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イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。今日はですね、黄色とわたしというお話をしてみようかなと思います。
はい、私のアイコン見ていただけると分かると思いますが、黄色なんですね。
黄色って言っても、いろんな黄色があるんですよ。
白もね、100色くらいあるっていう。もっとだっけ?黄色だってね、たぶん同じ黄色でも何百色あると思いますね。
私のこのアイコンの黄色は、ちょっとこうモニターで見た時に、蛍光の黄色みたいに発光しているような感じね。
そんな感じに見えるといいかなと思ってつけている色です。
アイコンの色にするくらいですから、私は黄色がとても好きなんですね。
イラストレーターの原愛美という、自分のブランディングというかね、ブランディングって言うほどできていませんが、
印象に残していただくために、何か一色テーマカラーをつけるとしたら黄色という感じでですね、割と長年使っている色です。
先日ですね、特殊教育の先生でいらっしゃる東谷先生と初めてコラボ生放送をやらせていただいた時に、東谷先生からこのアイコンがすごく目立つというか印象に残るんですけど、
意図とかあるんですか?みたいな質問をされてですね、
そういえば、そうそう、私と黄色ってっていうのを少し久しぶりに話したなという気がします。
よかったらね、そのURLはつけておくので聞いていただけたらと思うんですけれども、
それでちょっと改めてね、自分と黄色について喋ってみようかなと思い、今日はこんなタイトルにしてみました。
最初に自分の色として黄色を意識し始めたのはですね、
もともと普通にお洋服を選んだりとか小物を選んだりする時に黄色は好きな色だったんです。昔から。
初めて意識したのはですね、確か29か30くらいの時に、
ホットペッパーって当時フリーペーパーがね、紙の雑誌というか情報誌があったんですけど、
そこで取材を受ける側のお仕事が初めてあってですね、ちょっと対談っぽい感じの写真撮影をされるっていう経験があったんです。
そのお仕事の声をかけてくれたのが、大学の同級生でリクルート系の制作会社にいたディレクターの子がね、
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イラストレーターで一応顔出しもして写真に写ってくれる人っていうので、アイミーちょっとどう?よかったら出てくれない?みたいな感じで声をかけてもらったんですね。
その言っても、なんでしょう、ちゃんとねテレビの出演とかスタイリストさんがついてとかそういう仕事ではないので、
自分でも普通にメイクして服装も自分で決めていって、そこで行ってプロの方に撮っていただくみたいなそんな感じだったので、
でも自分もディレクターの仕事をしていたので、そういう時って対談で2人だったんですけど、
2人が分かりやすく写った方がありがたいんですよね。
お相手は男性だったんですけど、私は女性でイラストレーターっていう感じで出るので、なんか原色というか明るい色の方がいいだろうなっていう気がして、
自分が持っていたお洋服の中で好きだった黄色のカーディガンがあったので、黄色い服を着ていったんですよ。
そしたらその友人でありディレクター、その日仕切ってるディレクターの子が、
アイミーめちゃめちゃありがとう、もうナイス、その色着てきてくれてすごい助かったって。
すごい分かりやすくて、もう分かってるわ、ありがとうって言われたんですよね。
良かった良かったと思って、これで相手の方が黄色着てきちゃったら、それはそれで面白いか、紙面が黄色くなって明るくなるからいいですよね。
相手の方は確か赤っぽい服着てたんで、ちょうど良かったかなっていう感じで、
役目を果たせたなという気がしたんですよね。
そこからなんとなく写真に写る時は、じゃあ黄色着ようかなみたいな意識がついてきてですね、
おそらくそのくらいから自分が顔出しして出たりする時は黄色を着ようかなって考え始めたきっかけでしたね。
で、あとよく、よくではないんですけど、時々こう写真撮影していただける取材とかがあるのの一つに、
私ポプラ社さんから鬼の子にこちゃんっていう絵本シリーズを出しているんですけど、
ケロポンズさんっていうね、エビカニックスで有名なユーチューバーの音楽ユニットさんなんですけど、
ケロポンズさんと私で3人で写真に写るっていう機会が結構多い時期があったんですね。
その時にものすごい本当に正式な格好だと、ケロポンズさんがコンサートとかで鬼の子にこちゃんを歌う時の衣装っていうのがあってですね、
それはまさににこちゃんのミュージックビデオに出ているお二人の、もう本当に鬼の子にこちゃんのですね、赤いボーダーで赤い角をつけて赤いたすきのあるショートパンツみたいな、
