1. 破壊と再生 -生き方の最適解-
  2. 無意識 I 自己否定・不安・不..
無意識 I 自己否定・不安・不足のラベリング
2026-06-19 16:14

無意識 I 自己否定・不安・不足のラベリング

spotify apple_podcasts

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
こんばんは、あきらです。 今日はね、
無意識の中にある 不安や不足、自己否定について、ちょっと
シェアしていこうかなと思います。
そうだねー
人って、健在意識と潜在意識というものがあって、健在意識はね、ほとんど4%とかっていうふうに言われてるから、ほぼほぼ人間って無意識で動いてますよっていうふうに、
今の常識では言われているじゃないですか。 だから何か苦しいこととか、問題が起きた時、しんどい時っていうのが、すごくわからないことが
多いんですよね。なぜそれが起きているのかっていうのが、 すごく見えにくい。
問題のその根本的な原因、どこから生じているのかっていうのは、ほとんどその無意識の中にあるんですよ。
だから、
自分自身のことって本当にわかってないよねーっていうのが、
いろんな人で起きるんですけど、私もね、もちろんそうですよ。 そうですね、スピリチャルの世界から入って、そこから自己探求っていうところに入ったんですけども、
そういった自分自身の苦しい部分っていうのがわからないからこそ、自分を知りたいっていう要求が生まれたんですよね。
だから、人って本当に何気なく行動しているものも、
全部無意識なんですよね。 私は最近だと、そのコアな部分にあるラベル、ラベリングって言ったりするんですけども、それが行動規定になってて、
そこから無意識プログラムっていうのが作られるんですよ。 それはいろんなシチュエーションによって、いろんなプログラムっていうのが用意されてるんですね。
用意されてるというか、作られてるんですよ。 仕事だったら、仕事のその
無意識のコアなラベリングがあって、そこから無意識のプログラムっていうのがあって、それをもとに自分自身が職場で動いてるんですよ。
そういう行動としてやってるんですよね。 なので、何か問題があった時、苦しい時っていうのは、その無意識なコアなところにある
ラベリングを見るというか、気づくことがめちゃくちゃ大事になっていくんですよ。
03:00
ちょっと前にお問い合わせをいただいて、お問い合わせというか、相談だったのかな? いただいて
その方からは、今回相談した内容とかそういったものは、名前は伏せてもらえるんだったらシェアしていいっていうふうに了承を得てるんで、今回ちょっとお話をするんですけども。
50代の男性の会社員の方で、仕事が本当にうまくいってないと。
うまくいってなくて、どうやったら現実って変えられますか?っていうところからでしたね。
この時に、さっきも言ったように大事になってくるのが、仕事ってあなたはどういった解釈で受け取ってますか?なんですよ。
表面的なものからすごい深いところまであるんですけども、一番重要なのが、その無意識の、自分が意識していない部分ですね。
どんなラベルを貼っ付けているかなんですよ。それが行動の起点となって、常に仕事の時に、そのプログラムを元に動いてるんで。
なのでそういったことをお伝えしたりとか、聞いたりとかしましたけど、最終的にその人の行動の起点となっている無意識のラベルが、自己否定でしたね。
だいたいこの辺に着地するんですけど。
自己否定の表層、もうちょっと表層がいくと、自信がないとかっていう言葉が出てきやすいかなと思います。
自信がないっていうのは、他の言葉だと、自己評価が低いとか、
あとは、自己肯定感が低いっていうのも、ぶら下がってくるかなと思いますね。
そこを見て、見てとか気づいて、気づくだけで行動というのは、行動とか意識が変わるんで、そんな会話をちょっと色々したんですけども。
ちなみにその、気づいていない時っていうのは、目の前に自分から始まる目の前の現実っていうのが、
常にその自己否定だったら、自己否定がされない世界を作るっていうことを頑張り続けるんですよ、行動が常に。
例えば不足だったら、不足を埋め続ける行動っていうのが、常にその仕事の中で行動起点になってしまうんですよ。
06:08
ちょっとでも不足、不安とか、あとは自己否定っていうのが起きる状況になると、
それを最優先で解消しなきゃいけない、警報が鳴る状態って言ったらいいんですかね?
そんな毎日になりやすいし、そんな世界観になっていくんですよ。
そういったプログラムが走ってるって言ったらいいんですかね?
不足不安とかを埋め続けるプログラムはなかなか重いですね。
常にそこに不安とか不足、自己否定が起きないように意識が向いてるんですよね。
そこをキャッチするようなセンサーが毎日毎日プログラムと走っているので、
その場合って、すごく行動とか注意とかっていうのが狭まりやすいんですよ。
不安が高いと人っていうのは危険とか欠乏に意識が固定されちゃいやすくなんですよ。
だから視野とか認知とかの柔軟性っていうのがすごく落ちやすい状態になってるんですよね。
