2026-02-12 19:43

LINE交換って古いらしいよ⁈~🍁お母さんの行動分析学

★(画像は内容と関係ありません)最近の『連絡先 交換』事情🤔💫
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子供達の将来について模索するうちに広がってきた私の世界は、とうとうスタエフの配信にまで...🫨
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サマリー

今回のエピソードでは、Z世代の連絡先交換事情について、LINE交換が古いという話題から掘り下げていきます。若い世代は、写真共有で相手を知ることができ、既読機能によるプレッシャーがないインスタグラムを連絡先交換の手段として選ぶ傾向があるとのこと。また、アカウントを複数作成できるインスタグラムは、関係性に応じて使い分けられる利便性も指摘されています。一方で、LINEはリアルタイム性やグループ機能が、子供たちの間でトラブルの原因になることもあると語られています。電話番号交換も、かつては一般的でしたが、現在では家族やごく親しい人に限定される傾向にあるようです。コミュニケーションの多様化が進む現代において、相手の背景を想像し、理解しようとする姿勢の重要性が強調されています。

連絡先交換の世代間ギャップ
おはようございます。
おはようございます。
行動分析学大好き、あきねです。
猫に心理師のヒロです。
はい。
はい。
今日もヒロさんからテーマいただきまして、
はい。
若い世代、10代とか20代とかですかね。
うん。なんかZ世代の人。
の方たちの連絡先交換が、
私たち世代とは違うということで。
はい。そうです。
ちなみに、あきねさんって、
はい。
初めましての人と最初に交換するのって何から交換しますか?
最初に交換。
交換するならLINEですかね。
連絡先って言ったらLINEですかね。
うん。ですよね。
かも本当に電話番号とかですかね。
うん。ですよね。
私もスマホ、ポケベルから知ってる年齢なんで。
はいはい。
最初はポケベルから始まって、
その後携帯が世の中に普及して、
Kバン、Kバン交換しようよって言ってやってたんですよ最初ね。
Kバン?そんな言ってたかな。
Kバン言ってたんですよ。
少なくともね、あきねさん私より若いので知らないかもしれないですけど、
Kバンって言って交換してたんですよ。
へー。はいはい。
でその後、Kバンはちょっとっていう風になってLINEが普及してきて、
LINE交換するようになり、
そうですね。
今ね、インスタなんですって。
インスタか。
インスタなんですって。
インスタか。
この我々の配信を聞いている人たちは何から交換するのかなって思いますけど、
ちなみに私とあきねさんですが、
LINEアカウント知りません。
こんなにいっぱい配信してるけど。
知りません。
知りません。そうです。
話戻しますけど、
若者がインスタを選ぶ理由
なんで若者たちがインスタにするのかLINEよりもね、
というと、
インスタってほら写真をみんながあげるじゃないですか。
自分どこ行ってきたよとか、何食べたよとか。
それで相手のことがわかるし、
あとメリットはLINEだとほら、既読ついちゃうからすぐ返さないとまた既読無視したとかなるじゃないですか。
そういうのがないっていう良さと、
あとね、アカウントが複数あるので、
そうそう複数ね。作れますもんね。簡単に。
だから回想関係というか、仲がそんなに良くないよっていう人には、
当たり障りのないアカウントで写真をあげてるのを見せたりとか、
もっと仲良くなってきたら、もっと自分のことを公開するようなアカウントに誘導してっていう風にしてるらしくて。
LINEの課題と電話番号交換
で、型やLINEはそういうわけでリアルタイムだったりとか、
あとはね、グループに勝手に向こうに入れられちゃうので裏でひそひそやられると。
これね、私もね、子供としょっちゅう関わるので、
小学校の高学年から中学生ぐらいまでそういうのがね、すごくあるから、
それでね、すごい悩んでるんですよ、子供たち。
トラブルの元になってるし、トラブルがひどくなってるし、
だから気持ちわかるなと思って。
大人はね、そんなにいちいちめんどくさいからやらないけど、
どこというより仕事してたいじゃないですか。
家事してたいじゃないですか。
だからそういう風なところにしがらみにね、
ある子供たち、Z世代の人たちならではだなって思ったんですよ。
で、片家はね、その分ね、電話番号の登録っていうのはなくて、
3軒とか家族だけとか、そのぐらいになってるらしくて。
すごいな、極端にガクッとなりますね。
ちなみに、あきねさんって電話番号何人ぐらい入ってます?
え、電話帳?
電話帳は、仕事じゃないや。
