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願望実現・現実創造がうまくいかない人が最初に見直すべきポイント
2026-06-11 18:51

願望実現・現実創造がうまくいかない人が最初に見直すべきポイント

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こんばんは、あきらです。
今回のテーマなんですけども、願望実現がうまくいかない時に、見てほしいポイントっていうのがあるんですよ。
それについてね、ちょっとシェアしていこうかなと思います。
願望実現とか、現実創造とか、あとは引き寄せって言ったらいいのかな?
引き寄せって若干、志望になりつつあるのかなって、私個人的には思ってるんですけど。
そういうのを日々やっている方って多いと思うんですよ。
実際にその日常の中に取り入れて。
人間ってさ、欲があるから生きていれると私は思っているからこそ、
ここの願望実現って絶対的になくならないものだと思うんですよね。
で、願望実現って意識とかそういったものが入ってくるから漏れなく、潜在意識を勉強されている方とか、実践されている方っていうのもいると思うんですよ。
でもこうやっていてね、うまくいかない時って必ずあるかと思うんですけども、
だいたいね、うまくいってない時の思考が、やり方違うのか間違っているのかとか、
あとなんか、ちゃんとイメージできてないのかなとか、
あとは行動が足りてないのかな?みたいに思う人っていると思うんですよ。
ただ、願望実現がうまくいかない時に、今挙げたものをね、そこだけを見ていくと結構ね、ずれることっていうのがあるんじゃないのかなと思ってて。
一番最初にね、そういうのが起きた時に見てほしいポイントっていうのは、何をするかっていうやり方よりも、
今現在のあなたの意識とか、もっと言ったら、ラベリングなんですよね。
どんな状態でそれを望んでいるのかとか、どんな前提ですよね。
現実を見ているのか、そっちのがすごいね、大事なんですよね。
例えば、何かね、叶えたいことがあるとするじゃないですか。
何でもいいんですけど、仕事でいい成果欲しいとかさ、人間関係でもいいし、欲しいものでも何でもいいんですけど、
その時に自分では前向きに望んでいるつもりでも、
内側でさ、いやぁどうせ無理かもしれないなぁとかさ、なんか失敗したら嫌だなぁとか、
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今の自分じゃまだ足りないかもとかさ、なんか叶わなかったらめっちゃ嫌なんだけどとか、
そういった前提、ラベリングっていう風に私はずっと言ってるんですけども、
が、張っついてませんか?みたいな。
もしくは、そういった思考が頭の中で反するしてませんか?みたいな。
そうするとね、表面では願望実現のやり方って、いろんな人が発信しているから、
それをね、正しくやってると思うんだよ。その通りにやってると思うんだけども、
願っているのに、でもその人の中をね、パカッと見た時に、
思いっきしそういった変なラベリング、ラベルっていうものがあって、
そのラベルが重かったり、たくさん張っついている状態って、
車で言ったらさ、願ってるっていうのはアクセルを踏んでるんだよね。
でも、ラベルが張っついてるっていうのは、そこに思いっきりね、ブレーキを踏んでるんだよ。
だからタイヤから煙が出ちゃってる状態だと思うんですよ。
しかも、そのブレーキを踏んでいる、自分自身で踏んでいるっていうのが、
これがまたね、分かってない人がすごく多いんですよ。気づけない。
気づけないのは何なのかって言ったら、一番最初に言った、
潜在意識の部分に張っついている、
自分の中で生きてきた中でのスタンダードな、当たり前のラベルなんだよね。
当たり前って自然だから気づきにくいのよ。
無意識でそういう風に思っちゃってる自分っていうのがいいんだよね。
そこはね、本当に気づくことって結構難しい部分ではあるかと思うんだよね。
つまりね、叶えたいそのものが悪いわけじゃないんだけども、
これが叶わないとダメだ、私はダメだとか、
あとはこれが実現しないと幸せになれないとかね。
ここで失敗したら終わりだとかさ、みたいに叶えたい対象に対してさ、
すごい重要度が乗りすぎちゃっている状態って言ったらいいのかな。
それが乗りすぎちゃうと、実際にやっぱ苦しくなってくるし、自分自身も。
そしてそのために行動する時も、その行動もね、やりたくないかもっていうのが混ざっていくんだよね。
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すごく重たくなっていくんだよ。
本当は軽やかにやれる場面だったとしても、
その変なラベルが、ラベリングがあるが故にものすごくプレッシャーが変にかかっちゃったりとか、
失敗を恐れちゃったりとか、できない自分も、やっぱりダメだみたいな。
っていう風にシューンとね、落ち込むっていう状態が生まれたり、
あとは他人の反応とか、結果に振り回されやすい状態になっちゃうのかなと思うんですよ。
そのラベルによってね。
なので願望実現がうまくいかない時に、最初に見直したいポイントっていうのは、
私は今どんな状態でこれを望んでるんだろう?になっていくんですよ。
現代何か叶えたいものがある状態の中で、
今、現在の自分の意識の根本の部分って言ったらいいのかな?
