1. イラストレーター原あいみの話
  2. 女性にまつわるセンシティブな..
2025-12-09 11:00

女性にまつわるセンシティブな話をベラベラと話すでない

Voicy EPISODE AWARD 2025 のノミネート放送に選ばれました。ものすごく驚いています。
選ばれた放送は私の不妊治療の実体験エピソードなのですが、ノミネートをいただいたきっかけで「不妊治療」について改めて常日頃考えていることをお話してみました。

⭐︎Voicy EPISODE AWARD 2025、せっかくノミネートいただきましたので、改めてぜひ放送を聞いてみてください!

https://service.voicy.jp/episodeaward-2025

[私の3年半不妊治療の体験談を声でお届けしたシリーズはこちらです]
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⭐️#122 新シリーズ。私の不妊治療履歴

https://voicy.jp/channel/4805/6044316

⭐️#130【運命のたまごはどこへ?①】妊活のはじまり

https://voicy.jp/channel/4805/6065835

⭐️#131【運命のたまごはどこへ?②】悲しいお別れ

https://voicy.jp/channel/4805/6063930

⭐️#138【運命のたまごはどこへ?③】人工授精にチャレンジ!

https://r.voicy.jp/079XpJk59en

⭐️#144【運命のたまごはどこへ?④】涙の大放出

https://r.voicy.jp/0G9Jp661Kg1

⭐️#151 【運命のたまごはどこへ?⑤】妊活こじらせ時代

https://voicy.jp/channel/4805/6115234


⭐️#162 【運命のたまごはどこへ?⑥】あなたは負けてなんかいない。

https://r.voicy.jp/0dVBb0L0Vgq

⭐️ #172【運命のたまごはどこへ⑦】病院に理不尽にキレてしまった話

https://r.voicy.jp/qkKnA6ldV1o

⭐️ #181【運命のたまごはどこへ⑧】初めての採卵!たまごはどこへ?

https://r.voicy.jp/wWK840lgKB7

⭐️ #189 【運命のたまごはどこへ?⑨」曲げわっぱの玄米弁当

https://r.voicy.jp/v2mv8nPPVrG

⭐️ #194【運命のたまごはどこへ?⑩】人の手が入る顕微受精は気になる?

https://r.voicy.jp/W6mGjggEKyA

⭐️ #201【運命のたまごはどこへ?11】キミはきっとヒトになる。

https://r.voicy.jp/Gw9rRLA19j3

⭐️#208 【運命のたまごはどこへ?(最終回)】

https://r.voicy.jp/ByKoMqAD9nx

⭐️不妊治療を産まずに終えた女性にインタビューをした記事シリーズ
[ある日家の前に、赤ちゃんが捨ててあったらいいのに]

https://note.com/aimi_hara/m/mcb447820e7bf

#イラストレーター #不妊治療 #妊活 #Voicy #Voicyパーソナリティ
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/651cb17b0bc9d6e1d62d5e69

サマリー

このエピソードでは、イラストレーターの原あいみが自身の不妊治療の経験や、それに基づいた漫画やストーリーを通じて女性にとってデリケートなテーマについて話しています。また、ボイシーエピソードアワード2025のノミネートにも触れ、さまざまなエピソードの重要性を強調しています。

