みなさんこんばんは、ウィリーです。はい、絵描きのおでーす。今日も赤組ラジオ、よろしくお願いします。お願いしまーす。お久しぶりに、我々赤組、ニュースを切っていこうと思います。おー。久しぶりですね、ニュースの企画は。身の引き締まる思いで。やっぱりね、社会派番組としてね。社会派番組?はい。やってきたんで、これ今まで。嘘だったっけ?はい。あれ?なんでね、今回もしっかりニュースを。しかもね、我々の地元、
地元のニュースを切っていこうと思います。そうなんだ。はい。それではですね、CBCテレビさんのニュースをまずちょっと読ませていただきます。首を折られた豊臣秀吉像。愛媛県警の男性警察官らを書類送検へ。
修復費用は23万円。どうして壊すのか。名古屋西区の遠藤寺商店街ということで。名古屋市内の商店街にある豊臣秀吉像の首が折られた事件。浮上したのは愛媛県警の警察官でした。
事件は今年8月、2025年の8月、名古屋市西区の遠藤寺商店街にある豊臣秀吉像の首が折られていたものです。秀吉像は強化プラスチック製で12年前に設置されていました。
この事件に関与したとして浮上したのが、愛媛県の男性警察官と名古屋市西区の男性。警察がこの二人を器物損壊の疑いで書類送検する方針であることが、捜査関係者の取材で分かりました。
ちょっと要約すると、男性の警察官が8月19日の夜に、秀吉の頭部を両手で掴んで回し、首の部分を折った疑いが。名古屋市西区の男性は、その4日後に頭部を蹴り落とした疑いが持たれていて。
岡田:「回した段階では折れてたけど、ついてたってこと?」 秀吉:「そうそう。だから首の顔一枚繋がってて、4日後に名古屋の人が蹴り落としていて。で、何と二人に面識はないときがあったんですよ。」
岡田:「一緒にやったんじゃないんだ?」 秀吉:「そうそう。だから、この愛媛の人がニュースによると、出張か何かで名古屋に来てて、せっかく出張できてるんで、夜多分飲んで、多分楽しくなって。」 岡田:「やっちゃったってこと?」
秀吉:「消し寄って、で、その4日後に全然関係ない名古屋の人が、それをとどめを刺して、二人とも器物損壊で書類送検されるっていう。許せないっす。」 岡田:「いや、まあダメだよ。それはダメだけど、いろいろ聞きたいことがたくさんあるよ。」
秀吉:「地元の武将を侮辱する。許せないっす。」 岡田:「それは許せないけど、もっといろいろ聞きたいことがあるっていうか。どうして回した?どうして蹴った?」
秀吉:「これ、蹴ったのは、擁護はできないよ。犯罪者だから。犯罪者だし、地元のお金のある方が盛り上げたらいいね。地元を盛り上げていきたいねってことで、自分のお金を使って信長・秀吉・家康の像を寄付というか、作って置いてくれてるの。だからボランティア精神というか、そういう熱い志で置いてくれてた像を破壊する。
岡田:「しかも片方、警察の方だと。」 秀吉:「でも、とどめ刺したやつについては、ちょっと、道場の余地があって、僕的には。なんかさ、落ちそうで落ちないもの見たら、ちょっとイライラとは違うけどさ、とどめ刺したいなーって気持ちは、良くないよ。」
岡田:「じゃあ、わかるよ。それはわかるんだけど。例えばさ、物がさ、偶然道端に生えてたタンポポの綿毛が残ってたから、ちょっと飛ばすかみたいなのだったら、すげえわかるのよ。わかるんだけど、公共の、しかも像でしょ?」
秀吉:「強化プラスチック製の。」 岡田:「強化プラスチック製の。」
秀吉:「まあまあ硬い像。」
岡田:「蹴らんって?普通に。」 秀吉:「いやー、そうだよね。なんかね、ニュースの映像を見た感じだと、結構大きい像なのよ。ちゃんと蹴り上げないと、当たんないはずなのに、すげえなと思って。」