どうしたってガス会社とかそういうのは必要になってくるけど、
これいくつぐらい入ってるのかな?
それはもう何百って入ってるみたいですよ。
私もね、何百って入ってるんですけど、
振り返るとね、昔ながらの人と、年齢層が高い人たちと、
あとは、昔連絡取ったけどもう全然連絡取ってないよっていう人ばっかり。
ここから仲のいい人にこの電話帳から連絡するってことはまずないです。
連絡取らないんですよ、電話で。
電話で取らないですね。
合理的っていうか、むしろなんか、今LINE教える方がちょっと怖くないですか?
そうですね。一対一感が強いですからね。
電話の方が当たり障りないというか、社交事例的な人は電話番号だったりとかするし。
ああ、そっかそっかそっか。LINEと電話番号でも確かに違いますね。
電話番号はもう本当それっきり一回きりで、もう出れないときはしょうがないって感じだし。
連絡しときましたよう感もないし。
まあ留守電機能もあるにしてもですね。
うんうん。
そっか。
コミュニケーションの階層化とタイムラグ
ちょっとね、これから我々ね、おじさんとお姉さんがね、これから大人になっていくにつれて。
こらえましたね、今。
こらえるじゃない、事実です。
はい、これで。
やっぱこういうのは知っておいたほうがいいだろうなって思って。
うんうん、ほんとですね。
私、インスタがですね。
インスタがあんなにコロコロとアカウントいくつも作れることにびっくりしたんですよ。
うんうん。
いいの?って。
うん。
もうね、インスタの運用っていうとなんかほら、アカウント作ってちゃんとこうマーケティング、マネタイズにつながるようなね、ことをするみたいな。
そういう素敵なね。
そうそうそうそう。
これもね、ちょっと発想が古いんだろうなと思って。
あー。
はい。
みんななんかね、今の人たちの、私たちだって今の人たちなんですけど、若い人たちはそういう感覚で使ってるから、全然その運用とかっていう感じじゃなくて連絡交換先として使ってるから。
うん。
これ知っといたほうが、自分たちの年代より若い人たちと連絡を取り合うときにね、きもいって言われちゃったりとか、うざいって言われちゃったりとか、そういうことを避けられそうだなって思って。
はい。
今ビジネスはむしろLINEじゃないです?
あー、分かんない、それ全然。あ、あれか。
公式。
公式LINEね。
そう、公式LINEがこちらですっていうリンクが貼ってあって。
そこを多分インスタでふわっとつながりつくって、そこから、例えばビジネスやってる方でも、そこからより深くってなる人がLINEにこちらどうぞで、それも一対一じゃなくて、やっぱそれはビジネスだから公式LINE作るのでってことですね。
うん。
っていう感じか、今流れは。
うん。
やっぱLINEの方が重い。
公式LINEって響きどうですか?私はね、あのー、あぶねって思っちゃうんですけど。
確かにね、そうそうそう、思ってましたよ最初。え、公式LINE、公式って本当に?みたいなね、って思ってたけど、あまりにも今いっぱいの人が作ってるから、たくさんの人が作ってるから、スタッフでもですね。
で別にその、えっと本当にこうビジネスでっていう感じじゃなくても、なんだろうな、ちょっとこう仲良くなりましょうぐらいの感じで本当作ってる方もいらっしゃるようなんで、あ、そこまで来てんだなーって。
だからより仲良く、あと簡単にやりとり、一対一で、そうだ、おしゃべりをしましょうっていう感覚の、だけど名前は公式LINEっていうなってるっていう風にだんだん私の中のイメージは移行してきてます。
あ、そうなの。
そう、ちょっと多分聞きすぎて。
うん、公式LINEね。
公式LINEの公式さんが、なんだろうな、公式LINEなんだけど、まあ個人LINEとあんま変わらんというか、個人LINEの別アカウント作ったLINEみたいな、ちょっとこうよそゆき?よそゆきアカウントLINEみたいな感じに、相手方はですね、相手方がそういう感じなのかなーって思ってます。
うーん、なるほど。私も作ろうかー。
作ってないんじゃないですか?
誰も、それは縁抜きLINEでしょ?
うん。
日野公式LINEです。
あー、何するんですか、それ。
わかんない。とりあえず今、言われたからなんかあったほうがいいかなみたいな。全然全く何の意図もないですけど。
あ、そうか。その感じやったらインスタでいいのかもしれないですね。
うーん。
インスタでちょうどいいのかもしれない。
スタエフのコミュニケーションツールとしての側面
うーん。なんかね、そう考えるとコミュニケーションってすごい今、階層的になってるなと思って。
うーん、そうですね。
コミュニケーションの質自体がね、多様になってきて、テキストもそうだし、これからもしかしたらスタンドFMもコンテンツじゃなくてコミュニケーションツールになる時代が来るかもしれない。
