愛の抵抗。最近ですね、はい。 モンベルが流行っている気配を感じます。
モンベル、モンベルとは、あれですか、アウトドアブランドですか? そうです。あの日本のね、代表するアウトドアブランド。みんな大好き、モンベルなんです。
はいはいはい。 モンベルが流行ってる。ちなみになんか、どこで流行ってるんですか?どこ界隈というか。
なんか、私の観測してる範囲内だと、自然界隈というか、アウトドアとかと神話性が高い界隈で、分かってる奴はモンベルなんだよ、結局みたいなムーブメントを感じます。
えー、例えばそれはなんかこう、アウトドアだったら、まあもちろん登山とか、ハイキングとか。 あとフェスとか。 あ、フェス。はいはい。あとソロキャンプとか、そういうのも入ってくるのかな、キャンプとか。
そう、ソロキャンプとかもそうかな。 登山とか。
ランニングとか。 ランニングもか。 そう、なんかそういうアウトドアというか、ヘルシーな界隈で、なんか、再注目されてる気配を感じる。
なんかそれはさ、その、注目されてるっていうのは、なんか僕のイメージだけど、モンベルってやっぱりこう、日本のブランドで、それもなんか機能性も高くて、使い勝手がいい。
だけど、あの、価格はなんかこう、お手頃というか。
その、例えばパタゴニアとか、ノースフェスとか、なんかそういうようなアウトドアブランドあるけど、そういうところに比べると、まあ機能性も全然もう問題はないんだけど、価格はお手頃だから、まあコスパがいいみたいなイメージであるんだけど、なんかそういう盛り上がり方をしてるのかな。
そうだね。そう、なんかもともと、なんか最近ニュースで見たんだけど、ノースフェスってまあマジでめっちゃ人気で、古着屋さんとかでもノースフェスがマジでもうめっちゃ売れるんだって。
なんかすごい高価で買い取ってもらえるし、なお売れるんだって。
だけど、このブッカダカの時代で、おそらく私の推測なんだけど全部、そのもともと登山界隈もノースフェスとかさ、パタゴニアとかそれは買えんだったらまあ買うんだけどさ。
そういう結構高めの高価格帯とかの高機能系のものとか、買えんだったらまあそういうの買ってもいいんだけど、やっぱりギアとか揃えたりするのにさ、全部それだとさ、お金いくらあっても足りないやん。
そうだね。
なった時にやっぱりモンベルって機能性も良くて、お財布にも優しくて、ありがたいねみたいな感じの位置づけだったと思うんだけど、その流れが若者の間で来てる気がする。
若者は20代30代くらいっていう感じ?
とか、もしかしたらもっと若いかもしれない。
そうなんや。
人によっては。
ちなみになんかそれ。
でも20代とか30代な気がする。
それはどこで観測してた?
なんかTikTokとかYouTubeショートとかで最近なんかモンベルをよく観測する気がするんです。
あとインスタとか。
確かにさっきそのYouTubeをちょっと見てみたら、やっぱり直近なんだろう、モンベルとかで調べると結構なんかショート動画だったりとか、
あとなんかこう製品比較動画みたいなのとかも結構出てくるなーっていう印象なんだけど、
さっきあと追加で教えてもらったのがあれですよね。
オッチチャンネルにモンベルが出てたって。
そうなんです。
女性ファッション史にモンベルが出る時代来たんだって。
はいはいはい。
なんかカーディガンを見て、今ちょうどね、僕の手元ではその女性人がモンベルのカーディガンを着て、4400円のカーディガン着て、
なんかお手頃とかなんかすごい可愛いとかって言ってる様子が見えてるんですけど。
なんか本当にめっちゃ失礼なんですけど、何の変哲もないカーディガンなのよ。
そうですね、本当。
本当モンベルの中でも一番何の変哲もないウイックロンのめっちゃ気持ちいい生地のカーディガンですっごい機能的なんだけど、
オシャレではないやろみたいな。
機能的だなーとか便利とかお手頃はわかるんだけど、オシャレかって言われたら、
多分モンベル好きな人でも首をひねるものに対してオシャレってなってて。
だって今、
オシャレか。
今手元で見てるんだけど、プロデューサー巻きしてるもん。
すごいね。
カーディガンをプロデューサー巻きしてる。
肩掛けとかできちゃうみたいなね。
着た方がいいんじゃないって思ったんだけど。
着てこそのファンクションイズビューティーなのよみたいなさ。
いや本当そうなんですよ、その後はあれね、女優のアンさん、俳優のアンさんも。
アンさんのね、モンベル動画ね。
モンベルの双子玉川の大きなお店に行かれての動画とか流れてたり。
あとそうだね、ミニマルな暮らしみたいなところの文脈でも。
そうそう、その辺とかも親和性高い。
結構あるんだろうね。
そうだね。
めっちゃちっちゃくなるエコバッグとか。
ものすごい畳めるお散歩バッグみたいなやつとかある。
あるある。
ほんともう豆粒ぐらいの大きさになる。
豆粒は思ったけど、なんかお団子ぐらいの大きさになるポシェットみたいなやつとかあって。
そういうのとかが旅行系とかとも結構相性がどうやら良くて。
ミニマリストとか旅行系とか。
もともとアウトドアのブランドだから、
登山とかするときって本当に1gでも重量を軽くするっていうところの流れから、
例えば機能はしっかり残しておいて、でも本当にコンパクトに畳めるとか、
軽量化されてるっていうところから、おそらくそういうミニマルな暮らしだったりとか、
旅行ですね、とかにも。
旅行で荷物をいかに軽くするか界隈とか、
あとはエコバッグとかは、エコな人たち、
エシカル商品の皆さんとか。
懐かしい言葉だ、エシカルって。
卒業系の人たちにも再注目されてる気配を感じて、
時代がモンベルに追いついてきてるんじゃないかっていう。
時代がモンベルに追いついた。
確かにそうだね。
もともと山にゴミを残さないとか、
そういうムーブメントは登山界隈とかにあったわけよ。
だけど地球に優しいみたいなことが、
今、ムーブメントがSDGsとかの影響で高まってきて、
モンベルのロイヤルユーザーとかが息をするように理解していた、
インストールしていた精神性みたいなところに、
時代が今追いついてきてる気がする。
なるほどね。
そういう観点では、きっとパタゴニアとかももちろんそうなんですよ。
パタゴニアって、よく言われてるのは、
パタゴニアで買った製品は長く使ってもらえるから、
毎年毎年買い替えなくていいですよっていうことを、
パタゴニア側が言ってたりとか、
あとはパタゴニアやってると思うけど、
使わなくなった製品を他の、
例えばユニクロとかもやってるけど、
受け取りますみたいな。
受け取ってリサイクル回したりとか、
あとはほっつれちゃったりとかしたら、
手直しがしやすくなってるとかっていうのも、
パタゴニアの特徴であるんだけど、
パタゴニアに関しては、
そういう流れはありつつも、でも高いんですよね。
そういう意味ではちょっと一般受けしづらいというか、
価格面のところで今まで、
やっぱちょっとパタゴニア高いよねみたいなところになってたところが、
そういう意味ではモンベルで代替されてるような印象を、
なんか僕は今聞いてて思いました。