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心配性の効能。子ども向けワークショップを終えて
2026-07-29 15:00

心配性の効能。子ども向けワークショップを終えて

先週末に無事、子ども向けワークショップを終えることができました。大きなトラブルもなく、昨年以上に「大変満足」のお声が増えたとのご報告もいただきほっとしているところなのですが、、、とにかく私は登壇系のお仕事に関して、極度の心配性で、疲れるのです。

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00:06
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。 声はだいぶ戻ってきました。よかったですね。はい。
結構緊張していた子ども向けのワークショップが終わり、 そして全3階にわたる東京芸大へ
鳥出の方にね、鳥出キャンパスの方に出向いていっての公開講座も無事終わり、 ちょっとなんというか、
夏休みの大きな山を越えたという感じがしまして、なんだかね、とってもリラックスしております。 はい、やっぱり結構緊張してたんだなぁというのがね、わかりますね。
本題に入る前に、ボイシーチャンネルの方で行いますコラボ生放送のお知らせです。 明日7月30日お昼の12時から、
ボイシーパーソナリティで、東志野先生、森川さんとコラボ生放送を行います。 お題というかテーマはですね、
イラストレーターのガチビジネス相談というそんなテーマでやらせていただこうと思っております。 前半は私のチャンネルから、後半は森川さんのチャンネルで、一応30分30分でやろうかなと思っておりますので、
よろしければ是非リアルタイムで遊びに来ていただけると嬉しいです。 森川さんとは今年最初のパパ丸山さん主催
嬉しい新年会で初めて直接お会いさせていただきまして、 その時から是非コラボやりましょうって優しくお声掛けいただいてたんですね。
7ヶ月後にやっと実現という今回になります。 ギリギリボイシーさんの生放送コラボ祭りでしたっけ?
それに滑り込みっていう感じですかね。はい是非盛り上げていただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。
今日の本題はですね、先週末に行いました子ども向けのワークショップ 絵本作家と一緒に世界に一つだけのうまいキャラクターを作ろうというね
そういうワークショップをやってまいりました。そのお話をしようかなと思います。 一応
テーマとしてはですね、私は、 原あいみはですね、つくづく心配症だなぁというそんなお話になるかなと思います。
まずワークショップがどんなものだったのかというのを簡単にご説明しますと、 都内で有色サービスというのを展開されているマチルダという会社さんと
ポプラ社さんですね、私が鬼の子にこちゃんの絵本を出させていただいています。ポプラ社さんとの 合同企画で夏の自由研究ワークショップっていうのをやられておりまして
03:10
早々たるいろんな企業さんとのコラボワークショップがあるんですけど、 そのトップバッターとしてやらせていただきました。
昨年も8月の初めに初めてやらせていただいたものなんですけど、大変ご好評だったということで、もう一度ぜひ今年もというお声掛けをいただきました。
私はこういったワークショップとか講習とか講演会的な、そういうものは全然プロではなく、自分の売り物としても主力商品にはしておりませんので、
1年に1回とか2回とか、こういったポプラ社さん絡みでやることが多いんですけれども、 絵本に関連することで私が稼働できることならということで、ご協力させていただいているっていうのがそんな感じなんですね。
なので決して慣れているわけではないんですよね。 もう私のにこちゃんの担当者さんはいつも愛のある無茶振りをしてくださるので、そのおかげでどんどん経験値が積まれていってるんですけど、
もう愛美さんだったら何やっても大丈夫ですよねみたいな、そういう感じでね、かなり信頼してくださってね、お話いっぱい持ってきてくださるので、私としてはせっかくの機会なので、
子どもたちに楽しんでもらえたらと思って、一生懸命いつもやってると精一杯やってますという、そういう感じです。
なので始まるまではですね、前回1回やっているとはいえ、ものすごい緊張するんですよね。しかもすごい心配性なんです、私は。
去年も決してクレームがあったとか、そういうことは全くなくトラブルもなくて、しかも保護者様のアンケートみたいなのがあるんですけど、それももう本当に皆さん大満足でとても感動して帰っていかれましたというね、
そういう結果でしたという報告もいただいており、だからこそ今年ももう1回というふうに声をかけていただいたので、いい思い出しかないんですけど、ないにもかかわらずやっぱり心配なんですよね。
こんなことが起きたらどうしよう、こういうふうな子がいたらどうしようか、こんなふうに例えば泣いてしまう子がいたらどうしようとかね、今回はですねちょっと年齢層が幅が広げられて未就学時産も受けられるというコースになっていたので、それもまたちょっと心配の種だったんです、自分的には。
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なので、とにかくいろんな非常事態を想像しまくってですね、だからこそ失敗しないんだなというふうには、今回も大変ありがたいことにご公表いただきまして、保護者様のアンケートも昨年以上に良いスコアというかだったという満足度のパーセントが、
昨年よりも上回りましたという報告をいただいたので、だからこそ失敗しなかったのかなっていう気はするんですけど、でもとにかく心配なんですよね。
当日だったか前日に夫にも言われたんですけど、なんでそんな心配してるのっていうふうにすごい疑問、不思議に聞かれたんですよね。
だって今まで隣で見てる限り、成功体験が積み上がってるようにしか見えないけどって言われたんですよ。