本当ににこちゃんスタイルのお衣装でね、着てくれるんですよ。
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そうなると、私も鬼の子にこちゃんだからって赤い服を着るとみんな赤になっちゃうので、
私は2人がにこちゃんなんだったら、私はママの色の方がいいかなっていうので、鬼の子にこちゃんは赤、鬼の子にこちゃんのママは絵本の中でも黄色なんですよ。
角も黄色で。
なので対比として私は黄色い衣装を着るっていうのをちょっと意識してですね、それはよくやってたんですね。
なのでそうなってくるとですね、もう人前にイラストレーターの原井美ですって出るときは一応黄色系の服を着るっていうので定着したんです、自分の中で。
なのでそうなってくると、なかなかね黄色でいいお洋服って見つかった時に買っとかないとなんかないんですよね意外と。
なんか派手派手になりすぎちゃったり、色々ね黄色にこだわりがあるので黄色なら何でもいいわけじゃなくて、これは違うっていうのがやっぱりいっぱいあるので、
いい黄色の服があった時は、服?服?あれ?服?服が標準語ですか?名古屋弁だと服って言っちゃうんですけど、
はい、いい黄色の服があった時は買うようにしているんですね。
そんなのが私の黄色と私の変遷なんですよね。
あともう一つ、私はインスタグラムで娘の日常を0歳1歳ぐらいの時からずっと書いているんですが、
それはどうだったか、なぜその色にしたのかも正直覚えてないんですけど、ネイビーと黄色の2色で書いてるんですね。
これが何となく自分の中でとてもしっくりときていて、もう長年10年以上ですね、ネイビー濃い紺ですね。
紺色と黄色の2色で絵を描くっていうのが、もう自分のスタイルの一つとして定着しています。
その流れで自分のアイコンも、娘の髪の毛はネイビーの色なんですよ。
対比で描くとなると、私の髪の毛は黄色の方がわかりやすいので、イラストレーターの原あいみっていうキャラクターというか、絵で描くときは私の髪の毛は黄色なんですね。
実際金髪とかではないんですけど、普通の茶色いっていうか黒い髪なんですけど、絵で描くときは黄色い色なんですよ。
それの流れで自分のアイコンはいつしか髪が黄色っていうので定まっていったんですね。
そして音声配信を始めるという風になった時に、特にボイシーを始めるっていう時に意識したのが、こういったプラットフォームでアイコンが小さくスマホの中でチラッと映るじゃないですか。
その時に自分ももう老眼とかになってきてるんで文字とか読みづらいじゃないですか。
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全体的に黄色で蛍光色みたいな感じで発光してたら覚えやすいですよね。見つけやすいし。
なんかあの黄色の絵の人、黄色のイラストレーターかなんかの人、見たことあるなーみたいな。
なんかそのくらい能力に1秒あれば残るじゃないですか。それがいいかなと思ってですね。
ボイシー始める時はもう髪の毛黄色だけじゃなく背景も黄色にして、丸いアイコンになった時に黄色の人ってわかりやすくなるようにあえてしました。
それはもう考えてしました。なので覚えていただけることがね、多いなっていう風に感じているのは自分としてはしてやったりという計画通りっていうね、そういう感じなんですね。
リアルの場でも名刺交換する時に私はこの黄色のイラストを載せているんですけど、名刺もちょっと蛍光黄色みたいな感じにしてるんで、
そうすると、なんか見たことありますって言っていただけたり、初見で初めましての方にも覚えてもらいやすいんですね。
初めて会った方が、じゃあその後SNSでちょっと探してみようかなって思った時にね、名前がなくても、なんかあの黄色の人だって見つけやすいっていうね、
そんな感じで私はもう長年黄色とお付き合いしているという感じです。
なんか振り返って話してみると、そんな感じだったなっていう気がしますね。
まあでもですね、今年私50になるんですけど、黄色い服を意識して着てはいるんですが、ちょっとね、ちょっと飽きてきたっていうところもあってですね、
なんか黄色に縛られないおしゃれもしたいなぁなんてね、思うようになってきましたね。
これからね、50代どんな風にしていこうかなっていうのも、考えるのも楽しいですし、このまま黄色を貫いて、黄色いおばあちゃんになっていくっていうのも、
長年の積み重ねで面白いんじゃないかなっていう気もしていますが、今後どうなっていくか、
今日は黄色ですね、今日は黄色じゃないんですね、あえて、みたいなのも初めてね、リアルでお会いすることができた日には楽しんでいただけたらと思います。
はい、ということで今日は黄色と私というお話でした。イラストレーターの原江美でした。また話します。