1. あれ観た?
  2. 『首』感想回┃「戦国時代だか..
2026-01-26 1:46:02

『首』感想回┃「戦国時代だから」でアウトな発言も大体いける説

こんな信長の黄金の像を建てた県があるらしい。

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作品名:Kubi(2023)
製作:Kadokawa, T.N Gon Company, Toho
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サマリー

岐阜県の黄金の信長像をきっかけに、戦国時代を舞台にした映画『首』の感想が語られています。織田信長の描写や、彼に影響を受けたキャラクターについて深く掘り下げ、映画のメッセージやテーマが印象的に描かれています。このエピソードでは、戦国時代の荒木村重と明智光秀の関係について振り返り、その倫理観やキャラクターについて語られています。倫理の進歩を感じながら、現代との対比を通じて、戦国時代の独特な状況と人間ドラマの面白さを深堀りしています。ポッドキャストエピソードでは、戦国時代のストーリーを通して、徳川家康や影武者に関するユニークな描写やシーンが紹介されています。また、高原望の里の風習やキャラクターの特性についても言及され、視聴者に印象深いエピソードを提供しています。『首』のエピソードでは、戦国時代の風刺が描かれ、侍と農民の関係や切腹の美学がユーモラスに説明されています。また、戦国時代ならではの倫理観の違いや社会構造が検討され、観客に新たな視点を提供しています。このエピソードでは、戦国時代の物語におけるキャラクターたちの行動や発言について掘り下げられています。特に、織田信長や明智光秀の描かれ方や、歴史の解釈が現代にどのように影響を与えているかが議論されています。このエピソードでは、戦国時代のコントにおけるユーモアや武士の価値観が描かれています。特に、秀吉や信長のやり取りを通じて、時代特有の軽妙な笑いの文化が探求されています。このエピソードでは、戦国時代の荒木村重を題材に、小説の描写とキャラクターの解釈について語られています。また、北野たけしの映画におけるリアリズムとコメディの絶妙なバランスが考察され、歴史を理解することの重要性が強調されています。このエピソードでは、戦国時代の魅力と歴史に焦点を当て、特に豊臣秀吉の人物像やその考え方が現代社会との関係にどのように絡むかについて語られています。また、信長の死やその後の秀吉の行動が描かれ、歴史的な背景とキャラクターの相関関係についても深く探求されています。このエピソードでは、戦国時代を題材にしたコメディ作品がどのように視聴者を笑わせるのかについて語られています。信長のキャラクターやそれにまつわる文化的背景がユニークな視点で探求されています。

岐阜の黄金の信長像
岐阜駅って、駅前に黄金の信長像を建ってるんですよ。
岐阜県民の年貢をですね、費やして作った黄金の信長像があるんですよ。
この映画見たから、岐阜っておかしいんちゃうん?ってちょっと思っちゃった。
こんなやつの黄金の像を建ててんの?と思った。
佐島とギリィのあれ観た。
はいじゃんじゃがじゃんで、この番組では昔なじみの佐島とギリィがお互いに好きな映画を観てもらいたい映画を紹介しあって、感想を語りあっていきます。
今回は2人で、北野たけし監督、首の感想をネタバレありで語っていきます。
いやー観たんすけどね。
どうでしたか?コント、戦国時代は。
コント戦国時代やったのは確かにめちゃくちゃ笑ったんやけど、まず一番最初に言っておきたいのは、この映画を観たから、観た後やと、
知らない人いるかもしれないですけど、岐阜駅って駅前に黄金の信長像を建ててるんですよ。
俺それなんかこの映画観たから、岐阜っておかしいんちゃうん?ってちょっと思っちゃった。
こんなやつの黄金の像を建ててんの?と思った。
岐阜県民の年貢をですね、費やして作った信長様の輝かな黄金の信長像があるんですよ。
そうそう、夕日に輝くとめちゃくちゃ美しいやつな。
そうなんすよ。で、黄金の信長像ができて、その周りを次は広場にし始めて、ベンチとか置き始めたんですよ。
多分待ち合わせ場所にならんかなぐらいの気持ちで、8個ぐらいの気持ちで作ったんやけど、
俺はついぞ待ち合わせにでにぎわってるところを見たことがない。
俺でも前遊びに行ったときは、あの広場のところで、なんか星を見る会みたいなのやってはって、
多分なんか岐阜県立科学センターみたいな、そういうところの人が催し物やってはって、
あとなんか結構いっぱいで店出ててにぎわっててんけど、楽市楽座館は出ててんけど、
だからこそこの映画見た後に、岐阜県民マジで?ってちょっと思っちゃった。
いや俺だいぶ日本、平均的な日本人の人からすると、だいぶ岐阜県に注意を払ってる方やと思うんやけど。
はいはい、注意を払ってるってなんなんやろ、敬意を払ってるっていう。
ちょっと敬意かどうかは、この映画を見た後やと敬意を払ってるとは言われへんねんけど。
まあよくね、あの岐阜県版の地方版というか新聞の地方版みたいなのもちゃんと見てるし、岐阜県は欠かさず。
見てるし、岐阜ニュースとかもちゃんと見てるし、岐阜たまに帰ったりするし、うちのお父さんがね、岐阜出身やから。
ほうやけど、この映画見ると、ちょっとこれ岐阜県民これを立て祀ってんのやばいんちゃうかって思うぐらい、だいぶ岐阜県のイメージ下がった。
映画『首』の描写
っていうぐらい、織田信長の描写が尋常じゃなく、やばかったね。
予告編でもなんとなく知ってたけどさ、あ、ほんまにやばいやんって思った。
あの、お国言葉で。
お国言葉を使って、いろんな人を愚弄してましたね。
いやそうそうそうそう、たわけがー!とかさ、
俺、たわけって、俺のお父さんの偶像っていうね、岐阜の山の中の方出身で、まぁ偶像、よく帰ったりすんねんけど、
そこのお父さんのお姉さん、俺のおばにあたる人とか、おばあちゃんやねんけど、
なんか、あのー、関西人で言うアホー!とか、多分関東の人で言うバカー!みたいな感じで、たわけー!って言ってんの聞いたことがあって、
言わんもんね。
やっぱおばあちゃんが言うから。
こっちの人たちたわけとかね。
あ、言うよな、言うよな。
え、たわけがー。
こっちの人たち?
あ、こっちの人っていうのは関東の人たち。
関東の人たちは言わないよね。
たわけは言わんのじゃな。
言わんよな。
言わんと思う。
言わんよな。
なんかちょっときつく聞こえると思う。
関西人からしても、たわ、たわけ、みたいな。
な。
アホー!とか、殺すぞー!とか死ねー!とかは関西人よく言うけど、たわけー!って言われたら、え、それはきつない?って思うかも。
っていうぐらいの。
やっとかめー!とかもあんまり言わんよな。
言ってた言ってたでも、なんかこの信長の、言ってたよな。
やっとかめだなー!って。
いや、俺でも、おばあちゃんとか、親戚の子とかが言ってんのを聞いてたから、なんかたわけー!ってちょっとかわいく聞こえてたし、やっとかめー!も、俺と同じ年代の親戚の子とかは、ちょっとかわい、かわいってかまあなんちゃうの、あえて方言を使うみたいな。
ネイティブとしててよりは。
やっとかめー!みたいな感じでこう、すごいかわいく言ってくれててんけど、
あ、なんかかわいい方言なんやー!って思ってたけど、この映画見て印象変わったな。
やっとかめー!って。
あ、こんなふうに使うんやー!って思った。
あかー、風良が言うとそうなっちゃうからね。
そうやねんなー、なんか、おいみんなやっとるかおいー!みたいなさ、なんか。
怖い。
めちゃくちゃ怖かったね、織田信長。尋常じゃなく怖かった。
なんの下にいたら首がいくつあっても足りはしませんって千利休が言ってたけど、ほんとやんな。
首やな、そういう意味でも。
いや、マジでなー、なんか織田信長はやっぱ主人公っていうわけじゃないけど、なんかやっぱ中心におるから、すごいやっぱ岐阜のイメージ下がりましたね、申し訳ないけどうちのお父さんには。
まあ、里帰りするときにちょっと心のつっかいにはなるよな。
岐阜へ来て黄金の信長像を見たときに、俺は何を考えればいいやろうってちょっと思っちゃうよな。
でも、弁明しとくと、途中で安土に拠点が映るから、岐阜城は斎藤家からのもらいもんなんで、あれは。
もらいもんって言ったらあれやけども。
そうそうそうそう、なんで。
確かに確かに。
まあだから、滋賀が悪いってこと?
滋賀が悪い。
お前岐阜県民やばいな、責任転換。黄金の信長像建ててんの、岐阜やろ。滋賀には建てへんかったぞ、俺。
滋賀ってさ、滋賀ってあんまり信長で推してるイメージが私ないんですけど。
いやだって彦にゃんおるから、もう。
な。
いらんもんな。
せやねんな。
安土桃山城を復元したようなミュージアムみたいのはあったけど、でも彦根城があるからさ、もう。
そっちでいいや、みたいになってるよな。
な。
安土城こそなんかね、信長最後の変な城みたいなイメージになる。
あ、でもこの首の中で出てきた安土城さ、なんか俺が鬼武者3で見た安土城に結構かぶってて。
かぶっててかたぶん元の絵かなんかを元にしてるから似てるんやろうけど。
あーやっぱ安土城いかれた形してんなーって思いながら。
天守角角が八角形なの?八角形が六角形なの?
