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イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。 お子さんいらっしゃるご家庭は、春休みがスタートしておりますでしょうか?
うちも春休みがね始まっております。 春休みになると、昼ごはんをね毎日用意しなくてはいけないので、めんどくさいですね。
はい。 まあ春休みは短いので、きっとあっという間に過ぎていくかとは思いますが、
みなさんね、頑張りましょう。はい。 ちょっと最初に、春休み絡みで雑談なんですけれども、
先日娘のお仕方に付き合ってですね、 スイパラと言われているスイーツパラダイスっていうお店にね、行ってきました。
スイパラってご存知ですか? いろんなね、アニメとかVTuberとか、
娘が推しているね、歌い手グループ、2.5次元アイドルとか、 そういったものとよくね、コラボカフェ的なものをやっていますね。
スイーツが食べ放題になっているカフェっていうか、そんなところですね。はい。
で、私はこのスイパラっていうのに、娘がお仕方を始めてから何度か連れて行かされているというか、
まあ、連れて行ってあげているというかね、そんな感じで行っているんですけれども、毎度毎度、
えー、なんて言うんでしょうね、もう血統地爆上げパラダイスみたいな場所なんですよ。
もうね、なんか甘い。本当に甘いんですよ。
あのー、スイーツがいっぱい食べ放題なのはいいんですけど、一個一個がね、甘いんですね。
特にコラボ商品が特に甘い感じがする。
んー、楽しいんですよ。あのー、そこそこの値段がしますが、もうこれはですね、
食べるために言ってるんじゃなくて、もう娘の笑顔を見るために言っている、その金額だと思ってね、
もう割り切って言ってるんですけれども、なかなかにこのね、アラピフの私からするとなかなかに苦しい。
苦しいって言ってしまった。あの、私が苦しそうにしてると娘がね、あの申し訳なさそうな感じになってしまって、
一回ちょっと若干喧嘩っぽい、喧嘩はしてないですけど、そういう空気にしてしまったことがあったので、
それ以降ね、あんまりもう行くと決めたのなら、あの、こっちもね、ちゃんと楽しむっていう姿勢で臨むようにしてるんですけれども、
今回もやっぱり、やっぱり甘かった。
なかなか、なかなかでしたね。はい、そんな感じで、楽しい楽しい春休みをスタートさせております。
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春休みのちょうど初日に娘がお執活友達と遊んでいて、お友達が一人ね、家に遊びに来てたんですけれども、
その子はね、あの中学受験を控えているようで、春休みはもう次の日から春季講習が始まり、
午前中から夜まで、みっちりとね、何でしょう、授業って言うんですか、塾のね、春季講習だそうで、
その子に対して娘は、私は明日スイパラに行くよって、自慢してたら、お友達がね、ものすごい、ものすごい悪態をついて文句言ってましたね。
まあ、そりゃそう言いたくもなるよなぁって、自分は明日からみっちり春季講習なのに、あんたはスイパラに行くんかよってね。
なかなか大変ですね、中収を控えたお子さん方はね、みんな頑張ってください。
うちはこの後もみっちみちに遊ぶ予定がね、ぎっしりと詰まっておりますので、体調を崩すことないようにね、娘とたっぷりと春休み満喫していこうかなと思います。
はい、と雑談でこんな半分くらい喋ってしまいましたが、今日の本題はですね、
自分の作家、一応イラストレーターとしての最高傑作って何だろう、そんなものが生涯の間にできるんだろうかっていうような話をちょっとしようかなと思います。
朝ドラ見ていらっしゃいましたか?バケバケ。すごい良かったですね。あの私は全部通して見ておりましたが、もう本当に良い作品でした。
結構この十数年の間でもベスト3にね、もうもちろん入るくらいの本当に最高傑作だったんじゃないかなって、そのくらい私は大好きな作品でした。
バケバケは外国人作家の小泉八雲さん、日本人に聞かせてね、小泉八雲という名前になった作家の方と、その妻の節さんをモデルに作られたお話だったんですけれども、
