AIメディア、MiraLab AIのたつけです。
同じくMiraLab AIの平岡です。
最近、OpenAIからですね、広告配信が始まるというニュースがありまして、
タイトルだけ見ましたよ。
はい。時期を同じくしてですね、OpenAIからですね、今度はですね、収益データが初めて公開されたんですよ。
どのくらい儲かったかっていうね。
そうそうそう。個人的にですね、この2つのニュースが同時に来たことによってですね、
これは世論の、OpenAIちょっとまずいんじゃないの?っていう声を払拭するための動きなんじゃないかなっていうふうに個人的にちょっと思っておりまして。
あー確かにね。
これからですね、どういった声が出ていて、それに対してOpenAIがどう反論しているのかみたいなのをちょっとまとめていこうかなというふうに思います。
はい。
じゃあまず、公開された収益データですね、こちらについて解説をしようと思うんですけども、
この公開データで書かれている結論を先に紹介するとですね、
OpenAIはAIの知能が生む価値が大きくなるほど収益も自然に伸びる形の事業モデルである、みたいなことを言ってるわけですよ。
ほう。
その証拠として出しているのが計算能力で、
計算能力ね。
OpenAIは提供できる能力や売り上げは使える計算能力に強く連動してきたっていうふうに言ってるのよ。
うんうん。
実際に2023年に0.2GWの計算能力だったものが、
2025年には1.9GWで9.5倍に成長していると。
で、収益の方も同じような形で比例して伸びていっているっていうことを言っていて、
収益の方はARRっていう指標なんだけど、
これは簡単に言うとサブスクとかで低額で入ってくるものが毎年安定的に得られる収益を指す指標なんだけど、
サースでよく使われるよね。
そうだね。
これが2023年に20億ドルだったのが、
2025年には200億ドルになっているので、
なので9.5倍に計算能力が増えたのに合わせて収益も同じように10倍に伸びているよっていうことを言ってて、
だから計算能力が上がれば上がるだけ売り上げの方も同じように伸びていってるんだよっていうことを主張したい公開データっていう感じなのよ。
ここでいうさ、計算能力ってのはどういうことなの?
ここでいう計算能力っていうのは、GPUの性能だったりもそうだし、電力とかもそうだし、そのトータル的なものだよね。
その計算能力が高いっていうのは、少ない電力で高いパフォーマンスを出すっていうことであってる?
そういうことじゃないね。最終的な出力結果がいいかどうかっていうことだから、
もちろん少ない電力でもめちゃくちゃいい出力結果が出てるっていうパターンがあればそれでもいいんだけど、
実際としては電力もめちゃくちゃ使うし、GPUもめちゃくちゃ使うからそこは比例して伸びてってるんだけど、
結果的には計算能力の最終出力がいいものっていうニュアンス。
その最終的に出力がいいものが出れば出るほど売り上げも上がってるよっていう相関結果が出てると。
ただまあここはちょっと相関なのか、どっちどういう因果関係があるのかとかは結構不明なところがあるから、
本当にその計算能力が伸びてるから売り上げが上がってるのかは本当にどうなのかなってちょっと怪奇的なところはあるよね。
そうだよね。かなり極端なこと言ってるなって感じはするよね。
だからそこがそれが正確かどうかまではわからないけど、オープンエアの主張としてはここがリンクしてるよみたいなことを言ってるニュアンス。
で、これをなんでわざわざそんなものを公開したのかっていうところで、別にオープンエアで今までそういった収益データみたいなのって公開してこなかったわけよ。
突然公開してきたっていう背景があって。
で、個人的にですね、これはおそらく資金調達へのアピールと、
で、あとは先ほどもお話ししたような広告導入の部分の正当化のためなんじゃないかっていうふうに思ってまして。
なるほどね。じゃあちょっと先に僕の予測ね。その2つだけ聞くと、ちょっと足りないから広告やるよっていうことなのかなっていう。
どちらかっていうと、そういうふうに思われてるのが尺棚みたいなニュアンスかなって感じ。
でも広告はやるんだって感じなんだね。
そうそう。まず資金調達のところは、オープンエアの企業評価額ってもう5000億ドル規模とかっていうふうに報じられたりして、
トヨタとかネットフリックスとか、もうそういうのを上回るような水準に達してると。
なんだけど実際の収益とか利益に見合わずに、期待とかストーリーだけで評価が膨らんでいるみたいな批評もあるわけじゃん。