岡田:「いや、結構なストライカーだった可能性あるよ。」
秀吉:「で、問題はさ、一人目の警察官よ。何してんの?」
岡田:「本当に、本当になんで、お酒飲んでたんだっけ?」
秀吉:「あの酒に酔ってたらしいんですよ。なんで、出張行って、地元のお店に入って、気分が良くなって、秀吉像を破壊。良くない?」
岡田:「本当に良くはないよ、そりゃあ。」
岡田:「で、何?やっぱり、愛媛ってさ、パッて思いつく武将いなくない?」
秀吉:「まあ、そうだね。」
岡田:「中学歴史の範囲で言うと、多分、愛媛の武将なんか、並ばない気がするのよ。いただろう、いるだろうよ。」
秀吉:「まあ、いただろうけど。」
岡田:「だからさ、なんか、もしかしてさ、英雄いっぱいいるじゃん、愛知県って。」
秀吉:「まあ、多いよね。」
岡田:「そうそう、勝ち残った奴らがそんだけでさ、別に天下こそ取らんかったものの、いろんな武将とかさ、長い歴史で見ていくと、いろんな代名とかいるのが、この愛知県というか、東海地方なわけで、もしかして嫉妬してた?」
秀吉:「いや、それはねえだろ。」
岡田:「ないのかな、やっぱりさ、英雄がいない、英雄って言うと。」
秀吉:「英雄がいないってことはないですよ。」
岡田:「でも、日本を統一した英雄は愛媛にいないの?だから、それはだって事実じゃん。愛媛にはもう、ごめんなさい、日本を統一した人は愛媛にいません。今のところね。」
秀吉:「そうだね、まだわかってくるかもしれないけどね。」
岡田:「これからね、またいろいろ状態が変わったら、もしかしたら愛媛からスーパースターが出てくるか、まあいないみたいな感じになってるけど、もしかして酒飲んで、愛知いいなあ。いやでもいいけど、自分の地元愛媛と比べると、なんかいいとこばっかりでムカつくなあ。ん?秀吉蔵?ヘシオッタルカ?」
岡田:「あのさ、わかるよ、なんかいいなあみたいな。都会とか行ったときに、ここには愛知にはないものいっぱいあるなあみたいな思うときはあるけど、それで破壊衝動まで行ったことはない。」
秀吉蔵:「でも、やっぱそれって、この人の本当の獣が暴れ出しちゃったのか、酒のせいなのか?」
岡田:「まあそうだね、確かにお酒の力でちょっとリミッター外れちゃったっていう可能性はあるかもしれないけど、でもだからっていって、石像の首をねじ切ろうとは思わない。」
秀吉蔵:「いや、思わないよね。だから相当、この恨みつらみがあったと思われるんじゃない?」 岡田:「そうだろうかな?」
秀吉蔵:「だって、手出さんくない?」 岡田:「じゃあそう、あのね、聞いてて思ったのは、石像を折れるって思わない?」
岡田:「確かに確かに、そもそもね?」 秀吉蔵:「触るまではわかるけど、この野郎痛えって、あの自分で叩いて自分で痛えみたいなくだりがあるかなくらいで、酒で酔ってたとしたらね、なんか掴んで、あ、でもあれなのかな?掴んでちょっとグリッてやったら回っちゃったから、おーいけるいけるみたいになったのかね?」
岡田:「でも、強化プラスチックっていわゆるFRPっていう素材なんだけど、身近な例で言うと、船のボディーなのよ。」
秀吉蔵:「無理じゃね?」 岡田:「いや、壊れないよ。」 秀吉蔵:「え?」
岡田:「我々ちょっと船に馴染みがあるからさ、あの硬さというか、あんなものが壊れるわけないって。」 秀吉蔵:「壊れたら大変だから。」 岡田:「そうそうそうそう。めちゃくちゃ軽くて丈夫なの。」
岡田:「壊れる?」 秀吉蔵:「あのー、めっちゃ快力だった?もしかして?そんなことじゃない?」 岡田:「その可能性はあるよね?特にアルコールでリミッターも外れてるわけだし。」
岡田:「もしかしたら、超人的な力が出てた?」 秀吉蔵:「そう…のかな?」 岡田:「え、マジで?壊せんでしょ、あんなの?」
