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最近、プロポーズをされた話 #705
2026-11-06 11:46

最近、プロポーズをされた話 #705

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恋バナとか結婚にまつわる話ではありませんが、とてもありがたく嬉しい体験でした。

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00:05
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。寒くなりましたね。
今、アトリエ県事務所で収録してるんですけど、結構ね、底びえする感じなんですよね。マンションなんですけど、去年の冬どうやって過ごしてたかなーって、なんか覚えがないんですけど、
これから寒くなってくるのかと思うとね、ちょっと心配です。
あ、で、えーと、前回の放送で頭痛外来行ってきました?っていうお話をしたんですけど、今のところね、いい調子です。
コメント等々ありがとうございました。
えー、やっぱりね、温めるといいって聞いたので、昔使っていた、あの、小豆が入っていて、電子レンジでチンして温めるやつありますよね。
あれをね、事務所で使いたいなと思って、なんですけど、私の事務所には電子レンジがないんです。
今まで電子レンジも冷蔵庫も入れずに来たんですよね。もうすぐ2年になるんですけど、電子レンジ買おうかなと思って、小豆チンできないですもんね。
あの、自然な暖かさ、あれが事務所で使えたらいいなと思って、とうとう電子レンジをね、購入しました。
まだ届いてないんですけど、電子レンジがあれば、えー、前日のね、夕飯の残りとか、なんかそういうのをお弁当に持ってきて、暖かく食べれますよね。
今までは電子レンジがなかったので、そういうものを持ってくるときは、あの、電子ジャーに入れて持ってきたりしてたんですけど、やっぱりものすごい暖かいかと言われると、なかなかね、ちょっと、ちょっとぬるいなー
っていうのも気になっていたので、はい、電子レンジいよいよ投入することにしました。
冷蔵庫はね、まだ粘ってるんですよ。
冷蔵庫もあると、なんでしょう、こう、アトリエで仕事してるときの昼休み、昼ごはんとかに買い物したものを、ちょっと事務所で冷蔵庫に入れておいて、えー、帰るってこともできるし、ね、ちょっとしたご褒美でアイ
スを入れとくこともできるし、なんてね、そんな風に思っていて、
で、私、あの、日本画の画材を最近チャレンジで使ってるんですけど、そうすると、煮革っていうのが必要なんですね、要は、海苔の役割をする、ま、自然物なんですけど、ま、コラ、コラーゲンみたいな感じのもので、
それが、夏は、あんまり常温に置きっぱなしにしておくと、悪くなるので、できれば冷蔵庫で保管するのが望ましいって、画材屋さんで説明を聞いてね、
そのために、夏になったら、まあ、煮革のために冷蔵庫、ちっちゃい冷蔵庫買うかーってね、かなりいろいろ検索して、あの、すっごい小型な冷蔵庫を候補にいくつかあげたんですけど、なんかね、煮革もそんなに調子悪く
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なくて、別にものすごい蒸し風呂のように暑くなる部屋でもないので、なんか乗り切っちゃったんですよね、夏。
なので、冷蔵庫はね、まだなしのままいこうかなと思ってるんですが、電子レンジはね、購入しました。はい、すごいなんか、楽しみ。あの、昼ごはんが、昼ごはんのバリエーションが変わるのが楽しみです。はい、そんな
感じで寒くなってきましたが、えー、今日は何の話をするかというと、先日ね、告白されたんですよ。
告白じゃないな、もうプロポーズみたいな、プロポーズに近い感じだったなって本人も言ってましたけど、されたんですよ。ちょっとその話をしようかなと思います。
恋愛の話じゃないんですね。告白してくれたのは女性なんです。女友達というか、仕事もしたことあるので、仕事仲間と言ってもいいかもしれないんですが、まあ長年ね、お互いのことは仕事面もプライベートも、いろいろ
家族のこととかも、まあよくよく知ってる女友達です。
はい、彼女がラブレターみたいなのをね、突然くれたんですよ。ちょっとね、こっぱずかしいというかびっくりしますよね。で、何だろう、何が書いてあるんだろうと思って、あのお茶してるときにくれたんですけど、読
んだら、まあ我々いい年になってきているので、この先ね、まあどういうふうに生きていきたいかみたいな、まあそんな話が書いてあったんですよ。
彼女とはすごく密接に一緒に長く活動している時期もあれば、全く離れていて連絡を取らない時期もあったり、まあその時々でね、いろいろなんですけど、結構若い時からお互いを知っていて、お互い見てるんですね。頑張
ってきた様、若い頃から頑張ってきた様とかも、まあお互い知ってるんですよ。
で、いろんな人といろんな仕事をしたり、いろんな友達ができたりっていうことをやってきたけども、私はやっぱり原あゆみと話している時が一番楽しくて、これからもいろんな文句言ったり、不安なことは共有しあった
