なぜあなたのフィードバックは「攻撃」と受け取られるのか?
2026-08-09 08:06

なぜあなたのフィードバックは「攻撃」と受け取られるのか?

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こんにちは、あかりです。今日もお聞きくださってありがとうございます。 このラジオでは、あなたとあなたの身の回りの小さなボトルネックを流して整えるヒントをお届けしています。
大事なものを守りながら燃え続けずに働き続けたい女性のために、 管理職、子育て、燃え尽き経験を乗り越えた私がお送りしております。
今日のテーマは、なぜあなたのフィードバックは攻撃と受け取られてしまうのかです。
良かれと思って部下や同僚にアドバイスやフィードバックをしたのになぜか相手が不機嫌になったり、心を閉ざしてしまったなんて経験はありませんか?
もしくは、あなたご自身が攻められていると相手に思われないように、とっても気を使ってフィードバックをしてしまうということはありませんでしょうか?
そう悩んでいる方にぜひ知ってほしいことがあります。
チームや部下と本当の信頼関係を築いてお互い成長していくために、一番最初にするべきは、傾聴ということです。
耳を傾けてお話を聞くことですね。
傾聴するから信頼関係ができる。信頼関係があるから、そんな話し方に、伝え方に気を使いすぎなくても、質問や承認、評価、フィードバックがうまく相手に伝わることができるようになるということです。
逆に言うと、信頼関係がないのに、効果的な質問やいいフィードバックをしようとしても、それはただの攻撃とか疑いの種になってしまうということですね。
どんなに褒めても信頼関係がなければ、本当にそう思っているのかなとか、
こうやって褒めた後で、突き落とされるんじゃないかとか、面倒くさい仕事を押し付けられるんじゃないかって思わせてしまうことがあるということです。
もちろん、相手が自分を信頼するかしないかっていうのは、相手の課題もあるんですが、
だけど、それでも私たちリーダーは信頼関係を構築していくことで、チームを強くもできるし、お客様にいい影響を与えることもできるので、やっぱりそれはお仕事としてやっていただきたいなと思います。
職場環境や部下や自分の状態を良くするために、問いかけやアドバイスをしようとするリーダーは多いですよね。
現場で働く人同士、いい質問あるかなとか研究しながら、実際にやってみている方も多いと思います。
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このラジオのリスナーさんは皆様真面目な方が多いと思いますので。
でも、問いかけやアドバイスにも大きな落とし穴がありまして、お互いに十分な信頼関係ができていない状態で、素晴らしい質問やアドバイスを投げかけても、攻撃された、攻められているって取られてしまうんです。
どんなにいい種やアドバイスをまいても、土壌、信頼関係がカチカチだったら目は出ません。
乾ききっているかもしれないし、もう栄養自体がないかもしれない。
だからテクニックや指導法の前に、まずはお互いの信頼の土台を作ることが先決なんです。
それが、方法が経緯帳です。
聞いている振りとかって、相手に見抜かれているんですよ。
信頼関係を作るために傾聴することは間違いなくシンプルにあっているんですけど、
やっていけないのは、次に自分が何を言おうか考えながら聞くことなんですよ。
これはやっていけないです。やってはいけません。
何を言おうか考えなくていいです。
ただ聞くだけでいいです。合図打ちながら。
どう返そうか、どうアドバイスしようかって考えなくていいです。
これはもう聞いている振りしているだけだな、俺の話聞いてないなっていうのは100%見抜かれていますので、
ここは注意してください。
ではどんな心持ちで傾聴すればいいのかというと、
テクニックとか方法はたくさんあるんですけども、
シンプルにあなたのことを知りたいから、ただあなたの話を聞かせてっていう姿勢です。
細かな合図打ちの打ち方とかのテクニックは置いておいて、
素直にあなたのことを聞かせてって、それでいいです。
真っ新な気持ちで相手に向き合うことです。
初めてその話を聞いたよっていう感じで聞いて差し上げてください。
スキルというかマナーをあえてお伝えするというと、
相手の目を見る、しっかりうなずく、そして合図打ちを打つですね。
合図打ちもうんうんとかじゃないですよ。
たまにうーんって言ったり、うんうんって言ったり、
ちょっとバリエーションを自分で揃えてやってみてください。
あなたの言葉を部下が批判せずに受け止められてるって思うと、
それで安心感の土台になります。
これを積み重ねることで信頼関係ができてきます。
それがあって初めて、あなたの言葉やフィードバックが相手の心に届くっていう仕組みになってます。
いかがでしたか?
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今日のテーマは、なぜあなたのフィードバックは攻撃と受け取られてしまうのかでした。
答えは、信頼関係がまだまだしっかりと土台が構築されていないということですね。
それを作っていくためには、継承力を継承しましょうということです。
私が実際現場でリーダーをしていたときはどうだったかっていうと、
継承力はかなりありました。
雑談から仕事の話、失敗談、何でも批判せずに聞くことはできていました。
信頼関係もあったと私は自分で思っています。
でもちょっと反省しているのが、継承力がありすぎて、
私の場合は逆に全部抱え込んじゃう。
人の問題まで抱え込んでしまって、自分が潰れるっていうこともありましたので、
これはまた別の機会にお話しさせていただこうかなと思います。
最後にお知らせです。
今、以前の私と同じように、現場で背負い込んで潰れてしまいそうな女性の方に向けて、
4ヶ月の個別プログラムを準備中です。
心と体の巡りを取り戻し、構造、仕組みを使って、
最先端と伝統を両方バランスよく使いながら、
あなたの変わりたい、変えたいという欲求を現実化していくプログラムとなっております。
近々、人数限定でモニターさんの募集をさせていただきますので、
ぜひ概要欄の公式LINEからご登録ください。
それでは今日も自分に優しく素敵な一日をお過ごしください。
日常を生きるあなたに少し高い視点と深い呼吸を、
あなたが思いつきずに働ける土台作りのサポートができたら嬉しいです。
あかりでした。
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