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第0回「Aidpo(エイドポーション)とは何か」
2026-01-28 32:59

第0回「Aidpo(エイドポーション)とは何か」

"物語"はつなぐエイドポーションPodcast

ランニングを通じて生まれる様々な挑戦が物語になっていく過程を記録するPodcast

パーソナリティはプロウルトラランナー水野倫太郎


Presented by Aidpo

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Aidpo)エイドポーション)Podcast。この番組は、ランニングを通じて生まれる様々な挑戦が物語になっていく過程を記録していきます。
こんにちは、パーソナリティーの水野満太郎です。本日は2026年1月13日火曜日。場所は代々木の音楽スタジオです。
今回は第0回ということで、Aidpoという取り組みの発起人岩崎さんにお話を伺っていきます。はい、岩崎さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。まずは岩崎さん、何者なのかというところ、自己紹介をお願いします。
はい、岩崎です。熊井住んでまして、ランニング歴で言うと2019年から走り始めているので、
6年ぐらい?はい。6年ぐらいになると思うんだけど、
ざっくり言うと100マイルとか、そういうところをメインに走っている感じで、全然速くもないし、強くもないんだけど、そこに魅力を感じて走っていると。
で、そこでバックヤードとかそういうものに出会って、道太郎君と走ったりとか、一緒の取り組みをしたりとかっていう流れで出来ますと。
で、他で言うと、インスタでね、4コマ描いたりとか、イラスト描いたりとかしてるっていうところで、認知されてるところもあるのかなっていう感じですね。
アカウント名何でしたっけ?アカウント名。インスタですね。
ロードランナーっていうアカウントでやってて、過去には道太郎君の4コマを描いたりとか、最近で言えばバックマンステッカーみたいなのも作って感じですかね。
ありがとうございます。
もう少し旭崎さんのことを深掘りしてもいいですか?
はい、はい、どうぞ。
走り始めたきっかけ、2019年ってことでしたけど、何がきっかけで走り始めたんですか?
走り始めたきっかけは、本で、ボーントゥーランですね。
おー、はいはい。
ボーントゥーランっていう本があって、それまで全然走ったりとか、スポーツもしてないし走ってもいなかったんですけど、そのボーントゥーランっていう本を読んで、なんか走ってないほうがちょっとおかしいんじゃないかなって。
おー、だいぶ感化されましたね。
そうそう。だからそう、人間はなんか走るために生まれたっていう、人間は走るために生まれたっていう、そういうのがテーマであるので、
じゃあ走ってない自分、ちょっとおかしいかもなと思って、ちょっと走ってみようかなっていうのがきっかけで、今に至る感じですかね。
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そっからボーントゥーランを経て、100マイルとか、バックヤードにまで足を踏み入れるようになってしまったのは、なんか影響を受けたものとかがあるんですか?
やっぱり自分は、伊原智一さんがやってる100×100の100×100世代なので、当然トレイルランで100マイルでしょうというところがスタートであって、
もちろん最初は全然走れるなんて思ってなかったけど、そこに憧れて始めて、じゃあその100マイル達成できたとなって、
じゃあトモさんがやってるバックヤードって一体どういうものなんだろうっていうところとか、そういうふうに派生していった感じですかね。
まさにタイトルコールダーもありましたけど、岩崎さん自身の挑戦が物語になってきたというところなんですかね。
ちなみに学生時代、本当にスポーツとかやられてなかったって感じなんですか?
そうですね。スポーツは遊びでやってるぐらいで、ちゃんとやってるスポーツっていうのはなかったですね。
走り始めた時も、最初2キロ走るのはやっとっていうか、そういうレベルで。
そこから6年を経て今や100マイルももちろんバックヤードも走っちゃうっていうところですけど、100マイルを達成したというか、最初に完走した年は何年ですか?
最初に完走した年は2022年かな。
じゃあ、2019年に始めて19、20、21、4年目で100マイル完走。
それ後味100が最初の100マイルですかね。
楽しかったんですか?
100マイル?
