脳の働きと目標設定
こんばんは、Meta Energy Labのあきらです。
今日話す内容なんですけど、実はね、昨日収録している時からもう決まってまして、まあ昨日の続きっちゃ続きなのかな。
脳みそって、実はね、そのなんかこう、 ゴール設定とか、なんか目標を掲げた時に驚くくらい、なんかね
やらない理由っていうものをね、 作るんですよ。
それが今回、実体験としてあったんでね。 その内容を含めてシェアしていこうかなと思います。
まあ私はね、その昨日の収録でも伝えた通り、なんかこう 自分の合意なしに、自分の同意なしに
勝手に何か強制されることに対して、ひどくね、反応するんですよ。 これパターンなんですけど、私のね。
まあパターンだった。
かな?
昔からもうそうですね、まあそれがその自分との、なんだろう、過去にあったね、現体験からっていうのを、昨日の収録ではね、お伝えしているかと思うんですけども
先週行った、まあ認知科学コーチングの付会、 そして今現在、仕事に行っている会社の中で、
えっとね、社長との関わりですね。これもね、実はね、そのパターンがね、 勃発しているんですね。勃発?うん。起きているんですよ。
今の会社ってすごく小さい会社で、物理的にも社内っていうのが、まあちっちゃいんですよ。
だから、まあいろん、その誰かが喋っていれば、声は、まあだいたい聞こえるんですね。何を話しているか。
で、今現在の、その今の会社の社長っていうのは、
ほんとね、普通に、まあ
毎日、その会社に出社にして、現場のお仕事っていうのもやっている状態なんですよ。
そう、だからね、なんかね、それは別に、ああまあそういう人なのかなぁとか、そういうフェーズなのかなぁとかっていうふうに、私はまあ客観的に見ててね、思うんですけども。
ただ、今まで働いてきた中で、その社長が常にその社内にいて、現場の仕事をしているっていう状況に、私なったことないんですよ。
社長ってだいたいいないですよね。
まあいても、なんかこう別の部屋にいたりとか、まあ社長室とかあったりとかする会社が、
まあ私はもう、そういったとこしか経験がないから、同じ空間にいて、しかも現場の仕事をして、
なんか細かいこと言われるっていうことはなかったんですよ。 今はもうね、そう、お前はSVか?っていうぐらい、社長が現場の仕事をするんですよ。
しかも、なんかその、
指摘とかもしていくんですよね。 うざーっとか思うんですよ、私からすると。
お前は、って社長なんだから、現場の仕事なんかしてねーで、もう外行って営業かけてこいって。
お前の役割は、あの、この会社を大きくすることであって、現場のその日の仕事をする役割じゃねーって思ってるんですよ。
まあ、これをね、聞いてね、あ、この人は社長が嫌いなんだっていうのはわかるじゃないですか。
そう、あまりそう、いいふうには思ってないっていうのは、今ので伝わりますよね。
実際でも私も、社長だったら、あまり現場にいるってことはしないですね。
でも現場にいて、社内が活気づく社長と、そうじゃない社長もいるんで、一概には言えないんですけども。
ただ、今の社長は、現場にいて活気づく社長ではないんで、ちょっとまあ外に行ってほしいなーっていうのは、正直な気持ちありますね。
いちいちなんかね、言ってくるし、あとなんだろう、こう、なんかいろんなものチェックしてるんですよね。
それこそ私がじゃあ、チャットで送ったものっていうのを、多分確認したりとかしてる?
