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HSP・エンパス I 感性タイプの人ほど感情と距離を持つことが大事
2026-06-23 17:41

HSP・エンパス I 感性タイプの人ほど感情と距離を持つことが大事

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こんばんは、あきらです。
今日は、HSPとかエンパス体質とか、感性タイプで生きている方に向けて、ちょっとシェアしていこうかなと思います。
自分もそうなんですけども、すごく感情っていうものを優先しているなっていう部分が、いろんなタイミングで出てくるんですよ。
過去自分を振り返ると、その感情を大事にするあまりに、そこに振り回されている自分自身というのもいたなというふうに思ってて、
話を聞いているのもそうだし、人から聞いた話とかもそうなんですけども、
このHSPとかエンパスとか、感性で生きている方っていうのは、すごく自分自身から湧き起こるね。
その感情っていうのを、感情起点に考える、行動するっていうこともしている人が結構多いなと思うんですよ。
こういった感情があるから、こういうふうにするとか。
過去ね、私収録で撮ったんですけども、いつか忘れましたけど、感情に対して過保護なおかんになってしまうと、
何かやろうと思った時に、こういった感情が生まれたからって言って、
それは危険かもしれない、まだ早いかもしれないっていうふうになって、
行動に移せないっていう場合も、すごく瞬間瞬間多いんですよね。
感情っていうのは、私の認識だと、ただの反応って言ったらいいんですかね。
スパイスみたいなもんで言ったらいいのかな。スパイス、余計わかんないかな。
感情と自我って別のものなんですけども、こういった敏感な方とか、感性で生きている方っていうのは、
シチュエーションによって、自分自身と感情っていうのがすごいくっついちゃって、苦しんじゃっている時があるんですよね。
それが、さっき言った感情に振り回されるっていうふうになるんですけども。
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なので、感情から一歩引いて、客観的に自分を見るっていうものをどんどん入れていかない。
いかないとって言い方ちょっとあれだよね、強いよね。
いったほうがめちゃくちゃ楽になりますよって言いたいんですよ、今日。
私自身が、自分を客観的に見るっていうので、最初、機構のセッションに通った時に、メタ認知みたいなものかな、厳密に言うと違うんですけども。
それのやり方として、スキルがあったんで、それを教わったんですよ。
それを取り入れてて、めちゃくちゃすごい楽になったんですよね。
本当にね、感情を大事にしちゃうんで、自然と、無意識って言ったらいいのかな。
私もそうなんですけども、こういう感性で生きている方達って、感情がすごく大事なんですよね。
その湧き起こる情熱もそうだし。
そうなんですよ。
そういったポジティブなものって、全然いいじゃないですか。嬉しい、楽しいとか。
でも、何かあった時に、不安とか恐怖とか、そういったちょっとネガティブな要素が大きいものが出来事して起こった時に、
そういった感情が強く出るんですよね。
なんでかって言ったら、感情を第一優先にしているからなんですよ。
でもあれですよ、別に無感情で生きるなんていう意味はないんですけども。
ただ、感情っていうのは、本当に何かあった時の反応なんですよね。
しかもそれって人それぞれ違って。
感情豊かな人がいれば、すごく物静かな方っていうのもいるのと一緒で、人それぞれ違うし、
自分自身の中の無意識に作られているプログラムによって、これが起きた時はこういった感情が起きやすいっていうようなものなんですよね。
私は最近そういうふうに思ってるんですけど。
だから、自分自身ではないんですよ。感情っていうのが。
だから感情を無意識に優先している状態だからこそ、感情との距離感っていうのを適切にとっておかないと、
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すごく感情の波にものすごい溺れやすくなりやすいんですよ。
だからアップダウンが激しくなったりもするし、
いいバランスでいるのが結構難しいとかね。
感情は全然、いいスパイスなんで生きていく上では大事なんですけども、
そこをうまく付き合っていく方のが、人生より楽になるのかなと思うんですよ。
そうですね。
私は身内に義理のお姉さんがいて、
彼女はすごく繊細なタイプなんですよね。
でもものすごく頭もいいし、何でも器用にこなしている人だったんですよ。
でも中学で何かいろいろあって、今でいううつ病というものがなってしまって、
そこから40数年間ずっとその病気と薬を毎日飲むみたいな感じで見てたんですけども、
最終的にはあまり良い結果にはならなかったんですけど、
そういった繊細な人って、やっぱり感情を大事にしていると思うんですよ。
それがいけないって言ってるわけじゃなくて、
ただその感情と一体化しちゃってる部分ってものすごく大きくないですかって言いたいんですよね。
一体化しちゃうと本当にそのものになっちゃうんですよ。
そのものになるとその感情一色に染まって、その感情からの世界観というものになっちゃうんですよね。
目の前に見えている世界が。
ずっと怒りに飲まれている人っていうのは、
常にその日常の中で自分が怒っている現実っていうのが毎日毎日続くんですよ。
その怒りっていう感情の重要度が上がっているんで。
なので、重要度を下げるじゃなくて、感情から一旦距離を置いてみませんかっていうところになってくるんですけども。