秀吉蔵:「で、しかも、めっちゃ正直なこと言うよ。俺秀吉嫌い。アンチ秀吉です。」 岡田:「な、な、なぜですか?」 秀吉蔵:「な、何がいいのかわかんない。」
岡田:「あー、なるほどね。」 秀吉蔵:「だってさ、本能寺の辺でさ、織田信長がやられたでしょ?」 岡田:「やられたね。」
秀吉蔵:「で、打ち返して、天下取ったでしょ?」 岡田:「取ったね。」 秀吉蔵:「はぁ?まずそこがはぁ?」
秀吉蔵:「だって別に織田家もさ、子供いたし、揉めてたとか知らないけど、それはちょっと織田家の悪さでもあるけど、そういう自分のお家の事情をうまくやってない、織田家の嫌いポイントなんだけど。」
岡田:「とか、とかね。」 秀吉蔵:「とかね。」 岡田:「なんかね、印象悪いんだよね、俺。」
秀吉蔵:「まあなんか、確かにっていうのもあれだけど、私がね、歴史そんな得意じゃないっていうのは置いといて、確かに、やっぱりあの3人で誰が印象深いですかって言われたら信長ってなるじゃん。」
岡田:「そうだよね。」 秀吉蔵:「うん、わかるよ。だから。」
岡田:「しかもね、最後、晩年、朝鮮出兵、もう中国をもう治めてしまいましょうよっていう。」
秀吉蔵:「うん、そうだね。」 岡田:「このなんていう、結局欲、欲が出ちゃった。」
秀吉蔵:「そうだね、行けるかなって、やるかなって。」 岡田:「まあ、朝墓だよね、大陸を相手に。だから、そのなんていうの、調子乗ったなって最後が。」
秀吉蔵:「それもまたイヤポイントなのか。」 岡田:「イヤポイントだよね。だから特に最後が、無様じゃん。」
岡田:「今んとこちょっと出てる情報だと、関与したか、ちょっとこれを認めてるのか、それとも否定してるのかは、ちょっとまだわかんない状態なんですけど。まあでも、酔ってわかりませんでしたと言うしかなくない。正直、本当はドキドキしてるかもしれないけど、やべっ。」
岡田:「俺やないかいって、絶対なるに決まってんだけど。いやー、許せないっす、本当に。」 秀吉蔵:「まあそれはね、許せやせないですよ。」
岡田:「だって、地元の人がさ、好意で置いてくれて、それを酔っ払ってね、有名な武将が一人もいない地域からやってこられたわけですよ。」
岡田:「そこは関係あるのかな?どうなんだろうな?」 秀吉蔵:「いや、動機が意味わかんないからね。酔っ払って銅像破壊は、マジで意味がわからんと思う。しかも秀吉蔵ってそんなに面白くないじゃん。」
岡田:「どんなか、ちょっとさ、物を知らないからさ、ちょっと見てもいいですか?」
岡田:「みなさんはですね、普通に歴史の教科書に出てくる秀吉の絵、あれが立体的になっているのを想像していただいてもいいですし、今回の引用元のニュースを調べていただいてもいいんですけど、銅像破壊系でいうと、結構有名なところがあって、サザエさんの奈美兵の像。」
岡田:「じゃあちょっと待って。」 秀吉蔵:「これの髪の毛がぶっこ抜かれるとか、これよくある?よくあったの?最近どうかわかんないけど、それも地元を盛り上げようとして作った。たぶん誰が作ったかわかんないけど、でも奈美兵の経を何回も抜かれちゃってるの。何回も。でも擁護はしないよ。
当然、犯罪はダメなことなんだけど、これを抜いたら面白いだろうなっていうのは、ちょっとわからんでもないじゃん。」
岡田:「当然、アニメの中でも絶対に起こらないであろうことだし、それを自分でやれるかもしれないみたいな、ダメだって言われたことをやりたくなるみたいな話なのかな?」
岡田:「っていう感じで、わからんでもないけど、秀吉の像については、何の面白みもない普通の像なのよ。」
