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潜在意識を書き換えても現実が変わらない理由
2026-06-15 17:02

潜在意識を書き換えても現実が変わらない理由

サマリー

潜在意識は書き換えるものではなく、気づくことで変化が生まれると語る。潜在意識は自分では意識しきれていない領域であり、そこに気づくだけで大きな変化が期待できる。抽象度の高い施術は実感しにくい場合があるが、術者のスキルや受け手の知識、過去の体験が変化に影響を与える。行動と体験を伴うことで潜在意識は書き換わり、現実が楽になっていくと解説している。

潜在意識は書き換えるものではなく気づくもの
こんばんは、あきらです。 今日はね、今日のテーマは潜在意識の書き換えについてかな。
潜在意識ってね、かなり意識に興味がある、エネルギーに興味があるとか、認知科学コーチング、認知科学機構とかにね、興味がある方にとっては、
まあ、当たり前のように知っている、セットで勉強されている方って多いのかなと思うんですけども、
そもそもその、なんだろう、この潜在意識って書き換えるものではないんですよ。 気づくものっていうふうに私は思っていて、気づくことで結果として変化が起きたの流れになるのかなと思ってるんですよ。
だからこう、書き換えるぞーって力を入れて、 あの、やんなくていいですし、そこが何か前提として、
あの、やんなくていいってことですね。 書き換えるを前提にしちゃうと、その今の自分ではダメだって思っていることが
前提になってしまうんですよね。
そう、書き換えないと私って、その、なんだろう、望んでいる未来が手に入らないとか、
そう、今の自分っていうのは、あの別に良いも悪いもないんですよ。 ただの事実であって、
もっと言ったら、もうただの、その、情報ですね。 そう、だから、わざわざそこの情報に対して、
あ、これだから私ダメなんだっていうふうに思わなくてOKです。
今の自分ではダメだと思っていることが前提だと、まあ否定からの行動起点になってしているのになっちゃうんで、
それってすごく、重要度上がっちゃってるんですよね。 重要度上がると基本的に今の現実のステージが、
まあちょっとゲームでね表現して申し訳ないんですけども、 ステージって、ゲームってその難易度って選べると思うんですよ。
私あの戦国無双とかそういう無双シリーズめっちゃ好きだからやってたんですけども、なんか地獄が一番厳しいんですね。
そう、そのね、現実のステージが地獄になるんですよ、モードが。 だから、あの、そう、
否定からの行動起点にはしない方のが、えっと現実って緩やかになるんで、
そう、書き換えしなきゃなんて思わなくていいです。 ただ気づくことが大事です。
そもそも、潜在意識って、 自分では意識しきれてない、
まあ意識層って言われてるじゃないですか。 健在意識がね、普段意識している数パーセントって言われてて、その他の大部分っていうのは、
自分では全然わかってない。 わかってないところを気づくだけで、大きな変化って生まれやすいんですね。
そう、だって今気づいてないところっていうのは、今の自分の頭の中にないものなんですよ。
その、あの、えっと、潜在意識の中でね。 そう思うとすごいですよね。潜在意識のほんの5パーとか4パーとかっていうふうに言われてますけども、
その中で人間って生きてるんだと思うと、なかなか、なかなか、そうですね、自分自身も見ててもやっぱ笑えますね。
そんなちっちゃなとこで、なんか、プログラムが動いてるんだ、みたいな。 もちろん大きく見たらね、潜在意識ってあるんですけども。
意識できるところが少なすぎて笑えますよね。
そう、なので、そう、そうやって、書き換えなくて全然OKっていう部分をまず伝えたいんですけども、
ブロック解除の経験談と抽象度の高い施術
ちょっと一つエピソードね、挟むんですけどね。
6年ぐらい前に私、スピリチュアルヒーラーとして活動していた時に、なんかヒーリングを提供してたんですね。
で、当時来てくれたお客さん、まあヒーリングをね、これ受けたいですって来てくれたお客さんが、
なんかね、相談聞かれたんですけど、質問なのかな。
その方ね、なんかね、結構いろんなサービスを受けている方だったんですよ。
ヒーリングも私のところ以外にもたくさん受けてきてて、
で、スピリチュアルのなんだろう、そのヒーリング以外にもなんか、物とかあるじゃないですか、そういうグッズ買ったりとか、
他のサービスをね、受けたりとかしてたらしいんですよ。
その中で、ブロック解除っていうものがあったんですよ。
スピリチュアルの文脈だと結構出てくるワードではあるんですよね。
多分このブロック解除っていうのは、潜在意識の中にあるブロック、邪魔しているものっていうものを解除していくっていう、
施術方法だと思うんですけども、それを受けて、自分にあったブロックっていうものを解除してもらったんですよね、みたいなことを言ってて。
でも、変わんなかった、変化がなかったみたいな、よくわかんなかったしっていうのを言ってたんですよ。
だからこれって意味なかったんですか?とか、あれって嘘なんですか?みたいな感じで。
なんか知らないけど、そんな話をされたんですね。
文字でのやりとりだったんですけども、文字だからこそ、そうやって聞いてきたのかなって。
対面だと言いづらい部分もあるから。
で、そうですね。まず、大前提として、おそらくブロック解除した施術っていうものは、スピリチュアル系だったら、
なんかこう、術者の人が何かしら、じゃあちょっと今からやりますね、みたいな感じ、ヒーリングみたいにやっていったと思うんですよ。
なので、そういった施術、あとは気功もそうなんですけども、エネルギーとか、
そういった全般のものっていうものは、抽象度の高い施術内容なんですよ。
抽象度の高いものっていうものは具体的ではないから、人によっては実感が湧かないんですよね。
人間って目の前に何か物理的にあるものに対して、そこにあるから認識ってできますよね。
そこにあるんだって。