はい。
やっぱり、ランニング始めると走る仲間ができるというか、今まで走ってないときは、
あんまり仲間はいないけど、走り始めると自然と仲間が増えて、
後味100の時もペースターをやってくれる人がいたりとか、サポートつくよって言ってくれる人がいたりとか、
そういうのを体験して、もう100マイルってすごいな、素晴らしいなっていう。
そういう文化っていうか、そういうのも含めてすごく魅力を感じたっていう動画ですね。
100マイルっていうチャレンジ、競技の達成感とか、そういうのももちろんですけど、
それを過程で人と人がつながっていくみたいな、仲間が増えてくるみたいなところに面白さというか感動があったっていう。
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そうですね、はい。
で、何を書くそう、岩崎さんと私も100マイルで、100マイルイベントでじり合ったというとこで、
2024年のN3BUCですかね。
そうですね、はい。
初めて会いましたのは。
そうですね。
はい。なんかそのときのことを、それこそイラストにもしていたいで。
そうそう。
あのときは、三石太郎君って知ってたんですよね。
三石太郎君っていう有名な若いランナーが来ると。
で、どんな奴なんだろうなって思ったんだけど、
若いから当然イケイケの奴が来るかなって思ったんですけど、
そうじゃなくて、なんかちょっと、なんて言うんだろうな、ボソボソっとっていう。
本当ですか。一応ハキハキ喋ったつもりなんですけど。
はい。
で、そのときにね、三石太郎君なんか潰れて、眠かったんかな。
眠かったですね。
眠かったんでね。
なんかすごい強いランナーって聞いたから、何なんだろう、この人みたいな。
大したことないなみたいな。
そうそうそうそう。
だけどその、最終週からN3で4週?
全部4週ですね。
4週目で三石太郎君が猛烈な勢いでこう追い抜いて行ったわけですよね。
で、そこを見て、こんな人はなんかすごいなと。
はいはい。
ちょっと、なんて言うんだろうな、速いだけじゃなくて、なんだろうな、
人をこう力づける、走りができるっていうか、なんかそういうふうに思ったんですよね。
一瞬だったんだけど、そういう走りを見て、
なんかこう、面白いランナーだなっていうふうに印象に残ったんですよね。
っていう出会いでしたね。
ありがとうございます。
ボソボソっとしてたんですよね。
いや、なんか、なんていうか、思ったようなイケイケなやつじゃなかったなっていう印象ですね。
ありがとうございます。細かく覚えていただいていて。
で、私のちょっと紹介というか、私の深掘りは次のエピソードでお話しようっていうこともあるので、
岩崎さんのところにお話を戻していきたいんですけど、
岩崎さんといえば、イラストの印象を持ってる方も多いかなと思うんですけど、
イラスト自体は、なんかこう学生時代にやられてたとか、
どういうきっかけで今、ああいう形でインスタに4コマ漫画とかあげてるんですか?
全然、イラストをやってたとか勉強してたとか、そういうことは全然なくて、
ただ趣味で、昔から、子供のときから絵を描くのは好きだったんですよね。
で、何をきっかけだったか、ちょっと覚えてないですけど、
まあ、4コマにしたら面白いんじゃないかなっていうアイディアがこう1個降ってきて、
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それを、最初、奥さんのね、インスタにバツたんでね、当時自分がやってないくて、
それで、まあ、なんか面白いって言ってくれる人はいたから、
まあ、描いてみようかなっていうので、今、もう時々描いてるって感じですね。
まさにこう、岩崎さんが実際、いろんなランニングの大会とかイベントに参加してる中で、
目撃してきた、こう、名場面、珍場面みたいなのを取り上げてるようなイメージですね。
そうですね。そうですね。
あの、やっぱり100マイルとか長い距離やってる人って、どうしても面白い人がいっぱいいるので、
まあ、どうやってもネタになるというか、っていうのもあるし、
100マイルってやっぱり長いから、どうしてもこう、なんかストーリーができるというか、
面白いところが必ず起きるっていうところが、まあ、ネタが尽きないところでもあるんですかね。
私なんかは、あの、もともと20走るコネクトっていうポッドキャストをやってたりして、
その時って、やっぱ自分がレースに出てる時、こう走りながら、
ああ、なんかこれ、ポッドキャストが話すネタになりそうだな、なんてことを思ったりもしてたんですけど、
ある意味、こう、ポッドキャストのみたいなことですけど、
岩崎さんの場合、そう、イラストのみたいな、