あーそうそうそうそうそうそう。
なんか、なにこれーって思う感じな。
そう、信長らしいなーっていう。
新しいんだよ。
モダンな作りに挑戦してみましたみたいな。
せやねんな。なんかあの、タブーに挑戦していくみたいな。
こう、ちょっとビートたけしっぽいところもありつつ。
って思いながらちょっと見てた。
そうやな。
お前さ、これやってみたら面白いと思うんだよ!みたいなさ。
なんかあの、最近ツアーがyoutubeで関根さんのyoutubeチャンネルみたいなのがあんのよ。関根さん?のyoutubeチャンネル。
あのー芸能人の。
芸能人の。で、そこでなんか結構たけし軍団の昔のエピソードみたいな、なんかその東国原さんとか来て、
たけし軍団こうやったんすよみたいな話しててんけど、
それのyoutubeを見た後に、この首の映画を見たから、
え、めっちゃビートたけしやん!って思いながら見てた。
さすがになんか刀をさ、おいちょっとこれでまんじゅう食ってみろとかやってへんかったけどそんなことは。
でもやっぱ東国原になんかもう初日よ、弟子来て初日になんかめっちゃ高級車、
今日納車されたからお前ちょっと運転してみろってたけしに言われて、
なんか運転して、でもやっぱあのなんかマニュアルやからめっちゃこうガンって、
ノックアップっていうのなんかストップして、後ろからめっちゃ縛られたりとかしてみたいな言ってて、
それの後に首見たからなんかめっちゃビートたけしやんって思いながら見てて、
なんかそういうところもめっちゃこうたけしらしさみたいな入ってんねやろうなって思いながら見てた。
これで言うとこの作品の信長のさ虚無的な言い回しが俺は結構心に残ってて、
序盤でさ新木村茂にさなんか刀に刺したまんじゅう食わせるシーンあるでしょ。
はいはいあるなあるな。
あと切腹させようともしたよね。
うんうん。
冗談だぎゃーとか言ってたけどさ、
あげちみつひでがさ、座教で人の命をもてあそぶとはみたいなことを言うじゃない。
言ってたな。
それに対して信長がさ、何をバカなこと言っとるんやって言って。
はいはいはいはい。
人間生まれてから死ぬまで遊びだぎゃーって言って、所詮遊びだぎゃーって言って。
いやこれ俺あのセリフ聞いた時あれこれギリーが嫌いって言ったやつじゃーんって思った。
人生なんて死ぬまでの暇つぶしなんだからーみたいな。
それとはまたちょっと違うんやけどねニュアンスが。
ちょっとやな。
広雪が言ってるのとちょっとテンションが違うんだなっていうのは感じるじゃん。
えっと最後なんかさあの、歌舞伎か。
違う能か。
能をさ。
能を見ながら、この世すべての人間の首を切り落として最後に自分の自分で自分の首を切り落としてたら、どんなにかスッキリするかみたいなセリフ言ってたじゃん。
闇深っと思って。
魔王すぎるやろと思って。
魔王すぎるよな。
いやほんまに。魔王以外の何者でもないもんなあれ。
なんか言語化はできないんだけど、この人の心の中にはなんかとんでもない虚無が広がってるんだろうなーみたいな。
なんかなんて言うやろな。
虚無なのか。
刺激に強すぎるんかな。
常に炎上してる感じだよね心の中がずっと。
そうそうそうそうそうそう。
なんかそのあたりは確かに、今まだなんかその単に暴虐なだけとか、単に革新的なだけじゃないところもちょっと見えたのは、
あの能のシーンすげえよかったよな、最後の最後っていうか。
よかった。
本能寺の手前でさ。
手前で、そう。
本当にこの人は退屈で退屈で仕方がないんだろうなーって。
残虐シーンとかはすごい信長のイメージが落ちるというか、義父の義父ってどうなんて思うところばっかりあったけど、
最後にこう、この人めっちゃ闇深いんやなってところもあったから、そこはすごい単純には描かれてなかったのは面白かったな。
明智光秀の再評価
最低限のセリフで、この信長の異常性みたいなの。
そうだね。
ただの暴君じゃなくて、みたいな。
それすごいのがさ、これ別に信長の映画じゃないのにそれ描かれてんのすごいなと思うねん。
んな。
散々めちゃくちゃいろんな人出てくるやん。
うん、出てくる。
でも信長のなんかそういうところもチラッと出てくるみたいなのがさ。
でも信長はもうなんか明らかにこいつもうヤバいなって分かるんやけど、
俺、やっぱりあの明智光秀はこの映画の中でめっちゃ好きなキャラで、メインで描かれてるのもあるんやけどさ、
なんかあいつ生きづらそうやなって思いながらずっと見ててんの。
この、まあなんか組織の中でさ、浮いてるやんなんか、ちょっと。
浮いてる。
なんかね、生まれる時代間違えた感あるよね。
せやねんな、なんかこう、この戦国時代の武将をやるにはあまりにも真面目すぎるっていうか、
多分これも昔って明智光秀ってすごい裏切り者みたいな描かれ方してたけど、
最近はよくなんかこうすごい真面目で、なんていうかこうしっかりした人やったんじゃないかみたいなさ、評価、再評価されてるみたいな話聞いたことあんねんけど、
なんかまさにそんな感じやったなーと思って、なんかこう、辛すぎるやろこの人この組織の中でと思いながらさ、
ただでさえ上司もきついのにさ、
なんか村木博之っていう、仕事も何もしていない無職肥もみたいなやつをさ、途中から養うことになってさ。
あっと、荒木村重な。
荒木村重と明智光秀の関係
あ、ごめんごめん、村木じゃない、荒木ね。荒木村重。
荒木村重さ。
荒木村重はだいぶなんかカスやったけどな、なんか。
あいつは、なんかさ、あのー、明智のさ、亀山城に引き取られてさ、
どんな首相な暮らしをしてるんかと思ったら、あいつ普通になんかこう、酒と茶と、なんか米を食いまくってさ、
でー、ちょっと時間が空いたら、なんか明智光秀となんか乳食り合うみたいなさ、
完全にひもやんと思ったし。
お前一族老党殺されて、みたいなさ、なんかあのー、すごい、
俺身も心も捧げたのに、最終的に一族老党皆殺しだぞってさ、
崩れ落ちてたお前はどこに行ってんてぐらいさ、なんかグーたらして。
お前の、お前のモチベーションはどこやねんみたいなさ。
明智が身も心も捧げた結果がこの有様かって言ったらさ、
なんかこの有様ってなんだって言ってパーンって、なんか明智のことビンタしてたじゃん。
お前マジで、本当にビンタする権利ないんだけどね。
全然ビンタする権利ないですよね。
いやなんかこれ究極のひもみたいなことやってんなーと思ってさ、
現代でなかなかここまでクズになられへんよなーと思ってさ。
現代ではありえへんぐらいのクズっぷりがいっぱい出てくるから、
そういう意味でもやっぱすごい面白かった。
なんか紹介会の時にさ、命の価値がすごい軽いから、
逆に命の大切さを思い知るみたいな言ってたけど、
命の大切さもそうやし、こういうクズいキャラをいっぱい見てるとさ、
今ってだいぶ進歩したんやな倫理的にってすげー思った。
倫理の進歩と戦国時代
人類よくここまで来たなーって思った。
ここまでクルイドが突出してなくても、
ある程度罪をなせる時代になったんだなーって気がするよね。
そうね、そうね。
生きてくためにというかね、名を挙げるためにね。
その中役からこそ明智光秀の真面目っぷりがすげーかわいそうやったな。
でもさ、明智も明智で結構病んでるよね。
俺もさ、あれ、なんか真面目な顔してさ、
すごいストレス発散方法してたやん。
そうなんですよ。
あそこ。
俺あれね、1回目見た時に、何をしてるのか本当に理解できなくて、
何してんのか分からんかった。
練習してんのかなと思った、俺。
俺らはもう本能寺の辺を知ってるからさ。
この頃からもう、予行演習してたんやと思ってて。
森乱丸役の人と。
俺らが見たのは、最初に見た、この劇中で見たのは、
村木弘重に、あのなんか、織田信長っぽいマントを着せて。
の前で、あの森乱丸役の人をね。
そうそうそうそう。森乱丸であろう人。
てんちゅーって言ってこいって。
そうそうそうそうそうそう。
やってたよな。
斬り殺して、その後、荒木村重にもなんか斬りかかろうとするみたいな。
何怒ってるかマジで分からんくて、え?え?みたいな。
どういうこと?どういうこと?ってなってんけど、
これ普通にストレス発散でやってんねんやと思ってさ。
荒木村重もさ、日本の、ほらあの、遠藤健一だ。
遠藤健一が演じててさ。
遠藤健一はもう本当に、あの遠藤健一だったら、
あー!ちょっと待って!ちょっと待って!ちょっと待って!って言って。
よ、よ、よ、よく見て!よく見て!顔!って言ってた。
そうそうそうそう。
あれでより分かれへんくなってんな、なんか。
そうそうそうそう。
あれほんまに、ほんまに勘違いしてんの?みたいなさ。
そうそうそうそう。
よく見て!お顔!お、お前の愛した!
お前の愛した荒木村重で俺は!
あー!ってこう、遠藤健一のあの、あわあわ、あわあわ芸みたいなのがちゃんと見れて。
あ、遠藤健一だって思いながら見てたけど。
あれ、あのシーンマジで不思議やったな、なんか。
不思議やったし、あれはあれで三井秀って闇深って思った。
それは、あの、さじまくんのさ、あの気に入らない体育教師をゲーム内で。
ね。
あの。
何だっけ?なんかあの。
えーと、俺が中学の時に水泳部に入っててんけど、水泳部の顧問の先生がすごい厳しくて嫌いやって。
はいはいはい。
なんかあれ何やっけ?天柱やっけな。
天柱ですね。
天柱かな?PSPの天柱っていうゲームで、ゲーム内でステージを作れるモードがあって、その中にあのでっかい水溜りみたいな、
まあだからプールを模したものを作って、その真ん中に陸地を一個だけぴょんって離れ小島みたいに作って、
そこにあの、担任の先生女性やったんやけど、その、久野一みたいな人を立たせて、
で、あの遠くからめっちゃ手裏剣を投げるっていう遊びをしてました。
だから、一緒やん。
やり方が、やり方がデジタルかアナログかの違いやんか。
お前はデジタルでやってたけど、
いやいやいや、俺機外加えてへんから別に。
これ明智光がPSPを持ってたら、同じことやってたから。
まあ確かにそうか。
偶然この時代にはPSPがなかったからしょうがないから、
あのその辺のなんか、ねえ、労人かなんか、財人かなんかをやってたのね。
いや俺はさすがに、
まあ分からへんなでも確かに、
PSP持ってるから、
PSP持ってるし、今のね、この命大切にしましょうねっていう世の中やから、
橋場家のダイナミクス
PSPで我慢したけど、
ちょっと分からんな確かに。
俺が明智光でやったとして。
そう、俺あのシーンを理解した時に、
あ、これ佐島くんがやってたことと一緒じゃんって思って、
なるほどこういう感じなのかって。
そんな闇深くないけどな。
そんな闇深ないと思うけどな。
佐島だって俺最初見たとき、この映画の序盤まではさ、
すごいなんか、あ、なんかまともすぎて大変そうな人だと思ってたのに、
全然まともじゃないわこの人って思いながら。
いやなんかやっぱ、なんてやろうな、
世の中の一般的な倫理のレベルっていうのが今と全然違うからさ。
そうやな。
それでも真面目な方やねんな、明智は多分。
まあまだマシな方かもな。
橋場秀吉だってな、四国攻めしてる時とかもさ、
お前ちょっと橋で行ってみ?みたいな感じやったんや。
あーこけちゃったよーとか言ってさ、こうやって。
短眼鏡かなんか覗きながらさ、
お前行け!つって行って。
あれもさ、もうマジでたけしやんと思ってさ。
そうそうそうそう。
あとはあの、
秀永だよ、大森直が演じてる。
秀永にさ、こんな文章があって、
って言ってこうやってひーって言って、
秀永が読んでくれるんだよね。
そしたらなんか、
やばかった。
もうビートたけしって言っていいっすかもう。
橋場秀吉って言った方がいいっすか。
あれはビートたけしですね。
ビートたけしだよね。
そう。
なんか、声出して読むなよ!って言って。
情報がね、こう、声出して読むことで、
誰かに聞かれたらどうするんだって意味で、
声出して読むじゃねーよ!って言うじゃん。
そしたら、秀永が、
あーってなって、
はいって言って書類をこう、
秀氏に、ビートたけしに見せたときに、
俺が読めないの知ってんだろ!って言って。
こうバチンバチンって叩くみたいな。
農民出身やからね。
読める秀永がすごいんだと思うけど。
秀永はめっちゃ勉強したんやなと思って。
そうそうそうそう。
兄者は全然勉強せずに、
優秀な人間ばっかりで脇を固めて、
ここまで来てしまったみたいな。
俺あの二人のさ、
橋場家の兄弟を見てる、
黒田寛兵衛の表情めちゃくちゃ好きでさ。
あ、な!
