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差別してました✋〜🍁お母さんの行動分析学
2026-09-30 10:10

差別してました✋〜🍁お母さんの行動分析学

★「そうか、こういうのを差別って言うんだ🫪」そこから、私は一体何がそんなに嫌なのか、を考えた。
【配信の概要】今井正司先生の著書📖「教室の中の実行機能」の読書会に参加して「自分は何が苦手で何を大切にしたいのか」まだ掘れそうだなと気付いた話。
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【このチャンネルについて】
小学生ふたりの母(下の子は自閉症スペクトラム)。
発達凹凸のある子どもたちを支援する仕事をしながら、全大人に向けて「行動分析学(ABA)」の考え方をわかりやすく発信しています。

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サマリー

あきねさんが、今井正司先生の著書『教室の中の実行機能』の読書会に参加した体験を話します。理論やデータだけでなく、現場の子どもや支援者の状況を具体的に捉える今井先生の姿勢に触れ、自分ごととして学べることの大切さを感じました。参加者との対話では、大人との会話が苦手で子どもとの会話は得意だと思う理由を掘り下げ、「本音と建前」の違いに気づきます。また、大人と子どもを分けて捉える自分の見方を「差別」と指摘され、子どもの行動は環境や大人の対応に影響されるという行動分析学の考えを再確認しました。スタエフや同じ方向を向く人々との交流が楽しい理由も、本音が通じる関係だからだと整理しています。

今井正司先生の読書会と実践的な学び
こんにちは、お聞きいただきありがとうございます。あきねです。
こちらは、ASDの息子を持ち、発達凹凸のある子どもたちの支援の仕事をしている私が、息子を通して出会った行動分析学を広めたいチャンネルです。
さて、先日、とある読書会に参加していました。
本のタイトルは、「気合でやる気は出ないから教室の中の実行機能を能機能に寄り添う支援」という本です。
著者の今井正治先生ご本人主催の読書会でした。
今井先生は私の大好きな先生で、とても大尊敬してまして、大学の先生でらして、現地行動療法の専門家で、行動分析学にとっても詳しくて、
農科学研究者で、心理師さんで、それから、発達支援教育にも実際に携わってらっしゃる、今も、そういう先生です。
なんかまだ、きっといろいろ肩書きはありそうなんですけれども。
それと、メタ認知療法の専門家でいらっしゃいます。
今井正治先生のポイシーを聞いてても思うんですけれども、本当にこんなにいろんな分野にお詳しくていらっしゃるのもすごいんですが、
それらが全部、本当に今井先生の頭の中で全部つながっているんだな、ということをいつも感じさせられるお話をされています。
しかもなのか、だからなのかもしれないんですが、本当に実際の現場の子どもたちとか、現場で子どもたちを支援する立場の先生方、
そういう支援の人たちの立場とか気持ちをすごく思ってくださって、そこを理解しながら、なるべく誰もつらくないように、きつくないように支援をしようとしてくださっている先生だと思っています。
本の内容は理論だったりデータばかりに偏らず、書いてある内容、状況が浮かぶような書き方をされているし、読書会でもすごく具体的なお話をいろいろ出してくださいました。
自分に重ねることもできるし、自分が知っている子どもたちに重なることもできるし、自分の子どもの頃にも重なるような、そういう思いを起こさせるようなお話をいっぱい聞けて、自分ごとにしてお話を聞けるなという感じです。
私が今たまたまちょうど、行動文成学系の他の勉強会にも参加しているんですけども、そっちはもともと知ってはいたんですが、結構理論の方を重点的に学ぶ会で、
お話されている先生もそっちに強いというか、理論とかデータに強い感じの先生でいらっしゃるので、やっぱり私みたいな立場のものからすると、特に現場支援員としてとか子育てにとか役立てたいというような、
そういう実践に使いたいんだみたいなものからすると、やっぱり自分ごとにできる方がすごく聞きやすいんだなというのもちょうど今実感しています。
もうちょっと理論的なところを勉強しなきゃなって思って、校舎の勉強会の方には申し込んだので、別にそれは覚悟の上というか別にいいんですけど、
でも、よりこの先生から学びたいみたいな人を見つけたら話しちゃいけないなって思いましたね。
大人との会話が苦手な理由を掘り下げる
今井先生の読書会では、参加者の人たちもそれぞれ、話せる人は自分のエピソードとか、語れる時間もいっぱい設けてくださってたんですが、
そこで自分が苦手と思っていること、逆に得意かなと思っていることってなんだろうというようなのを発表する時間がありまして、
そこで私は大人の人と話すのは苦手だっていうことと、あと仕事を通して子どもたちと会話のキャッチボールは結構得意かもしれないなって思えてきたっていう話をしたら、
そこでちょっと深掘りしてもらって、でもそれは大人子どもっていう年齢という動かせないもの、操作できないものではなく、もしかしたら私の話の中で出た建前、本音と建前の建前ですね。
建前がどうも苦手だから、わからないからっていうところ、あと建前で喋ってたら時間がもったいないじゃないかってどうしても思ってしまうっていうそういうところが多分影響してるから、その苦手感に影響してるから、
子どもの行動と大人の対応、差別への気づき
だったらこれから捉え方もちょっと変えられるかもしれないっていう、そういうのに気づかせてもらったり、あとそこで建前が出てくる前、大人だ子どもだっていうところでなんでこんな違うんだろうっていう話をした時には、めちゃくちゃ差別してるじゃないですかって言われて、
すごいそうだなってさすが建前先生すごいぴったりな言葉を言ってくれたなと思って思ったんですよね。
なんでかって言ったら、私は子どものせいにするみたいなことを言う大人がやっぱりどうしても引っかかって、
あの子のあれはわざとだよねとか、そんなん聞くと、わざととかそういう話じゃないんだよなーって、やっぱり環境によって行動っていうものは変わるので、
その環境の中には、人の反応というのも入るので、大人、こっち側の対応次第なところかなりあるんですよね。子どもの反応はこっちの出方次第なところってすごくいっぱいあるので、なんかもやあるんですよね。
そういうのをよく感じているので、正直差別的なんですよね。すごくそこを言い当てられてすっきりしたような気持ちがしました。
本音が通じる交流を大切にする
あんまでもせっかくこの読書会で、大人子どもっていうところよりも本音が通じるかみたいなことの方が私は多分大きいので、だからこのスタエフは皆さんとの交流を楽しめているところがあるので、そこにもまた考えさせられました。
なんで大人と話すの苦手と思うのに、スタエフでの大人の人たちとの交流はすごく楽しいのか。ちょっと謎ではあったので、また一つクリアになったような気持ちがしました。
応援しているNPO法人Nキーのイベントなんかでもよく思うことですけど、こういう同じ方向を向いている人たちとの集まり、おしゃべりって本当にすごく楽しいし有意義な時間だなと思って、
これからもこういう時間って定期的に持っていこう、大切にしていこうと思いました。
ABAで広がれ!シンプルで楽しい生き方!今日も大事なものを大事にできる一日を!あきねでした。
10:10

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