秀吉:「英雄がいないってことはないですよ。」
岡田:「でも、日本を統一した英雄は愛媛にいないの?だから、それはだって事実じゃん。愛媛にはもう、ごめんなさい、日本を統一した人は愛媛にいません。今のところね。」
秀吉:「そうだね、まだわかってくるかもしれないけどね。」
岡田:「これからね、またいろいろ状態が変わったら、もしかしたら愛媛からスーパースターが出てくるか、まあいないみたいな感じになってるけど、もしかして酒飲んで、愛知いいなあ。いやでもいいけど、自分の地元愛媛と比べると、なんかいいとこばっかりでムカつくなあ。ん?秀吉蔵?ヘシオッタルカ?」
岡田:「あのさ、わかるよ、なんかいいなあみたいな。都会とか行ったときに、ここには愛知にはないものいっぱいあるなあみたいな思うときはあるけど、それで破壊衝動まで行ったことはない。」
秀吉蔵:「でも、やっぱそれって、この人の本当の獣が暴れ出しちゃったのか、酒のせいなのか?」
岡田:「まあそうだね、確かにお酒の力でちょっとリミッター外れちゃったっていう可能性はあるかもしれないけど、でもだからっていって、石像の首をねじ切ろうとは思わない。」
秀吉蔵:「いや、思わないよね。だから相当、この恨みつらみがあったと思われるんじゃない?」 岡田:「そうだろうかな?」
秀吉蔵:「だって、手出さんくない?」 岡田:「じゃあそう、あのね、聞いてて思ったのは、石像を折れるって思わない?」
岡田:「確かに確かに、そもそもね?」 秀吉蔵:「触るまではわかるけど、この野郎痛えって、あの自分で叩いて自分で痛えみたいなくだりがあるかなくらいで、酒で酔ってたとしたらね、なんか掴んで、あ、でもあれなのかな?掴んでちょっとグリッてやったら回っちゃったから、おーいけるいけるみたいになったのかね?」
岡田:「でも、強化プラスチックっていわゆるFRPっていう素材なんだけど、身近な例で言うと、船のボディーなのよ。」
秀吉蔵:「無理じゃね?」 岡田:「いや、壊れないよ。」 秀吉蔵:「え?」
岡田:「我々ちょっと船に馴染みがあるからさ、あの硬さというか、あんなものが壊れるわけないって。」 秀吉蔵:「壊れたら大変だから。」 岡田:「そうそうそうそう。めちゃくちゃ軽くて丈夫なの。」
岡田:「壊れる?」 秀吉蔵:「あのー、めっちゃ快力だった?もしかして?そんなことじゃない?」 岡田:「その可能性はあるよね?特にアルコールでリミッターも外れてるわけだし。」
岡田:「もしかしたら、超人的な力が出てた?」 秀吉蔵:「そう…のかな?」 岡田:「え、マジで?壊せんでしょ、あんなの?」
秀吉蔵:「で、しかも、めっちゃ正直なこと言うよ。俺秀吉嫌い。アンチ秀吉です。」 岡田:「な、な、なぜですか?」 秀吉蔵:「な、何がいいのかわかんない。」
岡田:「あー、なるほどね。」 秀吉蔵:「だってさ、本能寺の辺でさ、織田信長がやられたでしょ?」 岡田:「やられたね。」
秀吉蔵:「で、打ち返して、天下取ったでしょ?」 岡田:「取ったね。」 秀吉蔵:「はぁ?まずそこがはぁ?」
秀吉蔵:「だって別に織田家もさ、子供いたし、揉めてたとか知らないけど、それはちょっと織田家の悪さでもあるけど、そういう自分のお家の事情をうまくやってない、織田家の嫌いポイントなんだけど。」
岡田:「とか、とかね。」 秀吉蔵:「とかね。」 岡田:「なんかね、印象悪いんだよね、俺。」
秀吉蔵:「まあなんか、確かにっていうのもあれだけど、私がね、歴史そんな得意じゃないっていうのは置いといて、確かに、やっぱりあの3人で誰が印象深いですかって言われたら信長ってなるじゃん。」
岡田:「そうだよね。」 秀吉蔵:「うん、わかるよ。だから。」
岡田:「しかもね、最後、晩年、朝鮮出兵、もう中国をもう治めてしまいましょうよっていう。」
秀吉蔵:「うん、そうだね。」 岡田:「このなんていう、結局欲、欲が出ちゃった。」
秀吉蔵:「そうだね、行けるかなって、やるかなって。」 岡田:「まあ、朝墓だよね、大陸を相手に。だから、そのなんていうの、調子乗ったなって最後が。」
秀吉蔵:「それもまたイヤポイントなのか。」 岡田:「イヤポイントだよね。だから特に最後が、無様じゃん。」
岡田:「今んとこちょっと出てる情報だと、関与したか、ちょっとこれを認めてるのか、それとも否定してるのかは、ちょっとまだわかんない状態なんですけど。まあでも、酔ってわかりませんでしたと言うしかなくない。正直、本当はドキドキしてるかもしれないけど、やべっ。」
岡田:「俺やないかいって、絶対なるに決まってんだけど。いやー、許せないっす、本当に。」 秀吉蔵:「まあそれはね、許せやせないですよ。」
岡田:「だって、地元の人がさ、好意で置いてくれて、それを酔っ払ってね、有名な武将が一人もいない地域からやってこられたわけですよ。」
岡田:「そこは関係あるのかな?どうなんだろうな?」 秀吉蔵:「いや、動機が意味わかんないからね。酔っ払って銅像破壊は、マジで意味がわからんと思う。しかも秀吉蔵ってそんなに面白くないじゃん。」