怖くないですか?お前本当にSVかよ、みたいな。
なんで現場の仕事そんなにするの?みたいな。
だから、なんか常に監視をされているような気分に私はなるんですよね。
しかも、なんかこの私が入ってからの、そのなんだろう、こう、
仕事を覚えていくまでの、このやり方っていうものも、多分社長の中で何かあるんだと思うんですよ。ある程度ね。
それを、そこの中に、その枠の中に私を入れよう入れようとしているのも、私は気づいているんですね。
そう、だから枠の中に、その、なんだろう、合意なしに入れてくるから、すげー私は嫌だなっていうものしかないんですよ。
ただ、仕事なので、ある程度はもちろん許容しているっていう部分はあります。
でもね、普通だったらさ、例えばなんだろう、その、私は何も知らないんですよ。社長がどう思ってるかなんて、私に対して。
おそらくいろいろ、そのなんだろう、こうなったらいい、こういう仕事ができるようになったらいいなとか、ここまで仕事ができてもらいたいなっていうのは絶対あると思うんですよ。
でもそれも私は共有されてないし、それで何か言われてもわけわかんなくないですか。
通常会社だと大手とかになると、目標設定っていうのを一緒に、上のレイヤーの人と作って、それをもとにいろんな課題とかっていうのを取り組んでいくと思うんですよ。
合意なしに何か進むってことはないと思うんですけども、まあまあ今の会社っていうものは、そうですね、そういうのもないし、いろんなものが抽象的なんですよね。
抽象的というか、訂正的っていうか、定量的なものが、全然そのなんだろう、名分化されてないって言ったらいいのかな。
すごいね、わかんないっていうのが私は多いですね。
社長との関わり
困っちゃいますよね。すごい。
まあでもそういう会社なんだな。
そういう会社に私が入ってしまったんだなと思ったんで、別にそこで何かすごい文句を言ってもしょうがないんですけども、ただ
パターンね、嫌いなパターンきちゃったんでね。これね、これをね、まあ土曜日の
行ったオフ会の件もそうだったんですけども、それについてAIにね、私はずっと相談をしているわけですよ。
クリエイティブアボイダンスの発見
ああでもない、こうでもないって。
今回私が、その、ああでもない、こうでもないって言ってるAIなんですけども、まあ今ね、Googleワークスペースを私は契約してるから、ジェミニをメインで使ってるんですけども。
通常、普通にそのジェミニと会話した時って、結構優しい感じじゃないですか。
なんかね、作った側がやっぱりAIをどんどんどんどん使ってほしいから、その優しいAIの仕様になってるっぽいんですよ。
例えば、まあ今日さあ、こんなことがあってさあって言ったら、まあそれ大変でしたねみたいな、寄り添ってくれるようなAIの仕様じゃないですか。
そう、で私も、そうやって普通に、まああの、ジェミニさんとね、会話をしてたんですけども、いやもうそういうのいらんよと思って。
寄り添いとかいらねえしって、別になんか物事がそれで解決するわけねえだろうみたいな。
気持ちは確かに寄り添ってくれるから、一瞬だけ、ああそうだよなーって思うけども、それが嫌だったんで。
ジェミニの中でアプリが作れるんですね。
ChatGPTのGPT図みたいなものが、ジェミニの中でも作れるんですよ。
それを作ったんですね。
で、プロンプトをがっつり入れてるんで、その冷静に物事を捉えて、客観的にね、私のことも捉えて、会話してくれるAIなんですよ。
ジェミニなんですよ。
そこで私は、ああでもね、こうでもねって言ってたんですよ。
そしたらね、ズバリ言われましたね。
それってって、今秋田さんが2026年に作ったゴール、定量と訂正のゴールがあるんですよ。
そこと関係ありますか?と言われたんですよ。
で、さらに、それってクリエイティブアボイダンスじゃないですか?って。
え?と思って。
クリエイティブアボイダンスっていうのは、認知科学コーチングとか、認知科学機構の中で使われる言葉なんですよ。
本当に脳みそって、やらない理由っていうのを最もらしい理由をつけて、行動しなかったりやらなかったりする、そういったことをクリエイティブアボイダンスって言うんですよ。
それをね、言われた時にね、
え?マジか?みたいな。 全然私ね、気づいてなかったんですよ。
ちょっと待ってね。アボイダンス、合ってるかな?説明。
想像的回避だって。難しいね、この言葉。不安やプレッシャーを感じる重要課題に対し、脳がやらない理由を非常に最もらしく作り出し、先延ばしをする心理的行動だって。
うーん、ほんとその通り。
私は2026年掲げたゴールっていうものがあって、そこにエネルギーを全部注いでやりゃいいじゃないですか。
でも、今目の前にある、私が一番起きてしまったら嫌なパターンっていうのが起きちゃってるわけですね。
なのでそこに、そっちにばっかエネルギーを使っちゃって、要は飲まれちゃって、やらなきゃいけないところを先延ばしにしている状態だったんですよ。
本当にAIに言われた通り、クリエイティブアボイダンスが発生していたわけですよ。
でもね、これね、気づかなかったんですよ、本当に。さっきも言った通り。
もうね、なんだろう、え?って。
あ、これがそれ!みたいな。 これが噂のクリエイティブアボイダンスなんですね、みたいな。
