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イラストレーターの原あいみです。おはようございます。今日は最初にお知らせを一つさせてください。 本日の夜21時からボイシーチャンネルの方で久しぶりに一人生放送を行います。
今日は25日ですね。25日は私が絵を描いている、ポプラ社から出ているシリーズ絵本、「鬼の子にこちゃん」、「にこちゃん」ですね、25。 にこちゃんを勝手に自分で応援するデイということで、昨年はね月に1回生放送をしておりました。
それをね久しぶりにちょっと復活させて、イヤイヤナイトをやりたいと思います。 にこちゃんはねイヤイヤ期のキャラクターなので、イヤイヤ期育児をちょっと思い出す回をね、また久しぶりにやってみようと思います。
どなたでも、もし、あの登壇できる方は是非ね、上がってお話できたらなぁと思ってますし、イヤイヤ期育児の話じゃなくても、今私はね、絵本とか自動書を一生懸命作っておりますので、皆さんの心に残っている絵本や自動書なんかを教えていただけたら、それだけでも結構ですよ。
よかったらね、コメントでも結構ですので、遊びに来てくれると嬉しいです。 21時からボイシーチャンネルの方でお待ちしております。
今日はですね、人生で初めてテーブルトークRPGのダンジョンズ&ドラゴンズというゲームを体験してきましたので、そちらの感想を話していきたいと思います。
以前に2回ほど、このダンジョンズ&ドラゴンズ、D&Dって言うんですけど、D&Dをやってみたいっていう放送をしたことがありました。
そちらをね、やっと初体験してまいりました。はい、まずはですね、すっごい面白かったです。よかったぁ、面白いって思えてよかった。
あの、何でしょうね、ちょっと準備にやっぱりとても時間がかかるというか、自分が演じるキャラクターを作っていくっていう過程がですね、それなりに時間がかかるので、
なんだかこんな初心者でちゃんと迷惑をかけずにゲームに参加できるんだろうかっていうね、若干不安がありました。
正直なところ。で、あと結構時間がかかるんですよね。4,5時間時間はね、確保されていて、そんなに時間かかるんだなぁって。
娘と2人で体験会に出たので、果たしてちゃんと楽しめるだろうか、迷惑をかけないでやれるだろうか、みたいな若干不安な部分もあったんですけど、
それはね、全然大丈夫でした。もうなんかね、あっという間で本当に大笑いして、すっごい楽しかったですね。もっとめちゃくちゃ疲れちゃうんじゃないかと思ったんですけど、
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全然疲れるよりも本当に楽しかったの方が上回ってですね、 参加してみてよかったなぁというふうに思いました。
一応まず、テーブルトークRPG、D&Dっていうものがどういうものかっていうのを簡単に説明しますと、
アナログゲームなんですね。要はボードゲームの延長みたいな感じに想像したらいいかなと思います。
自分が演じる役をですね、事前に作っておいて、その役になりきって、壮大なごっこ遊びをしながら、
ファンタジー世界、フリーレン、早々のフリーレンみたいな世界観の中で決められた何か目的をパーティーを組んで、みんなで力を合わせて、それを目的達成に向かって頑張るみたいなね、そういうものなんですね。
ゲームマスター、ダンジョンマスターか、DMって言われるダンジョンマスターっていう人が一人いて、
その人が物語を進めつつ、起こっている出来事なんかを解説してくれるんですね。
かつダンジョンマスターは今回、私の友人で、ポッドキャスターでもあるケイジ君っていう人がね、このイベント自体開催してくれた主催者なんですけど、
そのダンジョンマスターが、ものすごいD&Dが大好きすぎて、とにかくこの面白さをみんなに広めたいと思って活動している人なので、
要はオタクなんですよ。ダンジョンズ&ドラゴンズオタク。小学校の時からやりこんでいるっていう人なので、
分からないことがあったらDMに聞けば、それはこういうことだよって解説もしながら、初心者をうまくサポートして、今回のゲームを導いてくれたというね、そういう感じでした。