あとは、その行動起点になっているラベリング、
それが例えば不安とか不足とか、自己否定からなのかっていうところがポイントになってくるんですよ。
ほとんどの人が願望実現でしんどくなる時って、
願いそのものよりも、その願いにくっついているラベルなんだよね。
今言った不安、不足、自己否定。
それが強くなっているんじゃないのかなって思うんですよ。
例えば、自分でビジネスしている人で、発信している人がいるとするじゃないですか。
でもその行動起点が評価されたいとか、ちゃんとしていると思われたりとか、
行動起点というか、行動起点になるラベルって言ったらいいのかな?
失敗したくないとか、バカにされたくないとか、
あとは発信しないとダメとかね、みたいなものがいっぱいね。
発信っていうことをやっているときに、
はっついていると、本当にそもそも発信自体が苦しいんだよね。
だってもうやらなきゃダメみたいな風になっているから、それ自体が。
だから楽しむっていうこともできないし、
人によっては、自分を証明する場になりやすいのかなって思うんですよ。
仕事とかでも結構あると思うんですよね。
本当はこういう働き方をしたいとか、こういう人と関わりたいとか、
そういう自然な願いがあったとしても、そこの裏側、
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自分の内側にラベリングとして、ちゃんとしなきゃとか、
認められなきゃとか、役に立たなきゃっていうのが、
すごいはっついていると、一気に重たくなるんですよ。
重たくなるっていうのは、意識が集中している、そこに全集中している状態ですね。
さっきも言ったとおり、重要度っていうものが上がっている状態です。
また、重たくなってくると、人は余計に、
もっと正しい方法を探さなきゃっていう風な思考にもなりやすいんですよ。
でも実際には、方法とかやり方の問題というよりも、
見ている位置や状態の問題だったりもするんですよね。
私、5月28日、先月ですよね。
先月に、ポッドキャスト収録をしたもので、
現実創造もトランサーフィンも、まずは状態から決めるっていうタイトルで収録したんですよ。
何を得るかとか、何を叶えるかの前に、
まず自分がどんな状態でいたいのかから見た方がいいのかなと私は思うんですよ。
特に、私のポッドキャストを聞いている方っていうのは、
すごく感性で生きている方が多いんじゃないのかなと思うんですよ。
この感性で生きているっていうのは、
すごく自分が日常の中で動く起点が感覚ベースの人なんですよね。
そういった人っていうのは、
一般的なビジネスのゴール設定とか目標設定とかってあると思うんですけども、
それがなかなかできにくいんですよね。
私自身がそうだったんで。
私は去年の10月から半年間、認知科学コーチングっていうのを受けたんですよ。
その中でゴール設定から逆算をしていって、行動に落とし込んでいくっていう一般的なものがあるんですけども、
なかなか本当にその時間が私の中では結構苦痛でしたね。
遠い未来が、
1年ってそんな遠くはないんだけど、私の中では遠いんですよ。
知らんよって思って。
もともとそんなに、今まで生きてきた中で、
先の未来を考えて、そこから逆算をしながら生きてきてなかったから、
余計に逆算をしながら生きるって何?みたいな。
っていうのは正直ありました。
ただ別に逆算ができないのかってそうじゃなくて、
主婦の人とかだったら、お料理作ったことある人だったらレシピから逆算をして作っていくじゃないですか。
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しかも何品か作るんだったら、どれを最初にやってっていうのをパパパパパってできるじゃないですか、あれって。
あれって普通にやってるけど、すごいことだと思うんですよ。
だからなんかね、コーチング、担当のコーチはそういった意味で逆算をさせたかったじゃないのかもしれないけど、
私の受け取り方がもしかしたら悪かったのかもしれないですけども。
ただ私はその具体的な未来を描く、さらにそこから流度を上げて具体的にもっと描いていって、
行動に落とし込むっていうのがどうしても合わなかったんですよ。
なんかしっくりこねーなーみたいな。とかよくわかんない。
だから成果を出している自分になりたいとかってあるとするじゃないですか。
