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サマリー
このポッドキャストでは、アパレルショップ「アバン」を経営する樋口さんとサラリーマンの藤井さんが、過去5年間のファッション業界の変化と今後の未来予測について語り合います。樋口さんは、自身がアバンを始めてからの6年間で、Y2Kファッションの流行とその後の移り変わり、そして古着ブームの拡大を肌で感じてきました。特に、ヨーロッパ古着やアーカイブアイテムへの関心の高まり、そして若手デザイナーの台頭について言及しています。また、SNSやオンライン販売の普及により、個人がファッションブランドを立ち上げ、活動しやすくなった現状についても触れています。未来予測としては、インディペンデントなブランドの価値が上がり、「ニューメジャー」となる流れや、ファッションが平均化・丸くなる一方で、個性的で尖ったクリエイティブが生まれにくくなる可能性についても議論されました。一方で、生産数を限定したり、ビジネス規模を大きくすることを目的としないブランドのあり方や、リアルな体験を提供するブランドの重要性についても考察しています。最終的に、予想できない未来へ向かうためには、他者との協働や、尖った個性を追求することの重要性を強調しています。
オープニングと過去5年間の振り返り
藤井裕生です。
席順が前後だったアパレルショップオーナーの 樋口とサラリーマンの藤井が
偏見と偏愛で話していくポッドキャスト番組です。
1.挨拶・お礼・謝罪
2.お互いの表現を尊重することで 自分の表現も尊重される
3.自分の決めたことに責任を持つ
これを年長さんに言うから。
素晴らしいね。
挨拶・お礼・謝罪
相手の表現を尊重することで 自分の表現も尊重される
自分の決めたことに責任を持つ
素晴らしいね。
これが自由の中の秩序みたいなところだ。
そこかなってみんなで話し合う中であったんで。
だから裕生も挨拶しろって。
それを自由のためにっていうのは結構興味深いね。
結構大事なんですよ。
挨拶するわ。
挨拶した方がいい。
はい、こんばんは。
前回のアフターパーティーのイベントで
2020年代の振り返りと
2025年から30年までの未来予測みたいな話だったところから
実際この5年間、6年間って
樋口がアバンを始めてからの6年間ではあると思うから
実際に近い距離の振り返りと
今後どうなっていくのかみたいな話を
ちょっと僕らなりにしていこうか。
アバンが
実際アバンがスタートしたのって
2019年ってこと?
そう、2019年にスタートした。
夏だっけ?
正式には秋、10月12日にスタートして
もうすぐ6周年。
あれ移転したのが?
移転したのが3年前で
2022年か2023年くらいに移転したね
1回に移って
そうなんだ
これちゃんと説明しておくと
アバンは正式名称アバンダンティズム
そうです
っていう樋口がやってるセレクトショップ
古着もあるしセレクトもあるし
リメイクもあるしっていうセレクトショップだよね
そういう形のショップです
6年か
実際この6年で
服とかファッションみたいなことって
変化は感じたりするの?
変化感じるね
感じるんだけど
感じるのは
マジでY2Kの移行期をずっと見てる感じは
ずっとしてるかもしれない
というと?