確かにそうなんですよ。毎回とにかく子供相手、お子さん相手のことが多いので、お子さんにとってはもしかしたら人生に一度きりのものすごい思い出になる可能性があるじゃないですか。
出版社にわざわざ出向いてきて、大好きな自分が大好きな本を作っている編集部に入れて、しかもプロの絵本作家さんと話せたなとかっていう体験って、その子のもしかしたら将来を決める大事な現体験になるかもしれないんですよね。
そう思うとすごく大事だなって思うので緊張するんですけど、緊張するからこそうまくいったのかなとは思いますが、毎回もうちょっと慣れてもいいんじゃないって思うんですよね。
でもね、なかなかこればっかりはね、もう自分の性格なんでしょうかね。
あと絶対数が足りないのかもしれないですけど、でもね、編集担当者さんにも、もうあゆみさん毎日喋ってるから全然緊張してないと思いましたって。
ていうかあゆみさん緊張する緊張するってよくおっしゃってますけど、全く緊張してるように見えませんよってよく言われるんですよね。これはね昔からそうなんですよ。
全然緊張してない、もう余裕に見えるって言われるんですよね。緊張してるんですよ。はい。
まあこれはね仕方がないのかな、自分の性格かなと思います。はい。
そう、こういったねイベントとかの登壇の前にありとあらゆるマイナス事項を想像しておくっていうのは、まあ昔からそういう癖がありまして、
芸能人の方に対しての撮影ディレクションをやる時とかもね、あのこういう方だったらどうしようとか、こういうクレームが入るタイプの方だったらどうしようとかね、そういうのをね、もうものすごい最悪の事態を想像しておくっていうのはね、よくそういえばやってたなという気がしますね。
09:20
これがもしかしたら、特大の失敗をしないための私のスキルなのかもしれませんね。はい。
と心配症の話でだいぶ話してしまいましたが、子供たちはですね、本当に可愛かったですね。
大変刺激をいただきました。皆さんね、すごく鋭い質問をしてくださったり、読書が大好きで、私は将来作家になりたいのですが、どうしたらなれるでしょうかっていう質問とかもありましたね。
どうやって答えるのがいいのかしらって、まあちょっとその場でね、一生懸命考えてお答えしましたが、割と大人っぽく答えちゃったかもしれない。
でもこういう時って、なんでしょう、みんな結構ね、割とちょっとお高いワークショップだったので、そこらなりに好きな子たちが来てたなっていう感覚がありましたね。
なので、なんでしょう、もう本気の子たちに対して本気で返す方が絶対礼儀としては正しい気がしましてね。
あんまりお子さんに向けて、なんでしょう、諦めなければきっと夢は叶うよみたいな、そんなんじゃないよなっていう回答をしちゃいましたが、どうだろうな。
何か持ち帰って来て、持ち帰ってくれてたらいいなっていう風にね、思います。
最後プレゼント渡す時に、その彼女にはね、将来はライバルですねって、ライバルだねって言って、あの頑張ってねっていう話をしました。
やってみてですね、今年2年目だったので、あと年齢層も広げて、あと金額もちょっと実はね、単価が上がっていたということもあってですが、
なんかちょっとね、さらにプログラムをもう一度自分なりにブラッシュアップして、より満足していただけるものに変えたいなという気がしてきましたね。
昨年と今年は同じ内容で、ちょこっと変えましたけど、ほぼ同じ内容でやったんですが、
基本は前職デザイン会社に在職していた時の先輩方がやられているワークショップを少し拝借しまして、
そちらをベースに自分なりにアレンジをして、半分以上は自分オリジナルのプログラムなんですけど、
それをやってるんですね。なんですが、ちょっとね、もう完全自分オリジナルに改めて作ってみてもいいんじゃないかなという気が、欲が出てきてしまいましたね。
12:11
なんか今回はそういうことを思えるようにまでなったのかなという、一応ねそんな気もしました。
一番のポイントは、ポプラ社さんが主催で、マチルダさんとの合同企画ですけど、
ポプラ社という出版社に入って会社見学もできて、編集者さんにも会えてみたいな、そういう内容なので、
かなりね、やっぱり物語を作るとか絵を描くとかキャラクターを作るということに対しての欲がね、だいぶ高いお子さんたちが集まってるなっていう感じが、
2年やってみてありまして、何でしょう、そういうこと全くやったことないし、別に得意じゃないし、
でも初めてでもキャラクターって作れるんだよっていう、対象者に向けてのプログラムの部分が割とそういうのを入れておいたんですね。
だけど、このポプラ社さんの中でやるワークショップに関しては、もう少しレベルを上げてもいいんじゃないかなというね、なんかそういう感覚すらありましたね。
毎回毎回来ていただくお子さんは違いますし、今回はこういう子たちがいるんだなって、本当にその場に入ってみないとわからないので、
引き出しをいくつか用意しておいてもいいのかもなっていうね、そんな気もしました。
私は決してワークショップなどを売りにしていくつもりは全くなく、それを自分のサービスの一つとして強化していくつもりも全くないんですけど、
でもそれでもやっぱり子どもたちと対話してしまうと、なんかね、頑張りたいなという気になってきちゃいますよね。
この力を入れすぎてるから心配で疲れるのかもしれませんが、もうちょっとね、もうちょっと慣れて気楽にね、もう余裕でできるようになれたらいいなとは思うんですけどね。
まあそんな記録のために今日はね、ハラアイミは心配症であるという話をワークショップの感想とともにお伝えしました。
まあ悪いことばかりではないとは思いますが、皆さんはどうですか?
そういうプレゼントかね、そういった時、悪いこといっぱい想像するタイプでしょうか?
それともいけるいけるって、いける、大丈夫って言っちゃうタイプですか?
はい、よかったら教えてください。
イラストレーターのハラアイミでした。また話します。
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