何やってんだよこの人たちはさ、みたいな。
さっきの俺が言ったやりとりを見た後もさ、
なんだこいつらみたいな目してたもん。
なんで俺ここで働いてんねやろみたいな顔してさ。
してましたね。
そうそうそうそう。
まさかの朝野忠信っていうな。
朝野忠信な。
びっくりした俺。
びっくりしたよ出てきて。
たまたまね、先週ぐらいに、
モータルコンバット、新しい方の映画を見てて。
もう何回目かやねんけど、妻と一緒に見てて。
そこでもライデンっていうキャラで、
イノタドールが出てるんだよね。
出てるんやけど、
もう、そっちやと、何も仕事せえへんのよ。
リーダー的ポジションにおんねんけど、
何もしない男ライデンっていうのですごい有名なやつ。
でもうみんなに任せるっていう感じで、
全然仕事せえへんねんけど、
そのツケが回ってきたんやなってぐらいめっちゃ働いてたの。
めっちゃ働いてたな。
カンベこんな大変やったんやと思ったもんな。
この映画だとな、この映画だとね。
あのー、信長がさ、
あの、信多田にあてた。
あーうんうんうんうん。
密書をね。
密書をさ、橋場軍が金の力でゲットしたじゃないですか。
そのゲットしたの、密書に書かれてた内容を読んださ、
Bと秀吉がさ、
Bと秀吉が、
ブチギレるじゃん。
すっごいブチギレてたじゃん。
なんでやろ!信長のバカやろ!って言って。
信長のやろ!って言って。
完全にBとタケシやったからな。
完全にBとタケシやってて。
ずっとBとタケシやったからな。
で、その後にさ、
何を言い出すのかと思ったら、
おい、カンベこれ、何とかしろ!って言って。
何とかなんでのかこれ!って言って。
何とかしろはやばいよな。
そう。
いや、マジで。
でも、俺なんかこれ、何個かさ、
おだけとかさ、
明智系とかさ、
家が出てくるわけ。
家というか軍というか。
そうだね。
森系とかさ。
はいはいはい。
で言うと、俺やっぱ橋場家のあの3人結構好きやねんな。
そうだね。
あの3人が一番和気合いしてるかもしんない。
バランスがいいっていうか、
もちろん徳川家の、
徳川家康、本田忠勝、服部半蔵のあの3人も、
すごい志望的ですごいよかったんやけど、
めちゃくちゃできる人たちやったからよかったんやけど、
あれはあれでちょっとなんか、
できすぎてて面白くないなっていうか。
うん。
だから一番橋場軍が見てて楽しかった。
そういう意味では。
徳川は結構静かだったよね。
そうやねんな。
狸やなーって思うところいっぱいあったけどな。
いっぱいあったね。
なんかこう、のほほんとしてるようで、
全部を見透かしてるみたいなところが。
あ、そうそう。
あれ、何やっけ、長篠の戦いやっけ、
竹田軍と戦ってる時にさ、
はいはいはい。
患者というか、
織田軍が多分暗殺者をよこしてさ、
徳川家康を殺そうと、
銃殺しようとするみたいな時にさ、
いっぱい影武者を置いててさ、
2人目ぐらいやられた後にさ、
なんか、あ、すいません、
今日の分はこれで終わりなんで、みたいなさ。
あれ、忠勝やっけな、半蔵やっけな、
どっちかが言っててさ。
たぶんね、
本田忠勝だったと思うんだよね。
そうやんな、忍者っぽくなかったから、
忠勝やったかなーって。
今日の分終わりなんでって、
なんかそんな仕入れみたいに言うなよみたいなさ。
そこもさ、コントなんで。
なあ、なんか。
家康もさ、ひょこって出てきてさ、
本物の家康が。
なんか、座ったほうがいい?みたいなさ。
大将だし。
大将だし座ってこっかなーって。
一応ね、座ってこっかなーって見てたよね。
マジでコントみたいでさ。
戦国時代の影武者
その後もちょこちょこな、
影武者いっぱいおったみたいなさ。
何回殺せばこいつはいいんだってぐらい、
家康だな。
あの、明智家のとしみつが何回もやってきたの、
めっちゃ面白かった。
えーっと、としみつ?
としぞう?
斎藤…
あ、としみつか。斎藤としみつか。
としみつ。
としぞうじゃないわ、あれとしみつだ。
そうそうそう。
斎藤としみつがなんか、
あの、信長を打ち取った後に、
徳川も、京都にいる徳川もやるぞっつって。
としみつは徳川のほう任されたから行ったけど、
2回目なんか矢部の中かなんかで打ち取ったはずやのに、
また普通に、
そいつが影武者やったからまた普通に、
徳川家康全としたやつが普通に歩いてるっていう。
そうそうそうそう。
で、そこに何故かまたとしみつがやってくるっていう。
そのルーティンを何回か繰り返したとき。
そうそうそうそう。
誰だよ!みたいなさ。
誰守るんだよ!みたいな。
キレてたよね、何回。
分かるわーと思って。
あれは面白かったな。
でも確かに。
確かに影武者いっぱいおるとそうなるかって思って。
としみつとハットリハンゾーだったっけのさ、
謎チャンバラシーンめっちゃ面白くなかった。
何あれさ。
何してんの。
どうしたのいきなりっていう。
因縁の戦いみたいな感じでさ、
結構かっこいい感じで始まるのかなと思ったら、
2人ともファーンて空中飛び上がって、
カンカンカンカンカン、ブシュブシュみたいなさ。
ジョジョの戦いみたいになってたよな。
あれも最初見たときに分からへん。
高原望の村の風習
え、なんか見逃した俺?ってなってた。
いきなりな。
切り合ってるだけでどんどん2人とも宙に浮かんでくみたいな。
そうそうそうそう。
そういう映画やってる。
一発一発のインパクトがデカすぎんねんな、ほんまに。
時よりここでっていうタイミングで変なシーン入れてくるやん。
さっきのチャンバラのシーンもそうやし。
高原望っていうキャラについてもちょっと語りたいけど、
高原望の里に行ったときに、高原望の里の人たちはさ、
この世は地獄だから早く死にたいっていう人たちの集まり。
で月夜の晩に早く死ねますようにっていう願いを込めて踊り狂うみたいな。
そういう風習があるみたいな。
ヤバ村みたいなやつな、竹山の中の。
あの踊りのシーン何?っていう。
そうそうそう思った。
何あれ?みたいな。
タップダンスとかやったらまだ分かってんけど、
まあタケシさん好きやもんなっていうので分かってんけど、
なんかよく分からない踊りやったから。
しかもクレジットにちゃんとあそこの踊りのところでどういうダンサーが出てたかっていうのを、
なんかしっかりワンセクション儲けて紹介してたからな。
そんな力入ってたんやーと思って。
っていう風に時々こう外してくるというか。
キャラクターの特性
いきなりそこが。
うちのテンポが狂うというか。
見てて。
そうだね、飽きひん。
めちゃくちゃ。
急になんか来るから。
最近結構ありがちな、洋画とか特にありがちやねんけどさ、
映画として綺麗に作りすぎてて、
見てる分には確かにすごい、あー綺麗やなー、
なんか全然違和感ないなー、
すごいこの世界浸れるなーって感じやねんけど、
なんかパンチが残らへんみたいなのは、
たまーにやっぱ見るんやけど、
そういう意味ではマジでパンチしかなかったよな、
印象的なシーンしかないっていう。
忘れられないんだよね、この映画やっぱり一回見ると。
あとクセになる、何回か見たい。
クセになる、一回目は、は?ってなることばっかりやねんけど、
なんか悔しくて2回3回4回って見てるうちに、
なんかトントントントン笑えてきちゃって。
俺なんか結構コントとか漫才とか好きなやつ、
結構何回も見ちゃうタイプやねんか。
何回も見るけど毎回笑うタイプやねんけど、
これそれやな、首輪。
マジで何回も見たい。
俺鬼武者ね、たびたびこのチャンネルでも話題に出させてもらってるんだけれども、
鬼武者であんなにかっこよかった暗黒児AKが、
むさかんなクソ坊主だと思わなくて。
鬼武者2のね。
暗黒児AK。
ナムさん、は!の人やろ。
プレイアブルキャラクターとして使いたいじゃん、暗黒児AK。
あれ、使わなかったっけ?
なんか仲間みたいな感じ。
お助けキャラで使えて、
自分で使えるのちょっとだけやったんちゃうかな、たぶん。
ほんとにとんでもねえクソ坊主やったな。
弓の名手。
弓じゃない、槍の名手みたいなな。
あの、鬼武者2ではすげえ強い。
打倒信長を掲げて一緒にな。
埼玉五一とか。
一緒にこう、仲間になるやつやけど。
でも俺暗黒児AKのあの、
オエツみたいなすげえ好きやったけどな。
死んだら行けー!
そうそうそう。
行けー!
って言った後に。
おー!
って言って、ちょっと顔外して、
で、行ってやるみたいな。
おー!ってまた言うみたいなさ。
あの局面はね、
清水宗晴がさっさと切腹すれば済む話やからっていう。
まあまあまあまあ、そうね。
っていうところで、
暗黒児AKがこう、
うまいことやったんやけども。
西田ってほんとクソやなこの、
クソ坊主だと思って。
いやー、なんか浪快って感じやったな。
死んだら行けー!
あんなかっこよかったのになー、ほんまに。
ゲームの中ではすごいかっこよかったんですけど、
この映画では、とんでもない役者でしたね。
いやー。
クソ坊主でしたね。
あ、でもこの後なんか点々とするんやんな。
暗黒児AKって。
誰かの元を。
ちょっとね、誰かっていうのはちょっと忘れちゃったんですけど、
確かそんな感じだったと。
そうやね、そうやね。
あれなんか橋場軍の方に行って、
その後三成の方に行くみたいな話を、
妻が調べててなんか言ってた気すんだけど。
あ、そうなんや。
夜当たり状態やな。
でもなんか最後首切られるって言ってた気がする。
なんかそんなこと言ってた気する。
最終的にやっぱあれちゃう、なんかさ、
たまにおるやん、現代でもさ、
自分あんま仕事せーへんねんけど、
見せ方だけ上手くて、
すごい会社の中での評価高くて、
でも長く働いてるとそのボロが出て、
あれこいつなんもしてなくねーみたいになってきたタイミングで転職して、
みたいな人おるんよ。
で、年収上げて、
またそこでも同じことやって、
3年ぐらいでまた次のとこ行ってみたいな。
はい。
そういう感じ。
AK。
AKな。
AKそういう感じ。
それを見たそろりしんざいもんが、
みんなアホばっかや、みたいな。
言ってたよね、たしか。
言ってた。
言ってたし、あのシーン無駄に長かったからな。
ウォーンがめっちゃ長かったからな。
みんな頭おかしいみたいなこと言ってたもんね。
そろりしんざいもんが。
そろりもそろりでまあまあやったけどな。
なんか、なんだろうな。
そろりもそうやな、なんかこう、
傍観者っていう立ち位置が一番近いかもしんないね。
そろりは。
なんかちょっと一歩引いた目で見てるけど、みたいな。
そう、でもたしかそろりがなんか、
頭すげえおかしいなこいつってなるシーンあんま無かったか。
言われてみれば。
無いと思う。
特に無いな。
まあ、最初のモスケを拾ったとこぐらいか。
そうやな。
まあでもあれもやる気のある手下がいたらいいっていうことやもんな。
そう。
モスケ、モスケね。
中村しどうを演じるモスケなんですけど、
こいつもクズやったな。
モスケさ、
中村しどうがあまりにも顔を汚くしすぎてて、
最初全然わかれへんくて。
ああ、そうなんや。
でもなんかあの、最初モスケとタメヤンの二人でさ。
タメヤンね。
タメヤンの二人でさ、なんかあの、漁ってたりするやんか。
うん。
あの、そこでなんか目がギラッて光った瞬間に、
なんかすげえ中村しどうに目元似てんねんなこの人って思いながら見てて。
途中であの妻に、この役者さんって有名な人って聞いた。
え、中村しどうやでって言われて。
そこで、あ、せやね思ってた俺もみたいになってんけど。
すごいな。
なんかあの怪物でイケイケサラリーマンを演じてた中村しどうとは思われへん。
このなんか農民ぶりっていうか、すごい泥にまみれてさ。
この映画でなんか俺すごいなって何回か見返してて思うのはさ、
作り込みが甘いさ、歴史ドラマとか結構よくあるんだけど、
めっちゃ歯がきれいとか、めっちゃ舌がきれいとか、
喋ってる舌がすごいピンク色とかだと、
そんなわけねえじゃんって思うんだよね結構。
なんか身分が低い人がそんな感じの歯がきれいだと。
でもちゃんとこの映画の農民は、舌とか見ると真っ白だし、
たぶんろくに歯を磨いてない感じの舌だし、
で、歯はなんかガッタガタで黄色いしみたいな。
ソロリ神材ももう結構歯とか黄色いねんなだいぶ。
あーなるほどね。
だいぶそのその辺の汚さみたいなのがしっかり作り込んであって、
そこら辺にちょっと惑わされたのかもしれないな君は。
中村支道ってわかんなかったみたいな。
目元だけ中村支道やなって思いながら見てた。
それぐらいなんか情けなかったしな。
なんかこうちょこちょこ。
あのよくわからんところでガッツ出すことあんねんけど。
大物になる器はたぶんね、もすけはあったと思う。
うんうんうん。
ためやん刺した時あたりからかな。