だからそれに対して、そんなことはないよと。単発の収益じゃなくてARRっていう形で、将来的に安定した収益が出せるよっていうことを見せたいみたいな。
だからガンガン投資してくれれば計算能力もガンガン上がるし、計算能力がガンガン上がれば収益も一緒に上がっていくから、
回収できないことはないよっていうような意味合いのことを言いたいっていう印象。
なるほどね、そういうことか。
そう。なんだけど、個人的にはこっちがメインの文章みたいに見えるんだけど、僕はこれおまけじゃないかなって思ってて。
要はこれが今回データを公開した意図ですよっていうふうに思わせておいて、その後に書いてある広告導入を正当化させるところの文章が本腰なんじゃないかな、本丸なんじゃないかなって思ってて。
政治みたいだね、政治みたいな。
広告導入の部分なんですけど、おそらくこのポッドキャストを聞いているリスナーさんならこのニュース自体はご存知だと思うんですけど、
一応簡単に概要だけお伝えしておくと、新たにですね、Goという低価格プランが発表されまして。
全世界展開になりましたよね。
もともとインドだけでテスト的に安いものなんだけど、これが全世界で展開されて。
安い金額でね、使えるようになったよっていう。
で、このGoのプランと無料版のユーザーに関しては広告をこれから配信しますよっていう発表がされたわけよ。
そういうことか、ネットフリックスの広告バージョンみたいな感じだ。
そうそう、ネットフリックスの広告バージョンだね、まさしく。
だからプラスだと3000円ぐらいでしょ、日本だとね、今。が1500円ぐらいで使えるけど広告付くよみたいなやつね。
なるほど、なるほど。
現在アメリカで広告配信のテストを行ってて、広告のフォーマットとしては会話内容に関連するスポンサー付きの商品とかサービスをチャットGPTの回答欄の下のところに表示するっていう形式を予定してるみたい。
あ、回答の下に出るんだ。
広告は通常の回答と区別して、ちゃんとラベルが付いて表示されて、ユーザーはそれが広告であるっていうことがちゃんとわかるようになってると。
で、健康とかメンタルヘルスとか政治とか、そういった規制対象になるようなトピックの会話では広告は表示しないようにするっていう方針も出してると。
なるほどね。
で、オープンAIが広告を導入するにあたって、チャットGPTの回答が広告の影響を受けないとか、あとユーザーの会話データが広告主に販売されたり共有されたりしないようにするっていうことはもう明言してるので。
なるほど。
だから、かなりそこは慎重にやってるっていうことも言ってるし、実際ユーザー広告のパーソナライズを無効にすることとかも設定でできるようになるから、かなりそこは守られたような形でやりますよとは言ってはいる。
まあそれなら安心な感じするね。
そうそうそう。だし、将来的には広告を見ながらその購入判断に必要な質問とかをその場でできるようになるらしくて、
会話型インターフェースっていうのを有利に活かしたような広告体験みたいなのもやっていきたいみたいなこと言ってるんで。
じゃあ例えばこの広告が出てきて、これ気になるなこのサプリとかなったときに、それに対して質問ができて、買うかどうかの判断ができるみたいなイメージ。
そうそうそうそう。で、一応ほらコマースの分野とかもさ、今進めてるからそのまま購入まで進めるようになったりとかする可能性もあるよね。
まあそうだね、まあできるからね。
そうそうそう。っていうのを、だからそこシームレスに会話から広告が繋がるような体験を作っていきたいみたいなことを言ってる。
なるほどね。
だからまあ、もしかしたら場合によっては全然ね、広告って本当に悪いものじゃないから、ちょっとこうね、敬遠されがちだけど、
もしかしたらいい体験になる可能性は全然秘めてはいるんだけど、
なんだけど、今回やっぱその否定的な意見が出ているものとして一番大きいのは、サムちゃんのその方針転換具合が、みんなえ?って思ってるところが多くて。
一貫性がねえぞと。
そう。っていうのも、サムちゃんはですね、かつて広告モデルに対してすごく否定的で、2024年のイベントではですね、広告とAIの組み合わせは特に不安だと。
広告はビジネスモデルの最後の手段だっていうふうにはっきり述べてる。
最後の手段使ってるじゃん。
最後の手段使ってるっていうふうにシンプルになるよね。
確かに確かに。やっぱヤバいんじゃんみたいなね。
そうそうそう。だってこの発言してから2年足らずだからね。
