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人生初の頭痛外来。餅は餅屋ですね✨
2026-11-04 10:55

人生初の頭痛外来。餅は餅屋ですね✨

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軽い五十肩と診断された右腕の痛みが続く中、朝起きて頭痛が気になる日が1、2週間続いたので、念の為人生初の頭痛外来に行ってみました。最近こんな話ばっかり!ごめんなさい!でも、どなたかの参考になれば!

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サマリー

原あいみさんは、休日に破れた掛け布団カバーを丁寧につくろい、手仕事で気持ちが整ったと話します。続いて、1〜2週間続いた首と頭の境目の痛みをきっかけに、人生で初めて頭痛外来を受診した経緯を説明します。MRIでは大きな問題は見つからず、右腕・肩の筋肉の凝りから来る神経痛と診断され、薬で症状が改善しました。家族に脳出血や脳梗塞の経験があるため、定期的な検査を勧められ、気になることは専門家に相談していこうと語ります。

破れた掛け布団カバーをつくろう
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。
休日があったので、なんだかもう一度月曜日がやってきたような気分ですね。
お休みはゆっくりできましたか?
私はですね、ちょっと今仕事が立て込んでいるので、半日くらいは仕事しようかなと思っていたんですけど、
寒くなってきたので衣替えをしたりとか、布団の手入れしたりとか、
そういうことをやっていたら、なんだか仕事をする気がなくなってきてしまって、
だったら今日はちょっと家のことをきちんとやる日にしようと思って、
昨日はそんな風に過ごしました。
一番やったのはですね、布団カバーがちょっと破れている箇所があって、
お恥ずかしながら、掛け布団カバーなんですけど、
それを作り作業をして遊んでいました。
なぜ破れてまで使い続けているかというと、
この布団カバー、何枚かあるんですけどね、同じものが、
これはすごくだいぶ前だと思いますね。
母が買ってくれて、持たせてくれたカバーなんですね。
割と良いところの良いカバーだと思うんです。
すごく気持ちよくて、さすがにちょっとビリビリ破れてきた箇所があって、
同じものを探して買い替えようと思ったんですけど、見つからなくて、
同じメーカーの似たようなカバーを買ったんですけど、
このカバーにやっぱりかなわなくて、
この柔らかさというか質感というか何とも言えない心地よさがかなわなくてですね、
何を買ってもこのカバーを超えられるものが今のところ見つからなくてですね。
手仕事で整う気持ち
それで何としても作ろってでも使いたいと思えているんですよね。
これ以前もどこかで話したような気がするんですけど、
うちの母はですね、結構若い頃、30代後半にリュウマチを発症してしまって、
結構長い間手足がちょっと痛かったり、動きづらい箇所があったりとか、
割と不自由を抱えながら生きていた人なんですね。
なので、着るものとかこういう布団とか、あと下着とか靴とかもそうですね、
とにかく肌に触れるものとか体に触れるもの、身につけるものとかのこだわりが強いというか、
とにかく快適じゃないとおそらく体に負担がかかるので、
かなりこだわって物選びをしていたような、そんな感じの人だったんですね。
なので、きっとね、この布団カバー何枚かあるってことは、きっとお母さんも使ってて、
よかったから私に持たせてくれたと思うんですけど、
いろいろ使ってきっと行き着いて、これを何枚か買ってたんじゃないかなっていう、そういうものなんですよ。
母はそういうところがあって、肌着とかでもこれが一番快適だと思ったら無くなるといけないから、
メーカーとかがね、もう生産中止とかになるといけないからって結構ストックを買っているようなそういう人だったので、
きっとね、いろいろ吟味していろいろ使ってみて行き着いた掛け布団カバーがこれなんじゃないかなっていうね、
聞いたことないので知らないんですけど、そんな気がしてるんですね。
私も確かにいろいろ買ってもやっぱりこのカバーにかなうものがなくて、
だからちょっとね、格好悪いんですけど、作ろうって作ろうって、とにかくどうしても使えなくなるまで、
今別にパッと見、見た目がそんな不衛生な感じではないので、割ときっといいものなので、
だからね、最後まで使い続けようと思って、きのうはですね、すごいつくろい仕事をしておりました。
でもなんか久しぶりに当て布をしてね、なるべく綺麗につくろってるのがパッと見えないように、