今回はゲームマスター、ダンジョンマスター、すぐ言い間違えちゃう。ゲームマスターってあの逃走中のキャラクターですよね。
DMね、ダンジョンマスターのケイジ君1人、プラス私たちのパーティーは8人でした。計9人でやったのかな、集まって。
都内某所のレンタルスペースを借りてですね、みんなでリアルに集まって遊びました。
初めましてだったのは私と娘、娘と参加したんですけど、私たちだけで、他のみんなはですね、ポッドキャスト仲間っていう感じで、みんな音声配信やってる人たちなんですね。
みなさんは友達ということで、そこに私たちがぴょこっとね、入らせてもらったっていう感じでやってきました。
時間的には12時に集合し、ちょっと軽食を食べながら最初の基本解説をしてもらって、1時前くらいからゲームをスタートさせました。
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要はね、旅に出発です。
そして、5時過ぎくらいに終わったかな。なので4時間くらいですか。
そのくらいで終わりましたね。結構順調に物語を完結させることができたという感じでしたね。
最初ね、あの一番最初の戦闘バトルがあるんですけど、それが30分以上かかったのかな。
ザコキャラです。ドラゴンクエストとかで言ったらスライムが現れたみたいな、本当にザコキャラが登場した一番最初のバトルで30分以上かかってしまって、
一体これは終わるんだろうか果たして、みたいなスタートだったんですけど、結構ね無事、サクサクとその後はね、ストーリーが進んでですね、ちゃんと無事終えて、その日を終わることができました。
でもこのテーブルトークRPGっていうのが一体どういうものなのかっていうのは、本当に体験してみるまでね、やっぱりわからなくて、
なので実際やってみたかったんですけど、こういうことかーっていうね、これもなかなかやってない方に解説するのはとても難しいんですけど、
要はですね、まあいろいろな出来事が起こるんですね。今回は、えっととある領主の方からの依頼で、あるモンスター、なんかねヤマタノオロチみたいな8つの首があるモンスターの首を飼って持ち帰るっていう、
使命でみんなで出かけたんですけど、その道中、例えばどこにそいつが逃げたのかとか、巣はどこにあるんだろうとか、まず居場所を突き詰める、突き止めるのも、村人で誰かに話しかけるとかね。
要はドラゴンクエストとかでそのテレビゲームでやっているような感じのことを、自分たちでもう相談しながら、どこ行くとか誰に話しかけるとか、このうち誰が聞くとか、なんかそういうのも全部喋りながら決めていくんですよね。
で、それによって物語が変わっていくんですよね。どこに行くかによって変わるので。
用意された脚本というかストーリーがあるんですけど、それも多分使われないものもいっぱいあって、どういう筋道で通っていくかによって物語が変わっていくみたいな、そんな感じなんですよね。
いろいろな判断することが全部サイコロ、ダイスを振ることによって成功したか失敗したかとか、例えば逃げられちゃうとか捕まえられるかとか、そういうのも全部ダイスの目で決まっていくんですよ。
それも運命で決められていくみたいな感じで面白いんですね。
一番今回ですね、ああこういうことか、これは何といい遊びだろうって思ったポイントがありまして、それはですね、おのおのいろんな種族だったり、種族とクラスっていうのを決めるんですけど、
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私は脳筋キャラって言って、要はおバカ、あんまり頭は良くないんだけどめちゃくちゃ強いっていうキャラだったんですね。なので魔法とかもそんなに使えないんですよね。
でも娘が演じたキャラクターはどちらかというと運動神経はすごい悪くて、ヒットポイント、要はHPって表現するやつですよ。
それもすごい低くてひ弱なんですよね。見た目も子供だし、エルフなので年齢はすごい高いんだけど、すごい弱っちんですよ。
でも魔法がすごく使えるので、遠隔で魔法を飛ばして戦うとか、それぞれ本当に特殊能力が全然みんな違うんですよね。
