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ごきげんよう、Amiです。 昨日は、幻人物語のお話をしていたんですけど、今日はね、もう一つ、古事記の話もしたいなって思うんですよ。
で、これも、この間、中田敦彦さんのyoutubeの解説を、またリピート、リピート拝見していて、
なんか本当に、あの、本当にね、神様って思っていたより人間らしくて面白いなーって思ってね、解説を見ていたんですけど、本当に古事記にかき、か、ん?
か、ん? 古事記にかかわらず、あの、
本当に、ギリシャ神話とかも、本当に神々面白いなってすごく思うんですけどね。
で、やっぱり日本の古事記は日本の神様のお話じゃないですか。で、皆さんこう日本に生まれてみて、日本のこの建国神話とかって知ってますか?
ね、なんか、あの、私は、建国神話その古事記だったりとか、あとは、伊勢、お伊勢さんに行った時に、どっちでしたっけ、おかげ横丁とかに行くと、その日本の神様のお話を展示しているところがあったりとかして、
なんかそういうところで、なんか、日本の神様ってこんな感じだったんだ、みたいなのをね、知ったりとかしてたんですけど、まだあるんですかね。
おかげ横丁だったと思うんですけど、なんかあの展示もね、面白かったなーって思いますね。
で、その日本の神様のお話って、なんかやっぱりちょっと難しそうとか、古事記って言われると難しそうに感じたりするかもしれないんですけど、
あとは、なんか神話だからあんまり自分にはあんまりね、関係ないなーって思ってしまったりとかする方もね、いるかもしれないんですけど、
やっぱりこう実際に物語を見ていくと、なかなかね、面白かったりしますし、やっぱり日本に生まれたからこそ、日本のその建国神話は知っていてもいいのかなーって思ったりもしますね。
で、まあ、
例えば有名なところで言うと、やっぱりそのイザナキとイザナミが日本の国産っていうのをして、日本っていう国が出来上がったんですよーっていうお話があるじゃないですか。
で、一緒に国や神々を生み出していくわけですよね。イザナキとイザナミが。
で、なんかそのイザナミが、あの火の神を生んだことが原因で亡くなってしまうんですけど、その間にね、あの四国生んだーとか何々島生んだーとか、何の神が生まれたーとか、
なっていく中で、火の神を生んだ時に亡くなってしまうんですよね。で、なんかそのイザナキが亡くなって、
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えー、妻に会いたくて、イザナキ、イザナミが亡くなったことによって、イザナキが妻に会いたくて、黄泉の国まで追いかけに行ったりとかするんですよ。
なんかもう本当にこの辺から、もう神、神って面白いなーって思うんですけど、その組みうみのね、やり方とかもまたちょっと色々面白かったりするんですけど、興味ある方は是非ね、読んでみて欲しいんですよ。
読んでみて欲しいし、あっちゃんの解説動画だけでもめちゃくちゃ面白いので、それを見てもらってもいいんじゃないかなとは思うんですけど、
なんかその黄泉の国まで追いかけに行くイザナキが本当になんか面白くって、なんか本当にあの奥さんのイザナミのことが大好きだったんだなーって、
思うじゃないですか。そんな黄泉の国まで追いかけて行っちゃうから。
だけど、なんかその先がやっぱり面白くて、なんかイザナミが姿を見ないで欲しいって言ったのに、イザナギが見てしまって、なんかそこから天野万也色々あるんですけど、
なんかこれもあの鶴の恩返しじゃないですけど、だから多分日本の昔話とかにもやっぱこういうところが多分ちょっと入ってきたりとかもするのかなって思うんですけどね。
まぁちょっとあの鶴の恩返しほど可愛らしい感じじゃないんですけどね、このイザナミとイザナギの姿見ないで欲しい話は。
でもなんかやっぱそういうところがすごく面白いエピソードがあったりするので、ぜひあの見てみてください。
で、なんかこの神話もその二人の関係がこう、見てしまうことによって二人の関係が大きく変わってしまうんですよ。
で、これはなんか神話だから壮大なお話になってますけど、なんか私はそれを聞いて思ったのは、やっぱり神様でも愛する人とずっと一緒にはいられないんだなぁって思ったんですよ。
神だから何でもできるんじゃないかって思いませんか?思った思うんですけど、やっぱりそれでも神でもできないことはあるんだなぁって思いましたし、
昨日の源氏物語の話もそうですけど、愛することと失うことってやっぱり昔から物語の大きなテーマの一つですよね。
神様だからといって、何でも思い通りになるわけではないし、約束を破ってしまったり、怒ったり悲しんだりっていう、なんかいろんな感情があって、その感情がやっぱりものすごく豊かで、
っていうと、なんかこういう話をするたびに、なんか昔の人ってどうしてこんな物語をね、考えたんだろうなぁって思いますし、
なんかこうやっていろんな感情を豊かに表現していていた昔の人たちって面白いなぁって思ったりするんですよね。
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で、この神話ってやっぱり単なる娯楽ではなくって、世界の成り立ちだったりとか、神々の由来とかを語るためにも大切な物語だったりしますよね。
で、そこに描かれている感情っていうのは、今の私たちにも通じるものがありますよね。