この明治時代に外国人の人と結婚するっていうね、とてもとてもきっと珍しいパターンのご夫婦だったと思うんですけど、
お二人の最終回ではですね、お二人の本当にたわいのない毎日がいかに素晴らしかったか楽しかったかっていうようなところにね、最後フォーカスされて終わっていくっていうような、そんな演出のされ方だったんですけど、
私は昔からこのね、たわいもないなんでもない毎日、普通の日々のことみたいなのが好きなんですね、自分も。
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自分自身も娘のことをですね、絵日記にしてインスタグラムとかで発表をね、し続けているんですけれども、小さな時から1歳ぐらいの時からですかね、0歳の時からかな、
とにかく写真に撮るほどでもない、もう本当に日々普通に、もう次の日には忘れてしまうようなこと、なんかそういうのを書き記していくっていうのが、まあ自分のライフワークというかなんというか、まあ一生娘が大きくなるまでいいよ、書いていいよと言ってくれている間はずっと続けたいと思っている、
日々の活動なんですね。
なので、このたわいもない日々っていうのがすごく好きなんです。なので余計ね感動したっていうところもありました。
で、それで今回のこのバケバケを見てね、あのちょっと思い出したというか、思い出したってほど昔の話じゃないんです、最近の話なんですけど、
先日ね、個展に来てくれた学生時代のとても大事な友人に久しぶりに会ってですね、ちょっとゆっくり話せる機会があったんですね。
その時に、その友達は私の作品を長く見てくれていて、まだイラストレーターになる前の、私は何かしら絵を描いて仕事をしていきたいって言っていた頃も知っている人なんですけど、
その友達がですね、まあ私のね、いろんな絵本とか漫画の本とかいろんな作品で個展にも来てくれて素晴らしかったけども、
あの私の原あゆみの最高傑作は娘ちゃんとの日常を綴ったあれだと思うって言ってくれたんですよね。
で、それがなんかすごく嬉しくて、まああとちょっとびっくりして、
そんな娘との日々の日記は私としてはシャシャシャシャって日々空いた時間で刺さって書いているものなので、
なんでしょう、最高傑作では自分ではないんですよ。なんかもっとすごい作品を世にね、残せたらいいなぁみたいな、なんかそういうことを目標にしながら日々制作頑張っているんですけど、
その友達からしたら、もう多分どんな作品よりも、あの娘ちゃんとの日々の今までずっと書いてきたこのシリーズというか、
あの絵が原あゆみの最高傑作だったなぁって、もう改めて個展も見て思ったって言ってくれたんですよね。
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それをバケバケを見てね、ちょっと思い出しました。
はい、なんかそんな風にね、あの心を許している大事な友達に言ってもらえたことがね、なんか第三者からそんな風に指摘、ズバッとね、指摘されると、
あ、なんかこの娘とのたわいもない日々をなんとなく空いた時間にパパパって書いているこれ、大事にしていかないかなぁってね、あの改めて思いましたね。
はい、本当ね、あのこれはインスタグラムでも長年ね、もう10年以上かな、書いてるんですけど、娘が一番の読者なんですよ。
もう最近またね、自分の0歳1歳2歳の頃のエピソードを見るのがめちゃくちゃ面白いみたいで、暇さえあればそれこそこの前のね、
あの出張旅行に連れてついてきてもらった時も、暇ができると、ママのインスタ見るって言って、自分の昔のエピソードを見てゲラゲラ笑うっていうね、そういうことをね、本当にやってるんですよね。
まあ、なので娘にとっても自分のことがね、面白おかしく絵になって残ってるっていうのはね、すごく気に入っているようなので、
はい、本当は週に1回あげていくとね、年始始まって宣言したにも関わらず、やっぱりなんか日々忙しいとね、1週間抜けちゃう時がありますが、
はい、ちゃんとね、改めてハラエミの最高傑作とね、大事な友人に言ってもらえたので、またちゃんとね、書いていこうと思います。
はい、ということで今日はバケバケを見た感想とともに、自分がね、あの友人から言ってもらえた言葉をちょっと残しておきました。
イラストレーターのハラエミでした。また話します。