なんか、ああ、これ、面白い、なんかネタになりそう、みたいなのって、こう、走りながら思ったりもするんですか。
まあ、ある時もあるし、後から、こう、ネタになる時もあるし、まあ、いろいろなんですけど、
例えば、あの、最近描いたデルさんの、
はい。
あの、VIXXの4コマなんかは、見た瞬間に思いましたね。
ああ、思ったんですね。
そうそう。デルさんが、その、ね、最後やめて、
服の中に袖を、
袖を入れて、
袖を入れて、まあ、それもすでに申し上げてきたけど、
それをね、なんだっけ。
ラズが迎えに来てくれたんだって、日本チームは思ったわけですけど。
そう、ラズが迎えに行ったんだっていうのを、その、YouTubeライブで、
あの、話してるのを聞いて、おお、すごい感動的なシーンだなと思って。
だけど、なんか、実際は家帰っただけみたいな。
一向にラズ来ないですね。
そうです。
で、そういう、ね、デルさんのキャラクターも含めて、なんかそれはもう、これも1本ネタできたなっていうのが、
いいですね。面白いですね。
ねえ、ほんとその、岩崎さんのイラスト、
ファンが多いというか、むしろこう、岩崎さんのことを直接知らないとか顔わかんないけど、
あのイラスト面白いよねみたいな、いう方々が、実は結構いるというところで、
で、去年、あの、1人、私は岩崎さんに人を紹介をしましたけど、
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あの、ブドウというランニングブランドの、はい、佐強さんですね。
から、道太郎、このイラスト描いてる人って知り合いだったりするっていう連絡をいただきまして、
あの、ひそかにこのイラストのファンなんだけど、よかったら描いてる人に紹介してほしいっていうところからの、
去年、ご縁が広がったみたいなところがありましたね。
そうですね。はい、そういう、ね、ラッキーなところというか、
実際、ね、あの、走ってるだけじゃ繋がらない人たちが、
まあ、そういう形で繋がったっていうのはすごく嬉しいし、
あの、楽しいですね。そういう世界が広がるのがね。
ですね。
ぜひ、イラストが気になった、4コマ漫画が気になった方は、
インスタのアカウント名が、ロード113ランナーということで、
R-O-A-D113R-U-N-N-E-Rと。
この113は誕生日ですか?
そうです。
1月13ですよね。
あれ?
今日、今日は。
お、誕生日なんですね。
そうです。
そんな日に、
パオギャス第1回ということで。
うん。
何歳、何歳になるんですか?
今年で40ですね。
お、40歳の一発目で新しいことを始めると、
ドキュメントキャストをスタートしたと。
はい。
なんか、めでたいですね。おめでとうございます。
ありがとうございます。
はい。ありがとうございます。
で、岩崎さん、もう一つ、
アベック12体とか、アベックバックヤードっていうイベントの企画もされてると思うんですけど、
そこも何か経緯とか、あればぜひ教えてください。
そうですね。
アベック12体とか、アベックバックヤードとかやってるんですけど、
始まったのがたぶん2023年に始めたんですけど、
きっかけは、最初は12体をやろうと。
練習で12時間耐久の同じコースを回って走るっていうイベントをやりましょうっていう仲間うちで、
始めたんですけど、それが1年後ぐらいかな、になって、
これはなんかペアで走ったら面白いんじゃないかなっていうのがあって、
そこからカップルとかっていう意味のアベックっていう言葉を使って、
アベック12体っていうのをやり始めたと。
そこで、最初二人三脚とかしたら面白いんじゃないかなっていうアイディアであって、
それをやってみたら楽しんでくれる人はいて、
今では新潟とかからも来てくれたりとか、群馬県以外の人も来てくれて盛り上がってる感じですね。
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そういうアベック12体っていうのがもともとあって、そこに道太郎くんも誘ったんですよね。
それが2024年の12月ですかね、お誘いいただいたの。
そうですね。
そのN3のきっかけで道太郎くんに興味を持って、ぜひ一緒に何かやってみたいということで、
そのイベントに声をかけて、そこで道太郎くんと仲良くなったというか。
そこで道太郎くんが今もだけどバックヤードを中心に頑張ってるというので、
バックヤードをじゃあアベックでやったら面白いかもしれないっていうので、一緒にやりましょうっていう声をかけてやったのが去年。
そうですね。2025年の7月ですかね。
それがアベックバックヤードの始まりですね。
やってみた手応えどうでした?