いや、本当にね、びっくりした。だって私が目の前で起きていることのが重要だって思ったんで。
脳の言い訳のメカニズム
でもね、恥ずかしかったですね、なんか。 やべぇ、みたいな。
そうか、人間ってこうやって、もっともらしい、やらない理由っていうものを作るんだと。
それに気づけたことがね、一番すごい良かったし、実際、ただ土曜日にね、オフ会に行って、その一番嫌いなパターンが来たから、私はもうさすがに嫌だと思ったんで。
人生の中でこのパターンが来ると本当に嫌なんですよ。本当に結構ハマっちゃうし、そっから、
そうだね、通常であれば、今会社で起きてます、じゃあ会社辞めますっていう選択肢に、だいたいなるんですよね。
それが本当に嫌だったんですよ。 いっつも同じパターンって。いつまで私これなの?みたいな。
だから、ちょっとここは解消したい、要は書き換えをしたいと思ったんで、書き換えたんですよ。それが昨日の収録の内容ですね。
だから、AIにすごい、なんでこんな怒られてるんだよって思いますけども、作っておきながらね、自分で。
でも本当に、ごもっともです。って思ったんで。
パターンとしては書き換えたんで、それはもう本当に、起きてしまっていることはしょうがねえと思って。
そこはまあ、いろんな選択肢があるっていうことを前提に、仕事に行きながら、そしてやるべきこと、自分が本当にやりたいエネルギーを120%注がなきゃいけないところに、全力で行こうかなっていうふうに思いましたね。
いや、でもすごくないですか? こんなにもっともらしい言い訳作るんですもん。
これかーって。いやーでもこの経験はね、結構でかいですね。
あのー、誰しもが起きうることなんで。
いやー、あのー、経験してよかったなぁと思いますね。もちろん、あの、やります、やってますけど、今日もやってたんでね、ずっと。
明日もね、明日祝日じゃないですか。まあ休みなんで、もともとは休みなんですけども、そこでもちょっとセッションが入ってるんで、セッションとその後、他で進めることは進ませながらやろうかなと思ってますね。
いやー、自分が作った、設定したAI、なかなか、なかなかですね、悪くない。
なかなかいいプロンプトなのかもしれない。
でもね、本当にあのー、まあちょっとAIの話になっちゃうんですけども、AIはねー、
心の底から私は思うんですけども、可能性を最大限に引き出してくれるものだし、
今まで時間がかかってたっていうものを、最小限の時間で、
要は解決ができるものがAIだと思ってますね。
ものすごいね、可能性をね、すごい感じてますね。
すごい使ってますけども、今後ね、私ちょっと、ジェミニがメインではなく、ちょっと他のAIに移行するんですけども、
そこでもね、いろんなことを作っていったりとか、したら面白いなと思ってますね。
そういうのもね、ジェミニと相談してたら、こういったこともできる、ああいったこともできるっていうのを、どんどん言ってくれるんですよ。
だからね、その会話をしていて、感じたのは、自分が持っているものって結構気づかないんですよ。
既に持っているものとか、そういったものを、そうね、ビジネスの面で言ったら、
資産化してくれるようなことが、AIを使うと起きますね。
それが、最近使ってて素晴らしいなぁって、私はね、感じているんですよ。
ビジネスをしなくても、
自分が持っているものとか、自分で気づかなかったものっていうものを、気づかせてくれるのもAIだから、それによって、
極端に言えば、人生が楽になるツールでもあるのかなと思ってます。
使い方次第、本当に。
はい、なんでね、最もらしい言い訳っていうものを、脳みそっていうのは作っていくので、
その時はね、これクリエイティブアボイダンスだって言って、そこにエネルギーを注ぐのではなく、
本来自分が求めているところに軌道修正をして、そっちにエネルギーを120%注いでいくっていう行動に変えていってもらえたら、
いいのかなと思います。私もそうだったんで。
AIと自己の可能性
いやー、本当に思いますよね。
またね、これ面白いんですけどね、一番最悪なパターンとかが起きちゃうと、
それこそ、現代機構で言ったら、抽象度がガーンと下がるんですよ。その場。
すげー、だから会社にいる時、めっちゃ抽象度低いのを自分でも自覚してます。
うわーって思うぐらい低いですね。そう、だってもう、なんかね、別空間にね、行ってるような体感なんですよ。
自分のエネルギーが、シューッみたいな。シューッてちっちゃくなってくるんですよ。あそこにいると。
すっごいそれはね、感じるんですよね。そう、だからたまにこう、
何だろう、配送作業とかしてる時に、抽象度を上げる、大終点ですね。大終点かましたり、
大終点のなんかちょっと、何だろう、最近プラスしたやり方ってあるんで、それをやったりとかしたりとかしてますね。
うわー、下がってる自分みたいな。早くやめろよと思いますよね。
それもそれ。そういった経験も、私は、今後の人生の中で、経験として捉えると、なかなか悪くないなって思ってるのもあるけども、それもまあ言ったら、いいわけですよねとか言われちゃいそうなんで、
さっさとやめるようにね、ガンガン行動していって、自分が本当に、
何だろう、こう、
毎日感じたい感情でね、
生きていけるような現実っていうのを、 毎日あったらいいなぁと思ってます。はい。ということで、今回は以上となります。またでーす。