しかもなんかちょっとさ、オープンAI潰れそうみたいな、言われてる流れでこれを出したっていうことで、
なんかその無添加みたいな売りにしてたお店がさ、途中でちょっと味の安定のために少しだけ入れますみたいなさ。
確かにね。
どっちなのそれみたいな。
最近だとサムちゃんは広告に全面反対というわけじゃなくて、
適切なバランスを取れるかが重要ですみたいなことを去年、2025年の末ぐらいの時には言ってるから。
はいはいはい。
だからかなりトーンを柔らかくして広告に反対からだいぶ、まあまあやる、バランスが大事だよねみたいな。
まあやっぱ本人も分かってんだね。
そうそうそうそう。
ちゃんと覚えてるわけだね。
まあバランスは大事だよねってさ、魔法の言葉だよね。
魔法の言葉だよね。
そうだよね、まあバランスってすごい悪い言葉だよね。
何でも取っちゃいそうな気がするよね。
確かに。
バランスって言うときはね。
そうね。
まあだからやっぱりこの広告を始めるのが経営怪しいんじゃないのっていうふうに不安視されてるっていうところにつながってはいるんだけど、
実際にやっぱオープンAI潰れるんじゃねっていう声はずっとやっぱりあって、
ニューヨークタイムスに非公された記事があるんだけど、
そこではオープンAIはあと18ヶ月で資金枯渇するかもしれないっていう分析も最近の記事で出てるぐらいで、
理由としてはやっぱりグーグルとかメタには広告という本業はあるけど、
オープンAIにはチャットGPTしかないと。
しかも大半が無料のユーザーで、資金が尽きたらマイクロソフトとかAmazonに吸収される可能性が高いみたいな記事で、
っていうのが出た中で、やっぱ広告始めますっていう流れだったから、
じゃあやっぱ資金尽きそうだから広告やるんじゃないの?みたいな流れから成立しちゃったみたいなところがあるんだよね。
確かにね。
そう。で、今回の収益データを公開した、ある意味お気持ち表明のデータに話を戻すんだけど、
ここの広告についてすごいストーリーライティングしてて、
個人向けに関しては能力とか信頼性の需要が上がったことによってサブスクが導入されましたと。
その後、職場向けに企業向けに展開したことによってチーム利用が進んで、
法人向けのサブスクが導入されましたと。
で、開発者はAPIで業務に組み込むことができたので、
彼らが成果を上げることによって、我々の利用が伸びるような形になってますと。
で、そんな中、最近、買う、行く、選ぶ、みたいな行動の意思決定を行うようになりましたと。
それによって、今後コマースや広告の分野へ入っていくんです、みたいな。
だから、つまり、経営危なくなったから最終手段で広告やるんじゃないよと。
ようやくそういうフェーズに来たんだよっていう説明の仕方をめっちゃしてるんだよね。
なるほどね。
確かに、利にかなってはいるけど、
でもずっと昔から無料ユーザーに対して、
チャットGPT広告やればいいのに、みたいな声とかめちゃくちゃあったじゃん。
あったね。
そう、なのにずっとやってなくて。
で、ヒラが配信会でも言ったけどさ、
オープンAIがジェミに出てきたことによってコードレッド出して、
みたいなことを言ってる中で、収益も危ないかもって言われ始めて、
広告やりますって言ってるから。
でも、そうじゃないよと。これはあくまでもそのフェーズに来ただけだよってめちゃくちゃ言い訳してるんだよね。
なるほどね。
そう。
そう言うしかないよね。
まぁ、とこはあるよね。
さっき言ったジェミニが出てきたことによってのコードレッドの話をしたんだけど、
やっぱその、Googleのジェミニが盲追してる中でのこの選択微妙だよねっていう声が非常に多くて、
はいはい。
単純にジェミニはさ、広告なしのままなら、同じ無料ならジェミニがいいよねって流れる可能性全然あるじゃん。
で、ジェミニも広告やるってなったら、
Googleはね、広告廃止の大将軍ですから。
だから当然、広告の制度とかさ、システムとかはいいもの持ってるわけじゃん。
そうね。
在庫とかもレベルが違うから。
だからどっちにしてもやっぱ過酷な戦いになるよねっていう見方は結構されてるわけよ。
確かに。なんかそこで戦うのどうなんってちょっと思っちゃうよね。
そう。
じゃあ実際にGoogleはどういう方針を出してるのかっていうところなんだけど、
ビジネスインサイダーの記事のインタビューで、
Googleのグローバル広告担当の方が、
ジェミニアプリに広告を掲載する予定はないっていうふうに明確に改めて明言したわけですよ。
最近?