最初はバックヤードって本来はずっと長く何日もかけてやるもんだから、そんなに面白くないんじゃないかなっていうふうに思ったんだけど、
意外にこのバックヤードの魅力は長く続けて限界に追い込むっていうところだけじゃなくて、
一緒に走ってる人がかなりつながりやすいというか、仲良くなりやすいっていう性質があるなっていうのをやってみて思って、
それがアベックでやるとなおさら強力になるというか、魅力が増すというか。
バックヤードって辛いだけじゃなくて、仲良くなるためのツールとしてめちゃくちゃいいなっていうふうに思ってますね。
実際私もバックヤードメインでやってる中で、バックヤードやってて楽しいの?って聞かれることあるんですけど、
結構そこに答えてるのは、楽しいですよ。ほとんどグルランですもんっていう感じでお答えはしていて、
競い合いじゃないっていうところで、そもそも会話が生まれやすいっていうところ。
かつアベックでやる画期的だったなっていうところは、とはいえペースが落ちたりすると一人になっちゃうタイミングとかあるんですけど、
アベックだと必ず一人はもう一人を支えなきゃいけないというか、一人に孤独にならないっていう、
ある意味一連択勝じゃないですけど、同じ船に乗ったものとして最小単位二人で何とか周回数を重ねるみたいなところにまたドラマ性が生まれたりとか。
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で、実際あれですよね。初心者の人と経験者でペアを組んで出るみたいなことも結構ありましたね。
そうですね。趣旨としては、やっぱりいろんな人にバックヤードを体験してもらいたいっていうのと、
どうしてもハードルが高いっていうイメージがついきまとうバックヤードって。
なので、初めてでも参加しやすいように、12時間限定だったらまず参加しやすいんだろうなっていうのもあるし、
あと友達とか仲間と一緒だったら参加しやすいなとか。
ベックバックヤードのルールで、途中でやめてもいいっていうのがあって、また走り出してもいいっていうルールにして、
そしたら途中でやめてもいいならやってみようかなとか、そういうハードルどんどん下げてやってみたら、
途中で休憩する人もいれば、最初は休憩するつもりだったけど最後まで走っちゃった人とか、
ブートの佐紀和さんとかは。 そうですね。
そういう面白いことが起こるのが、すごく良かったなっていうのがありましたね。
ですね。
今年2026年も7月5日ですっけ。
そうですね。 開催予定ということで、私もゲストとして呼んでいただけるということなので、楽しみにしています。
ということで、イベント企画者っていうところでいうと、夏のアベックバックヤード、冬のアベック12体みたいなのが岩崎さんのメインかなという形で、
かなり岩崎さんのパーソナルなところに踏み込んで、フォーカスをしてきましたが、
そんなウルトラランナーでもあり、イラストレーターでもあり、イベント企画者でもある岩崎さんが、
なぜこのエイドポーションというポッドキャストを始めることになったのか、そこに次は聞いていきたいなと思います。
ちなみに、エイドポーションってそもそも何よみたいな、いうのもあると思うんですけど、まずはポッドキャストをなぜやることにしたのかっていうところを教えてください。
そうですね。まず最初にこのエイドポーションっていうのがあるんですけど、それはちょっと後で説明するとして、
ポッドキャスト自分も好きで色々聞いてるんですけど、トレーニング方法であったりとか、補給の方法とか、こういうレース走ったよとか、そういうポッドキャストが多いと思うんですよね。
そういうポッドキャストはもちろん好きで、自分も大好きで聞いてるんですけど、そうじゃなくて、
トレーニングの魅力ってそういうところだけじゃなくて、文化であったりとか、コミュニティを作って楽しむとか、そういう人と人がつながって物語ができて、お互いの力を強め合っていくみたいな、そういう魅力があると思うんですよね、ランニングって。
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なので、そういう文化とか、トレーランニングとか、ランニングを支えている人たちにフォーカスするような、スポットを当てるような、そういう番組があっても面白いんじゃないかなっていうふうには思って、そういう趣旨のポッドキャストを作ってみたら面白いんじゃないかなっていうふうに思ったわけですよね。
じゃあ、レースの振り返りポッドキャストではないということですね。
