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はい、片付けコンサルタントの木口ゆみ子です。今日は4月の8日の水曜日ですね。はい、新学年、新学期、新年度が始まっておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
横浜は今日はすごく暖かくて晴れになっているんですが、昨日は雨だったんですけれども、桜もほとんど緑に変わっていて、どんどんまた夏になっていくのかなと思うんですけれども、
そんな中で、今日のテーマなんですけれども、今日は片付けについてのテーマです。これはね、前もちょっとちらっと言ったかなと思うんですけれども、今日のテーマは収納用品は絶対に後です。
はい、新年度が始まって、春になると結構皆さん片付けたくなる方も、年末もそうだと思うんですけど、新年度になると、なんかちょっと衣替えの時期だったりとか、なんか新しいスタートっていうところで片付けをしたいとか、断捨離してますみたいな人とかも結構多かったり、よく聞くことがあるんですけれども、
そんな時に収納用品は絶対に後が、今日のシェアしたいことです。
多くの人なんですけど、多くの人の場合、結構ほとんどの方が収納用品とか、先に買ってしまう方がものすごく多くてですね、
お客様に何回も私も伴奏する時に、収納用品は定時決まってから後ですよって言っても、先に買っちゃいましたっていう方がすごく多くて、私もまだまだ、もっともっと言葉が足りなかったなって反省することも多いんですけれども、
ボックスとか、引き出し収納とか、ケースとか、ファイル収納とか、いろいろ皆さん先に買っちゃう人がすごく多くて、やっぱり先に買って、そこにどんどんしまってった方が楽なんじゃないかとか、後でまた手間になるから、先に買ってしまうじゃないとしまえないっていう方も結構言う方多いんですけど、
でも、先に借り置きをして、何日間か、もしくは何週間か生活をしてみて、一通り生活をしてみて、試してみてから、あ、これはこの定位置で乱れなさそうだなってなってから買う方が間違いないんですね。
やっぱり、片付けの途中とか、定位置がまだこのものはどこに収めるかってまだ決まってない段階で、なんとなくこの辺かなーみたいな感じでやっている状態で収納用品を先に買ってしまうと、入れようと思ってたものが結局なんか量が思ってたより多かったりとかして、そこに収まらなかったりとか、定位置ここじゃなかったなっていう風になると、
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結局その買った収納用品が、それにそこのサイズに合わせて買ったのに、結局無駄になっちゃうことがすごく多いんですね。
せっかく片付けをしているのに、逆にまた捨てるものとか、処分しなきゃいけないもの、もしくは誰かに譲らなきゃいけないものが増えてしまうっていうことになるので、それは本当に二度出間になってしまうので、避けてもらいたいなって思うんですけど。
ただね、この収納用品、ものすごくときめくので、絶対にこれしかないなとか、好みがもうどんぴしゃですみたいな、そういうものに出会ったら、それはそれでアリだと思うんですよ。
ただし、この収納用品に収めるだけ、絶対にこの収納用品に収まるだけの量にするって自分で決められるならいいと思うんですよ。
それはもう全然アリだと思うんですよね。収納用品買って、その方がモチベーションがさらに上がるのであれば、先にね、そのときめくもの、もうこれしかないみたいなものに出会ったときは、それはそれでアリだと思うんですよ。
ただし、自分でちゃんと決めること、ここに入るだけに絶対する。あとはもう手放すとかっていうふうに決められるんであれば、アリだと思うんですよね。
なので、我が家もですね、最近デスクワークとスタディーコーナーを作ろうと思って、今まで子どもたちはリビングで宿題とか、お勉強みたいなのをやっていたんですけれども、
子どもたちがちょっと6歳さんなので、どうしても下の子はまだそんなに勉強っていう感じではなくて、お兄ちゃんが宿題とかをやっているときに、どうしても娘が横でタブレットを見ちゃったりとか、テレビをつけちゃったりとかして、お兄ちゃんが集中できる環境がちゃんとなってなかったんですね。
なので、リビング学習がいいと言われているんですけれども、我が家の場合はちょっとそれは合わなかったので、この際、おもちゃ部屋をちゃんと勉強部屋にしようと思って、2つ勉強デスクを買ったんですね。
で、その買うときも本当に何回もシュミレーションして、仮置き場、なんかこれはここにデスクのところの引き出しとか、そこに収めたいものをちゃんと仮置きしてみて、この量だったらこのデスクならいけるなっていうふうに、しっかりと自分でシュミレーションとか、これで大丈夫っていうふうに納得してから、
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買ったんですけど、まずは仮置きしてみて、またあとはしっかりと片付けをしてから、もう不要なものとか、これはもう教科書とか、6年生で使ってたものの教科書を使わないなっていうものを処分して、
ちゃんと残された量がどのくらいなのかっていうのを自分でしっかり把握してから、デスクもこのサイズで大丈夫っていうふうに買ったんですね。
なのでしっかり先にね、デスクはね、もう皆さん多分このぐらいの大きさだからってしっかり大きい家具なので、しっかり考えて買うと思うんですけど、
例えばそのデスクに収める収納ケースとかそういうのも、まずは、それはね私はまだ買ってないんですけれども、しっかりシュミレーションというか自分の中で、これはここに置こうとか、これはここに置こうとか、紙袋とかでもいいので、
とりあえずそこに置いて生活してみる。長男も娘も中学校1年生、小学校1年生でまだ入学したばかりなので、帰ってきてちゃんとこれをここに置けるかなとか、鞄とかもここだったら置きやすいかなとか、
定位置を試しに1週間とか2週間とか試しにやってみてから、ジャンパーを置くフックとかはどうしようかなとかっていうふうに考えていこうかなと思っているので、まずはしっかり片付けをして定位置を決めて、
まずちょっと収納を買う前に、一度生活を何日か繰り返してみてから、家具なり収納用品を買うっていうのが一番かなと思います。
何よりせっかく片付けているのに、それを無駄にしてしまうっていうのにだけは、やっぱりなってほしくなくて、ここはしっかりと口を酸っぱく伝えさせていただきたいなと思います。
あまりにも先に収納用品をポンポン買ってしまうっていう方がものすごく多いので、まだ量も管理できて、量も把握できてないのに買ってしまうってなると、本当にそれが使わないことになってしまうことがとっても多いので、ぜひぜひそこは意識してもらいたいなと思います。
新年度が始まって、ちょっと新たにスタートとか、いろいろ整えようとかって思っている方もいるかもしれません。
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私も今、子ども部屋をいろいろどういうふうにしていったら、一番子どもが勉強しやすくなって、勉強しやすい環境をとにかく作りたかったんですね。
なので、それを作っていくのが今はすごく楽しみです。
今日もここまで聞いてくださった方、ありがとうございます。また明日も配信させていただきます。
今日も自分にとってのときめく1日をお過ごしください。
ありがとうございます。