘘ではないんでね、別にね。
12:03
そういうのはありました。
それもね、僕絶対言わないし、ご馳走するから行こうよって誰かに言ったことはないですね。
ただ、なんかあれですよ。
たぶんきっとお金あんまないんだろうな。
なんかそういう余裕ないだろうなっていう人に、ちょっと俺飲み行きたいからさ、行かない?って。出すから行かない?って。
そういうのはあるかもしれないけどね。
気遣ってっていうか、行きたいけどお金あんまないんですよっていう気持ちがわかるから察してね。
例えば職場の後輩とか、いいよいいよ行こうよ。
そういうのはありましたけどね。
そんな感じはありますね。
あと、よく言う人いるんですけど、僕あの、これね、日本語を海外の人に伝える?教えるような時も、これ難しいんですけど、ギブっていうかテイクみたいなね。
この、あげるっていう言葉、これすごい難しいなと思うんですよ。
例えば、このペンもう使ってないからあげるよ。
これは別にまあ、あ、いいの?使わないの?うん、あげるあげる。いらないから。とか、使ってないから。
もしよければあげるよ。っていう、これは全然いいじゃないですか。あげるって。
だけど、おごってあげる。なんかこうつけるんですよ。
おごってあげるよとか、してあげるよとか、やってあげるとか、いってあげるとか。
この動詞をつけてあげるをプラスすると、すごいなんか、ちょっと一気になんか上からみたいな感じになりませんか。
で、これね、結構使っちゃってる人多いんですよ。
で、僕それ聞くたびに、なんかこう、心が見えてしまうっていうか、ちょっとあとカッコ悪いなっていうか、ちょっと滑稽だなみたいに思うんですよね。
俺がおごってあげたんだけど、俺がしてあげたんだけど、してあげるから。とか、あ、おごってあげるよ。ってつけちゃう人って、やっぱりどこかしらね、その人を下に見てるっていう、自分が上でね、そういうのあると思
うんですね。
だから僕は、若いとき、お金すごいないとき、おごってあげるとか、してあげるみたいな態度とか言葉を出されると、すぐもうノーみたいな。
あ、いいっす。みたいな。あ、僕いい、いいっす。会わないっす。いかないっす。みたいな。
なんかそういうのじゃなくて、別におごらせてくださいとか、させてくださいとか、一緒に食事させてくださいっていう人が正しいってことじゃないですよ。
そういうの抜きにして、なんか、いいからそんなん気にしないで。あなたと一緒にいたいからとか、あなたと一緒に話したいとかって、そういうもうピュアな感じ。
15:00
僕がしたいからするんだよ。私がしたいからするんだよ。っていう人に囲まれてたというか、そういう人にいろんなことをしていただいてたんで、そう。
だから、なんでしょうね。今でもそうですけど、その動詞にあげるっていうのを聞くと、ちょっとなんか変な感じっていうのはありますね。
これ皆さんもし、今日からね、ちょっと意識して聞いてみてください。言ってあげようか?とか。
なんかね、わからなかったみたいだからしてあげたんだよ。いや、なんかあれだったから教えてあげたんだよ。とか。
ちょっとね、困ってる人いたから、ちょっと道を教えてあげたんだよ。ぐらいだったら、上ってないじゃないですか。
上と下つけるんだったら、俺は道を知っている、あなたは道を知っていないからっていうポジションは見えるけど、なんか別にその人を下に見てるっていうのはないと思うんですよ。
これも難しいんですけどね。でも、困ってたからしてあげたんだとか、してあげるよとか、
おごってあげたんだ、おごってあげるよっていうのはね、気持ち悪いね、なんかね。
今でも言われるのも嫌だし、言ってる人見るとちょっともったいないなって。これどうなんですかね。僕だけかな、気にしてんの。
気にしてる人いないですかね、これ。結構多いですよ。
そう。なんかあれで、どうどうこうで困ってたから、俺してあげたんだよね、とか。
俺が教えてあげて。で、そういうのがあんまない人って、いやなんか困ってたから、ちょっと教えて、これなんだかこうだよって教えてさ、教えてって言うと思うんですよ。
それを教えて、あげてってつける人って、やっぱね、普段の言動とか考えとか行動みたいなのにね、
ちょっとこの、なんか上下の感じが出てるっていうか含んでるっていう人、結構多いですよ。
だからもし、これを聞いて、自分はどうなんだろうとか、俺の友達どうなんだろう、自分の親どうだろう、相手はどうだろう、家族どうだろうなとか、
友達どうだろうなとか、恋人どうだろうなとかってチェックしてみると面白いかもしれないです。
お前、あげるって上から言うなよって。
言い返したくなるときがあるかもしれないけど、そこはもうね、大人ですからね。
別に、そこを僕は突っ込んであげるってなんだよって言いませんよ。言いませんけど、やっぱ思ってしまうっていうのはありますね。
ちょっとそこの部分も含めてね、前回のその別のポッドキャストで詳しくね、言えなかったんで、
この出す出さない、おごるおごられる、あげる、してもらうとか、そのギブとかテイクとかそういったようなトピックで、
今日話したかったんで、話させていただきました。
ということでございまして、今日も聞いていただきありがとうございます。
18:05
また次回ですね、聞かせてあげますので。
なんか感じるでしょ?なんか感じるでしょ?
前回、じゃあ次回、僕のまた新しい次のトピックを聞かせてあげますので、
ここら辺で終わりにさせていただきまして、ちょっと感じるでしょ?おかしいでしょ?
あげるってね、難しいですよね。
ということでございまして、今日も聞いていただきありがとうございました。
じゃあね。
今日もポッドキャストを聞いていただきありがとうございます。
こちらのポッドキャストではTikTokやYouTubeにもアップしておりますので、
よかったらそちらの方も見てみてください。
その他ソーシャルメディア、SNSなんかもやってますので、よかったらフォローよろしくお願いします。
そして、アマウジャパンメンバーシップもやっております。
そちらの方でしかですね、公開されないものなどもありますので、
よかったら皆さん、サブスクライブ登録していただけたら嬉しいです。
そしてこの番組では質問、相談、お便りなんかも募集しておりますので、メッセージの方ください。
ゲスト参加でね、ちょっと話してみたいという方は、
ぜひどんどんメッセージもそちらお待ちしておりますので、よろしくお願いします。
ということでございまして、本日も聞いていただきありがとうございます。
それでは皆さん楽しい一日をお過ごしください。
またね。
19:35

コメント

スクロール