最近。
ほう。
だからGoogleはですね、AI検索のAIオーバービューに広告掲載をしてるし、
あとはAIモードにもさ、広告の掲載を開始してるじゃん。
だからあくまでもそのそっち側で広告をやる。
で、ジェミニアプリはやらないみたいな位置付けにしてるわけよ。
なるほどね。
そう。だから検索とジェミニは断る役割を持つ補完的なツールだっていうふうにこの方も話してて、
どちらもAIを活用してるけど、検索はウェブ上で情報を探す場所で、
ジェミニはAIアシスタントだと。
領域が違う。
だから検索で広告は出すけど、AIアシスタントで広告は出すのってどうなの?みたいなことの立場を言ってるわけよ。
だからある意味検索広告ってさ、コンビニのレジの横にガムがあるみたいな感じでさ、
なんかその前提ってなんかちょっと許容されてる感あるじゃん。
でもなんかAIアシスタントって信頼して相談する相手みたいなところに近いから、
そこで同じような広告が出るのってやっぱ抵抗感持つ人も多いんじゃないの?みたいなニュアンス。
なるほどね。
しかも立場がやっぱりそのオープンAIとグーグルって違うところがあって、
このインタビューの中でもAIモードの広告には課題がたくさんあるって言ってるのよ。
例えば会話のやりとりが長くなるから早い段階で広告を表示すると、
押し付けがましく感じられて信頼の問題が生じる可能性があるってことを言ってて、
だから要するにグーグルはAIモードとかAIオーバービューでこういったテストをいろいろ試して、
いろいろ検証して、修正して、PDC回して、で仮にGeminiに広告入れるってなったら、
めちゃくちゃ最適化された状態で導入されるのよ。
まあそうだね。
不満はそこで起きないじゃん。
確かに。
そう、でもチャットGPTはいきなり本番環境でやるわけよ。
そうね。
しかもチャットGPTって9割近くが無料ユーザーなわけだから、
チャットGPT使ってるほぼ全員がその広告を受けることになるわけじゃん。
まあゴープランだけでしょ。
無料プランもか。
無料とゴープラン。
そっかそっか。
9割近くが無料プランのユーザーだから。
ほぼそうだね。
ほぼそう広告を受けることになるわけよ。
でその広告がさ、やっぱりなんか全然しっくりきない出方だったりとかさ、
まあYouTubeとかでもあるけどさ、なんかとてつもないエロ広告流れたりすることとかあるじゃん。
ああそうね。
っていうそこの最適化がうまくいかなかった時に、やっぱとんでもないダメージを受ける可能性は全然あるよね。
まあ離脱する恐れはあるよね。
そうそうそうそうそう。
だけどやっぱGoogleに関してはそれをAIモードとか別のところでテストしたものをさ、
ジェミニに持ってきたりすることができるから、
今ジェミニアプリはそもそも広告入れないって言ってるけど、
入れるってなったとしても影響を最小限にすることができると。
どうだろうね、でもそのチャットアシスタントを使った文脈での広告の出し方って、
それでしかデータ取れないと思うから、
逆に言うとオープンAIはいきなりバーンってやって、リスクもあるけどデータもたくさん取れるから、
最適な広告を出すタイミングっていうのは早めにいけるような気がするんだよね。
ああ確かにな。生きた生のデータを獲得できるからこそ早急にこう改善されるみたいな。
そうで、Googleはやらないわけじゃん。検索は出すけど。
で、検索には最適化されてるけど、AIアシスタントには最適できないわけじゃない、それって。
ついをなすようなものだと思うから、別にだからGoogle優位とは俺はあんま感じないけどね、そこは。
なるほどね、でもあれだよね、それは広告出すってなった場合に優位なんじゃないのっていう、
僕なりの意見ではあるけど、実際問題、広告は出せないって言ってるから、
今時点で広告のないジェミリと広告のあるチャットGPTみたいな感じの対立構造になっちゃってるのは事実ではあるよね。
そうだね。
だからショッピング機能としてちゃんと消化して、最初に出たような良い体験として広告が織り混ざるなら、むしろチャットGPTの方に軍配が上がる可能性もあるよね。
ああ確かにね。広告って知らないものとかをさ、知れるみたいなメリットもあるわけじゃん。
そうだね。
出会いがあるよね。
そうそう、だから押し付けがましい状態は良くないけど、それが最適な体験になり得るなら、むしろ良いよねって感じはする。
確かにね。そこに活路があるのかもしれないよね、もしかしたらね。
逆に言うとそこにしか活路ないんじゃない?