でも、目に見えないものって認識ができないから、そこにあるのかないのかってわからないじゃないですか。
ないものと同じなんですよね。目に見えないって。
目に見えないものっていうものは認識ができなければ、自分にとってNOからしたら、
要は、ないっていうふうに思ってるから、ゼロなんですよね。
極端に言えばゼロになっちゃうから。
そういった施術を受けても、人によっては体感がないとか、
あとはその後の変化って起きにくくなる可能性もある。
じゃあ、意味がないのかと言ったら別に人によるんですよ。
これも変化とか体感というのは人それぞれじゃないですか。
体感が起きやすい人、変化が起きやすい人って何なのかと言ったら、
まず、スピリチュアルの施術だったら、
知識がある、スピリチュアルっていうものを知っているとか、学んでいるとか、
あとはヒーリングとかそういったいろんなものを受けたときに、
何かしらの小さな体験、体感があった。
ヒーリングをしてもらった時に、なんか手がピリピリしたとか、足がピリピリしたとか、
痛みがあったとか、そういった経験がある人っていうのは、
何かしらの体感が生まれやすいし、
変化っていうのも起きやすいですね。
これが人それぞれっていうふうに言いたいものなんです。
言いたい部分であるんですよ。
ただし、ただしここで言いたいのは、
じゃあそういったものを全く知らない人が受けたら何も起こらないのかって言ったら、
実はそうではなくて、
術者側のスキルっていうのが大きな差を生みます。
そうですね。本当にそれによりますね。
術者側がどれくらい相手に対して、
わかりやすいからヒーリングっていうふうに言いますけども、
それに対して、ないっていう認識からあるっていう認識、
ラベリングっていうふうにも言いますけども、
それをその人に対してつけられるか、認識を変えられる技術があるかによって、
体感と変化っていうのがその後変わります。
ここが上手な人っていうのは、
何かしら初めて、これ初めて受けるんですよっていう人でも、
変化と体感というのを促すこと、起こさせることっていうのは、
別に何ら難しい感じではないですね。
なので、術者の技量の問題もあります。
この辺に関してはそうですね。
特に抽象度の高い性別に関して、そこが大事になってきますね。
なので、ブロック解除もそうですけども、
具体的なアプローチと行動・体験の重要性
潜在意識の書き換えもそうだし、気づくもそうなんですけども、
何かそれに対してやる場合っていうのは、
抽象度の高いものではなく、具体的なもので取り組んだ方が
やりやすいんじゃないのかなと思うんですよ。
私は機構から認知科学機構まで扱えるし、
そこから認知科学コーチングっていうのも実際受けてるから、
行動っていうのもわかるんですけども、
やはりね、人間って動きやすいのは具体的なものであれば理解しやすいし、
行動しやすいんですよね。
これは仕方がないことなんですけども。
なので、なるべく最初は抽象度の低い具体的なものを選んだ方がいいのかなと思います。
ただし、抽象度の高い施術が全くダメ化したら、さっきも言った通りそうじゃないですよ。
全然大丈夫ですよ。
それによって変化っていうものを得て楽になっていくっていう人もやっぱいます。
もちろんいます。
私もヒーリングをやっていた身でもあるのでね。
ただそこからブロック解除、
エピソードに関してブロック解除でわからないんだったら、
施術してもらった人といろいろ話して、
そこからアドバイスをもらったことをちゃんと行動して、
そして少しでも変化があったということを体験することが一番大事なのかなと思います。
施術してもらい、行動して、そこから得た体験を自分の頭の中にインプットされますよね。
そこのサイクルが大事なのかと思います。
人って過去体験したことから全て判断しているので、
行動して体験するって、ある意味本当に手っ取り早く変えるにはやり方としては分かりやすいんですよ。
認知科学コーチングも行動基点、行動ベースなんで、すごく受けてて思ったんですけども。
でもね、この行動するのが嫌だっていう人もいるんだよね。
嫌だっていうか、なんか怖いとか不安とか、失敗したらとかの感情が湧いてストップする人がいるんだけども。
そういった感情が湧いたらね、行動の前に、
現代自分が貼り付けているラベリングっていうものが気づくことが大事なのかなと思います。
いつもと違うことが起きた時って、
嫌だな、じゃなくてチャンスっていう風な思考に変えてほしいですね。
いつも見えてなかった部分が見えるチャンスって思ってほしいです。
いつも平穏で、平坦で、そういう時って、
平穏だけども、大きく変わることってあんまないんですね。
大きく変わる時っていうのは、ある意味、衝撃的なことがあったりとかした時なんですよね。
嫌な思いをしろとか、そういった意味じゃないです。全然。
ただそこにチャンスはあります。
そこに何か自分では気づいていない思い込みとか、ラベルっていうのを見つけるチャンスがあるんですよ。
そういった意識を持って、貼り付けているラベリングっていうのに気づいて、
それこそこの潜在意識っていうものを結果的に書き換えて、それで毎日が楽になっていったらいいのかなっていうふうに思います。
潜在意識が書き換わらない理由とまとめ
書き換えても変わらない理由っていうふうにタイトルになってますけども、
前提として変えるものではなく気づくものだし、
知識として書き換えっていうものを分かっていて、行動と体験が伴ってないと完了しませんね。
本当に人間っていうのは、過去体験したことから全てを判断してるんで、体験っていうのが強烈に脳の中に残ってるんですよね。
過去忘れてしまった体験であろうと。
なのでちょっとね、ちょっとまとまりねえな。
だから、書き換えて行き込まなくていいです。
ちょっと中途半端ですけども、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
ということで、以上となります。またです。
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