ボイシーエピソードアワード2025
イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。おはようございます。お疲れ様です。
今日はまず最初にご報告がございます。少し前の放送で数回、私もご紹介をさせていただきました。今、ボイシーの方で開催されている、ボイシーエピソードアワード2025。
今年一番聴いて欲しい放送はこれだという、いわゆる小礼司的な催しが行われているんですけれども、そちらのノミネート作品が発表になりました。
昨年1年間、数々、ものすごい数の放送があったと思います。その中から13作品、13放送がノミネートされているんですけれども、なんと私原あいみの運命の卵はどこへ最終回の放送がノミネートしてしまいました。
ちょっとびっくりしております。URLを貼っておきますので、ぜひチェックいただけたらと思うんですけれども、多分私フォロワー数が少ない片隅でやっているパーソナリティ代表という感じで選んでいただけたんじゃないかなと、皆さんを見て感じました。
とても光栄なことですね。すごく嬉しいです。たけみきさんとおあさんとりみさん、そして多分入れてくれたのは家族。そのぐらいなんじゃないかと思うんですけれども、皆さんの推薦文が素晴らしかったんじゃないでしょうか。もう本当にありがとうございます。もうこれで十分です。
この後、この13作品の中から一つだけ選んで投票をし、かつ外部の審査員さんたちが吟味して賞を選ばれるということらしいんですけれども、もう本当にここにアイコンが載っているということで、もう大満足。優勝でございます。自分の中では。
なんかね、逆にちょっとそわそわしてしまいますね。普段あんまり人目の触れるところにアイコンが出ることがないので、なんだかちょっとドキドキします。
はい、まあでもこれをきっかけにですね、自分のチャンネルの存在を知ってもらえたり、あとこの運命の卵はどこへというのは、自分自身の3年半の不妊治療の体験を声でお届けしたストーリーのシリーズものですので、よかったらね、1回目からお暇なときにちょっとちょこちょこと聞いてもらえる候補になったら嬉しいなぁなんて思います。
本当にありがとうございます。今日はですね、このノミネートいただいたことをきっかけに、ちょっと不妊治療のお話をね、もうちょっとだけしてみようかなと思います。よろしければお付き合いください。
はい、私はこの放送でもね、お伝えしてましたが、主婦の供舎さんの赤ちゃんが欲しいという専門雑誌で1年半ほど漫画連載をさせていただいておりました。そこで自分自身が3年半にわたる体験した不妊治療のエピソードを漫画で書いていったというものなんですけれども、
これをね、書き終えてからも、書いている時もずっと思っていることがありまして、こういった不妊治療のコンテンツって、その性質上ね、苦労の末、授かった物語っていうのが、コンテンツ化されることが大半なんですよね。
私も自分自身の体験ストーリーの他に、お仕事として、皆さんのエピソードを漫画にするみたいなお仕事をしたことがあるんですけど、それはやはり苦労の末、授かったというお話ばかりでしたね。
なんですが、私自身は、こう自分自身が不妊治療をやっていた時って、かなりも自分は授かる可能性は低いんじゃないかなって、諦める準備をしながら、でも頑張るぞ、諦めないぞ、みたいな、そういう心持ちでやっていたので、読みたいのは、不妊治療をやったけれども、産まずに終えた人の物語をものすごく読みたかったんですよね。
いくつかあるんですけれども、すごく数が少ないんですよ、そういったエピソードって。もちろん、皆さんなんとかして授かりたいと思って妊活をやっているわけなので、成功体験が知りたい方が圧倒的に多いとは思うんですよ。
自分自身が読みたかったということもあったので、自主活動として、私は不妊治療を産まずに終えた人の物語を読みたかったと思います。
自分自身が読みたかったということもあったので、自主活動として、私は不妊治療を産まずに終えた女性たちにインタビューをして、それを文章で物語にして届けるというのをやってみたいと思いまして、少しだけノートの方に記事にしているものがあります。
それを読んでくださいという宣伝ということではなくて、不妊治療の物語って感動エピソードコンテンツみたいに片付けたくないなという気持ちがあるということを今回ありがたいことにノミネートに選んでいただけたので、もしかしたら初めて聞いてくださる方がたくさんいらっしゃるかなと思いまして、ここで話をしておきたいなと思いました。
センシティブなテーマの重要性
私が話を聞いた不妊治療を産まずに終えた女性っていうのは、里親制度を使って里子を迎えたという女性と、産まないで夫婦2人で生きていくということを決めたという女性の、まだ2人しか聞けてないんですけど、そんな女性の物語です。
他にも、友人とかよく見させてもらっているSNSの方とか、いろんなところで聞く話としては、本当に不妊治療が原因で離婚したとか、パートナーの方と別れることになったとか、そういう話もたくさん聞きます。
私がノートで記事にさせてもらったお二人は、何とか自分とか2人のゴールを見つけたという方ではありましたが、もっと本当に救いのない物語もたくさんあったりするんだと思います。
なので、なかなか外に漏れ聞こえてこないセンシティブなテーマだけに、きっと知られていないようなエピソードがもっともっとたくさんあるんじゃないかななんて想像しています。
そして、もう一つは、私は不妊治療の体験エピソードをできる限りいろんな方に知っていただけるといいかなという思いで漫画にしたり、声で届けるシリーズをやったんですけれども、こういうお話って知られたくないと思っている女性の方々もいっていらっしゃるというのも実感しております。
以前、私はデザイン会社に勤めていたんですが、その時にチームでフェムテックで何か新しい企画とかアイディアを出そうみたいなフェムテックアイディア出し会議みたいなのをやったことがあるんですね。
フェムテックっていうのは、女性のお困り事をテクノロジーで解決していこうみたいな、そういった分野のことを指す言葉だと思うんですけど、
そういうブレスト会議とかをすると、みんなで自分の生理の困り事とか、それこそ妊活、不妊治療の話、出産とか、そういった話をセキララに、後年期とかも入ってきますよね。
そういうのを結構セキララに話し合うんですよ。
男性ももちろん交えて、みんなで開け広げに話していかないと、そういうアイディアが出てこないので話すわけなんですけど、
そういうのって、私は広くみんなに知られて、普通のこととして語られるといいよねって言われがちだけれども、私は正直隠しといてほしいって思うっていう女性メンバーもいたんですよね。
そうかそうかと思って、私は結構こういう仕事柄、何でもベラベラ喋っちゃうし、何でも漫画にしちゃうタイプなので、知れ渡る方がいいかな。
もう男性にだって知ってもらう方が平等でいいんじゃないかなって思うタイプなんですけど、そうじゃない、あんまりベラベラと喋らないでほしい。
もうそっとしといて静かに、知らないことにしといてほしいっていう方もいらっしゃるんですよね。
それはそれぞれ意見が違うので、別にどちらが正しいとかはないと思うので、意見を言い合うっていうのはとてもいいことかなと思うんですけれども、
隠しておいてほしいっていう方がいているのに、私はベラベラと不妊治療のことも喋ってしまってるなっていうのは、実はちょっとだけ心の片隅に気にしている部分もあります。
そんな2つのことを今回ノミネートいただいたので、話してみようかなと思いました。
ボイシーエピソードアワード2025、ノミネート作品13の中に原あゆみ選ばれました。
もしよろしければ、いろいろ全部聞いてみて、いいなと思ったら投票していただけると嬉しいです。
そして1リスナーとしては、ここにノミネートされなかったけれども、熱い推薦文とともに1票入れられた放送っていうのは、
できる限りたくさん見られるような仕組みにしていただけるととても嬉しいなぁなんて思っております。
イラストレーターの原あゆみでした。
フォローやコメントいただけるととても嬉しいです。また話します。
11:00

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