岡田:「どんなか、ちょっとさ、物を知らないからさ、ちょっと見てもいいですか?」
岡田:「みなさんはですね、普通に歴史の教科書に出てくる秀吉の絵、あれが立体的になっているのを想像していただいてもいいですし、今回の引用元のニュースを調べていただいてもいいんですけど、銅像破壊系でいうと、結構有名なところがあって、サザエさんの奈美兵の像。」
岡田:「じゃあちょっと待って。」 秀吉蔵:「これの髪の毛がぶっこ抜かれるとか、これよくある?よくあったの?最近どうかわかんないけど、それも地元を盛り上げようとして作った。たぶん誰が作ったかわかんないけど、でも奈美兵の経を何回も抜かれちゃってるの。何回も。でも擁護はしないよ。
当然、犯罪はダメなことなんだけど、これを抜いたら面白いだろうなっていうのは、ちょっとわからんでもないじゃん。」
岡田:「当然、アニメの中でも絶対に起こらないであろうことだし、それを自分でやれるかもしれないみたいな、ダメだって言われたことをやりたくなるみたいな話なのかな?」
岡田:「っていう感じで、わからんでもないけど、秀吉の像については、何の面白みもない普通の像なのよ。」
岡田:「ちょっとすいませんね。話を聞いてて最初に、秀吉の像だよって言われて、きっと馬か何かに乗って刀掲げてるみたいな、そういう派手なやつなのかなって勝手に思ってたの。頭の中で。」
岡田:「多分マサムネの像だね、それ。」
岡田:「じゃあそうだったんだけど、今パッて調べてみたら、本当に教科書で見たあの秀吉さんね。」
岡田:「そうそう。座って、アグラ?っていうのかな?」 岡田:「座ってるって、もう本当に教科書で見たアレです。」
岡田:「そうそう、アレが立体的になってんの。面白くはないのよ。当たり前だけど、地元の英雄を称えてる像だから、面白さっていらないし、来たい人が、あ、そうか、この武将の地元なんだなって思うだけの像だから。」
岡田:「これを、なんでかね、本当に。」 岡田:「意味わかんないよ。そうそうそうそう。」
岡田:「ただ見てちょっと思ったのは、バリケードもないし、高さがちょうどよくて、寄った帰り道にフラッと行って、お、なんかおるじゃないかみたいな感じで近づける距離だなとは思った。手軽。」
岡田:「多分肩組んで写真撮れるよね、これ。」 岡田:「そうそうそうそう。だからそういうことを、しようとしてエスカレートしたのかなってちょっとだけ今思ったから。」
岡田:「これニュースに出てきてないんだけど、この警察官一人だったのかな?」 岡田:「いやね、そんなことなくない?」
岡田:「いやこれ一人でやってたとしたら、本当の英雄かもしれない。後の。意味わかんなすぎるもん。みんなでやっちゃったのかなやっぱり。」
岡田:「なんか勝手にそうだって思ってた。その飲み仲間、というか飲んでたメンバーで悪ノリでやっちゃったのかなって思ってたけど、でもさっきビディが言ってたみたいに、もしこれが一人でやったんだとしたら、最初に言ってた恨みの説がちょっと強力になってくるかなって。」
岡田:「でも、やっぱりこれって壊した人だけなのかな?罪になるのって。」 岡田:「どうなんだろうね。この書き方だとまあ、そんな感じだけどさ。でも、なんか一緒にいたやつもダメじゃね?」って。
岡田:「止めろよとは思うよね。」 岡田:「そうそう。だから、起仏尊戒までは適用できないかもしれないけど、同罪とは言えないのか。だからさ、本当に一人の仕業だったのかな?」
「確かに。複数人でやって、結局その罪を認めたのが一人だったみたいな話の可能性もあるのか。」 岡田:「とか、なんなら、この秀吉のことをよく思ってない上司が、部下に、「おい、お前、あれぶっ壊してこいよ。やれよやれよお前。おーノリ悪いな。やれよやれよ。しょうがないっすね。いきますよいきますよ。」
岡田:「これだったら、この上司も、処されるべきだと思うのよ。日本の法律は知らないけど、倫理で言ったら。」 「絶対、もしそういう方がいらっしゃったのであれば、そっちが悪い。そっちも悪いよ。十分ね。」
岡田:「だからさ、ほんとに追ったやつだけが悪いのかっていう。でも、俺は一人だと思うのよ。出張ってあんまりみんなで行かないのよ。うちの会社だけかもしれないけど、相場二人なのよ。一人の方が多いし、行っても二人。」
「福住でゾロゾロ行くイメージはないよね。」 岡田:「そうそうそうそう。遊びに行くわけじゃないし、なんなら教備オンラインで、いろいろ住むわけだから、あえて大人数でちょっと、しかも愛知県から愛知県って、まあまあ遠いのよ。」
「だいぶ遠いよね。」 岡田:「めっちゃ遠い。もう特急と新幹線乗り継いだのか飛行機で飛んできたのかわかんないけど、まあまあなお金もかけて、そんなに大人数を送り込むとは思わないのよ。」
「まあそうだね。行って二人か。」 岡田:「二人でこの乗りってやばくね?」
「ないよね。じゃあ一人なのかなやっぱ。」 岡田:「なんかね、すごいいろいろ異婚が残るニュース。」