岡田:「ちょっとすいませんね。話を聞いてて最初に、秀吉の像だよって言われて、きっと馬か何かに乗って刀掲げてるみたいな、そういう派手なやつなのかなって勝手に思ってたの。頭の中で。」
岡田:「多分マサムネの像だね、それ。」
岡田:「じゃあそうだったんだけど、今パッて調べてみたら、本当に教科書で見たあの秀吉さんね。」
岡田:「そうそう。座って、アグラ?っていうのかな?」 岡田:「座ってるって、もう本当に教科書で見たアレです。」
岡田:「そうそう、アレが立体的になってんの。面白くはないのよ。当たり前だけど、地元の英雄を称えてる像だから、面白さっていらないし、来たい人が、あ、そうか、この武将の地元なんだなって思うだけの像だから。」
岡田:「これを、なんでかね、本当に。」 岡田:「意味わかんないよ。そうそうそうそう。」
岡田:「ただ見てちょっと思ったのは、バリケードもないし、高さがちょうどよくて、寄った帰り道にフラッと行って、お、なんかおるじゃないかみたいな感じで近づける距離だなとは思った。手軽。」
岡田:「多分肩組んで写真撮れるよね、これ。」 岡田:「そうそうそうそう。だからそういうことを、しようとしてエスカレートしたのかなってちょっとだけ今思ったから。」
岡田:「これニュースに出てきてないんだけど、この警察官一人だったのかな?」 岡田:「いやね、そんなことなくない?」
岡田:「いやこれ一人でやってたとしたら、本当の英雄かもしれない。後の。意味わかんなすぎるもん。みんなでやっちゃったのかなやっぱり。」
岡田:「なんか勝手にそうだって思ってた。その飲み仲間、というか飲んでたメンバーで悪ノリでやっちゃったのかなって思ってたけど、でもさっきビディが言ってたみたいに、もしこれが一人でやったんだとしたら、最初に言ってた恨みの説がちょっと強力になってくるかなって。」
岡田:「でも、やっぱりこれって壊した人だけなのかな?罪になるのって。」 岡田:「どうなんだろうね。この書き方だとまあ、そんな感じだけどさ。でも、なんか一緒にいたやつもダメじゃね?」って。
岡田:「止めろよとは思うよね。」 岡田:「そうそう。だから、起仏尊戒までは適用できないかもしれないけど、同罪とは言えないのか。だからさ、本当に一人の仕業だったのかな?」
「確かに。複数人でやって、結局その罪を認めたのが一人だったみたいな話の可能性もあるのか。」 岡田:「とか、なんなら、この秀吉のことをよく思ってない上司が、部下に、「おい、お前、あれぶっ壊してこいよ。やれよやれよお前。おーノリ悪いな。やれよやれよ。しょうがないっすね。いきますよいきますよ。」
岡田:「これだったら、この上司も、処されるべきだと思うのよ。日本の法律は知らないけど、倫理で言ったら。」 「絶対、もしそういう方がいらっしゃったのであれば、そっちが悪い。そっちも悪いよ。十分ね。」
岡田:「だからさ、ほんとに追ったやつだけが悪いのかっていう。でも、俺は一人だと思うのよ。出張ってあんまりみんなで行かないのよ。うちの会社だけかもしれないけど、相場二人なのよ。一人の方が多いし、行っても二人。」
「福住でゾロゾロ行くイメージはないよね。」 岡田:「そうそうそうそう。遊びに行くわけじゃないし、なんなら教備オンラインで、いろいろ住むわけだから、あえて大人数でちょっと、しかも愛知県から愛知県って、まあまあ遠いのよ。」
「だいぶ遠いよね。」 岡田:「めっちゃ遠い。もう特急と新幹線乗り継いだのか飛行機で飛んできたのかわかんないけど、まあまあなお金もかけて、そんなに大人数を送り込むとは思わないのよ。」
「まあそうだね。行って二人か。」 岡田:「二人でこの乗りってやばくね?」
「ないよね。じゃあ一人なのかなやっぱ。」 岡田:「なんかね、すごいいろいろ異婚が残るニュース。」