動物に変身できて戦える人とかいっぱいいて、自分の特殊技能を使ってとにかくこの危険を回避しなくてはいけないので、自分が何で協力できるかってめちゃくちゃ考えるんですよね。
かつ、みんなの能力のことも一生懸命考えて、自分は頭悪いけど彼女だったらこれができるんじゃないかとか、そういう相手のパーティーの仲間のことをすごい一生懸命考えるんですよ。
これなんか、演じてるだけですけど役として、ものすごいチームワークというか、めちゃくちゃ大事なことをやってるなっていうのがね、疑似体験できるっていうそんなところがね、すごく面白いなというふうに思いました。
あと、モンスターに襲われて戦うというシーンだけじゃなく、例えばですけど、育てを阻むように大きな巨大な穴があって、その穴をもう10メートルくらいあるんですよ。もし落ちてしまったら大怪我するんですよ。
で、そのヒットポイントが本当に減ってしまって、死んでしまうという状態になると、もう本当に復活できないんですよね、確か。もし死んじゃったら、そのこの物語はもう天国で眺めるしかできないそうで、なんだ、もっとね、なんだろう、魔法とかで生き返れるのかと思ったら、そんな感じじゃなくて、結構シビアなんだなっていうのが、もうすごいドキドキ感もありましたね。
で、例えばそのね、大きな穴、これを飛び越えるにはどうしたらいいかっていう方法をみんなで話し合うんですよ。
例えば、あのなんとかハンドって言って、手だけを出せる魔法とかがあって、あ、私ナンフィードのロープ持ってるかもしれないとか、みんな持ち物とかも本当それぞれなんですよね。
そのあらゆるものを使って、この穴を8人全員でうまく飛び越えるにはどうしたらいいかっていうのとかを、ああだこうだディスカッションして考えるんですよね。
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で、その様もすごく楽しいし、で、みんなでこの方法だったらいけるんじゃねーって言って、うわーって盛り上がり、うまくあちら側に渡れた時とかの、なんでしょうね、この拍手喝采でイエーイってなる感じとかがもう本当に面白くて、
で、娘も子供は唯一娘一人だったんですけど、全然ね、動じることなく自分の能力を使ってですね、この穴を飛び越えるというのは娘の活躍により娘ともう一人の二人の活躍によって見事クリアできたので、すごいね嬉しそうにしてましたね。
なんかそういう、なんだろう、みんなおのおのいろんな能力があるから必ずどっかで活躍できるんですよね。これはもしかしたらダンジョンマスターが上手だったのかもしれないですけど、そういうね面白さが、ああこういうことかーって結構頭も使いながらやるんですけど、本当に面白かったですね。
で、まあそんな感じなので、積極的に発言した方がより面白いんですよ。自分の能力がね、あの生かされるので。でも、まあ発言うまくできなかったとしても、必ずいろんなイベントで順番に自分のターンが回ってくるので、絶対に何かはできるんですよね。そういう意味でも、なんか初心者でもうまく楽しめるなというふうに思いました。
あと面白かったシーンはですね、その穴を飛び越えるところも面白かったんですけど、たまたまね、出会ったラコキャラですよ。なんかトカゲのモンスターみたいな一族がいっぱいね、わさわさ10何匹出てきたんですけど、そのうちの1匹をですね、道連れにして連れてったんですよね。
これはD&Dをやるのがもう何回何回も経験してるっていう方が、電話を聞かせてちょっと面白いことやってみようかなっていう感じで考えてくれた展開だったんですけど、実はこの連れてったね、普通だったらなんか道とか聞いて別れるくらいの雑魚キャラだったんですけど、みんなで連れてったんですよ。
この子が実は私たちのこの物語にすごいキーになっていったっていうね、もうその展開が本当大笑いですごく面白かったですね。
で、これがなんだろう、自分たちが要は会話してることで物語を作ってるっていうね、なんとも言えない快感?アドネーナリンが出る感じ?もうそれが、これがテーブルトークRPGかって、本当にねこれやってみないとわからないですね。でもそういう体験をすることができました。