あ、でもね、その感じありますよね。
うーん、あ、そうなんですか。
スタエフは他のアプリとか音声アプリとかよりも、コミュニケーションあってこそスタエフだって感じが私はしてます。
うーん。
全然聞きせんの方とかもいらっしゃるのはわかってるんだけど、そうじゃなくてこういうふうに使いたいっていうふうに思ってる人。
スタエフだと、やっぱり私が前からちょこちょこ言ってるけど、
うかがうっていうことをせずに、近づきたい人に近づいていきやすいわけです。私みたいな人からすると。
ちょっとあんまり建前とかよくわかんないなみたいな人からすると、近づいていきやすいので、そこでコミュニケーションを取りやすさを感じながら使ってるんで、
コミュニケーションツールな感は私は結構ありますね。
ああ、そういう感じなんだ。
もはやですね。最初は違いましたけど。
失敗への寛容さと時代背景
今ね、自分でも聞きながら考えてたんだけど、人ってやっぱりタイムラグがあると安心するんだなと思って、私もね、リアルタイムで喋ると失言が非常に多い人間なので。
大丈夫ですか?
だからね、カウンセリングとか疲れるんですよ、結構。
全然治療的でないこととかが衝動的に浮かんじゃうので、それを一瞬止めて、これは良いのかって思いながら、方や聞いてるわけですよ。
ブレーキ聞かせてる間にどんどん情報が入ってくるから、頭の中がパンパンやってきて疲れるんですよ。
で、終わった後に、ああ、仕事したなみたいな感じになって。
思ったことを伝えられるためには加工して伝えるわけですけど、加工してる間にどんどん在庫が入ってくるから、もう頭がパンパンになって、
伝えられたことを何パーセントぐらいだろうとか思いながら、でもこれでいいのだと思いながらやるんですけど。
それは大変そう。
そうなんですよ、実は。
スタエフとか、LINEとかのテキストツールとかインスタもそうですけど、
インスタはテキストじゃねえじゃねえかっていう人もいるかもしれないけど、行動分析的に言うとね、あれは写真とか、
どうなんだあれは、言語でいいか。
まあいいや、その辺はいいとして、少なくともリアルタイムじゃないわけですよ。
そうですね。
そこで、見た人が情報を、この情報はいらねえやとか、この情報はやっぱり重要だとかね、
これをどういうふうに伝えようかとか、そういう咀嚼する時間があるっていうのがやっぱりいいのかなと思って。
そうですね、LINEの既読に対する恐怖みたいなやつも、この1対1の重さが耐えきれないという声なのかなって。
もうちょっと言うとね、やっぱり失敗に対する寛容さっていうか、
そういうのはお互いなくなってきてるかもしれないですね。
あの子がこう言ってきたからこうだっていうのがあっという間に広がっちゃうし。
そうですね。
だから失敗がより怖くなるし、一回やっちゃったらもうおしまいぐらいの感じありますね。
だからか、その処理感っていうのをすごい気にしてるわけですね。
インスタだったらもう軽い軽いとこから入って、
で、ちょっと自分のよりもう一段階懐に入れてもいいなってなったら、
またその違うアカウントに呼んでっていうふうに使えるっていうことか。
あらあら、みんな怖いんだ。みんな怖いんだね。
怖いんですよ。
そうか。
だから時代だ時代だとかって、今の若者とかじゃなくて、やっぱりその社会構造だったりとか、
そういうものに背景があるんじゃないかなって思ったニュースでございました。
はい、確かにです。
行動分析もそうですもんね。
この人たちはどう考えてるからこうなんだとか、
怖がりだからとか、わがままだからとかじゃないですもんね。
そうそうそうそう。
それにはついていったほうがいいですもんね。
そういうふうな感覚を持ってその時代を過ごしてこなかった私たちも、
それを想像して、
今のこの子たち、私だったら娘とか、みたいな環境にさらされてきたらどうだろうとか。
お年寄りってね、今の若者で済ませがちだけど、
その人たちが置かれている環境っていうのを想像するっていうことはね。
やっぱり繋がっていくには必要なことなんでしょうね。
そうですね。
行動分析学と社会への優しさ
確かに。行動分析、そこめちゃくちゃ役立ちますよね。
逆で今のちょっと前はすぐ老害だとか言われがちだった方たちにも背景があるっていうところを、
そこが違うんだけど、分析してみる目が持てるじゃないですか。
それはやっぱりとっても社会に優しいと思いますね。
行動分析の不朽に勤めているあきねさん。
大丈夫。
本当そうだと思います。
世界が違って見えるっていうことですね。
見る目が変わると。
ではこの辺で。
今日も大事なものを大事にできる一日を。あきねでした。
初めの言葉が思いつかなかったヒロでした。
とうとう。
19:43

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