最初ですよね。
そやな。
お前下に置いてあるからなーみたいな言われた後にな。
プスッて刺すっていう。
ちょ、もすけ、痛い痛い痛いって。
って言ってそのまま倒れて死んじゃって。
そやねんな。ためやん。
マジでかわいそうな死に方したよな。
これでワイが侍大将やーって言って。
で、自分の家族とかがさ、
うん。
ほんとにたまたま家の前通りかかった時。
あー、あのーそろり神材門の仲間になった後な。
そうです。あのー織田の密書を買いに行く途中に、
偶然家の前通った時、家が焼かれてたやん。
そしたらこう。
泣いてるのかと思いきや、家族が死んでせいせいしたみたいな。
これで何にもなんか気にすることなくなったしーみたいなことを。
だからすごい嬉しいハッピーみたいなことを言い出して。
いやちょっとなー。
怖って思って。
向いてんなって思ったけどな。
この時代向きやなと思ったけど、
その直後に自分が殺したためやんの、
ちょっとなんか霊を見てしまうねんな。
罪悪感から来る。
こいつは何なんだってちょっと不思議なのね。
ぶっ飛んでるのか、それともぶっ飛び切れてないのか。
不思議なキャラクターでしたね。
いやー確かにそうやったね。
ためやんの幽霊みたいなのを見た後にさ、
ためやーんってなってさ、止められるやんか。
もすけ。もすけは神材門の。
あーそろり。そろりの部下2人にね。
忍びの部下みたいな。
その後、まあまあ大丈夫やってもすけみたいな感じでさ、
そろりに悟される時にさ、そろりがなんか、
戦国時代の倫理観
まあなんか幽霊か何かやろ。
大丈夫やって。みたいなこと言っててさ。
この時代やったら幽霊の方が論理的なんやって思って、
ちょっと面白かったあれは。
そうやね。まだ幽霊っていうかね、
怪物とか妖怪とか普通にまだこの時代には
ちょっとされてるからね。
そのあたりの細々したセリフとかもすげえよかったし、
なんかさっきギリーが言ってたあれじゃないけどさ、
確かに時代劇見て綺麗すぎんなってなったりとか、
そうやってなんか見た目の話だけじゃなくて、
物語として綺麗すぎるやつが多かったりするやん。
なんかこう、侍とは!とかさ、
なんかこう忠誠心とは!みたいなのとか。
なんかそういうところにこう話の重きを置いてる作品って、
どうしても綺麗になりがち。なんかそう、
切腹する重さ!みたいなのとかさ。
っていうやつをよく見てたから俺は。
それはそれすごい綺麗やなと思うんやけど、
この首はなんかそういうところはなんていうの、
話的にもすげえ汚いドロドロしたところいっぱいあったのは、
めちゃくちゃコントのおもろいところと、
そういうドロドロしたところがなんか交互に来るのがすごい、
苦戦なんなーこれってなった。
なるよな。
なる。めちゃくちゃなる。
辛いのと甘いの交互に来る。
そうそうそうそう。
え、どっちなん?ってなんねんけど。
すげえいいな、これは。
まぁコントの部分はコントの部分でな。
なんか今の倫理観やったらやらへんコント多いやん。
あの、この安家の体で白い部分どーこだ?みたいなさ。
あー。
あれな。
そうそうそうそう。
絶対やらへんやん、今やったら。
やらん。
みたいなところとかも、
なんていうかぶっこんでくるあたりとかはすげえ。
まぁだって戦国時代だし。
だって戦国時代らしいで済むっていうな。
どうせみんな死んでるからっていう。
なんかそこはすげえ癖になりますね、この作品は。
侍と農民の関係
秀吉もなんかあのクイズの答え方とか、
織田信長の前での振る舞い方とか見てると、
多分頭の切れる人なんだろうなとは思うよね。
あーそうね、なんか回転早いっていうか。
回転はだいぶ早いんだろうなっていう。
ただ、あの途中でなんとかしろってなっちゃうだけで。
だからあのプレゼンはうまいけど、
データ集めるのは苦手みたいなさ。
はいはい、あーいいいい。
人に用意してもらったやつをサッと読んで、
めっちゃうまく喋れるみたいな感じのタイプやな。
すごいいい例えだと思う。
現代でいうとな。
いやでも俺はしばくん推しかな結構。
はしばけ推しやったな。
ただあの3人の輪の中に入られへんとすぐ切られそうだけど。
あいつら危ないんじゃないそろそろみたいな言われるからさ。
どっかのタイミングで。
ソロリーをさ、雇った時もさ、
うんうんうん。
どうせお前死ぬんだけどな、みたいなことを。
言ってたな、サラッとな。
Bとひどよしが、サラッと言ってて、
こわって。
いや激こわ、激こわ。
忍びなんて使い捨てだからさ、みたいな。
実際使い捨てみたいなことしてたもんな。
してたしてたし、
もともと農民でのくせにさ、
米がどれだけ大事か知ってるのに、
10倍の価格で転売したりとかさ、
よくわかってるよね。
死にそうな人間は、米の価格を10倍に釣り上げたって買う。
自分が農民だからわかるんだろうね、きっとそういうのが。
あれ、あれこれさ、クビって去年公開されたんやっけ?
一昨年?24年?
これですか?
うん。
これ、いつ?いや去年なのか?
いつなのかな?
あ、でも23年か。
これ、2023年12月4日って書いてありますかね。
じゃああれか、令和の米騒動以前なんや。
そうやな。
すげえな、そう思うと。
社会風刺とかじゃなくて、
普通に、普通になんか起こりうることを書いてたんやなって思うよな。
秀吉はさ、ほら、刀刈りとかしたりとか、
なんか農民の生態にめちゃくちゃ詳しかったから、
だから、上手く知性を運営することができたっていう風に、
いうのは読んだことあんねんけど。
なんか七人の侍とかでも、
農民ってめちゃくちゃ隠すの上手いから、
マジで叩けばいくらでも米出てくんぞみたいなことを言ってた気する。
これだけしかないんです、どうかお願いしますっていうの嘘やから基本的に。
もっとボコボコにすればもっと出てくるみたいなことを言ってた気する。
実際の秀吉も確かそんな感じだったような気がする。
なんか勉強したときに。
モスケとタメヤンがさ、
橋場軍が家の前を通っていくときにさ、
あ、来た!つって言って。
すっごい軽いテンションでさ、
今日から農民やめっから!つって。
あれやばいよな、マジで。
そこの勢いめっちゃ好きで、
次帰ってくるとき、お前の旦那大将なってんでー!つって。
なってんでー!って。
戻ってこーい!って言って。
田んぼどうすんだー!みたいなことを奥さんが言ってて、
ほんまにかわいそう奥さんとこうやって。
二人めっちゃ楽しそうだねんなでもタメヤンとさ、モスケ。
うひょーい!みたいな感じで。
あの勢いやばいよな。
お侍が来たから、
物をとにかく隠さなきゃ!って言って動いてたじゃん。
タメヤンとモスケの見打ちが。
これだから農民つまらんねん!みたいな。
侍じゃ侍やっぱこのこれからは!って言って。
あっさり家業を捨てて、
ハイテンションで駆け出していく二人。
家族も家業も捨ててな。子供も捨ててな。
子供も捨てて、しかも子供が遊んでたおもちゃも取り上げて。
取り上げてたな。
太鼓みたいなやつがちっちゃい。
しかもあの太鼓もさ、もともとあれだからね。
荒木村茂の見打ちが持ってて斬首されたときに、
モスケが奪ってきたやつ一緒だって。
最初にな、タメヤンと二人で。
そう、例えば荒木の一族の首切られた女の子。
てんてこてんてんてんてんってやってた。
てんてん太鼓で。
なんでそれ奪ってくんみたいな。
あそこも、あのシーンもあのシーンでさ、
柵みたいなのがあって。
斬首するときね、荒木一族というか。
斬首するときに、一応お侍さんのやるところやから、
斬首場みたいなのはもう柵で仕切られてて、農民が外におって。
全員一通り斬り殺した後ぐらいに、
農民がもうなんか、
これで下痩されるで、みたいな感じで。
ガッシャン、柵割って入ってきて。
俺あのシーン見ててさ、
エインや入ってきてって思っててんけど、
なんか普通に農民斬られてたよな。
何人か普通に斬り殺されてたもんな。
そうそう、やっぱそうなるよな、みたいになっててさ。
でなんかタメヤンとかもさ、
おー斬られてるーみたいな。
そら斬られるやろ、みたいな。
何が起こると思ってたよ、お前、みたいなさ。
軽いよね、やっぱな。
めちゃくちゃ軽い。
え、そんなんで斬られんの、みんなって思ってた。
姿勢感が今と違いすぎる。
いや、あれ、どういう天秤なんか分からんよな。
分からんよな。
こんだけの人おったら自分は斬られずになんか持って帰れるやろ、なんか。
最悪斬られてもええわ、なんか。
そーやなー、なんかあの、一行襲とか、なんかほら、いたじゃん、この時代。
信長が、もう弾圧して。
一行一機の。
そう、一行一機の一行襲とか。
まあ死んでも来世がございます、みたいなさ。
そういう宗教チックなのがね、そういうのも背景にあったのかもしんないよね。
あーなるほどね。
まあ死んでも、まあワンチャンみたいな。
そう、みんなじゃああの、なんや、オールユーニードイズキルのトム・クルーズぐらいの感覚で言ってたんや。
かもしんない。なんか、死んだらもう一回生き直せるみたいな。
もう一回、もう一回やれるっしょみたいな感じで言ってた。
そうそうそうそう。
まあでもそう、当時の倫理観をこう、完全に理解、感覚として理解するのすげえむずいと思うけど、まあそうか、確かに。
だって、橋場軍が通り過ぎた後の村を焼き討ちするってどういうこと?みたいな。
アキチ軍やりすぎやろって思ったけど、まあ当たり前なんやろうな。
あそこでことがあったんやから、あそこの農村の人間が絡んでるって思ったら、じゃあ農村焼くか、みたいな。
それぐらいの感覚なんやろうな、多分。恐ろしすぎる。
いやひでえ話ですね、ほんとに。
侍が通るだけでさ、え、じゃあ死ぬかもわからんのかって、思い続けないといけないわけでしょ。
なあ。
いやー、ほんとカスみたいな命なんだなあと思う。
でもそういうことも多分わからんわけやんな。
なんかその焼き払われた村とかの人たちってさ、別にそんな話を広められるわけじゃないやん、今みたいに。
あ、そうやね。
なんか農民からすると、あ、なんか侍が来てるわ、ぐらいしか思われへんってことやんな。
そうやな。
いやめっげき怖やな。
なんか通って、なんかちょっと離れたところに居酒屋があったと思ったら、その後に青い旗のアキチ軍が来て、村を焼き払われて私も死にましたみたいな。
どういうことみたいな。
恐ろしい。だって家の前通ってるお侍が誰かも知らんわけやん。柱って誰?みたいなこと言ってたやん。
言ってた言ってた。
これって柱軍ですかー?みたいなことをさ、茂助が聞いてたもんね。
情報ねえ、ないの怖すぎんなマジで。
ほんとに怖いし、なんかどんだけ人を斬っても別に罪じゃないっていうか。
そうやな。
うん。
タメヤン斬っても別にやったもんな。お咎めなしやったもんな。
お咎めなしやったからな。むしろなんか、やるやんお前みたいな感じやったからな。
殺してでも奪うっていうの、ええやんっていうな。
ユーモラスな社会風刺
大した魂やなって言われてきた。
下国城の時代怖いですね。
あの下国城で思ったけど、この映画、まあその軍蔵劇って紹介してくれてたけどさ。
はいはいはい。
確かになんかあのめっちゃいろんな身分の人とか、いろんな立場の人出てくるから、なんかすげえそういう意味でも面白かったよな。
それこそモスケみたいにさ、この時代に農民として生まれて、でも農民おもんねえなって思ってる人ってこうなってくんパターンもあるんやなとかさ。
じゃなくてそいつに、あ、ええやんって思う抜け人みたいなやつもおるわけでさ。
そうやな。
そこに対してまたチャンスを与えてくれる橋場秀吉みたいな人もおって、とかさ。
農民上がりのがおって、それをなんかなんかやだなーって思いながら見てる寛兵衛もいてみたいなさ。
そのあたりのこの、なんてやろうな、誰一人としてこいつあいつとキャラかぶってるくね?みたいなのが出てけえへんって言うのすごいな。
高原望の話をしてますか。
ジャバ・ザ・ハットな。白いジャバ・ザ・ハットな。
高原望のあの演出を考えたのはビートたけしなのかなやっぱり。だって俺原作がビートたけしだから。
最初見たときめっちゃ混乱して、あ、高原望なんかこの巫女さんみたいな人したがりで、
わーなんかジャバ・ザ・ハットっぽいなーとか思いながら見ててんけど、なんかジャバ・ザ・ハット、ジャバ・ザ・ハットしたら高原望が口を開こうとすると手前の巫女さんが喋り始めるやんか。
そうやね。
あれはスーパーナチュラルな何かが起こっていて、もう高原望が考えてることが巫女さんに伝わっているみたいな感じなのか、
実験をあの巫女が握ってんのかどっちか全然わかれへんくて。
ゆるっ。
戦国時代のキャラクターの行動
あそうそうそうそうそう。最後ね、許すか許さんかな。
うん。
あれ誰やっけあの寺尾さんが演じた人。
寺尾?