なんだろうな。
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そうだね、感情。
私もそうですね、本当に感情を大事にというか無意識に優先してきた部分ではあるんですけども。
やはり過去はね、結構その感情に振り回されちゃう、飲まれちゃうっていう部分がすごく多くて。
一旦今、距離を置くっていうことをしている感情だけではなく、自分自身というものから距離を置いている。
それがある意味メタ認知だったりとか、PNSEの入り口だったりとかに近いのかなと思うんですよ。
こういったね、すごく感性で生きている人にとっては、ここは距離を持つっていう感覚を日常の中に持っておくだけですごくね、
思っている以上に快適なんですよ、毎日が。
ちょっと前に大終点を伝授、かなり前に伝授した方とオンラインで話をしたんですよね。
その方もやっぱりね、感性で生きている方なんですよ、すごく。
大終点やってね、すごく客観的に自分自身を捉えている日常になってて、
無駄にやっぱりね、何か起きて凹むとか、未来のことを考えて不安になるとか、そういうのがなくなってくるんだよね。
私もね、すごいそういうのあったんですよね。
人って不思議ですよね、未来まだ起きてないのにそれに対してすごく不安になったりとかするじゃないですか。
それも人によってどのポイントで不安になるかというのは全然違うと思うんですけども。
でもね、それもね、事実はまだ起きてないんですよね。
その出来事って起きるか起きないかもわからないものなんですよね。
でも人間ってそれに対してすごく恐怖を感じたりとか、もちろん不安に思ったりとかね、するんですよね。
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客観的に自分自身と自我との距離をとっていくとね、
それを感じている時間というのが限りなく短くなっていくんですよ。
前まではそれに対してどうでもない、ああでもない、じゃあこうしたらいいのか、ああしたらいいのかっていう不安みたいなものが出てきて、
そこから思考だよね。頭の中がそれで支配されて、いろんなことがぐるぐるぐるぐる回っていたんだけども、
ほとんどなくなってくるんだよね、そういうのって。
客観的に見てるんで、本当に。離れてるんで。
その時になったら、もしそれが起きたならば、そこで心配すればいいやとかね。
じゃあそれに対してもしこういう風になるのがあるんであれば、リスク回避としてこれを準備しておいて、
それに備えればいいやとかね。リスク回避っていうものの中で考えるのであれば。
本当にしょうもないエピソードだと、少し前ね、私スライサーで左の親指をむきスライスしたんですよ。皮。
めっちゃ痛いんですけど。血が止まらなくて、夜だったんですけども、
深夜のやってる病院に行って、手当てしてもらって、1週間後に、とりあえずそのままにしておいてくださいと。
1週間後に紹介状を書くんで、皮膚科に行って、そこでまた取ってもらって、処置してもらってくださいねって言われたんですよ。
で、その時に手当てをしてもらった時に、傷にガーゼみたいなのが、シートとガーゼで巻いたから、はっついてる状態なんですよ。
はっついてるから、それ取る時確実に痛いやつじゃんって私の中で勝手に思ってたんですよ。
1週間後に皮膚科に行くのマジ怖いんだけどみたいなね、私すごく痛みに対して嫌なんですよ。
めちゃくちゃそういった出来事、歯医者とかもそうなんですけど、重量度が上がってマジ本当に嫌なんだけどっていう気持ちが勝手に不安に飲まれていくんですよ。
その時に、前までは嫌だなと思いながら、もう1週間過ごして皮膚科に行く時とか言いながら、
それで1週間経って嫌だなっていう気持ちがずっとあって、2、3日過ぎてしょうがなく行くとかね、そういうパターンだったんですけども、
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今はね、とりあえず痛いか痛くないか分からないから、その時に取ってもらう時に、感情は味わえばいいやっていう風に切り替えができるようになりましたね。
すごいしょうもないエピソードじゃないですか。
でもまあ、そういうもんだと思うんですよね。
すごく本当に小さなエピソードなんですけども、人間なんか感じるものってそういうもんじゃないのかなと思うんですよ。
常日頃その日常の中で感じるものってね。
だからこそ、その感性で生きている方とか、ちょっとね敏感な方っていうのは、その感情と自我っていうのがすごく強烈にね、
そう、はっついちゃって、それが自分だっていう風に思っちゃう瞬間っていうのが結構多いんですよ。
多いからこそ、客観的に自分自身、自我から距離を取るっていう視点を持つことがすごく、
そういった人たちにはプラスになるんじゃないのかなと思うんですよ。
なので、大集点受けてください。
全然メタ認知とかでもいいですけどね、もちろん。
私はわかんないです。メタ認知ってどういうふうにやるのか、もうよくわからないですけども。
でもそれでも、お仕事とか職場とかでもね、そういった言葉って多分、物事を捉えるときに客観的に捉える、俯瞰的に捉えるっていうのは、出てくる言葉でもあるんでね。
それを調べてやってみるのも全然いいかなっていうふうに思います。
なのでぜひとも、何か強く感情が動いた時、しかも自分にとってすごくあまり良い感情じゃない時っていうのは、
一旦距離を取るっていうところをやってもらえたらなと思います。
はい、ということで今回は以上となります。またです。
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