そうですね、はい。
ありがとうございます。そもそもそういう考えのベースにはエイドポーションっていう取り組み、そこに名前から読み取れるような部分もありつつ、いまいちわからないような部分もあるので、そこの部分ぜひお聞かせください。
そうですね、はい。エイドポーションっていうのは、新しく自分が取り組もうとしていることで、端的に言うとランニング文化を継続的に支えるためのプラットフォームということなんですけど、トレーランニングっていろいろな活動をしていると思うんですけど、
例えば、ボランティアスタッフであったりとか、トレイル整備であったりとか、そういう活動ってお金が発生しないというか、事前活動でやっているところが結構多いと思うんですけど、そういう活動こそ価値があるというか、
そういうところにスポットを当てて、もうちょっと高めていくことができるんじゃないかなっていうふうに個人的に思っていて、それをみんなで支えていくようなシステムっていうかプラットフォームを作れたら、もっと良くなるんじゃないかなっていうので、そういうプラットフォームを考えているわけなんですよね。
で、それだけだとちょっといまいちイメージしづらいかなと思うんですけど、例えば道太郎くんがオーストラリアのバックヤードに行くときに、クラウドファンディングでお金を募ってそういう挑戦をしたわけなんだけど、そういう挑戦を見たときに自分は素直に応援したいなっていうのがあって、
道太郎くんだけじゃなくて、トレーナーやってる人で、例えばトモさんがバークで行きますっていうのとか、そういうクラファンとかってあると思うんだけど、クラファンって必ず見返りを作らないといけないというか、
たとえば物で返したりとか、そういうのがあると思うんだけど、必ずしもランニング文化においては、そういった物で返したりとか、見返りがあったりとか、そういうので返す必要がないんじゃないかなっていうのが個人的な思いで、
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自分がなんで道太郎くんとかを応援したいのかなっていう考えたときに、やっぱり道太郎くんを応援して、道太郎くんが頑張ってる姿を見て、そういう物語を受け取りたい、そこに自分も参加したいっていう、そういう気持ちで応援してるんですよね、自分は。
なので、ランニングに特化したクラウドファンディングっていうふうに考えてもらえればちょっとわかりやすいかなと思うんですけど、クラウドファンディングって単発で終わってしまうと思うんですけど、そうじゃなくて、継続的に長く支援するような、そういうプラットフォームにしたいなと思ってて、
それが応援する人が月額で参加するようなメンバーシップサポートっていうふうに自分は考えてるんですけど、そういうシステムで走る人を支えたいとか、そういう活動を支えていけたらいいんじゃないかなっていうふうに思ってるんですよね。
わかりました。
それを、ある意味の事業みたいな形で立ち上げようっていうことなんですかね。
そうですね、はい。
それはもともとどういうきっかけでそういうサービスをやろうって思ったんですか。そもそも今、そういうプラットフォーム運営のお仕事をされてるとか、そのお仕事的な背景も伺っていいですか。
いや、仕事は全然関係ないところで、ランニングとかも全然関係ないところでやってるんですけど、やろうとしたきっかけっていうのは、やっぱり自分はランニングとかトレードランニングの文化に触れて、すごく人生が変わったというか、前向きになったというか、
すごく力をもらったので、そういうランニング文化にはすごく力があると思ってるんですよね。
例えば、自分のイベントに来てくれる人たちとか、すごくポジティブなパワーがあって、すごい力を感じるわけですよね。
そういう力が、もうちょっと光が当たらないところまで届けば、全体的にもうちょっといいシステムになれるんじゃないかなっていうのと、もっと面白くなるんじゃないかなっていうふうに単純に思ったんですよね。
そうですね。何か、今まで当たり前に誰かが善意でやってたものにしっかりと持続するっていうところで、お金もそうだし、注目とか応援してくれる仲間になってくれる人たちが増えていくっていう、そういう状態を作りたいなっていうことですよね。
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ちょっとBotcastを聞いてるだけで、今の説明を聞いただけだとイメージつかない部分もあるかなとは思いますけど、そこは今、事業作りを絶賛やってるという感じですよね。