左兵。
あー、般若の左兵。
般若の左兵だよ。
般若の左兵が、ソロリについて行っていいかみたいな。
高原望の手下である般若の左兵が、ちょっとその、なんかサポートするために外に出て行っていいかみたいな聞いたときに、
ゆるっ、まあ許すって言うんやけど、ゆるまで高原望が言って、その後はあの巫女さんがすって言ってて。
あれ、あのタイミングばっかりはなんか高原望が、え、俺許さんって言おうと思ってたのに、みたいな風に見えて、
なんかどっちかわかれへんくて。
ちょっとなんかこれ何回見てもわかれへんかもって思ってた。
高原望もなんかもう今さらさないとか言えへんかな。
そうそうそうそう、あ、言っちゃったみたいなさ。
でもこいつらの言葉は俺の言葉みたいな風な雰囲気になってるし、もう撤回できひんなみたいなさ。
実際、それでなんかな、あの左兵があの村を多分開けたせいで手薄になって高原望は叩き切られてるわけでしょ。
開け違いとか。
そうそうそうそうそうそう。
やらかしてしまいましたなって感じ。
歴史の解釈と現代の影響
いやだからあれは、ほら言ったじゃん!みたいに切られるときになってたんかなって思う。
そうやな。
だから俺は許さないって言いたかったんだよ!みたいなさ。
この村誰が守んねん!みたいな感じになってたよ。
いやなんかビートたけしやったら、そうなってそうな気すんな。
そうやな。
だから俺は言ったんだよ許さないって!って。
言ってそうな気はする。
でもあの高原望のキャラ。
濃かったなあいつマジで。
すごいよな。
最初の双子と巫女とだけ喋って途中からこう、巫女が全部喋ってくれるみたいな。
そうそうそうそうそうそう。
よく思いついたなあんなのって。
本当に気持ち悪いって思う。
気持ち悪いめちゃくちゃ。
なんか妖怪みたいなことしてんなーって思う。
そうねそうね。呪術廻戦の花見みたいな感じなのかなあの。
あーなるほどね。
喋ってはいるんやけど別のなんか声が聞こえてくるみたいなさ。
だからちょっと気持ち悪いって言われてたよね。
気持ち悪いそうそうそうそう。
いやでも高原望気持ち悪いっていうかなんか大丈夫かなって思ってた俺は。
ほんまにやりたいことできてるって思った。
そうやな。
あいつは。
そうやな。
あの下の2人にいる巫女さんに全部意思決定とか喋らせてるから。
そうそうそうそう。
そうやねんな。
なんかこう演出に力を入れるあまりなんかこう自分の実験がなくなってしまったみたいな感じがちょっとしなくもない。
切ないね。そう考える。
ちょっと切ないあいつは。
本能寺の編があるじゃん。
本能寺の編ねー。
鬼武者3で何度もやった本能寺の編。
そう。
対話ドラマとか何回やったかわからんよ本能寺の編はもう。
うんうんうん。
あんなになんかこうしょうもないって言ったらないけどさ。
あーでもなんかこういうのもありえるかもっていうなんか絶妙なラインの本能寺じゃなかった?なんか。
いやーなんかねー。
そうあの俺なんか岐阜のイメージ下がったっていう話してたけど。
なんか今って異人の過去の発言とかを掘り返してきて炎上することで結構あるやん。
例えば。
今の例えばやけどジェームズ・ガン監督ってあのガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの監督とか。
はい。
マーベルで何本かあの映画を撮った後になんか10年ぐらい前にツイッターでなんかその赤ちゃん死ぬジョークみたいな。
まあ向こうでなんかデッドベイビージョークみたいなさを何か言ってて。
はいはい。
で言うほんまジョークでそのつぶやきをしてたやつを誰かが見つけてきて。
まあなんか政治的な色々陰謀があったりしたらしいんやけど。
掘り出して。
誰かが見つけて掘り出してきて炎上するみたいな。
でジェームズ・ガンに関してはマーベルから1回クビになったし。
おーかわいそうに。
そう。
まあその代わりDCに行ってんけど。
っていうのがあったりするし。
なんかそういうことで結構あったりする。
有名人の過去の発言を掘り返してきてとかさ。
政治家でもそういうことあったりするやんか。
はいはい。
っていうのがある中で。
なんかこう織田信長が未だになんか今の位置にいて炎上してないのすごいなーって思っててんけど。
全然ヤバエピソードなんかいくらでも持ってる人やのに。
なんで評価そんな下がらへんのかなーって思ってたけど。
エピソードの climaxes
まあなんかこんだけ物理的に炎上してたらまあみんな気持ちも晴れるかと思ってさ。
まあそっかこの人炎上して死んだから別に今更炎上させんでもええんかってちょっと思って。
納得がいく死に方やったな割と。
どうしても死に瀕した時にさ。
優雅にあつ森を歌って。
そうやねんなーみたいなさ。
そうそうそう。鬼武者3がまさにそれやったからな。
結構そういう死に方で描かれることが多い中で。
光秀が裏切りおったわーっつって。
もうダメじゃーみたいな。
乱丸ーっつって。俺が解釈したるわーっつって言って。
死ぬぞーっつって。
乱丸はでもちゃんと光栄にございますみたいな感じだと思うな。
幸せにございますみたいな感じで。
乱丸やなー最後までと思ったけど。
死ぬぞーっつってさ。
信長はなんかどういうテンションなんですかあなたはっていう。
安家な。
安家マジで良かったな。あれほんまさ。
俺ちょっと途中ヒヤヒヤしてたな。
黒人の中で白いところどこでしょうとかさ。
これ小田信長さん炎上しますよって思ってたけど。
安家もちゃんと最後言い返してたから。
黄色い猿みたいなこと言ってたんだっけ。
言ってたななんかスペイン語かな。
この黄色い猿の悪魔名かなんか。
なんか言ってな。
薙刀かなんかで首切ってたよな。
切ってたよ信長の。
馬って思ったけど俺。
激馬やん安家って思って。
しかもなんか謎にその首を持って猿っていうね安家が。
えっ外出れんのって思ったしな。
その首どうすんのって思って。
てか安家が走って逃げれるんやったら信長も走って逃げれたんじゃんって思ったけど。
な。
まぁそこは安家が強かったってことなのかな。
やっぱり恵まれた体育が。
そうそうそうそう。
っていうのはあるんじゃないですかね。
あと恨みのパワーがありましたからね。
なんせ。
ゲットアウトっていう映画で黒人の優位性っていうのは証明されてるんで。
そうだねそうだね。
白人ですらあの黒人の体を手に入れたいと思う優位性はもう証明されてますからね。
証明されてるからね。
あれ黒人の監督がやってるから何やってもこっちは言い返せないっていう。
そうそうそうそう。
究極の理論武装をした映画だからあれ。
究極のな。
ゲットアウトね。超面白いっす。
まぁゲットアウトできたんやろうな安家も。
ゲットアウトできたんやと思う。
恵まれた体育によって。
素晴らしい素晴らしい。
あの時も突破したんじゃないですかね。
すげーな。
あのあたりのさ、なんかその死体が上がれへんとかさ。
信長の首が最終的に見つからへんくてほんまに死んだんかどうか。
明智軍的には分からへんとかさ。
俺なんかすごいなーって思ったのが。
あの明智光秀って、天下分け目の天皇山の後に落ち延びたんやけど、農民に竹槍かなんか刺されて殺されるみたいなのをなんかで読んだことがあって。
あ、俺も同じもの読みました。
そうそうそうそう。で俺、それ、茂助やと思っててんか。途中まで。
ほいほいほいほい。
ちょうど茂助が追ってきてたやんか。橋場軍の一員としてさ。
そうだよな。
で、明智軍、明智光秀のその落ち延びた人たちにこうブワーって走って行ってたから。
あ、これ茂助が光秀を殺して、で首を取ったぞーみたいになったら、その俺が知ってる史実のエピソードにすげー合うしめっちゃ綺麗やなって思っててんけど。
なんかさらにそっからもう一個あるっていうかさ。茂助も農民に殺されるっていう。
タメやん。
終わりが。
タメやん。
そうそうそうそう。最後までタメやんにな。
そう。惜しかったなーと一杯言ってんけどなーって。
マジで惜しかったほんまに。すげー惜しかった。
でー最後はさ、あの首見聞みたいな。
あれな、首一杯な。
橋場軍の首見聞で、なんか秀中が、なんかこれ見たことあんなーって。
あ、あ、あ、あれだ!あれ、あの、そろりと一緒にいたみたいな。
ムスケじゃんって。
そんななんかスイカ並べてるんじゃないんやからみたいなさ。
新票会みたいな感じな。
あーもうなんか一個一個じゃなくていいからーみたいな。
まとめて、まとめて持ってきてーみたいな。
まとめておい!まとめて持っておい!って。
ほんまに秀吉面白いなーと思って。
いやでも、確かになんか農民やがりやから、
武士とかがやってきてる格式高いこととか、意味のないことみたいなのを、
なんかえ?それやらんでよくない?って思う気持ち、なんかすげーわかる気はすんねんな。
あのーな、えー誰や、えっとー四国の人。清水宗晴。
あーあのー船の上で。
毛利軍の。
そう、毛利軍のね、船の上で。
あれめっちゃ面白い。
これいつまでやんの?みたいなさ。
あれ、あれ俺が紹介会に行ってたやつだね。
そうそうそうそう、あれ勘弁が、いや武士って言うのかーって。
なんか、いやあれは中世を誓ってるからどうのこうの?みたいなさ。
最後の晴れの舞台なんだからーみたいな。
すげー時伏せてはいたけどな、やっぱ農民やがりの秀吉には一切わからへんっていうあの感じな。
なんでこんな長いの?みたいな。
いつなんだこれ?って言って。
みんなちょっと帰り始めてたな、ほんとに。
歌読み出したぞこいつ今度。って言ってな。
でーなんか知らせを受けてさ、で胸張がようやく切腹して、ギッて前を見た時にはもうなんか秀吉軍帰ってたみたいなさ。
そうそう、なんかあれやんなあのー。
あれ?
中国大返しやっけ、なんかあのーこう帰ってこなあかんみたいなさ。
そうそう、あの信長が死んで、死にましたよってなった時に、いかに早く戻れるかっていう話の時だよね。
でなんかもう、もうなんか片付け始めてるみたいなさ。
いやでもなんかなー、俺たまになー、なんかああいうの見たことある気する。
なんかあのお葬式とかの時に、なんかまあお葬式も言ったらこう結構会場変えなあかんからさ。
はいはいはい。
お葬式すごいみんなこうズーンってなってる時とかに、でももう帰り、みんなもうじゃあ帰りましょうみたいになってる時に、
パッて後ろ向いたらもう会場片付け始めてるみたいな、なんかたまに。
前一回だけ見たことあって、え?ってなったことある。
ドライやなあ。
あれ?って。
ドライやなあ。
胸張と同じ気持ち、俺。
あれ?って言って。あれ?って言った後にさ、斬首されて首がなんか普通に池に落ちちゃって。
トモー!
武家みたいな人がトモー!トモー!って飛び込んでなあ。
なんだこれ?って思って。
あれなんか隣におった人もさ、なんか解釈してあげてた人もさ、
戦国時代のコント
おい何やってんだよお前!ってか言ってさ。
言ってて言ってて。
首が落ちちゃって。
早く上げろよ!ってか言って。
言ってた言ってた。
言ってた。
それでも解釈した人の問題じゃない?って思ったけど。
いや、普通に首置けくらい用意しときなさいよって思って。
そうやなあ、そうやなあ。
受け止める。
ここに落ちますからみたいななあ。
そうそうそうそう。
それは息じゃないんかなあ、武士からすると。
かもなあ。
あれ?