丁寧に丁寧に手仕事してたら、なんかね、すごい気持ちが整った気がしますね。
なんか瞑想効果があるというか、なんというか、そもそもね、私は手芸とかが大好きなので、
本当だったらね、こういう手仕事をずっとしながら、家のものを直して直して生きていくみたいなのを、
そういうのもね、憧れるくらい、とにかくものづくりとか手芸が大好きなので、
布団カバーをつくろっているという家の仕事が、すごい楽しい遊び時間になりました。
はい、そんな休日でした。
初めて頭痛外来を受診した理由
さて、冒頭の雑談で5分も喋ってしまいましたが、
今日はですね、初めて頭痛外来に行ってきました、というお話をしたいと思います。
皆さん頭痛ありますか?頭痛ない人っているんでしょうか?
どうでしょう?私もそんなにね、変頭痛持ちでもずっとそれと付き合ってますっていう友人とかもいるので、
そういう子たちに比べたらね、全然そこまで苦しめられているような頭痛持ちではないんですけど、
まああるんですね。気圧の変化ですごい影響してね、頭痛くなるっていう同僚とかもいましたね。
でもそういうこともそこまでなくて、今までそんな頭痛外来とかに自分がお世話になるなんてイメージは全くなかったんですよ。
今回なぜ行ったかというと、前々から少し話している四重肩、五重肩的な腕の痛みがやっぱりずっとね、残念ながら取れなくてですね、
だいぶちょっとよくはなってきているんですけど、腕から肩、そして首、頭の根元みたいなところにずっとこう動かすと痛みがあったり、
そんな状態だったんですよ。それがですね、頭痛、要は首の根元っていうのかな、首と頭の境目あたりが、
毎朝起きると痛いっていうのが1,2週間くらいなんか続いてしまっていて、なんだか嫌だなって思ってたんですよね。
頭痛があるときは市販の頭痛薬、バファリンとかですね、そういうのを飲めばある程度緩和するので、1日くらいの感じで過ごしていたんですけど、
なんだかね、毎朝起きてもなんとなく痛いっていう日が続いていて、ちょっと年も年なので、
あとうちはですね、母がクモマッカ出血をやったことがあって、母のお父さん、私から見たらおじいちゃんですよね。
おじいちゃんも脳梗塞的なことをやっていて、何か家計的にもちょっと心配だなっていう自覚があるので、
まあなんかこれ原因がね、もし何かあったらいけないなと思って、そういうところにちょっとちゃんと行ってみようかなと思って、検索をしてですね、初めて頭痛外来というのにね、行ってみたんです。
家からもとっても行きやすい場所で、すごく綺麗で、しかも予約もね、なんか思い立って探してすぐ取れたんですよ。
その日のうちに取れたんだったかな?
MRI検査と神経痛の診断
そしてその場ですぐにMRIを検査をやっていただけて、すごい綺麗に血管の3D映像みたいなのを見せてもらいながら、脳の模型みたいなのもしっかり見せていただいて、
先生もとっても優しくて、解説もわかりやすくて、すごい良いところ見つけたなと思って行ってよかったなと思いました。
結果から言うと特に大きな何か問題はなくて、でもやっぱりね、お母様、おじい様にそういう家系的に遺伝的なものも考えられるので、
1年ごとにとかは検査するといいかもしれませんねっていうアドバイスはいただいて、
おそらく右肩というか腕からずっと来ている、酷使してきた筋肉の凝りから来る神経痛って言ってたかな?
そういうものだと思いますというふうに診断いただきました。
これはこれでやっぱりかという、相当腕の痛みというか来てるんだなっていうショックもありますけど、
でも何か脳の大きな問題があるとかじゃなかったっていうのはわかってすごくほっとしまして、
お薬を出していただいたんですけど、その頭痛に関して、それがすごい効いていい感じに、
なんかすっごい久しぶりに起きて、晴れやかって思える朝を迎えることができました。
やっぱり専門、プロはプロだなっていう頭痛外来って掲げてクリニック出していらっしゃるところなので、
行ってよかったなって思いました。
気になる症状は専門家へ
皆さん頭痛外来とか行ったことありますか?
私は50にして人生で初めて行ったんですけれども、
こういうのはもう気になったらどんどんどんどん潰していこうと、
最近そういう話ばっかりしてますね。
あら、皮膚だからしょうがないですよね。
そんな感じで少しずつ整えながら、腕と肩の痛みもちょっとずつ良くなってきている気はしますので、
酷使しすぎないようにお仕事頑張っていきたいと思います。
イラストレーターの原江美でした。また話します。
10:55

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