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はい、みなさんこんばんは。 お金と自分を自由にするライフ設計アドバイザーの内田晋平です。
今日は月曜日でしたね。週末どうだったでしょうか。 月曜日の朝ってね、今日からまた1週間が始まるのかということで、正直なところ、
あー仕事かーとかね、会社行きたくないなーとか、 ちょっと足重いなーとか、在宅ワークだったらよかったなーとか思ってる方もね、
たくさんいらっしゃったんじゃないかと思います。 満員電車の中でね、やっぱりそのことを考えたり、いろんなことを本読んでみたりとかって思ってやってるけど、
ちょっと本当は気乗りしないなーなんてこともね、 いろいろじゃないかなーというふうに思います。
その気持ちね、めっちゃくちゃよくわかるんですよね。 私もね、32年間サラディーマンやってきましたから、
日曜日の夜とかね、月曜日の朝とか、あの独特のですね、胸がザワザワする感じっていうのは、
痛いほどよくわかっているという状況でございまして、
特にね、私営業が長かったものですから、 営業だとね、会社行くと数字が出ないと大変な状況っていうのもあったりしたので、
そんなところもね、経験しながら今はやってきているという感じですね。
今日のちょっとしたお話を、皆さんが心が少しでも軽くなるようなお話ができたらいいかなというふうに思います。
私は東京会場という保険会社に勤めていて、最初の8年間はね、損害保険会社にいまして、
その後、もう20何年間というのはね、安心生命というところに出向していました。
もともと東京会場という損害保険の会社だったんですけども、
生命保険会社を新しく作るということになりまして、
新しく会社を立ち上げるという経験ってなかなかできないかなというふうに思って、
希望してそっちの新しい会社の方に出向したという感じなんですよね。
そこでね、やっていったら全国最年少の社長に抜擢していただいたり、
結果的に生命保険というセールスパンソンが数多くいる場所でございますから、
2000人以上のセールスパンソンのコーチングとか、部署のマネジメントみたいなところも経験してきました。
こうやってね、市場最年少の社長になりましたよとか、
2000人以上のセールスパンソンのコーチングとかマネジメントやりましたよとか、
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経歴だけ並べると周りの人からすごいですねとか、
メンタル強いですよねとか、純粉満々ですねなんて言われることも多いんですよね。
でもね、これは会社の同僚とか部下とかが当時は絶対に言えなかった本音というところもあります。
それはね、本当は毎日プレッシャーで押しつぶされそうで、
もう逃げ出したいなとか会社に行きたくないなとかね、
そういうふうに思う時もよくありました。
社長としての下のノルマはあるし、部下の成績も上げなきゃいけないし、
あとはね、女性比率が98%っていう職場、
全員が98人のところで2人だけ男性っていうところの職場もありましたし、
そうするとね、98人も人がいると人間関係のトラブルとか、
やっぱりクレーム対応とか、こういう対応に追われる日々っていうのもありました。
周りにはね、頼れるリーダーですね、なんて言われてもらったりして振る舞ってたんですけど、
心の中はいつもギリギリでボロボロだったっていう感じなんですよね。
特にね、営業という仕事はね、本当ストレス溜まりますよね。
これまでにね、やっぱり2000人以上の営業マンというのを見てきましたけども、
やっぱりね、営業ってね、皆さん同じように深く悩んでるんですよね。
あんなに一生懸命に提案したのに、お客様はなんで買ってくれないんだろうとかね、
あの人は買ってくれるはずだったのに、急に冷たくなっちゃいましたとかね、
どうして買ってくれないんだろうとかね。
あと、そのお客さんに販売するだけじゃなくて、
紹介っていうのをもらわないと続かないんで、なんで紹介してくれないんだろうと思ったりね。
皆さんの中にもね、営業職の方とかね、あと対人関係のお仕事をされている方がいらっしゃれば、
一度はね、こういう悔しい思いとか、どうにもならないような無力感を感じたことがあるかもしれません。
私もね、昔はそうでした。
自分がこんなに頑張っているのにって、相手を思い通りに動かせないことにイライラして、勝手にストレスをため込んでたんですよね。
そんなギリギリの精神状態だった私が、どうやってメンタルを保って、成果を出し続けることができたのか。
これはね、ある時に私を救ってくれた一つの言葉っていうのがあったんですよね。
それは何かっていうと、他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけっていう言葉だったんですよ。
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で、これね、気づいた時にハッとしましたね。
お客様に無理やり買ってもらうようにコントロールするってことは絶対できないんですよね。
他人の気持ちはコントロールできない。
それなのに、コントロールできないことを一生懸命変えようとして、自分で勝手に消耗していくんですよね。
そこからね、私はそのコントロールできないことは潔く諦めることにしています。
お客様が買ってくれるかどうかなんていうのはコントロールできませんよね。
でもね、訪問の頻度を上げるとか、役に立つ情報提供をコツコツ続けるとか、
あとはね、笑顔で挨拶するとかっていうのは100%自分の意思でコントロールできますよね。
ここに傷がついてからね、肩の力がフッと抜けて、営業という仕事がね、すごく楽しくなってきたなっていうのを思い出します。
そしてね、もう一つ私が実践していたのがセールス心理学と、あとはその紙一枚を使った生理術の掛け合わせということです。
で、イライラした時とかね、落ち込んだりした時、頭の中で考えているとどんどんネガティブな沼にハマってしまうんですよね。
だからね、もやもやした感情とか、今抱えている課題をね、とにかく一枚の紙に全部書き出すようにしました。
Aさんにこんなこと言われて腹が立ったとかね、何でもいいんですよね。
全部ね、その時思っていたイライラすることとか、もやもやしたものとかっていうのを紙に書き出して視覚化することで、
これは自分がコントロールできないことだなぁとか、これは自分の行動で変えられるなぁとかね、
冷静に客観視できるようになったんですよね。
この紙一枚の習慣というのが、私の心を整える最強の盾になってくれたというところになります。
はい、いかがでしたでしょうか。
ちょっとね、月曜日の朝から少し重たい話から入ってしまったんですけど、
もしね、今あなたがね、人間関係や仕事でストレスを感じているなら、
今週だけでもいいですし、一日だけでもいいので、
これは自分でコントロールできるかという視点を持ってね、見てもらったらいいかなと思います。
それだけでね、少しだけ心が軽くなるはずなんで、
そういったのを試してみられるといいかなと思います。
はい、本日はね、以上で終了です。
どうもありがとうございました。