なんかY2Kの初動というか
そういうのをなんとなく感じる
知り合いとか若い子たちが
うちのお客さんたちがショップを出し始めてて最近
彼らがやってるのが
本当はY2Kをやってて
彼らがお店を始める前とかっていうと
やっぱり3,4年前とかなんだよね
彼らはその時ぐらいからだんだんタイトめというか
上タイトな感じを選んでて
彼らがお店を出した2年前?3年前ぐらいかな
の時に
オープンしましたって言って
じゃあちょっとお店行くわって言った時に
これなんか着れるもんねんだけどみたいな
僕はゆったりしたサイズ感が割と好きだから
なんか全部ちっちゃいんだけどみたいな
そういうのを2,3年前ぐらいに感じ始めて
だんだんと世間がちゃんとY2K
っていうジャンルしっかり出てきて
でもやっぱり僕らとしては
見てきたサイズ感だし
通ってきた感じだから
あんまり新鮮味がなくて
ちょっと合わんなーみたいな
そのジャンルは自分たちのスタイルには合わんなー
みたいな感じでてるね
とともに古着のブームもめっちゃ感じるから
そこでかいでしょ
めちゃくちゃでかいね
超でかいな
次世代ブランドと制作環境の変化
だって今ってもう古着をさ
古着ってそもそも古着しか着ない人がいて
新品も着るけどたまに古着も買う人がいて
それが今
基本的には新品だけしか買わなかった人も
今古着買ってるもんね
そうだね
本当にそんな感じ
綺麗めの新品を買ってた人が
ヨーロッパ古着に流れてるって感じ
アメリカ人はいけないんだよ
けどやっぱ古着のブームはあって
ヨーロッパ系の古着に流れてるっていう感じは
そうなんだ
それってアイテムとかで見ると
どういうものに目がいくんだろう
アイテムって
ミリタリーはやりすぎるとコテコテになるけど
割と洗練されてはいるからミリタリーとか
あとはアーカイブ系だよね
過去のヨーロッパ系のブランドたちのアーカイブ
イタリアのブランド
それこそ今CPもストーンもすごいし
それこそちょっとあれだったらシリンギルドってとことか
トゥーグッドの元の
トゥーグッドさんがいたブランド
そっちの文脈とか
タドルとかアーカイブ系行く人
アルマーニもそうだし
チップラダのアーカイブ行く人
それが古着としてどんどん出てきてる
出てきてる感じがすごいするね
そういう流れ
新品のブランドのドメスティックとかだったら
次世代がすごい出てきたなっていう感じだよね
僕らが学生の頃とかフィンガリン
めっちゃ好きだったな
フィンガリンあとチーとか
何があったかな
ぱっと思い出すとめちゃくちゃ出てこないけど
何があったかな
なんかめっちゃあったよね
すげーいろいろ通ってきてたよね
そうだね
若手のブランドたち
サスクワッチファブリック
サスクワッチもそうだね
ネバーフォーゲット
どこのブランドだったかな前の人が
今もあるけど
その人たちが10年経って
当時30代とかだったのが40代とかいって
腰据えてやってる人から浮き沈みあるところとかもあると思うんだけど
新しいブランドどんどん出てきてる意味あるよね
アンセルムもめっちゃ勢いあるし
Aマシンとかオイラとかも次世代
ランディもそうだし
30代くらいの新しいブランド
そこに今俺と同じような感じで
20代の子が影響を受けて
そっかそうだよね
それこそこの間ラビーの話もそうだったけど
同世代で物作りとか服を作ってる人が
ガサッと増えたのもここ最近なのかな
樋口の周りだと
増えたね
しかも作りやすくなったしね
そうなんだ
本当にこう
自分で作って自分で発信して自分で売るみたいなことが
自分の飯くらいだ
自分で作って自分で売って飯食っていくくらいだったら
ギリできるかみたいな人が増えたと思うんだよね
SNS自分でやれるし
それからオンラインサイトも自分で無料でできるじゃんね
だからさ
俺らのところの店
他のところもそうなんだけど
毎日営業のメール届くのよ
毎日どこどこで服作りしてます
誰々と申しますみたいな
ちょっと展示会にお越しいただきたくてみたいなメールとかが
毎日来るのよ
もう本当にお店にもデザイナー来るのよ
この間来たんだけど
なんか本当に
なんか本当に
でなんか正直
正直別に
本当に言葉選んだ方がいいんだけど
別にそんなに自分が興味あるわけじゃない
この程度だったらおるよねっていう
分かるぐらいの
はいはいはいっていうレベルだったらめちゃくちゃおるって
でもこの人がそうやって
でもなんかそれで飯食ってますって言えるってことは
自分の飯くらい食えるくらいは
別に自分の力で売れるんだよねきっと
っていうのが本当時代が
そうだからなんだろうなって
文明の力というか
そういう
生産背景みたいなところもそうだし
あとはその届けるっていう部分
消費者じゃないけど
に届けるツールとしてのSNSっていうところが
どっちも揃ってるから始めやすいっていうこと