なんかそこがやっぱり昔から変わらないんだなって、面白いなって思える部分だったりとかしますけど、なんか私はこういう物語に触れると、やっぱ人生って思い通りにならないことがあって、当然なのかもしれないなって
思うんですよね。
だってこう、神様たちだって大変だったわけですからね。
で、私たち人間が何もかも完璧にいくわけがないですよね。
仕事も人間関係も恋愛も健康面も、やっぱりここの四大悩みっていうところが絶対について回るじゃないですか。
で、思っていた展開とやっぱり違うことなんていくらでもあるなって思いますし、私自身も今までいろんな仕事をしてきてやってみたかったこと、
やってみたからこそ、なんかそれは自分の望んでいたこととは違ったなっていう気づきになったりとか、
あとは以前講座を通して受講生さんの結果を出すことにすごく力をね、入れていた時もあるんですよ。
もちろんそこにやりがいもありましたし、でも結果を出していただかなきゃとか、稼げるようになっていただかなきゃっていう
責任を感じることがやっぱりだんだん苦しくなっていったんですよね。
そして、今ももっと自分が心から楽しめることを大切にしたいって思った時に、じゃあ私は何ができるかなって考えたら、
やっぱり美しいものに触れたりとか、歴史や文化のお話をしたりとか、今なんか今回こうやってスタイフで最近いろいろお話しさせていただいてますけど、
こういう時間が本当にね、楽しいなって好きだなって思えるんですよね。
だから今までと違う方向に進むことも私にとっては大切な選択で、今日もね神様のお話から自分の人生のお話になってしまいましたが、
でもこういうところがやっぱり面白いなって思うんですよ。
一つの物語からいろんなことを考えられる。
誰かと話すとまた違う見方が生まれたりとか、私はなんかそういう会話が好きなんですよね。
今日も久しぶりに昔の講座の動機とズームをしてたんですけど、やっぱりその動機と話すことでいろいろな視点をもらえる。
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自分をもっともっとより良くしていくための視点をもらえるこのビジネスの仲間たちと話すことっていうのはすごくね楽しかったりします。
皆さんは何かこう最近夢中になって調べたこととかありますか?
何かの役に立つかどうかは関係なくて、ただ面白くてもっと知りたいって思ったこと。
なんかそういう時間ってすごくね贅沢な時間かなって私は思うんですよ。
豊かな時間ですよね。
これについてすごく気になる、これが面白い、もっと知りたいって夢中になれることってすごく豊かですよね。
そういった楽しさをもっともっといろんな人が味わってくれたらいいなって思いますし、
知ることでより自分の人生がもっと豊かになっていくって思えたらすごくワクワクしませんか?
私もこの私が好きなところをこういう文化とか歴史を通して、
じゃあ私が何を得て何を自分の人生に取り入れてるかっていうのを花嫁日和でもっとお話ししていきたいなって思ってるんですけど、
本当に知ることって楽しいし、
今自分が当たり前にできていることのさらに外に行ってみる、行動してみるっていうことがまたねすごく楽しいんですよ。
本当に最初の一歩って勇気がいることだと思うんですけど、
自分のね今までの当たり前から外れたことをするのでねドキドキすることもあると思うんですけど、
その一歩を踏み出すことで見える景色がすごく変わるんですよ。
でそれによって自分がまた新しく、新しい世界を知れたりとか自分の成長につながったりとか、
それをすることによってまた新しい世界に行けるとか、さらに自分を高みに連れて行ってあげられるとかしてあげられるので、
本当に最初の一歩は怖いかもしれないですけど、一歩踏み出すことで見える景色がガラッと変わるんですよ。
だからなんかそういうところをもっと皆さんにもね味わってもらって、
その楽しさっていうのを知っていただけたらいいなって思いますね。
で私はそこのきっかけとして日本の文化だったりとか、
私は文化歴史は日本と西洋っていうところが一番好きなところになるのでそこになってしまいますけど、
今日もねズームで話してきた時に古典って言われたり、やっぱり日本のその古い文化っていうイメージがあるってその子も言ってて、
なんか私が言うクラシックバレーとかクラシック音楽だったりとかオペラだったりとか、
あの辺、あと絵画だったりとかね、その辺も全部古典になるんだよっていう話をしてたら、
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ああ確かにそっちの西洋の古典だと確かにアミちゃんのイメージあるよねって言ってくれて、
だからそういうね西洋と日本からの古典を私はそこを入り口にして皆さんに新しい世界をお届けできたらなぁなんて思っていたりしています。
はい今日はねちょっとこの辺にしようかなと思うんですけど、今日はちょっと日本の建国神話古事記についての話でしたが、
はい楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。
せっかく日本に生まれたのでね、日本の歴史だったり文化だったりとか、
なんで日本が出来上がったのかなっていうのも知ってみると自分の人生の何かのヒントになるかなと思うので、
ぜひね興味がある方は調べてみてください。
それではまた明日。ごきげんよう、アミでした。