1. イラストレーター原あいみの話
  2. 絵本紹介!六角形の不思議な絵..
絵本紹介!六角形の不思議な絵本「ワンダーキューブック」
2026-08-01 08:25

絵本紹介!六角形の不思議な絵本「ワンダーキューブック」

今日は、来週生放送でインタンビューをさせていただく、イラストレーター・ノダタカヒロさんのえほん「ワンダーキューブック ハムスターどこいった?」をご紹介!来週の生放送もどうぞお楽しみに!

🟠Voicyチャンネルはこちら
「原あいみの子離れ準備チャンネル」
https://r.voicy.jp/Gw9rE3Xpzmj


「ワンダーキューブック ハムスターどこいった?」(ポプラ社)
https://amzn.asia/d/07ikidvl

「ワンダーキューブック なにかう? ショッピング!」(ポプラ社)
https://amzn.asia/d/0apwJhsH




[原あいみの新刊情報]

「マンガで学ぶ最強の80字作文 小学1〜6年」(飛鳥新社)はこちら!
https://amzn.asia/d/04yM2L7Z

「疲れの原因は糖が9割」(扶桑社)はこちら!
https://amzn.asia/d/05Z3u2Ve

音声配信以外のもの、アップしたらxでお知らせしています。普段こまめにつぶやきませんが、よろしければフォローして投稿をチェックしてください!

原あいみX
https://x.com/aimihara

[各種SNSはこちら!]

☆アナログ作品専用Instagramアカウント
https://www.instagram.com/aimihara_002

☆娘との絵日記Instagramアカウント
https://www.instagram.com/aimihara/

☆アメブロでは娘との日々を文章で投稿中(Ameba公式トップブロガー)
https://ameblo.jp/aimihara/

☆noteは子育て以外の自分の話を投稿予定
https://note.com/aimi_hara
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/651cb17b0bc9d6e1d62d5e69

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

イラストレーターの原あいみが、来週生放送でゲストに招く野田孝寛さんの絵本「ワンダーキューブック ハムスターどこいった?」を紹介。この絵本は、立方体を活かした六角形のユニークな造本と、緻密な描き込みが特徴で、子供から大人まで楽しめる探し絵となっている。来週の生放送では、野田さん本人に制作の裏話などを聞く予定だ。