あんだけ腹切って苦しい時にあれ?ってなることないと思うけどなあ。
逆に幸せな死に方かも、あの時代からすると。
まあ、最後の言葉があれ?ってなるかなあ。
いやこれ、現代やったら笑われへんねんこれ。
笑われへん。
現代やったら笑われへんねんけど。
なんかね、不思議よなあこれ。
いやこれ戦国時代やからっていうこの言い訳が。
戦国ギャグみたいな。
すべてにおいて、すべてのネタにおいて、いやこれ戦国時代やからっていう。
秀吉のユーモア
免罪符があるっていう。
すげえいいコントやね、これは。
橋場くん、秀吉がさ、織田信長が討ち取られてみたいな。
っていう時に秀永がさ、
信長が、信長、あ、親方様が京都でみたいなさ。
部下に説明してさ、討ち取られて。
秀吉、兄者もすごい泣いてみたいな。
なんか今も、あんまり体調があって。
やる気もなんかなくてみたいな。
ちょっとなんか、なんとかしないといけなくてみたいな。
言ってる?
しかもそれをふすま越しに秀吉がニヤニヤしながら聞いてるみたいな。
秀吉っていうかビートたけしがもう。
ビートたけしがもう、あいつなんか困ってるぞっつって。
あいつ演技超下手じゃんみたいな感じになってたのかな。
もう完全にコントでしたね、あれは。
やってないって言われへんのも怖いよな。
歴史のやつやからさ。
結構アウトレイジかなんかの制作秘話かなんかで見たのだと思うんだけど、
やっぱり元が芸人でさ、即興でやっぱり何かを言うっていうことの現場にさ、晒され続けてきた人がさ、監督やってるから、
なんか深い指示とか出さずに、やってって言われることが結構多くて、緊張のあまり貧血で倒れちゃった役者さんとかもいるみたいで。
実際この大森直も、この映画の取材を受けたときに、
本当に緊張でもう胃が、胃が、胃が、みたいなことをずっと声でかいてて。
芸の種類違うもんな。
違う。
確かにそうか。
だからあの時の秀永を見てるたけしは、きっと監督としてのたけしもきっとあんな感じなんじゃないかな、多分。
監督としてもそうやし、絶対たけし軍団こうやったんやろうなーって。
関根さんのチャンネル見てたときも思った。
東国原のやつを見てて、なんか熱湯に突き落とされるとか、スキーの、スキーやったことないですって言ったら、
じゃあお前スキーやってみろっつって。
なんか初心者レースみたいなんで、上級コースいきなり叩き落とされるみたいな。
めっちゃ笑ってるみたいな、たけしが。
一緒やんって思う。ずっとやってること一緒やんって思う。
そうやな。
あ、俺も秀永のこれ絶対アドリブやんっていうところでめっちゃ好きなのがさ、
徳川家康に土下座しに行くやんか。
あーゾウリか。
そうそうゾウリの、あの兄者全然ゾウリトリもやりますよねみたいな。
みたいなやった後のシーン、そこでゾウリパンって投げるけどさ、池に掘ったりとかするけど、
その後のシーンで一回橋場軍家に帰って反省会みたいなのするやん。
なんで俺あの狸に頭さげたりなんないんだよ。
ゾウリってなんでお前あれわーってさ。
でも親方様にもやってたしって言った後にさ、お前首掴んで土下座させただろって。
首は掴んでない、首掴んでないよねみたいなさ。
いやおい勘弁お前、見てたよなこいつって言って。
はい。
確かに首掴んで土下座させましたみたいな。
ここ絶対アドリブでやってるやんって思ってさ。
お前もう、お前腹切れって言って。
腹は言い過ぎじゃないみたいなさ。
それはありすぎじゃない兄者ーみたいな。
そりゃないよ兄者ーみたいなさ。
あの感じすげー好きやでな。
人間味と歴史の視点
橋場軍だけさ、武士じゃないねんだなんかこう雰囲気が。
そうやね、武士じゃないし信長ほど本気じゃないねん。腹切れとかもさ。
いやちょっと言い過ぎっすよーって言ったら笑って済ませてくれるみたいな。
身内には優しい、優しいのかなは優しいのかどうかもわかんないんだけど。
そこは戦国時代の価値観がすごいラインとしてあるから、ベースとしてあるから、
最終的に残酷な判断してくることは結構いっぱいあったけど。
だからそのね、橋場秀吉だからこその最後の首なんかいらねーんだよ。
あれめっちゃ良かった、秀吉やなーっていうな。
そこで終わり、みたいな。
首なんかどうだっていいんだよーみたいなところで終わり。
首をサッカーボールみたいに蹴っ飛ばして終わりっていう。
すごいよねあれ。
首のためだけにみんなやってきたのにな、ほんまに。
農民ですら。
もきちですら。もつけか。もつけですら。
首首首首言うてんのに。
首のためでやってたのに。
秀吉だけがさ、もう多分死んだからいいだろ!みたいな。
もう飽きたんやろな、もう。
500個ぐらい首を見て飽きたんやろな。
これやってる意味ある?これ、みたいな。
死んでるやん、多分、みたいなさ。
もうなんかわかんねーよ、どれもなんかあって。
こっちの首はなんか汚いっすわー!みたいな。
そんなんわかんねーよ、つって。
また汚いの来たよ、みたいな感じだったもんな。
そういう風なことも言い出しかねない感じやんな、あれは。
まぁ実際死んでたから良かったけど、それで生きてたらヤバいよな。
そうやな、生きてたらな。
それとんでもないことになるわけやもんな。
まぁ生きてても、さすがにね。
あそこまで軍勢が削られてたら何もできんやろ。
っていうのもあるかもしれない。
もう、あんまりね。
あんまりね。
あんまりね。
あんまりね。
もう、明智ですら亡くなるわけやもんな。
軍勢がおらんかったらさ、別に。
そうそうそう、斎藤と清水も死んじゃってるし、福祉と。
もうどうしようもない。
織田をやって負けた時点で、もうなんか明智に味方する人はいないから。
まぁまぁまぁまぁ、大丈夫っしょ、みたいな感じなんだろうね。
どうでもいいんだよって最後終わるっていうのはすげー。
チャブ代返しみたいな感じで良かったな。
ここまでやってきたことを最後、こう、ね。
いや、お前ら真剣に見てたかもしらんけど、どうでもいいんじゃ、みたいな感じすげー。
ビートたけしやなーって思って。
たけしが昔監修したテレビゲームとかは、風雲たけし城だっけ?
あーたけし城、あのクソゲーと名高い、クソゲーちゃうな、め激ムズゲーと名高いやつ。
で、散々頑張ってクリアした後に得られるメッセージが、
こんなゲームにマジになっちゃってどうすんの?みたいなメッセージ。
好きなんやろなー、そういうのなー。
そうそうそうそう。
ずっと変わってへんねんな、そう思うとな。
な。
その、表現する手段はすごい変わってるかもしらんし、
細かいネタは変わってるかもしらんけど、根底変わってないのすげー。
クリエイターとしてやっぱ、いいなーって思う。
芯があるよなー。
そうそうそうそう。
ある。
前さ、浅草キッドの話をしてくれてたから、
なんかその頭でも、ちょっと、
あの浅草キッドのたけしがこれを作ったんや、
って思いながら見たりとかしてると、
でもやっぱりこう、普段からおもろいことずっと考えてんねやろうなーとかさ、
歴史の話を見てる時もなんか、
あ、こういうネタやったらおもろそう、みたいな。
考えてんねやろうなーとか。
浅草キッド関連で言うと、劇団ひとり亀尾出演してたやろ。
いたね。
あれ、ストロリーのさ、イカ様に引っかかった農民役でしょ?
そうそうそうそう。
汚い格好させられて。
でも、あのー、
イカ様じゃねーかこの野郎!って言ってキレてるのは、
もう、あの劇団ひとりそのものだったね。
そうそうそうそう。
なんかそこまで分からへんかったんやけど、
なんか、なんか見たことあるような顔の人、
おった気すんなーって思いながら見て、
イカ様じゃねーかよこの野郎!で、
俺劇団ひとりおるやん!ってなった。
めっちゃ怒ってると思って。
でも、あれ見てちょっと嬉しかったな、なんか。
浅草キッド、監督をね、劇団ひとりがやってたみたいな話してたけど、この間。
ちゃんとこう、タケシの繋がりも、
そうそう、関連性あるんやっていう。
だから出たんだろうなーって。
なー、そうそうそうそう。
あれ、あの映画が嫌やったら、
その浅草キッドのことをよく思ってなかったら出さへんわけやから、絶対。
仮面を出す。
だからそう思うとすげー、
いいなー、なんかすごいやっぱ、
あの浅草キッドで描かれてたように、
繋がりを大事にしてる。
うん。
んやけど、どっかなんか、
絶対タブーなことやったるみたいな。
うん。
人なんやなーと思って。
なー。
うん。
戦国時代っていう、
このね、かっこよく描かれがちなのを、
さ、どう面白くしてやろうかっていう、
そうそうそうそう。
ビートタケシのね、
ビートタケシの脳でどれだけ面白くできるかっていう、
なんかその姿勢、
なー、何も変わってないっすね、この人って、
思いました。
はい、確かにそうっすね。
何も変わってないっすね。
でもこういう泥臭いやつ、
綺麗なやつは綺麗なやつで、もちろん時代劇として面白いし、
やっぱええな、侍ってって思う気持ちも分かるんやけど、
こういう泥臭いのも、
人間味がすごいあるから、
みんな完璧な人間じゃないし、
すごい尻尻浴で動くし、
ちょっと現代時につづるところもあるし、
汚さみたいなところで。
なんかやっぱ印象に残るよなー、すごい。
あー分かるわーってなるところもあるし。
なんかそれで言うと今、あの、
最王の盾っていう小説を読んでるんやけど、
石垣作るアノーシューっていう人たちの話やねんけど、
荒木村重の話がちらっとだけ出てきて、
なんか荒木村重さんのところの石垣を摘みに行ったんやけど、
その主人公の師匠みたいな人が。
昔摘みに行ったことがあって、
もう俺は絶対崩れねえ、最強の石垣を作るんやつって作ってたら、
途中でなんか荒木村重にクビにされて、
で、なんでなんすかって聞いたら、
なんか荒木村重はなんか積み方が綺麗じゃないとか言い出して、
見栄ばっかり張って、
なんかあいつマジで分かってへんわーみたいなのを師匠が言ってるっていうシーンがあって、
この人ってこんな評価低い人なんやと思いながら。
ちょうどあのギリーが、
荒木村重の解釈
このクビを紹介してくれた後にその小説を読み始めて、
おかしいな、有能なはずないんだろうな荒木村重は。
おかしいですね。
荒木村重の見栄ばっかり張ってみたいな。
普通なんかその機能美みたいなさ、
崩れない石垣が美しいんじゃないんですか、
あいつは分かってねえよみたいな感じで描かれてて、
その後のこの、
クズひもっぷりを見て、
なんか解釈一致って思った。
そうやな。
小説で出てきたお前もそうやったって思いながら。
だから素人されんだよっつってね。
そうそうそうそう。
なんで無謀を起こして勝てると思ったのかっていう、
なんかその称賛を教えたいよねなんかね。
あれでも一年ちょっとぐらいなんか粘ったんじゃないの?
えーっと。
あれちゃうかったっけ?
あれはね、そうね一年ぐらい戦って、
そっか、あれだ、あの、
側近が寝返ったんだ。
はいはいはいはいはい。
たかやまうこんだっけ?