そうだね、確かに。
むしろカードは少ないと思うよ、だから。やるしかないって感じなんだろうなって気はしてる。
なので今回、オープンエンサー収益データ公開したんですけども、これは広告を始めるための免罪符というか、言い訳的な形で、計算能力と収益のストーリーを先に置いたけども、
実際のところは広告をやるのは、これは今ベストのタイミングなんですよっていう言い訳的なための収益データの公開だったんじゃないかなっていうのが、今回このデータを見た僕の感想ですね。
海水な陣なのは多分変わりないなっていうのは思うわ。
そうだね。
だから、うがった見方するとそういう言い訳な感じに聞こえるけど、戦略としては、割と正しいような気はちょっとするね、個人的には。
確かにね、本当に確かに、まずチャットGPTという領域でサブスでちゃんと獲得して、そこで収益化させた後に段階を踏んで、
無料ユーザーに対して広告、しかもそれもeコマースとかそれが整備された上で始めたっていうのは、確かに利にかなった戦略というか流れではあるもんね。
そうだね。だから広告主から利益も取れるし、それがいい体験と消化できるなら、むしろ弱みが強みになり得るから。
いかにその強みをどう生かすかっていうところでしか考えられないから、スタートアップって。
そうだね。
そういった意味ではもうやるしかない状態なんだろうなって感じはするよね。
サムちゃんがな、昔ね、最終手段だとか言わなければよかったのにね。
そうだね。昔だったらさ、そこまで個人の発言ってさ、重要視されないじゃない。
でも今SNSの時代になって、サムちゃんが言ってることがオープンAIの総意として捉えられるわけじゃない。
でもそうだね。我々もね、結構そのオープンAIの公式発言なのか、サムちゃんの発言なのかって結構一緒くたに伝えちゃってる部分もあるしね。
でも実際の会社組織ってそうじゃないじゃない。だから彼の発信が全てって捉えると、かなりバイアスかかってるなって思うから。
確かに。
そこはちょっと気をつけたほうがいいなと思うし、あとアメリカ企業の特性として、ここまで発信してきて、
で僕らもさ、それをリリースを見てさ、解釈してさ、伝えるじゃない。発信するじゃない。で、全然反対のことをやったりするじゃない。
確かに。
だからアメリカ企業って平気でリリースで嘘つくんだなって思うのよ。
例で言うとさ、私たちは非営利企業、絶対続けますって言ってさ、ソフトバンクとほぼ営利企業になるための契約しちゃってるし。
確かにね。
あれ?君たち非営利じゃないの?みたいな。
確かに言ってること全然違うけどね。
言ってること全然違うけど、みたいなことは結構あるから、政治に近い感覚なんだろうなって思うよね。
確かに。
なんかそういった意味では、穿った見方で見た方がちょうどいい塩梅のとこもあるよねっていうのはちょっと思う。
確かに。もしかしたら広告をさ、サムちゃんが言ったのもさ、もしかしたらわかんないけどGoogleとかさ、どっか別の企業に対して、
それで何かこういう一手振ってこないかなみたいなのを先を見越してあえて発言したとかさ、そういう可能性もあるもんね。
全然あると思うし、彼らはもう僕らなんかよりはるかに頭脳が高いはずなので、
こう思われるだろうっていうメタ認知なんて絶対持ってるわけじゃないですか。
だからかなり先まで考えての発言である可能性もやっぱ考慮した方がいいよね。
そうだね。
でも実際ね、チャットGPTのユーザー数のさ、やっぱ大半が無料ユーザーで、そこにやっぱ広告を打つわけなんで、
収益の部分でいうと本当大幅に改善する可能性全然あるからね。
全然あると思う。
で、我々もメディア側の立場としていくと、やっぱね、広告をちょっとそこに出す側に回ったりとかっていうので、ある意味ちょっと楽しみではあるなっていうところではあるよね。
そうだね。逆にLLMにさ、そういうのが入るとさ、エコシステムがやっと回ってくるよね。
うんうん、確かに確かに。
だからメディア終わった、もうおしまいだみたいな感じの流れからちょっと一点するような気もして、結構メディア側からするとさ、朗報なんじゃないって気はするよね。