今はね、バーチャル空間で自分のアバター作って、いくらでもそういうところで遊ぶってことはできると思います。そういう時代なんですけど、このテーブルトークRPGってこのアナログゲームはすごい、なんでしょう。
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要はテーブルの上で、ダイス、サイコロとフィギュアとマス目みたいなのを囲んでみんなで喋ってるだけなんですけど、ものすごい壮大な世界に全員で自分たちの妄想だけで入り込んでるっていう、その様がなんかもう素晴らしいなと思いましたね。
子供たちに是非ね、体験してみてほしいなって思えるゲームでしたね。まあでもやっぱりムキフムキはあるだろうし、とっても手間暇かかるので、まあテレビゲームだったら一瞬でペペペペって押して、全部バババってコンピューターがやってくれて一撃与えるみたいなのが一瞬で終わりますけど、
これは自分の特性だと、どのサイコロを何回振って、それで自分の筋力とかをプラスしたら、このくらいのヒットができる、攻撃が与えられるみたいなのを一個一個見ながらやってくるんですよね。だからめちゃくちゃ手間かかるんですけど。
めんどくさいんですよ。すごいめんどくさいし、時間もかかるんですけど、でもパパってできちゃうことをこんなにね、みんなで時間かけてやっていくからこその多分この達成感、そして物語にこう没入感というかね、自分たちで話して作ってるんで、本当に大笑いするし、すっごい倒した時は気持ちいいし、っていうね、なんとも不思議な体験でしたね。
あといいなーって思ったのは、要は演じるのは自分が作り出したキャラクターなので、性別も違ったり年齢も違ったりするわけなんですよね。
で、一緒にパーティーを組んで旅をするのは、あくまでも私たち本人ではなくキャラクターなので、その出会ったみんなも、今回ね、あの年齢も本当様々だったし、子供もいれば大人もいれば、こんなねアラフィフもいればっていろいろなんですよ。
なんですけど、そういうの関係なく会話できますよね。
要は自分はね、32歳のキャラクターにしてたんですけど、あの年すごい年下っぽい人がものすごいね、おじさんだったりとか、まあそういう感じになるので、実際の年齢とか性別関係なく、あの垣根を越えてみんなで楽しめるし仲良くなれるっていう感じがいいなって思いましたね。
そしてまあ今回は特にダンジョンマスターがもともとポッドキャスターで、ポッドキャストを通して知り合った全員が音声配信者だったんですよね。
まあ私も一応そうですよね。だからみんなやっぱりトークも面白いし、展開の仕方とかツッコミとかもすごい楽しくて、余計ね面白かったですね。
なのでこのテーブルトークRPGっていうのは、音声配信者が集まってやるとこんなに面白いんだなっていうのをね、なんか感じました。
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私は皆さんのこと初めましてだったので放送聞いたことないんですけど、放送をね、それぞれ知ってる人たちで皆さんはね、やっているのでより面白いんだろうなっていうのも感じました。
アメリカなんかでは普通のボードゲームのもう一つみたいな感じで、結構ねみんながやっているゲームだそうです。
まあ日本人はね、なかなかこうシャシャリ出て意見を言うとかそういうのが苦手な感じがするので、まあだからそこまでね広まっているものではないのかなという気はするんですけど、
でもゲームしながらね、自分の意見言っていかないと、みんなで自分の能力を本当にみんなで出し合って戦っていかないと、あんな巨大なモンスターは倒せませんからね。
なんかね、すごく子供たちの学びに取り入れていくとめっちゃいいんじゃないかななんてね、ちょっと娘の様子も見ながら思いました。
はい、ということでまだまだ全然語り尽くせなかったんですけど、人生初めてのテーブルトークRPGダンジョンズ&ドラゴンズ体験会はホッとしました。
めちゃくちゃ楽しめました。
ぜひね、あの今日出会った仲間ともう一度旅に出たいなと思える、そんな会でした。
イラストレーターの原見でした。また話します。