なんかちょっと違うかもしんないけど。
側近が寝返ったせいで、
あの、しんどくなっちゃったんだ。
そうだそうだ。
だから、まあ城は良かったってことやな。
そうやな。
さすが師匠が組んだだけあって、
住んだだけあって、
良かったわけやな。
なんかあのー、
明智に対するムーブを見てると、
なんかとても有能な武将には見えへんねん。
ほんとに、あのー、
武士じゃないよな。
武士じゃない。
なんか、明智光秀が結構いろんな人にそそのかされるのは、
まあなんか、あ、こんだけ真面目やからみんなに利用したろと思われてるんだろうなって気はすんねんけど、
他の人は結構利害関係で、
そのー、そそのかすやんか。
割と。
なんか、荒木は、
俺のこと好きだよな。
みたいなさ、感じで。
この、愛を利用しようとしてくるあたりが。
そう。
お前のそそのかしはちょっとまだ、
ちゃうぞって思いながら、見てた俺は。
なんかひも、ひもなんだよね。
こいつやっぱり武士じゃなくて。
そうだね、ひもやね。
いやわからんこれ、あの天国の荒木さんが見てたら、
いや違うけどって思ってるかもしんないけど、もしかすると。
ほんまはちゃうけどねって思ってるかもしんないけど。
そうやな。
この描かれ方の中では、
どうしてもひもやってんな。
そう、どうしてもひもやし。
俺とさ、
光秀お前、十兵衛か。
俺と十兵衛、二人のさ、
世界になったほうがよくない?みたいな。
なんかいやー、
お前のそそのかしほんまなんかなーっていう。
最後なんか、
北野たけしの映画
あのー、ビシッと決めてさ、
よし、織田やりに行くかって時にさ、
途端場で光秀に裏切られた時の、
あのなんか、
お前できてんのか!
お前できてんのか!みたいなさ。
あの、としみつとな、
明智光秀がこう、
に対してさ、
え、俺のこと好きじゃなかったんか!
そうそうそう。
ひもムーブで。
ひもムーブで一個思い出してんけどさ、
あのー、信長にさ、
殺されそうになった時にさ、光秀が。
はいはいはい。
毒、毒持ったけど
ダメやったとこかな。
家康に毒を持ったけどダメやったとこかな。
家康がうまくかわしたところやな。
そうそうそうそう。
なんか殺されそうになった時に、
なんかあのー、
私も、親方様が好きでした!
親方様をお伝え申しておりました!
みたいなさ。
で、言っちゃったんだよーって、
原木に言ったらさ、
え?
そんなのってないじゃん!
みたいなさ。
嘘でもさ、
そういうのってさ、
傷つくよー!みたいなことを。
そう、傷つくよ。
しかもその時のさ、
照明の加減でずっと
目キラキラしててさ、
なんやねんこの目!って思いながら。
そんななんか、
俺の立場どうなっちゃうの?
って思っちゃうじゃん!みたいなさ。
なんかまた、おどおどしてる。
そうそうそうそう。
うまいなーって思いながら。
そう。
なんかおどおどしてるのを見るだけで、
ちょっと笑っちゃうっていうのは、
せこいよな、ほんまに。
原木村重っていうか、
本当に遠藤健一って感じやったなー。
そうやなー。
あわあわあたあたしてる、
おたおたしてるみたいな。
いやー、あの、
ちょっとこわもてそうやのに、
クセになるな、やっぱな。
ワニみたいなな、ワニ顔のクセに。
いやーなんか、
徹底したヒモムーブでよかったですね。
よかったですね。
なんか、あの、
グロいとこはグロいのもよかったね。
そうねー。
そんなに人間の体ってスパスパ切れるのかってくらい、
スパってピシャーってなってたけど。
最初もさ、なんか、
首切られた武者というか、
足軽なんか忘れたけど、
首からカニが出てくるみたいなとこから始まるやん。
最高に鬼武者1だったなーと思って。
そうね、ウジが。
目からやっけ、口からやっけ、なんか出てくるやつね。
そうそう。
首もスパスパ切れたりとかね。
あそこでも、
この映画はこういう映画だからって、
なんか分からせてくれるの、逆に親切やな。
うーん、そうね、そうね。
確かに。
子供も平気でな。
まあ紹介会で言ってたけど、子供も平気で死ぬしな。
そう、平気で。
あ、普通に残暑シーンあるわ。
なあ。
モスケの子供もな。
あ、普通に死体として映ってたね。
火事、火事ってかまあ、
焼き討ちされて。
焼き討ちされつつ、切り殺されつつってなっちゃったな。
かわいそうと思ったけど。
でも、
この時代のリアルを描くんやったらそうやもんな。
な。
そこのコントラストがすごいよな。
リアル描いてんのに、
なんかコントっていう。
そういう対比なんて思うけど。
なんかこう、ほんとに
こっちの調子が狂う。
見てて。
でも、なんかさ、ジョーダン・ピール
さっきのゲットアウトとかの監督って。
ああ。
もともとコント職人で、
で、いっぱいショートフィルムというか
ショートコントみたいなのを
ショートコント映像みたいなのをいっぱい作ってたけど、
ホラーに映ったみたいな。
ホラー映画監督としてだった。
だけど、なんかコントでも
ホラーでも
リアルなところをどっか1個残すのは
大事みたいな。
全部が全部非現実的やと、なんか
怖くもなくなるし、面白くもなくなる。
みたいなこと言ってたけど、
リアルな戦国時代を描こうとすると、
汚く描こうとも、
綺麗に描こうとも、
なんかちょっとどっか遠い存在っていうかさ、
遠く感じちゃうけど、
なんかこのコント調っていうのが
あるおかげで、
なんか笑えるっていう。
ちょっと親近感も湧くみたいな。
そういう意味ではすげえ
珍しい映画やなっていうな。
だからマジでもう
ザコントみたいな感じでやる映画もあるやん。
もうこれはコメディです。
みたいな。
それはそれで俺なんか、
あまりにもコントすぎて、
映画じゃなくていいなって思っちゃうことも
あんねんけど、これはすごい。
首輪めちゃくちゃ
映画でありつつコントでもあるみたいな。
不思議なラインを
ずーっといく感じな。
ジョーザンピーナもでも、
思い返してみれば、
何そのシーンっていうの入れるのあるじゃん。結構。
あ、それノープで急に
エイリアンだと思う式
思う式ものを
右ストレートかなんかでパンって殴るシーンとかあったもん。
トカヤシ、
ゲットアウトもそうじゃん。
なんかあの、
鹿の角アタックみたいなのもあったじゃん。
あったなあ。
歴史を知ることで
何それみたいな。
アス、アスとかでも確か顔芸のシーン
めっちゃ多かった気がする。
多かった。
今までそういう怖いの積み重ねてきたところ
いきなりクシャーンって崩してくるみたいな。
そうそうそうそう。
なんかちょっと
コメディーの人がやると
こうなるのかね。
いやでもなんかそのリズムすごい好きやね。
なんか一定じゃなくてパッて変えてくるみたいな。
うん。
やっぱ予想外のこと起こると楽しいもんな。
面白い。
そこ、その連続やからやっぱ首はたまんないっすね。
たまんないっすよね。
改めて北野たけしって
すごいって僕は思って紹介して
感想聞けてよかったです。
劇楽しかった。
なんか他の時代劇も
ちゃんと見たいなと思ったし
北野たけし作品も
めっちゃちゃんと見なあかんなって思った。
そうやね。
北野たけし作品
なんかね結構昔から
昔からほら
アウトレイジでバーンって跳ねる前もさ
結構北野たけし
映画撮ってたりするじゃない。
そこら辺を見てみたいんだよね。
なんだかんだやっぱ海外で評価高いのってさ
昔のやつやったりするやんか。
なんだっけな北野たけしの
なんだっけな
その男危険につきとか。
そなちねとかも
そなちねとかもそうだね。
そうそうそうそう。
めっちゃ見たい。
これはね
見てみたい。
ずっとその
ブレない何かシーンがもしかしたら
見えてきたりするのかな。
今のところ絶対この人
ブレてないんやろうなって思う。
のがやっぱすごいな。
インタビュー聞いててもそうやし
浅草kid見てもそうやし
関根さんのyoutube見てても
そうやし
やっぱ北野たけしって北野たけしなんや
って思う感じな。
そう思うと
これは日本に生まれて
ある程度この小田軍とか
明智軍とかなんだかんだ
あのあたりの歴史を知った上で
これを見れたっていうのはすげえ
幸せやなって思った。
そうね。
これある程度歴史を
知ってるからこそのこの
北野たけしの外しがさすごい気持ちいい。
そうそうそうそう。
あんまり歴史知らんとちょっと
あんまりわからんかもな。
話ついていくのめちゃくちゃ
大変やと思うしなこれ。
大体の流れが
中国大外史とかも知らんとさ
あれがどれだけ
やばいことなのか
っていうのはわかんない。
黄色いゲロ吐いてた。
やっぱやっぱ
しんどいんだと思って。
川渡るとき
すっごいゲロ吐いてたもんね。
確かに馬乗ってるとはいえ
戦国時代の魅力
馬乗るのもまあまあ体力使うからな。
使うらしいからな。
俺乗ったことないけどさ。
しかもおじいちゃんやったしな。
近隣の村が
マラソンの給水スポットみたいになってた。
おにぎりみんな
渡してくれてるみたいな。
でもあれもさ
その時歴史は動いたかなんかの漫画でも
それ見たことあって
やっぱそうなんやみたいなさ
手回しがすげえよかったみたいな。
だからちょっと怪しいって言われるんだよね。
そうね。
言われてたもんな部下にも。
言われてた言われてた。
まるで測ったかのようですな
みたいなこと言われてたけど。
まあ今回は
この
愛憎劇が入り混じった結果
なんかこうなっちゃった
っていうだけ。
秀吉が作詞だったとかじゃない。
秀吉は本当になんか
え、死んだの?みたいな。
よし戻るぞみたいな。
いいタイミングでいい場所におった。
橋間軍でわちゃわちゃなんか楽しくやってたら
なんか信長死んだんだけどって言って。
最初の時点でさ
言ってたじゃん。
なんかあの
農民出身だからやっぱ物資同士の愛とか
わかんねえわみたいなことを
言ってたなあ。
明智に。
すごいオブラートに包んでやけど
何してんのこいつら
っていうことが言いたかったんでしょうあれ。
そこは明智がさ
もののふの惚れた晴れたは
扱いが難しいですよね
みたいなことを返してたけどさ。
それってその橋場秀吉の
この首における
橋場秀吉のその考え方って
めっちゃ現代におけるビート武士の
多分社会に対する
見方ときっとかぶるとこあるから
この役をすごいやりたかったんやろうなって。
すごいよね。
めちゃくちゃ思うねんな。
確かに本人が
別に出てくる
必要ない
なんかの記事かな
ちょっとこれガセやったら申し訳ないんやけど
秀吉役をすごい
やりたかってんけど制作が伸びて伸びて
いつの間にかこんなおじいちゃん
なっちゃったんやけど
この役は譲りたくないから
年齢的にちょっと
その史実とは異なるんやけど
この役をやったみたいな
のをどっかで見たことがあって
やっぱそれって自分が
やりたいことっていうか
自分が世の中に対して思ってることが
一番かぶってんのが秀吉やから
なんやろなーって
思いながらそのインタビュー
その記事みたいなのも見たりしてたけど
そういう意味でもブレねーなー
っていう
あれさ
ちょっと見いうちにジジになったなーって
信長に言われてたけどさ
そんなに毛利攻めがきついかって
言って
自虐ネタしてんなーって思いながらね
実際な
オバマ大統領とかも
大統領になった4年でめっちゃ老けたって
言うしな
8年か
トランプだけ老けへんかったって
なんか比較画像みたいな
並べてる人がいてさ
みんなマジで
大統領になってから4年後って
めっちゃ老けるんや
たぶんすっごい辛労があるから
トランプだけ全然老けてへん
っていうのは
なんか比較画像出てて
めっちゃ笑った
やっぱりトランプは覇王なんじゃないですかね
強そう
波の人じゃないんやな
いいか悪いかは別にして
そうやな
やりたいことやってるイメージあるもんな
ニュース見る感じな
別にトランプと重ねるつもりはないんやけど
秀吉は
秀吉は老けた
不安なるわ
この先長いぞ秀吉結構
それで言うとさ
四国攻めに行ってるさ
秀吉だけ老けてて秀永老けてないっていうのはやばいもんな
そうそう
