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2026-02-04 13:15

#106.その力があれば、全てを守れると思った 2026/2/4

みなさんおはようございます!yamadaです。

本日は生成AIの進化への驚きと脅威に絡めながら、幻想水滸伝2というゲームについて熱く語ってみました。

AIの進化怖すぎて自分がおばあちゃんになる頃世の中どうなっちゃってんだろう?ってちょっと怖いね!


適当だけどなんか安心する、そんなポッドキャストを目指してお送りしております、朝7時yamadaのラジオ!

本日もよろしくお願いします!


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サマリー

このエピソードでは、ゲーム『幻想水光伝2』の名ゼリフ「その力があれば、全てを守れると思った」について考察が行われており、AIの進化がクリエイティブな仕事に与える影響や、プレイヤーの感情体験の重要性が語られています。

朝の挨拶と名台詞
朝7時、yamadaのラジオ。
おはようございます、yamadaです。
2月4日、水曜日。
皆さん、昨日は豆巻きましたか?
節分でしたね。
私は、どうですかね、実家にいる時は、ピーナッツ巻いてましたね。
皆さんのお家ではいかがお過ごしでしたでしょうか?
この番組は朝7時、元気が出ない朝も、
心寂しい朝も、ほっと温かい気持ちをお届けしたい、そんな番組です。
10分ちょこっとお付き合いいただけると嬉しいです。
本日はですね、私の好きな名台詞を元にですね、
ちょっといろいろお話できたらな、なんて思っております。
では、いきますか。本日の名台詞、早速紹介します。
こちらです。
AIとゲームの進化
その力があれば、すべてを守れると思った。
これ、幻想水光伝っていうゲームのセリフなんですけども、
あれ、これも話したことないよね。
ちょっとね、そろそろですね、ネタがかぶってるんじゃないかっていう恐怖に、
いつもビクビクしてるんですけども、
あの、まあいいでしょう。はい。
あの、ちょっとね、その幻想水光伝の話をする前に、
ちょっとだけ別の話をしたいんですけど、
皆さんAI使ってますか?
いろんなAIあると思うんですけど、生成AIって言うんですかね。
すごい進化してますよね。
私も仕事とかではよく使うんですけど、
メールの添削してもらったり、スライドの見本作ってもらったり、
いろいろしてます。
で、なんかですね、この間ニュースを見まして、
Googleが開発してる新しいAI、ワールド生成AIみたいなのがリリース予定。
開発中なんですかね。あるらしくて。
そのデモ画面見たんですけど、
本当に今風のゲームのような架空の世界をAIが作ってくれて、
なおかつそれをキャラクターを動かして探索できるみたいなものらしいんですよ。
それがすごいクオリティで、本当にゲームなんですね。
私たちが慣れ親しんでいるゲームが本当に簡単に、
簡単なのかな?わかんないけど、
AIが作ってくれるみたいな。
だから近い将来ね、プログラミングとか、
そういうモデリングの技術とか、そういうものがない、
ただの素人、一般人でも、
なんかそういうゲームみたいなものが作れちゃう。
なんかそういう世界が来るのかな?なんてね、見て思ったりしました。
ちょっと怖いぐらいでしたね、あれ。
で、そうなってくると、
あとはアイディアのところの勝負になると思うんですよね。
アイディアっていろいろあると思うんですけど、
もちろんゲーム性のところだったり、
キャラクターの魅力だったり、設定だったり、
幻想水光伝2のストーリー
あとはシナリオですよね。
で、そういったことを考えていた時に、
ふって頭に浮かんできたのが、この幻想スイコデン。
特にこのセリフが出てくる幻想スイコデン2だったんですね。
その力があれば全てを守れると思った。
これね、知ってる人は当然知ってる伝説の名ゼリフなんですけども、
まず幻想スイコデンっていうゲームはですね、
コナミが出しているゲームのタイトルシリーズなんですけども、
これ私知らなかったんですけど、
今度アニメ化もするみたいですね。
幻想スイコデン2を元にしたアニメを、
今年放送する予定で、
今回しゃべるにあたって少しだけ調べて、
初めて知ったんですけど、
去年なんかも幻想スイコデン1&2っていうので、
リマスターかな?出てたみたいですし、
今になってまた幻想スイコデン盛り上がってきてるのかなって思ってるんですが、
この幻想スイコデン2は、
おそらく幻想スイコデンシリーズの中でも特に人気の高い作品でして、
このさっき紹介した伝説の名ゼリフっていうのも、
パッケージに当時印刷されてたキャッチコピーみたいなやつなんですよ。
ちょっとネタバレありで、ここからはお話ししたいと思うので、
知りたくない方はここで一旦閉じていただけたらと思うんですけど、
まずストーリーですね。
ルナンっていう地方に住んでいる、
少年、主人公と、
主人公の幼馴染のジョーイって男の子がいて、
その二人は戦争に巻き込まれて、
少年兵みたいな感じで戦いに飼い出されてるんですけど、
二人で生きてまたここで会おうみたいな約束とかをするわけですよ。
なんですけど、徐々に徐々に、
どんどん戦争の中心地に二人とも追いやられていくというか、