絵本の紹介とゲストのお知らせ
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。
今日はですね、絵本を一冊ご紹介したいなと思っています。
というのも、来月、来週ですね、外からゲストを招いての生放送企画をやろうと思っています。
お招きするのは、イラストレーターの野田孝寛さんです。
実は元同僚、元後輩なんですけどね、彼が昨年と今年とかな、出した絵本がですね、自身初の絵本なんですけど、ものすごい面白いんですよ。
これをどこかで一回取り上げて、ぜひ皆さんに紹介したいって思っていたんですね。
それが来月、来週実現することになりまして、生放送の前にどんな本かというのをちょっと皆さんにね、先にご紹介したいなと思います。
タイトルはですね、ワンダーキューブックハムスターどこ行った?という絵本です。
「ワンダーキューブック」の特徴
これはですね、とっても珍しい絵本なんですけど、何が珍しいかというと、
形がですね、四角じゃないんです。絵本って普通は四角ですよね。
丸い絵本も見たことあるかもしれませんが、あんまりないですよね。
普通は四角い絵本だと思います。
でもこの絵本はですね、六角形なんですね。
ここに画像をつけておきますが、六角形って、立方体を斜めから見た見取図って言うんですか?
立体的に見ると六角形に見えますよね。平面で描くと。
その見栄えを使ってですね、立体的なお家の形が浮かび上がってくるというか、そういう絵本なんですよ。
野田さん、野田さんさんで呼ぶとなんかちょっとむずがゆいな。
普段通り元同僚なので、私は野田くんって呼んでるんですけど、野田くんって呼ばせていただきますね。
野田くんはですね、もともと建造物とか建物とか、そういうものをね、こまごまこまごまいっぱいごちゃごちゃごちゃって描く絵が、そもそもの作風なんですよ、彼の。
その感じを絵本にね、本当にギュギュギュッと詰め込んだ、そんな絵本なんですね。
全ページを通して、この立方体になっていることを活かして、家の外観からスタートするんですけど、お家の中、部屋の中も要は立方体になっていて、なんて言うんでしょうね、その立方体を活かして、
お家の中に紛れ込んじゃったハムスターをずっと主人公の男の子が探していくっていう絵本なんですね。
この絵本の舞台は、どこにでもあるような普通の男の子でお家なんですけど、なんかうまく言えないんですけど、ちょっとファンタジー要素が、ちょっとおかしなものがいっぱいあるんですね、家の中に。
それもものすごいセンスが良くて、もう大変面白いんですよ。
出た時、あっぱれと思いました。野田くんはもともと本当に絵が上手くて、センスも良いし、絶対に彼はいい作家さんになっていくだろうなってね、もうずいぶん年下なんですけれども、期待の新人だったんですね、私たちの中で。
で、いよいよ自分の絵本を出したかというね、なんかそういう親心的な気持ちもありつつ、まあでもライバルでもあるので、もうなんかもうすごいな、いやー素晴らしいって思ってね、なんか拍手しちゃいました思わず。そんな絵本なんですね。
シリーズ展開と魅力
で、このワンダーキューブックハムスターどこ行ったわですね、確かね、この辺インタビューでね、ぜひ詳しく聞こうと思っていますが、日本で発売すると同時に海外からのオファーがすごいたくさん来て、で、同時に何か国語かなんかで同時出版みたいな、そんななんかミラクルが起きた本なんですよ。
で、しかも1冊目が2025年の3月に出てるんですが、すぐに好評につきシリーズ第2巻が出ましてですね、これが1年後の2026年3月4日に出たんですが、ワンダーキューブック何買うショッピングっていうのが出たんですね。今シリーズで2巻発売されているというそんな絵本です。
で、この本ですね、娘もかなり体操を気に入りまして、何でしょうね、ちっちゃい子から大人、大人も読んでて面白いんですよね。探し絵をしながら読んでいく絵本という感じなので、いろいろなね、見方があるんですよ。
全く触れられない、本文中にも全然触れられないんだけど、ずっと気になるキャラが全編通して出てきてたりとか、子供たちが大好きなやつですよね。なんかこっそり奥の方でこいつら、こいつらこんなことやってるよみたいなのが、もう本当にね、よくできてるんですよね。
なので私はこうやってね、こまごまとしたぎゅうぎゅう系の間違い探しとか、探し絵系の絵を描くのがそんなに得意ではないので、なんかこういうのって一体どうやって作っていってるんだろうっていうのを、ぜひね、製作裏話としてね、本人に聞いてみたいなと思ってるんです。
生放送と今後の活動
はい。もうね、ずっとね、1冊目が出た時から、いつか呼ぼう、いつか呼ぼうと思っていて、なんとなく時間が経ってしまって、まあでもシリーズ2巻出たところなんでね、ちょうどいいかなと思って、お声掛けをさせていただきました。
来週8月4日火曜日の夜21時から、生放送で野田くんをお招きしまして、裏話をね、いろいろと聞いていきたいなと思っています。
よかったら、ぜひリアルタイムで遊びに来ていただけたら嬉しいです。
少し前から、私はですね、ボイシーですとかスタンドFMとか、そういった配信をやっていない、外からのゲストをお招きしてですね、インタビューしていくっていう対談をやっていきたいなと思って、こうやって企画をしています。
こうやってお声掛けをすると、その方がね、音声配信の世界ってちょっと面白いかも、とか興味を持ってくれるきっかけになるんじゃないかなって思ってまして、
で、それと同時に、私は自分のリアルのお知り合いとか人脈で、皆さんにご紹介したらきっとこの人面白いだろうなっていう人が結構たくさんいるんですね。
はい、なのでそんな感じでですね、ボイシーとかスタンドFMどちらもですけど、音声配信の人口が少しでも一人でも増えたらいいなという地道な活動と思ってやっておりますので、よかったら応援していただけると嬉しいです。
今日はそんな形で、来週お招きするイラストレーターの野田隆寛さんの絵本、ワンダーキューブックをご紹介しました。ぜひ来週制作日は聞けるのをお楽しみにしていてください。イラストレーターの原江美でした。また話します。
08:25

コメント

スクロール