兄者とか言われるとさ
笑っちゃう
そういう差じゃないだろもう
俺最初さ
歴史的背景の探求
秀永って出てて
息子の名前って
秀織じゃなかったっけって思いながら見てて
途中で
兄者出てお兄者かみたいな
あってるんやって思ってさ
これ兄弟なんやって思いながら見てた
面白かった
でもあの感じもすごい良かったけどな秀永が
若いんやけど
兄者みたいな感じ
女が全然出てこないんだ
この作品
女の人
出てきてたね
それは
家康の
逸話を
家康が四国めずきっていうね
逸話を
ちょっとのためだけに出てきたやつでしょ
やっぱ上に立つ人って
どっかネジ外れてんだよなって思った
友情ねこう5人ぐらい並べて
若い女の人並べて
後ろにおった柴田理恵が
ちゃんと頭下げなさいおい
言ってる
ちゃんと化粧してくる
ちゃんと久野一だったっていうね
俺カンザシ刺してる女の人信用してないからな
時代劇のせいで
あのカンザシで刺してくるイメージしかないからな
カンザシを刺してる女の人は基本的に
暗殺者と思ってるから俺は
京都とか歩けへんやんけ
アサシンの街やね
実際そうかもしらんから
俺らが知らんだけで
可能性は全然あるからそれは
あと
あんた田んぼどうすんのの人か
秀吉ってさ結構女好きで
だいぶ有名なんだけど
そういう面は今回全然一切カットされてて
兄弟と勘弁で
ガヤガヤしてるみたいな
実際その女好きの部分とか
出してくると結構ノイズになって
思んなくなるから
そこを切り落として良かったのかなって
男色の部分とかが結構濃く書かれてたから
余計なんかだから
純度高いものになってたよね
男同士の惚れた腫れたがさ
っていう気したわ確かに
めちゃくちゃ面白かったこれは
良かったっすよ本当に
だって信長もだって
信長とほぼセットで出てくる
あれほら貴重だっけ
名前
貴重信長のお嫁さん
のお姫
のお姫
確かに
ほぼセットで出てくるじゃん
信長が絡んでくるやつにさ
戦国無双で大好きやったのお姫
そうなんすよね
妖艶なお姉さんの感じののお姫な
そうそうそうそう
確かにな
貴重とのお姫
ドイツ人物か
ドイツ人物か
俺は貴重貴重って覚えてたから
おー
斎藤道さんの娘やんな
そうそうそうそう
そうなんすよ
俺は戦国無双でしか覚えてないから
のお姫としか知らんけど
確かに
全然出てこなかったから
ただひたすら森乱丸と
やすけと
むさぼってる変態おじさんになってたから
むさぼってましたね
非常にむさぼってましたね
そうそうそう
乱丸はなんとなく予想通りだったけど
まぁな
まさかやすけまでと
まさかやすけまでやったな確かに
おーこれアサシンクリード
めっちゃ評価してる人たちに
ブチギレられんちゃーんと思ったけど
まぁまぁでもこういうことは
あったかもしんないっていうね
あと最終的に色々しっぺ返し
あるからペースに
そうそうそうそう
やすけもちゃんとやり返してたから
なんなら一番活躍してたぐらいのな
すごい
大活躍でしたからね
織戸信長の首を取ったのはやすけやからな
一応
その説かーって思ったもんな
そう
あんま聞かへんよなそういう説
あーなんかでも色んな説が
ほんとあるからななんか
モンゴルに渡ったとかさ
あそうねそう
なんかモンゴルに渡ったよ
聞いたことあるぞ
ヨシツネでも聞いたことある
モンゴルに渡ってチンギスハンになったんじゃないかみたいな
大陸に渡った説ね
あるあるある
ていうかその絵がなかったっけ
あーあったと思う
青の狼やっけ
モンゴル渡ったとき
本能寺生き延びてたんじゃないかとかね
なんか色々ありますけど
首が見つかってないってのはガチらしいからな
あー
思ったより本能寺が
本能寺がよく燃えたっていう
ていうかでも首見つけんのは無理じゃない
って思うんやけどみんなよく顔わかんなーってすげー思うわ
だからね
焼き討ちっていうあれを
選択を取った時点で首見つけんのはだいぶ
むずいと思うんだよね
やっぱ怒りがなんか勝っちゃったんかな
光秀的には
燃えそうってなったんかな
もしかしたら
信長が自分で火をつけたのかもしんないしね
あー確かにな
わからんようにするために
終わりやわって思ったから
自分で火つけたとか
そういう漫画作品もあったような
あー
確かに
なんか自分で火つけて
身元がわかれへんようになったら
みんなずっとビビりながら
生きるんちゃうかみたいなのは
考えててもおかしくないようなキャラやったの
首の中では
もっとおもろいことなるんちゃうかみたいな
自分で火を飛ばしてもらおうみたいなのはありそう
ありそうやんな
あー確かに
最後に自分で首を跳ねるっていう本望が
達せなくてちょっとそこはかわいそうやったけどね
まあまあまあそれはね
なんか知らん
すっごいすっごい槍で
スパッて切られて
めちゃくちゃみんな綺麗に首切れるからな
これ
首も足もみんな綺麗に
足も切れてたなそういえば
モスケがなんか
お前めっちゃ切るやんと思って
確かに
すれ違いざまに忍者の足を切りつけて
忍者の足がスパーンと飛んでたやんな
聞いてた聞いてた
キャラクターの相関関係
骨切るの結構きついって聞くけどな
あの
地獄楽っていう
漫画?アニメ?
なんかあの
打ち首の難しさみたいな
打ち首ってすごいむずいんだよ
みたいな
骨と骨の間を
切らないといけなくてみたいなやつね
地獄楽好きですよ
難しいから
斬首刑っていうのは結構生産を
極める
現場になりやすいみたいな
何度も何度も刀を叩きつけてねじ切るみたいな
ってことをね地獄楽っていう
なんか漫画とかアニメで
言ってたんですけど
ありましたねありましたね
ヤスケはそんなこと関係ないかやっぱ
言ってた体育で
やっぱり
強いっすね
黒人
活躍してましたね
活躍しました
これは話せば話すほど
なんか色々
なんか喋り忘れてる気もするけど
大体喋ったと思う
大体触れたと思う
一個一個のシーン喋ろうと思えば喋れんねんな
多分
これほんまに
戦国コントの魅力
めちゃくちゃ
面白かったですこれは
良い戦国コントでした
素晴らしかったですよね
めっちゃ笑ったもん
俺見ながら
久しぶりに
映画でめっちゃ笑ったかも
全然どうして
これを題材にして
こんなに笑える映画作れるって
すごいよな
ギャグテイストじゃないのに笑えるって
すごくないか
なんかこう
はいボケました
はいツッコミみたいなんじゃないのに
なんか笑えるっていう
不思議だよな
めちゃくちゃ不思議
一応ちゃんとバイオレンス時代劇は
やってるじゃない
しっかりやることやってんじゃん
なのになんでこんなに
笑えるんだろうっていう
全然わからへん
バランス感覚が俺は怖いよ
笑われへん人もおるんかもしれんけどな
霊話の感覚過ぎて
あーそうやな
俺はどっちかっていうと全然こういう
ギリギリのネタみたいな
すげー好きなタイプやから
俺も大好き
コメディってやっぱそこあるもん
ギリギリいけるかどうかみたいなさ
いかに不謹慎に近づけるかっていう
そうそうそうそう
でも不謹慎になるとちょっと
ね、スッってなっちゃうから
スンってなりから
不謹慎をどれだけ攻めるかっていう
なんか難しい
俺は岐阜県民
だからさ元が
あの黄金の信長像とかも
あの岐阜県の子供たちは
みんな信長のことをね
すっごい勉強させられるの斎藤堂さん
はいはいはい
だからねあの皆さん岐阜行くと
さっき言った金の像も建ってるし
なんかあの岐阜バスには
なんか信長が
めっちゃイケメンに描かれた
なんかラッピングバスが
馬鹿みたいな走ってるし
信長と貴重
あの野姫ね
ラッピングされたバスがね
走ってるし
それ知ってるから俺も
この風良がやってる信長見るだけでも
笑っちゃっても本当に
いやそうやんな笑っちゃうよな
どうしてんだこの人って
こんなのがさ俺の生まれ故郷の
なんか代表人物なんだ
みたいな
やべえよこれ
やっぱ最後に
本能寺で燃えて炎上して死んだから
許されてんだやと思うよ
そうやな
やと思う
なんぼ寺燃やして
なんぼ人を殺しましたか
ってくらい殺したのに
誰一人信長のことをさ
なんかこう
いや探しはいると思うけど
そんななんか
魔王としてあんまり
魔王って言われるけど
意味嫌われてはないじゃん
令和の時代になったらさすがに
下火になるんじゃないかと
批判され始めるんじゃないか
と思ったけど
今んとこ大丈夫そうやもんな
そうやんな
おーなんか
異形の念を込められてるというか
そうそうそうそう
不思議やんななんか
ゲームで出てきても必ず強キャラみたいなさ
そうそうそうそう
悪いとこももちろんあんねんで
でもそれはそれとして
カリスマ性やばいよね
不思議な武将やね
改めて考えると
いやー一時期その異様なカリスマ性で
ドイツを狂わせた
ねえヒトラーは今やなんか
映画界のおもちゃとかしてるのに
そうです
信長はなんかなってないっすよね
あでも鬼武者ではなってたか
鬼武者ではおもちゃにされてた
おもちゃにされてた
殺しても殺しても復活したからな
あいつ
そうだ
ギルデンスタンだっけ
最終的に上半身と下半身と
分かれるやつな
あれなんて言ったっけ
ゲンマだそうゲンマ
そうそうそう
ゲンマっていう人たちの
ヒトではないんですけど
悪魔とね
悪魔と人体を融合させた兵器とか
めっちゃ作ってましたね
なんか知らんけど
いつの間にかゲンマ王になるっていう
信長が
完全にあれ
タナボタやんな
ゲンマ王は
最初他のやつがおってんけど
アケチ様之助の
老いっ子やっけ
アケチ光秀の老いっ子で
アケチ様之助ってやつがおるんだっけ
そうそうそう様之助が
ゲンマ王をやっちゃったから
白い蛇みたいなね
あいつなんて名前やったっけな
フォーティン・ブラウスでしょ
覚えてんなお前
そういうこと覚えてんだよね
すごいと思う
お前が14歳の
ブラウスとかわけの分かんないこと言ってたから
覚えてたんだよ
フォーティン・ブラウスっていう
名前だから
お前が14歳のブラウスだって言って
こいつ絶対変態やで
ってコントローラー
カチャカチャやりながら
俺ら今変態をばしてんだよ
って言って
お前もっと応援しろって
俺に言ってたんだよ
全然記憶にない
全く記憶にない
意外とまともなやつかもしんないじゃん
って俺が返したら
映画とコラムの紹介
お前14歳のブラウスがどうとか
言ってるやつがまともなわけないやろ
大学の時の思い出ね
これね
全然覚えてないわ
10年ぐらい前のな
俺ゲームの中で
自分の殺しを正当化する時の理由
すごいから
いいっすね
信長また掘っていきたいですね
別のことで
いくらでも掘れるんで
ありがとうございます
見たい見たいと思ってて見れてなかったけど
良かったマジで
このタイミングで見れて
なかなか見たい映画っていっぱいあるけど
いざ見るってなると
何かの後押しが必要だよね
そうそうそうそう
劇場で見れへんかったからな
みたいなさ悔しさもあり
見れてなかったけど
でもこのちゃんと
浅草キッド見て
その後なんだかんだ
ビートたけしの話ちょっと聞いたりとか
インタビュー聞いたりとか
っていう上で今回見れて
めっちゃタイミング良かったな
良かった良かった
録画の方も
これ録音の
これ過去最長なんじゃないか
めっちゃ長いな
まあ大丈夫でしょう
いつも通りですけど公式サイトから
お便り送れるようになってますので皆さんぜひ
お便り送ってください
公式サイトには
コラム断片書きが書いたのが載ってます
読んでみてください
あとYouTubeと
Spotifyに関してはビデオポッドキャストとして
載っけてるんで皆さんぜひぜひ
見に行っていいね
チャンネル登録とかね
お願いします
ということで次回は
何やるかわかんないですけどまた
何回やりますんで
ぜひチャンネル登録いいねよろしくお願いします
はいお願いします励みになるんでね
お便りもバンバン送ってください
コメントでもいいしね
ということでじゃあまた
次回お会いしましょうバイバイ
01:46:02

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