それよりも自然に人とつながれている状態とか、力みすぎずに動けている状態。
安心しながら何かを表現できている状態とか、好奇心から動けている状態。
こんな感じで状態から作っていった方のが、その後、行動に移しやすいのかなっていうふうに思うんですよ。
私は本当に、未来描いての逆算が厳しいですね。
感性の方って数字とかにあんなこだわり持ってないじゃないですか。
ビジネスの世界とかでは、マーケティングとか数値が全てじゃないですか。
それこそ全てっていうよりも、そこに重きを置いていると思うんですよ。
お仕事をしていても、それって絶対出てくるし。
定量定性って言ったりもするかと思うんですけども。
定性で生きているようなもんじゃないですか。
私もそうなんですけど。
だからこそ、その状態っていうところから入った方のが、描きやすいのかなっていうふうに思うんですよ。
もちろんそうじゃない人もいます。
普通の一般的なゴール設定からの逆算でやりやすいのかなっていうふうに思うかもしれないけども。
なのでその状態が先にあって、先に作るじゃないですか。
その状態を作った後に行動になっていくんですけども。
その行動っていうのは、状態があって、その状態をサポートするために動くものなんですよ。
行動するっていうふうになっていくんですよね。
なので、私はそのやり方の方が気楽に動ける。重たくならない。
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重要度が上がりにくい。
で、また、行動していってもね。
人間なんで、しなければいけないとか、やらなくちゃとか。
自己否定が出てきたりとか、不安とか。
そういったものが生まれた時っていうのは、一旦戻って、自分はどんな状態でいたいのかというのを再作成していってほしいです。
一旦戻るっていうことを覚えておいてもらいたいですね。
で、またね、不安になっている自分を否定とかもしなくて全然OKです。
不安とか不足とか、ネガティブなワードって一般的に言われてるんですけども。
そういったものが自分の思考に流れている時って、大体の人がダメだって思ってません?そんな自分を。
大体否定しますよね。
超自分の好きな人、自分好きな人っていうのは、この状態になったとしても、自己否定って入んないんですけど、すごいですよね。
不安って別に、不安だけっていうものを見たら、別に良いも悪いもないんですよ。
だから、不安を持っている、自己否定をしている自分をわざわざ別に変えなくてもいいし、そこに意識を集中しなくてOKです。
大事なのは、そういったことが起きると、私は不安っていうものが生まれる癖があるんだねとか、不安になるパターンがあるのねっていう感じで、理解とか知るくらいでOKなんですよ。
それをやっきになって無くさせるっていうか、そこを消滅させたいとか、変えるってそういうことじゃん。
そんなこと、別にしなくて大丈夫です。
このパターンとして捉えるっていうのが、めちゃくちゃ大事なんですよ。
捉えられてない時っていうのは、さっきも言った通り、重要度がガッと上がっちゃって、ブレーキめちゃくちゃ踏んじゃってる状態なんで。
意識しなくてOK、別に戦わなくてOKです。
いちいちネガティブって言われてるような、一般的に言われてるようなものに対して、そのまんまでOKです。
ただ理解だけしてください。自分自身っていうものを。
そういうふうに私は思うんだねって。
それだけでOKです。
それだけでも結構変わるんで。
そこに気づけていない状態と気づいている状態って全然違うんで。
だからうまくいかない時ほど、本当に外からさらにやり方とか、ノウハウとかっていうのを足す前に、自分の状態とか、ラベリング、前提っていうのを一旦見てほしいです。
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これが最初の見てほしいポイントですね。
もし今本当に何か叶えたいことがある人は、何をしなきゃいけないのかを考える前に、今私はどんな状態で痛いんだろうとか、どんな重さでそれを見ているんだろうっていうのを見てもらえたらなと思います。
そこが見えてくると、次に取る行動っていうのももう少し自然で、自分らしい動きに変わってくるのかなと思います。
ということで、今回は以上となります。またです。
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