り、あとこういうことできたら活動として楽しいよねみたいなことを話し合ったり、
なんかそんなことをしながら、とにかく原あゆみと話して、私はこれから先の人生を生きていきたいみたいなことが書いてあってですね、びっくりしたんですけど、嬉しいなと思って、
06:03
で、本人がなんかプロポーズみたいになっちゃったって本人が言ってたんですけど、そんなことをね、言ってもらえることなんてなかなかないよなと思って、あの深く感動しました。
そして、ありがたいなぁと思って、私も彼女に対してはそういう思いがあるので、なんかね、両思いというか、照れくさいなっていう気持ちもね、ありつつ、なんかそんなふうに思えてるよっていうことを改めて確認し合う
ことなんてね、
なんでしょう、会社とかを一緒にやっていたり、企業を一緒にするとか、何か本当に、それこそ今だったらね、ポッドキャストを2人でやるとかね、なんかそういうような活動を本当に一緒にしていこうみたいな節目があ
ったりしたら、そういう話ってするかもしれないんですけど、全然そういうのではなく、ただただ普通に久しぶりにお茶を飲んだときに、なんかね、あの、まあ彼女的にいろいろ人生の節目があったり、
あったからっていうのはあるかもしれないんですけど、そんな手紙をね、あの渡してくれて、なんかね、なんかちょっとうまく言えないんですけど、嬉しい出来事だなって、どっかで声で残しておこうって思ったんですね、
はい、でもまあ私はですね、あのフリーダンスになって、一人で今仕事をしてるんですけど、
例えば会社にしてね、社員を雇うとか、まあパートとかでも、例えばアシスタントみたいな子を雇うとか、なんかお願いするとかね、そういうことは今のところ考えてはいなくて、なのでその彼女をね、例えばじゃあ一
緒に仕事をしてみようかという感じでプロジェクトにして、活動を共にするみたいなことはないんですけど、今のところないんですけど、
でもなんかお互いそういうふうに思っていて、これから先一緒にいろいろ何でしょう、相談事をしたりとか、ね、それぞれの活動の、まあメンター、メンターってなんか言うと、なんかちょっと逆に安っぽい感じがする
な、なんかそうじゃないんですよね、もうこれから先も一緒にいれるんだな、みたいな、なんかそういう確認作業ができたっていうか、なんかそんな出来事がね、ありました。
恋愛とか結婚とか、まあはたまたね、一緒に起業するとか、そういう仕事の文脈ではなく、プロポーズされることがあるんだなっていう、そんなね、あの貴重な体験ができて嬉しいなと思ってます。
はい、こう大人になってくると、まあアラフィフとかになってくると、学生時代の大親友であっても、そんなに頻繁に会えないじゃないですか、で、しかもずっと続く親友みたいなのも多分そんなにたくさんいないと思うん
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ですよね、人生において、で、私もあの友達はまあそれなりにいる方かなって思いますし、
とっても大事だなって思える友人もいますし、でもだからといってやっぱり家族以外のことですごく時間を使えるのって限られていますよね、そう思うと、なんというか下手に友達増やせないんですよね、増やしたくない
というか、別に増えるにはいいんですよ、増えてもいいんですけど、
なんかね、いいな、この人すごい大人になってから、大切、こんな大人になってからも友達ってできるんだ、みたいな出会いがね、あったりしますよ、音声配信とかやってると特にね、なんかすごく嬉しいんですけど、友
達で素敵だなって思えた人には、私時間を使いたくなってしまうので、だからこそ増やせないんですよね、なんかあの、わかります?
だからこう、ちょっとボイシーの話になりますけど、ボイシーで繋がりを増やそうとか、なんか結構仲間を増やしていく的な、なんかそういうムーブが見えるなって気がするんですけど、素晴らしいことだと思いますし、自
分も音声配信やっていて、いろんな出会いがあって、新しく知り合えた方との新しい活動とか、もう本当に豊かになったなって会社辞めたりとか、
一人になったのにこんなになんか、お友達できて楽しいなっていうのは、本当に心から思うんですけど、そんなにバカすっかり繋がり増やせないんですよね、っていう人だって多いんじゃないかなってね、そんなことも思
いました。
はい、まあとにかく限られた時間なので、自分に使う時間とか家族に使う時間、もう本当にね、そこであと残った時間なんて限られていて、でも増えていくんでしょうね、今本当にね、娘がやっぱりどんどんどんどん自立
していってるので、自分の時間めちゃくちゃ増えてるなっていう感覚はね、あるんですよ。
だからまあいいのか、この先自分の時間は増えていくのかな、まあまあまあ、あのそんなことをね、友人のプロポーズを受けて、そんなことをね、考えました。はい、今日の話は以上です。イラストレーターの原江美
でした。また話します。
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