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こんにちは、あかりです。 今日もお聞きくださってありがとうございます。
このラジオでは、あなたとあなたの身の回りのボトルネックを流して整えるヒントをお届けしています。
大事なものを守りながら、燃え尽きずに働き続けたい女性のために、
管理職、子育て、燃え尽き経験を乗り越えた私、神谷あかりがお送りしております。
今日のテーマは、チームのモチベーションを枯渇させる見えない孤独と承認の話です。
前回の放送では、信頼関係を作るための傾聴についてお話しました。
今日は、その次の段階に欠かせない承認についてお話しますね。
実は私、現場の生の空気感を忘れないために、あえて現場に入って観察をすることがあります。
かっこよく言うとフィールドリサーチって言うそうです。
そこでつくづく痛感するのが、承認がない職場は、どんなに人がたくさんいても孤独だなあっていうことです。
今日のテーマ、チームのモチベーションを枯渇させる見えない孤独と承認の話について本題に入りますね。
どんなに自分で仕事ができていて、自己肯定感が高くて、自己効力感もあって真面目に働いていても、
自分の存在が誰の目にも止まっていないって感じると、
大勢の中にいるのに一人ぼっちで走り続けているという感覚に陥ります。
実際に私は陥ったことがあります。
やって当たり前。誰も私を見てくれない。
そう思い始めると、じわじわフラストレーションがたまって、
どんなに意欲があったとしても、モチベーションって枯れてしまうんですよね。
この現場自体がどんなに素晴らしい成果があって、指示やルールがあっても、
激しい出席や明らかなパワハラがなくても、
人が離れていく理由のうちの一つって、見えない孤独にあるんじゃないかなって思います。
私がリサーチしている職場は、名前を呼んで挨拶をするとか、
これやってくれたから助かったよとか、そういう一言一言が一切ない職場なんです。
黙々と自分の作業をやり続けるっていうところです。
単純作業ではなくて、いろんな作業が絡み合っていて、
チーム力がないと成り立たない職場ではあるんですが、
小さな承認がないんですよね。
しかも、他の人を承認しているのは見えるんですけど、目の前で見る機会はあるんですが、
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私に一切ないんですよ。
私は以前管理職をしていたっていう経験もみんなが知っている状態なので、
私自身が周りに実際どう見られているかっていうのはちょっと分かりかねて、
神谷さんが承認したところでこれぐらい当たり前でしょって思われるだろうなって、
若い方々に思わせてしまっているっていうのも可能性は捨てきれないなと思いつつも、
やっぱり承認がないと辛いなっていう、寂しいなっていう話も含まれています。
私は管理職経験があったとはいえ、今はいろんな上司、
自分よりもとても若い上司の下で働いて楽しんでやっているわけですが、
現場をリサーチさせていただいているわけですが、部下をね、やっぱり部下なんですよ私は。
部下を褒めるのって照れくさいし、わざとらしくなりそうって思うかもしれないんですけど、
でもやっぱり必要です。大げさな称賛とかじゃないんですよ。
もうあなたのこと見てますよ、あなたがそこにいるの知ってますよって承認してくれるだけでもいいんですよ。
例えばもう3つは大きく分けると3つなんですけど、
1つ目、あなたがここにいるって認める。
名前を呼んで神谷さんおはようございます。神谷さん今日早いですねとか、もうそれだけでもいいです。
2つ目、変化の承認ですね。
例えば神谷さん先月これできてなかったけど、今日これ最近できるようになってましたねとか、
もうそれだけで、もう私めっちゃ喜びます。
3つ目が成果の承認ですね。
神谷さんがこれをやってくださったおかげでお客様のボトルネックが解消されましたと言っていただけると、
私人の3倍ぐらい働いてるって思っているので、ちょっとぐらいは承認の言葉をいただきたいなと最近本当に思います。
働くためのエネルギーが枯渇するというか、人間としてグルーミングとして必要な人と人との触れ合いに飢えてるみたいな状態に近いかもしれないですね。
ただ1つ申し上げておきたいのは、それを求めていない人も確実にいるよということです。
こういうのが面倒だからこの現場で働いているという方も少なからずいらっしゃるとは思います。
いろんな余談を挟んでしまいましたけど、じゃあ結局明日からどうすればいいのか、スモールステップは何なのかというお話なんですけれども、
小さな承認をしていきましょう。大したことは何も言わなくていいです。
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名前を読んで挨拶する。誰々さんお疲れ様でした。明日もよろしくねとか。
もうこれだけでどんなに現場で働いている人の気持ちが変わるかですよ。
今までやってこられなかった方はですね、急に名前を呼ぶと相手のスタッフの方が驚くと思います。
驚くとは思いますが、そこで引かずに続けていってください。
そして2つ目、小さな承認の2つ目なんですが、ほんの少しの変化を言葉にして伝えるんです。
誰々さんさっきのフォロー助かった。ありがとうございますとか、もうそんだけでいいです。
あと私は以前管理職していたときに、髪型変えたとか、持っている小物、そのペンかわいいねとか言ってたんですけど、
なんだろう、髪型についてお話しするのって今なんとかハラとかになるんでしょうか。
ちょっとそこは分かりかねるんですが、詳しい方がいたらコメントで教えていただけると助かります。
小さな承認のコツ、今2つお伝えしました。
名前を呼んで挨拶する。ほんの少しの変化を言葉にして伝える。もうこれだけでいいんです。
それだけで、この人、このリーダー、この上司は私のことを見てくれてるっていう安心感に変わります。
その安心感が広がっていくだけで、一気に現場のつもりが取れて、雰囲気が温かく循環し始めます。
で、またもう一つ注意点なんですけれども、この承認することが、成果やスタッフが受け取るべき報酬の代わりになってはいけません。
前提として適切な時給や勤務体系で働いているっていうのが最低条件です。
そこが整っていないのに、ただ承認承認だけやっていると、行く果てというか、やりがい削除みたいな感じになってしまうので、そこは注意です。
はい、いかがでしたか?
今日のテーマは、チームのモチベーションを枯渇させる見えない孤独と承認の話についてでした。
チームやスタッフのやる気を引き出す方法ってたくさんあるんですが、大前提としてのお話を今日はさせていただきました。
今日は承認ですね。前回は、慶長についてお話しさせていただきました。
まず明日、相手の名前を呼んでご挨拶させていただくっていうところから始めてみてください。
最後にお知らせです。今、4ヶ月の個別プログラムを準備中です。
何のプログラムかというと、どなた向けのプログラムかというと、私と同じように現場で一人で背負い込んで潰れそうな女性リーダーに向けてのプログラムです。
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心と体の巡りを取り戻して、自分の人生を取り戻す。伝統、最先端、いろんな仕組みの組み合わせで出来上がっているプログラムです。
近々、人数限定させていただいて、モニターさんの募集をスタートいたしますので、
ご興味のある方は、ご興味のない方ももしよかったら、公式LINEにご登録いただいてご案内お待ちください。
公式LINEのリンクは概要欄にございます。
日常を生きるあなたに少し高い視点と深い呼吸を、あなたが燃え尽きずに働ける土台作りのサポートができたら嬉しいです。
あかりでした。