幻想聖古伝シリーズっていうのは、
108人の仲間を集めるっていうゲームで、
かつなんかこう、文章みたいなのが、魔法みたいなやつであるんですけど、
文章の中でも、
世界に一つしかない文章、特別な文章があって、
それを二人とも宿すんですよね。
追いになっている文章を二人で宿して、
それが故に戦いのどんどん中心に、
二人とも追いやられていって、
最終的に対立しちゃうんですよ。主人公と上位が。
それはお互いがお互いに守りたいものを守るにはどうしたらいいのかっていうのを考えた結果、
そういうふうに対立していっちゃうわけなんですけど、
すごくすれ違いの末というか、
悲しい対立なんですよね。
どっちかが悪に落ちたとか、そういうことじゃなくて。
で、この冒頭のセリフっていうのは、
一番最後にこの主人公と上位が戦うんですよ。一騎打ちで。
その時に、負けた上位が言うセリフなんですね。
この力があれば全てを守れると思ったっていうね。
それは上位が、ものすごい強いキャラクターが別でいるんですけど、
その力を見て、その力を自分が使えるようになれば、
自分の守りたいものは全部守れるんだみたいに考えた結果、
そういう敵対行動に走っちゃうわけなんですけど、
すごく切ないんですよ、ここのシーン。
お互いに守りたいものを、ただ守りたかっただけみたいなね。
ちょっとね、私もすごい前にプレイしたんで、
ちょっと内容違ったら申し訳ないんですけど、
私の記憶の中の幻想水光伝2の話をしてます、今。
違うよって思ったら、ちょっとツッコミください。
で、この最後の生き討ちって、通常だったら、
不人工が勝たなきゃいけないじゃないですか。
普通のゲームだと、勝って終わりなんですけど、
もちろん勝つこともできる。
だけど、本当のエンディングっていうか、
私たちが一番望んでいるエンディングを迎えるためには、
勝っちゃダメなんですよ、上位に。
一切攻撃しない。
一切攻撃せずに、ひたすら主人公は防御をし続けることで、
最後のエンディングにたどり着けるっていう仕組みなんですね。
だからこれは、主人公は、
もう上位とは戦わないよっていう、
一種の表情をしなきゃいけないんですよ。
これがね、私、子供ながらにすごく感動して、
普通は勝つ方に行きたくなるんですけど、
でもね、ゲームして、今までのストーリーとかを
追体験しながらプレイやって、最後の戦いに来る。
そこで上位との行き討ちは、
プレイヤー目線で見ても、
ここで攻撃なんかできんよってなるんですよね、やっぱり。
でもゲームだしな。
戦わなきゃいけないのかな、みたいな悩みを抱えながらも、
いやでも戦えないよって防御してたら、
最終的にいいエンディングにたどり着くっていうね、
そういう仕組みが本当に最後の最後であって。
あれね、泣かずに最後戦えるやつなんかおらんって思うぐらい
めちゃくちゃ泣けた瞬間でしたね。
なんか前にもこういう話やっぱりポッドキャストでした気がするな。
まあいいか、するんですけど、とにかく本当にいいゲームで、
そういう仕組みっていうのが作れるのは、
やっぱり人間が作ったものだからじゃないかなって思ったりします。
なのでちょっと冒頭の話と組み合わせて言うと、
これから先ね、すごくクリエイティブな仕事、
ゲームもですし、他にもアニメとかいろいろあると思うんですけど、
そこでAIが作れちゃう世界にどんどんどんどんなってっちゃってる。
そこからどうやって人間がその仕事を取り戻していくかって考えたときに、
より高いアイディア、より優れてるアイディアを出していかなきゃいけない。
発想力だったり、AIが追いつけないぐらいのエモーショナルな力っていうのが試されてくる。
そういう時代になってくるのかなって思います。
すごく大変な時代が来るなって。
ただ、そういった中でね、より一層多くの人の心を動かす、
感動させる作品が生まれてくるかもしれないなって思うと、
なんかワクワクしますよね。
だから、ちょっとAIが出てくることで、
すごく難しい時代、いろんなことを考えなきゃいけない時代に今私たち差し掛かってるなって思いますけど、
プラスの面はプラスとして受け止めながら、
より良い作品がどんどん世の中に生まれていったらいいなって、
1プレイヤーとしては思ったりしております。
というわけで、本日は幻想スイコーデン2のメゼリフを紹介させていただきました。
皆さんいかがでしたでしょうか。
本当にいいゲームなので、皆さんぜひやっていただきたいなって思います。
1と2でリマスター出てるんですけど、
これは1と2連続でやったほうがいいですね。
2だけじゃなくて1からぜひやってください。
話が別にダイレクトに繋がってるわけじゃないんですけど、
1と2を繋げてやったほうが個人的には面白いと思っています。
ただ私が一番好きなのは幻想スイコーデン5です。
この番組は月曜・水曜・金曜朝7時。
そのうちこのポッドキャストもAI山田がしゃべるようになるかもしれない。
それはそれでちょっと聞いてみたいかも。
そんな番組でございます。
番組フォローやレビュー、コメントなどなどお待ちしております。
本日ちょっと長くなりましたが、いかがでしたでしょうか。
ゲームの話するとおしゃべり止まらないね。
というわけで、今日も良い1日をお過ごしください。
バイバイ。
13:15

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