本当はいろんな選択肢があるのに、とにかく守る埋める失わないっていうのが守護になっちゃうんですよ。
その結果、行動は増えているんだけどもものすごく自由度は下がるし、
旗から見ると同じことをぐるぐるぐるぐるしているようにも見えちゃうんですよね。
本人も一生懸命努力している、一生懸命行動している、ずっと動いているんだけども、
一向に軽くならないというか、一向に同じ現実が繰り返されるっていう感覚にもなりやすい世界観って言ったらいいですかね。
そういったプログラムが走っちゃってるんですよ。不足を埋める、不安を埋めるとか、自己否定がない世界を作るとかっていうのはね。
なので、かなり疲れやすい状態になるのかなっていうふうにも、自分自身も経験しているので、
09:06
かなり厳しい世界で戦っている、それこそ最近だという、自分自身がゲームの設定を難しくしている、地獄モードにしている状態なのかなっていうふうに思いますね。
ポイントとしては、ずっと言ってるんですけども、その事実の上にどんなラベリングを貼っているかなんですよ。
彼の場合は仕事っていうものに対してどんなラベリングをつけているのか、それを一つずつ一つずつ見ていくことが大事になってきます。
最初はおそらく表面的なラベルしか出てこないと思うんですけども、そこからもっと突っ込んで見ていくと、
おそらく不安、不足、自己否定っていうところに大体の人が繋がるのかなっていうふうに思います。
でもね、本当に最近体験したことで思ったんですけども、ちょっと前に私ね、
スキマバイトがあるじゃん。短時間のアルバイトのやつありますよね。
あれに行ってきたんですよ。なんか行ったことないなと思って、どんなんだろうと思って。
応募してすぐ次の日に行って、3時間くらいのお仕事だったのかな。
仕事ないはもちろん誰でもできるような内容だったんですけども、
私の他に2人いて、男女でいて、そこの会社の人が仕事の流れとか仕事内容とかっていうのを丁寧に教えてくれたんですよ。
その後に作業する場所に移動してたら、他の会社の従業員の方が来て、
私ではなくもう1人の男性のアルバイトの方に話しかけてきたんですよ。
その時にすごい高圧的だったんですよね。
もう分かってるの?みたいな。もちろんタメ語なんですよ。
初対面なのにタメ語なの?と思いながら結構衝撃だったんですけど。
特に仕事場ってプライベートじゃないから、あまりタメ語っていうのはなんだろうな。
初対面であまりないシチュエーションだなって私は思ってるんですよ。
もう全部説明聞いて、大丈夫なの?みたいな感じで、すごい上目線で言ってきてるのを肌から見てたんですね。
わーっと思って、お、どうした?って。息がいいのがいるなと思いながら。
その時に私は会社の従業員の方を見てて思ったのが、なるほど?と思って。
12:08
彼は客観的に見て高圧的な態度、タメ口とかね、
そういった行動をしないといけない何らかの理由があるんだって思ったんですよ。
別に会社からこうしろとかそういう意味じゃないですよ。
彼の中で、無意識のコアのラベルの中で、仕事っていうものを通した時に、
そうしなきゃいけない理由がその無意識のコアのところにあるんですよ。
一つ言えるのは、自信がないですね。
はっきり言うと、自信ないのかなって思いました。
自信がある人って、わざわざ自信があるような態度って取らないんですよ。
だって元々自信があるんで。
自信がない人っていうのは、自信があるような態度を取らないと、
自信があるように見てもらえないから、そういうふうな行動をするんですよ。
なので、人って何か行動している時って、
何かしらその無意識の中にあるコアのラベルっていうのを起点に動いているんで、
それを見ていくっていうのが大事になるのかなと思います。
私も振り返ると、仕事っていう時に、
やっぱり自己否定っていうのが行動起点となっていたし、
無意識のラベル、大きな大きなラベルになっていたんで、
重たい感じでしたね。
努力はするけども、疲れる。ともかく疲れるし、
軽く楽しく努力をしながら前進しているっていう部分ではないことがほとんどでしたね。
もちろん前進はしていくんだけども、何か重いよね。何か疲れるんだけど。
っていうのが常に私の仕事の中ではありました。
自分で仕事をしている時もそうだし、
どこかに働きに行って雇用されている時もそうだし、
仕事のコアな部分のラベルが自己否定だったんで、相当重たかったですね。
でもそこに気づけて意識が変わったから、
今は別に何かに対して気になっていた部分っていうのが気にならなくなるんですよね。
15:09
重要度が外れるって言ったらいいのかな。
そんな感じで、それこそ普段の自分自身、
ぼーっとしているような楽な状態がさ、
仕事を通した時にも同じように変わらなくあるので、
今は楽っちゃ楽ですね。そういう意味では。
私も何か起きた時に常に、
自分がその行動を取らなきゃいけない理由っていうものを見ながらね、
自分自身を理解していきながら、
この世界のね、自分の中での最適解っていうのを見つけられたらなと思います。
ということで今回は以上となります。またです。
16:14

コメント

スクロール