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片づけコンサルタントの木口ゆみ子です。
今日は5月26日の火曜日です。
横浜はすごくいい天気で、夏日になりそうな天気になっております。
だんだん熱中症とかも心配されるようになってきたので、水分もしっかりとっていきたいなと思います。
今日のテーマは、「自分の心地よい量、管理できる量にする」です。
皆さんは、自分の持ち物で管理できる量がどのくらいか、なんとなく分かっていますか?
私は片付けがとても苦手だったんですけれども、片付けコンマリメソッドで片付けをして、
自分の心地よい量とか、このくらいだったら把握していられる量だなっていうのが、だんだん分かっていったんですね。
1回や2回とか、そんな数回ですぐ分かるものではないんですけれども、
本当にいっぱい、あれもこれもっていう感じで持ってたんですよ。
結構執着に近かったかなとか、未来への不安もあったかなと思うんですけど、持ってないと不安とか、手放すのが不安っていうのがすごく多くて、
ちょっとでも安いとすぐ買ってみたいな感じで、クローゼットに収まる量がどのくらいなのか、なんていうのも全然全く気にしたことなく、ポンポンポンポン買っていたんですね。
なんですが、やっぱり自分の管理できる量を超えてしまうと、そこから乱れていき、片付けがどんどん困難になっていくんですね。
なので定位置を決めて、ここに収まる量だけにするとかっていうのもとっても大事かなと思うんですけれども、
その自分の管理できる量を超えてしまうと、私も過去すごくそうだったんですけれども、自分がどれだけのキャパがあるのかなとか、もう分かっていない状態なんですよね。
何を持ちすぎてて、何を持ってるかっていうのがすぐに思い出せない。
だからこそ、また同じようなものを買ってしまったりとか、ちょっと安いなと思ったらすぐ飛びついて買ってしまったりとか、
あとは服とか物以外でも、学びとかもあれもやりたい、これもやりたいがものすごく多かったんですけど、すぐに飛びついて学びにお金をたくさんかけて、
講座とかもいろいろ受けたりとか、やりたいことをいっぱい一気にやろうとしたりとかっていう自分がすごくいたんですね。
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これはやっぱり他のお客様とかでもすごく共通するなって思うんですが、自分の管理できる量が分かっていないとそういうふうになってしまう。
スケジュールもパンパンにしてしまって、いつも忙しい忙しい時間がないっていう感じになってしまう。
でもそれはやっぱり今思い返してみれば、全部自分で選んでいたんですね。
忙しくしてるのも自分、余裕がないのも自分がそれを選んでいたんだなっていうのをすごく今思えば思います。
自分の今の心地よいキャパが分かっていなかったからこそ、どんどんどんどんあれもこれもってちょっといいなと思ったらすぐ取り入れてしまっていたんですけれども、
コンマリメソッドで片付けをしたときに、やっぱり自分の心地よい量が分かっていったんですね。
じゃあどうしたら心地よい量とか管理できる量が分かっていくのかなっていうと、それはやっぱり一つ一つ自分の持ち物を総点検することなんですよね。
自分が何をどれだけ持っているのかとか、本当にときめくものを選んでいく片付けなんですけど、
それができていくと自然と物の量も減っていくと思うんですけれども、別に手放さなきゃいけないっていうわけじゃないんですよ。
自分がそれが本当に全部ときめくんだったらもちろん残してもいいと思うんですけど、
それでも何かこう乱れるなとか、片付けがうまく回らないなっていう場合は、自分の心地よい量がどのぐらいなのかっていうのも意識してほしいなと思うんですね。
やっぱりその総点検してみることで、全部自分で出してみることで、こんなに持ってたんだなっていう、びっくりするんですよ。
自分の持っている物の量に、本当にときめくものだけをクロゼットとか収納のボックスとかに入れていくことで、やっぱり心地よい量っていうのがだんだんわかっていくんですね。
やっぱりぎゅうぎゅうに詰まっていると取り出しにくいし戻しにくいし、どんどん乱れる原因にもなっていくし、
開けた時にすごくときめく、自分が何回も開けたくなる気持ちいい空間にしてあげるっていうのもとても大事になってきます。
自分の心地よい量、管理できる量を知るっていうのがとても大事になっていくかなと思います。
それができていくと、自分の日常生活においてもどんどん丁寧に積み重ねていけるというか、あれもこれも欲張っていっぱいいっぱいになって、その大切な時間を味わえない過去の私みたいにはならずに丁寧に積み重ねていける。
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その時間もしっかり味わえるので、忙しくて余裕がなくてあれもこれもっていうのとは全然違う心地よさを感じられるようになっていくのかなと思います。
ということで今日は自分の心地よい量、管理できる量を知るが今日のテーマでした。
ぜひここまで聞いてくださった方、いいねやコメントなどもいただけましたらとっても嬉しいです。
今日も自分にとってのときめく1日をお過ごしください。
応援しています。ありがとうございます。