始めやすいね
どっちも揃ってるね
そうなんだ
今まではやっぱ都心部でさ
名古屋とか東京大阪とかさ
人が集まるところでやらないとみたいなところがあったけど
正直ネットで販売するから
場所どこでもいいじゃん
制作場所とかさ
だからもっと山の方とかさ
もっと田舎の方で
アトリエ構えてやってますみたいな
それでも拠点はそこだけど
展示会は名古屋とか東京とかやりますみたいな
そういう人がめっちゃ多いなって思う
なるほどね
インディペンデントの価値とニューメジャー
その話さ
アフターパーティーのオープンハウスの中でも
実際その流れの話って
結構俺は一番印象的ぐらい
実際にその話の中でもあって
未来予測の中で
その3人がそれぞれ
こういう流れが来るでしょうみたいな
その予想を3つずつぐらい話していくっていう形だったんだけど
その中で長畑さんが
インディペンデントなものの価値がどんどん上がって
インディペンデントがいわゆるニューメジャーっていう流れが
起こるんじゃないかっていう話をしてて
インディペンデントって今さ
それこそ個人で小さくやってるみたいなところのものを指すと思うんだけど
それがある種一つ当たり前みたいな感じになってきて
それがインディペンデントイコールニューメジャーっていう風な流れ
それはそのブランドを作る人たちもそうだし
それこそ受け手側も
フォロワーが100人しかいないけどイケてるブランドみたいなものを
消費者側も受け入れる受け手の感性みたいなものが
当たり前になっていくっていう流れが
この5年で来るんじゃないかっていう話をしてたんだけど
それがまさに今樋口がこの5年間で感じたところとめちゃくちゃ繋がるなと思って
有料の話だけど言っちゃったんだけど
実際にこのポッドキャストもインディペンデントで
本当に勝手に小さなリソースで細々とやってる話だけど
それで実際に定期的に聞いてくれる人がいて
スポティファイで見た時には
大きい存在として
誰がいいかな
広瀬すずがポッドキャストやってますみたいなものと
同じ棚に並べられるわけじゃん
だけどお茶の間でもしかしたら一番人気があるかもしれない広瀬すずよりも
インディペンデントでやってるものを聞こうっていう風な価値観っていうのが
やっぱり福に限らずインターネット上でもあるっていうものが
当たり前になりかけてることがどんどん加速していくっていうのは
すごい歓迎というか
すごくいいことだなと思うし
その感受性っていうのは持ってたいなっていうのを
めちゃくちゃ今の話と含めて思うよね
すごいそれは感じるな
なんかフォロワー
なんかいいブランドが流れてきてSNSでさ
いい雰囲気いいなって思って見た時に
フォロワーが1万いってない感じの
2、3千ぐらいだとちょっとテンション上がるというか
逆に少ない方が
これはそのぐらいだったら俺らの仕事かなみたいな
フォロワーが俺らの仕事かなっていうのは
メジャーなものを僕らが扱うっていうよりかは
いかに隠れている人たちをピックアップして
一緒に世に出ていくかみたいなとこの方が
ワクワクするし楽しいじゃん
でもメジャーなところは大手がツバつけ出して
大手がやってくれる仕事じゃんか
メジャーなものを集めてメジャーなショップ作って
メジャーなもの大好きな人集めるみたいな
なんかまだ認知度が少ない方が
よりファッション好きな人はテンション上がる気がするんだよね
そうだよね
確かにそこがファッション難しいっていうか
音楽とかってその規模の大きくなり方って
とんでもない飛躍があるじゃん
ビジネスとしていい曲を作るのに
金をかければいいっていう問題でもないから
めちゃくちゃ機材がめちゃくちゃしょぼくて
本当に家にもともとあったギターで作りましたみたいな曲が
めちゃくちゃバズるみたいなことがあるわけじゃん
だけどファッションってそこの移行が難しいっていうか
規模を広げる時にめちゃくちゃリスクと一緒に
大きくならないといけない
それは生産する数とかさ
みたいなところも含めて
すごいビジネス的な側面が強いから
それこそ大手とかがバッて入った時って
作る数も増えるだろうし
そこから大手がやったものを
それこそ地方のセレクトショップがどんどん
半年後1年後とかに販売していくみたいな流れも
もしかしたらあるかもしれない中で
樋口がやってる活動とか
アバンとしての提案みたいなところも
必ずしもめちゃくちゃ大きく
なりきってないみたいなところをちゃんと
お客さんに届けたいみたいな意思はやっぱり引き続き
樋口の中にもあるんだね
あるね
それを本当に一貫して
ずっとやってる感じはするもんね
その中でもいろいろ考えてるけど
未来予測:ファッションの平均化と尖ったクリエイティブ
今後の5年を予測しようとか
今後どういう流れになってくるかなって
どう?ユウセどう思う?