そうだね。検索システムがなくなってAI検索だけになるって未来を考えた時に、やっぱそこに広告を出す術がなかったわけだしね、今までね。
そうだね。
ちょっとね毎回お便りをいただいているので、お便りを読んでいこうかなっていうこのエンディングは。
あーなるほどね。
なのでちょっと今後はね、このエンディングでスポティファイだったらコメントくれた方だったりとか。
お便りフォームが概要欄に貼ってあるんで、実はね新しいリンクになってるんですよ最近。
そちらに送っていただいた方のやつを読んでいきたいなと思います。
1エピソード1お便り回答していくみたいな。
あーなるほどね。
スタイルにしていこうかなと。
ペンネームたけさん。
コミュニティ構想のアンケートで推し活の話を書いたものです。
自分のコメントが番組で読まれてびっくりしました。
ラジオで葉書を読まれるのってこんな気持ちなんですね。
コミュニティ構想はじっくり内容詰められるとのこと、気長にお待ちしております。
お二人にとっても有益なコミュニティができることを楽しみにしています。
PS、私も幻会議聞いてます。
番組の中で不活さんとおっしゃっていたように聞こえましたが、不快さんではないかと思いました。間違っていたらすみませんと。
人の名前を間違えるとか本当にダメですね。
誰だよ、名前を間違えるやつ。
お前だよ。
言ってたかな、不活さんって。
いやーどうだったかな。
不快さんだけどね。
なんか混ざってたかな、違う不活さんと。
不活エリと混ざってたかな。
不活エリじゃないでしょ。ノートンの人じゃないのよ。
僕が配信で不活さんの話してるから。
そうだね。
ノートンのCXOの不活さんともしかしたら混同してたかもしれないですね。
幻会議は僕毎週聞いてますから、幻会議仲間ということで。
ラジオで葉書を読まれるのこんな気持ちなんですねっておっしゃってくれてますけど、
本当にポッドキャストって来ないじゃないですか、お便り。
そういうもんなんですよ。
他の番組の方も聞いても、お便りって本当来ないよねみたいな。
超人気の番組でもスポーティファイのコメントとか見ると全然コメントされてない。
なんでしないんだろうみたいなぐらいされないので、皆さんチャンスです。
確かに自分のが読まれるっていうのは体感できるよね。
そうなんです。ラジオで葉書を読まれる気持ちを知ることができます。
確かに。
だから毎週エンディングで私の聞かれるかなドキドキみたいなしながら送ったらだいたい読まれます。
しかもいいね、何かさ、いつ読まれるかわかんないからさ、毎日ドキドキで聞くよね。
そうそうそう。毎週ね。
毎週ね、ごめんごめん。
毎日配信は辛いわ。
ごめんごめん、毎週ね。毎週ドキドキしながら聞くことができる。
そうですね。ということでコミュニティコースについても内容詰めて、
ちゃんと今年以上にやりたいとは思ってるので、やりますが内容はちゃんと詰めたいなと思っております。
幻会議もね、ほんとめちゃくちゃ面白いので、
深井さんの思想とか哲学っていうのはすごく勉強になるし、
その週しか配信されないので、消されちゃうんですよね、エピソードが。
だからその週でしか聞けないという限定感もいいし、
自分だけのナレッジとして溜まっていくというか。
実際に僕その幻会議を聞いて、
一つめちゃめちゃいいビジネスアイディア思いついてるんですよ。
話しませんけどね。
一緒に会社やってるのに。
電波には載せないよってことで、
あって話すけどね。
すごいね、ほんとおすすめです。
めちゃくちゃおすすめです。
ということでございますね。
以上。
終わり方よ。
それでは番組の感想お待ちしています。
今お話しした概要欄のところにね、お便り本もありますので、
ぜひお便りぜひお待ちしております。
ぜひお待ちしております。
またお聞きのPodcastアプリでAI未来話の番組フォローとレビューもお待ちしています。
来週も木曜朝7時1分にお届けします。
通勤通学の30分にAIの未来をキャッチアップしていきましょう。
それでは本日もありがとうございました。
ありがとうございました。