そうですね。
何かサービスリリースとかそういうのの予定とかって、現時点ではどう考えてらっしゃるんですか。
そうですね。まだ試作段階というか、手探りな状況で、いろんな人に相談させてもらったりとか、それこそ、ヴィシャロ君にも何回か相談させてもらってっていう形で来てはいって。
で、その開始、サービスを開始しようと思ってるのは、来年の、来年じゃねえや。
2026年、今年ですね。
今年ですね。2026年の9月。
おー、はい。
で、必要なのは、文化を作っていく人、プロジェクトを立ち上げる人、ファウンダーって言ってるんですけど、ファウンダーを募集するというか。
うんうんうん。
もともとね、今すでにそういう活動やってるよっていう人もいると思うんですけど、そうじゃなくても、これから新しい挑戦をやってみたいとか、こういう活動をしてみたいとか、
そういう人がいたら、ぜひそれを応援したいという思いがありますし、応援してくれる人を集めたいなっていう思いですね。
うんうん。
思いと思い、人と人をまずつないでいくっていうことが、やっていきたいことだし、そのための、まずは、ポッドキャストみたいな部分もあるんですかね。
そうですね。まずは、今説明をしてもたぶんいまいちピンと落とないのかなっていうのが正直なところで、何度か気持ちというかを伝えていく必要はあるかなっていうふうに思ってて、
それは、いろんな人に会ったりとか説明したりとかっていうのが、今するべき段階なのかなっていうふうに思ってるんですけど、ポッドキャストっていろんな人に届きやすい。
そうですね。
熱とかそういう思いとかが乗りやすいという媒体なのかなっていうふうに思ってて、ポッドキャストをやるのが広める近道なのかなっていうふうに思ったわけですよね。
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うんうん。
で、じゃあ自分がポッドキャストやるのかって言われると、全然有名でもないし、知名度もないので話も面白くないし、そうやったってしょうがないかな。
自分がやってもあんまり発信できないかなっていうのは正直なって、じゃあ誰かにお願いしようかなっていうふうに思ったんだよね。
で、その時にパッと思い浮かんだのが、やっぱ道太郎くんがふさわしいんじゃないかなっていうふうに思って、道太郎くんが僕の代わりにね、ポッドキャスト配信をやってくれたら、いろんな人に届きやすくなるんじゃないかなっていうふうに思いましたね。
ということで、今私がこうしてエイドポーションのパーソナリティーという形でお話ししてますけど、今後もこのスタイルでやっていくというところで、岩崎さんはポッドキャストなら出演は今後はせずですか?
そうですね。これは第0回ってことで、第1回は道太郎くんの回にしようかなと思ってるので、そこだけ出て、あとは登場せずという。
今後は黒幕として。
黒幕として、はい。
映像編集じゃないですね、音声編集とかは岩崎さんがやってくださると。
そうですね、はい。なので、道太郎くんはエイドポーションのアンバサダーということで、今後活動をお願いして、ポッドキャストとかそういう配信をお願いしているという感じですね。
はい。ありがとうございます。
よろしくお願いします。
はい、ぜひ今後物語がつながっていくその過程をポッドキャストでお届けしていけたらなと思いますし、エイドポーションっていうもの自体の今後どういうふうになっていくのかっていうのも、
ポッドキャストを通じてかわからないですけど、ポッドキャストで知っていただいた皆さんに伝わっていくような形にしていけたらなというところですね。
はい。
そうですね、まあ、でも、エイドポーションを紹介するとか宣伝するとかそういうポッドキャストにするつもりはなくて、単純にこう人と人がつながって物語をみんなが知れてっていうそういうポッドキャストを目指しているので、
まあ、あとは道太郎くんにお任せという感じで。
ありがとうございます。
はい、なのでお願いしていきたいですね。
わかりました。
まあ、とはいえ一緒に盛り上げていきたいなと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではまずは第0回こんなところで、本日は終わりにしたいなと思います。皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。
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