今後どういう形のファッションがあったら
消費者的には楽しそう
どうなんだろうなぁ
相反する2つがパッと浮かんで
1個はそれこそこれまでも話してるような
平均点が上がる
とにかく上がっていくっていう流れ
っていうのもあるかなっていうのが1つ
もう1個は流行みたいなものがなくなっていく
混ざっていくっていうといいのかもしれないけど
平均点が上がるみたいなところは
インスタの影響力とかが大きいのかなと思うけど
プチプラおしゃれ見えコーデみたいな
そういう紹介の動画とかがバズったりするわけだけど
そういうアカウントってめちゃめちゃ増えてるじゃん
これさえ着とけばええねみたいな
そういうのってやっぱり取り入れやすいし
雑誌とかを見てこの人めちゃめちゃ変な服着てるとか
このスニーカー何このパンダがついてる
ジェレミー・スコットのアディダスのスニーカー受ける
みたいなとかっていう体験を
インスタグラムとかではしづらい
っていう風になった時に平均点が上がって
どんどんトゲみたいなものがなくなっていく
っていう側面は今後より加速していくんじゃないかとは思うね
めっちゃ面白くなくなりそう
そういう見方もできるよね
丸くなってくるでしょ
それはファッションとかに興味を持った時に
すぐに手を出せるものがあるっていう側面で見たらいいこと
それこそ中学生とかがイケてる服を買うのって
それこそ俺らの時とかって
本当に流通っていうレベルで壁があったわけじゃん
めちゃくちゃいい品質のデニムを
俺らが中学校1年生の時に履けたかって言ったら
それは当時島村にはなかったわけで
っていう風になった時に
今中学生が服買いに行こう
お母さんと一緒にユニクロ行きましたってなった時に
めちゃくちゃ品質の高いデニムとか
ニットとかシャツっていうのを
ちゃんとどこに行っても手に入るっていうのは
いいこともあるのかもしれない
ただ直近のそれが5年とかで見た時には
それがちょっとファッションが丸くなる
つまらなくなるっていう側面がありながら
早い段階でいい品質のものを取り入れた人が
その先どうなるのかみたいなところは
ちょっと楽しみな部分っていう
両側面あるよね
それぞれ樋口はこの次の5年っていうところ
実際に樋口はめちゃくちゃ体感があって
いろんなお客さんもそうだし
ブランドに触れている中で
この次の5年っていうのはどう予想するの?
どう予想するかわかんないけど
どう予想するか
でもどうして行きたいかみたいなのは
そことやらなきゃいけない
そこをただ扱うだけじゃなくて
そこと店とで何かやれることで
新しい価値が生み出していくみたいなことがないと
あんまり扱う意味はないかなって思ったりしてるから
ただ売るだけじゃなくて
そのブランドの体験会する
だからアフターパーティーを聞くだけじゃなくて
ポッドキャスト聞くだけじゃなくて
そのポッドキャストの有料体験会に行くとか
そういう取り組みが密にできるところが
割と面白いコンテンツを生み出していく気がする
例えばブランドが
ギャザーとコラボしてワークショップやってくれるとか
お店でデザイナーが収集してきたものを
展示してくれるとか
見せてくれるとかトークイベントするとか
もっとそういうリアルな体験ができるブランドは
割と良いのかな
一点物みたいなのを作れるブランドが
強いのかなとは思う
生産数も
ワンシーズンで1000着しか作れませんとか
限りをするブランドが
もうそろそろ公に出てこないかなみたいな
飲食店とかでもあるじゃんね
100食限定で
1日の売り上げが10万しかいかない
もう100食限定だからみたいな
そういうとこがあるじゃんか
そういうような形の
売り上げの上限を決めちゃうのよ
なるほどね
恐ろしいほど俺が言った話と正反対の話でめちゃめちゃおもろいな
広げていくことを目的にしないってことだよね
俺はまっすがどう動いていくかはよくわかんない
僕らがやってる業界のインディペンデント側からすると
売り上げに上限をつける動きが
でもそうだよね
確かにインディペンデントなものができることって
資本主義の流れとかから距離を置くっていうことは
本当に良い方に働く一番の要素かもしれなくて
ルイ・ビトンがデザイナーが変わりましたってなって
めちゃめちゃ彼女には才能があったとして
まず1年やってみたっていう時に
めちゃくちゃ売り上げが下がったら
その人がどんだけ才能があって
2シーズン先からめちゃくちゃ化けたとしても
それを見守る期間っていうのがないわけじゃん
LVMHの中でルイ・ビトンの売り上げが落ちるって
やっぱほっとけない話だから
そう考えたらそのクリエイティブを
資本主義の流れがあるところでは
育てる期間って言い方ちょっと違うけど
面白いより尖ったクリエイティブとかって
もしかしたら生まれづらくもあるかもしれなくて
その時にヒグチが言ったような
数を限るとか
ビジネス的にも大きくすることを目的とせずに
100着だけ売れればいい
それでブランドも継続していけるっていうようなところで
面白いものを作るっていうのは
確かにめちゃくちゃ興味があるし面白そう
そういうのはなんか
フルギアでもいいと思うんだよ
年間で1000着しか売りません
1着2万で全部売り
ナンバリングを全部打ちますとか言って
全種類に千分のナンバーみたいなのが書いてあって
それを全部売り切ったら
年間販売終わり
年少2000万で地方ショップでやります
年間2000万売り上げて
フルギで一人でやるくらいだったら
別に飯食っていける
在庫ゼロでしょ
全部売れたら
っていう形を取れるショップが出てきたりとかしたら
それはそれでめっちゃおもろいな
自分もやりながら
そういう想像しながらやってきたから
そういうのもやってもいいかなみたいな
そういう時期もあったし
なるほどね
それは面白そうだね
今後の展望と予想されない未来
そんなのがあったら
面白い楽しみだし
でもそうやって思うとやっぱり
樋口がお店やってきてることとかも
最初はいわゆるフルギと
リメイクからスタートしてっていうところとかが
めちゃくちゃ編集っぽいって思ってて
なんか俺樋口がポッドキャスターやった方がいいって思ったのも
樋口ってやっぱ編集をしてる
アパレルをやってるっていうよりかは
自分の考えとか
自分なりの編集をして届けるみたいなことを
継続的にやってるんだなっていう印象がずっとあって
それがやっぱりより言語化できると
面白いんじゃないかっていうので
樋口ポッドキャスターやった方がいいよって俺は言ったと
今後づけだけど思って
それが今後も続けていく中で
その過程とか
いざ振り返ってこうでしたみたいな話とか
今回の企画の裏側みたいなところっていうのは
それこそインディペンデントの価値っていうことだし
限られた数とか限られたリソースの中で
それを広く届けていくっていうことは
変わらずこの5年間もそうだし
その先の5年間も
樋口はやってそうだよね
僕にしかできない仕事を探しながらやっていくだろうなって感じかな
シンプルにそこだと思う
これは僕しかやらないなみたいな
そうだね
ニューメジャーにしていこう
見といてよこの5年間
アバンはすごいじわじわいく気がするけど
ギャザーは分けると思うから
何その期待値調整
俺はねそう思ってる
この5年でギャザーは分けるから
本当にそうね
作れると思うんだよね
考えとしては最初言ってたよ
優勢が広く見るような考え
もう持ってかないと社会をどう変えようかなぐらいの話をしないと
大きいことできないから
そういう両面で考えていきたいなと
予想されないことだよね
大事なのは
予想されたら終わりだもん
それは自分も含めてってことだよね
すごく思う
予想できないところに行くのは
人の力だと思うから
人の力っていうのは自分の力じゃなくて
誰かと一緒にやることとかが
一番自分の想像しないところに持ってってくれるから
そこは思いますね
面白い
という未来予想は
めっちゃクローズとかめっちゃオープン
めっちゃ丸くなるか
めっちゃ尖るか
本当そうだろうね
中途半端なことやってたら優れると思う
それはあるよね
中途半端に今っぽいみたいなものが難しくなりそうではあるよね
できれないとね
このポッドキャストもやり切ろう
そうだね
もっと尖っていいと思う
丸くなる必要ないから
尖っていいです
面白いわ
またギャザーの話もより詳しく
俺も聞きたいし
意外と俺はあんま分かってないから
本当に外側の話しか
俺も理解できてないから
ギャザーの内側すごいですから
2030年のギャザーに期待ということで
期待してくれ
ではこんな感じで
この5年前と5年後終わりましょう
ありがとうございました
挨拶お礼謝罪ね
挨拶お礼謝罪
ありがとうございました
29:12
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