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Aidpo)Podcast。この番組は、ランニングを通じて生まれる様々な挑戦が、物語になっていく過程を記録していきます。
こんにちは、パーソナリティーの水野道太郎です。 本日は2026年1月13日。場所は代役の音楽スタジオです。
今回は第1回目ということで、私、パーソナリティーの水野道太郎にフォーカスということで、Aidpo)の発起人岩崎さんに進行役をお願いしたいと思います。
岩崎さんよろしくお願いします。 岩崎太郎)よろしくお願いします。
岩崎太郎)お願いします。では早速進行をお願いしたいと思います。 岩崎太郎)はい。今回が第1回目ということで、このポッドキャストの進行なんですけど、
主旨としては、まずゲストが今取り組んでいる活動であったりとか、挑戦であったりとか、そういうものを紹介していくという番組になるので、
まずはゲストに今やっている活動を紹介してもらうというところから始まりますね。
岩崎太郎)はい。 岩崎太郎)今回はゲストが水野道太郎さん、プロウルトラランナーということでやっていると思うので、今もう一回取り組んでいる活動を紹介してもらってもいいですか。
水野道太郎)はい。ありがとうございます。私は水野道太郎ということで、プロウルトラランナーとして活動をしています。
2025年ですね、昨年の7月に会社員を退職しまして、プロウルトラランナーという形をやりつつ、同時に第0回で岩崎さんがランニングカルチャーを盛り上げたいということをおっしゃってましたけど、
私も同じようにランニングカルチャーを盛り上げることに人生を捧げていきたいなということで、
AFAPという略称なんですけど、バックヤードウルトラをはじめ、ランニングを通じていろんな人々に機会を、きっかけを作るようなそんなイベントの企画であったり、
運営をやっていこうということで、選手をやりつつ、その競技であったり、文化の仕掛ける側にも回っていきたいなということで活動をしています。はい。
ありがとうございます。ランニングに人生を捧げるというか、そういう意気込みで今年は取り組んでいってると思うんですけど、
AFAPとかね、深く聞いていきたいんですが、このポッドキャストをちょっとポップにしていきたいなと思ってるんで、
三島くんが語っちゃうと真面目になっちゃうっていう、そういうところがあるので、ちょっと三島くんをポップにしていきたいなっていうところもありまして、
5問即答形式の質問をしていくので、それに三島くんがまず即答で答えてもらって、それを後で深掘りするという、そういう流れにしていきたいと思っています。
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5問即答形式なので、クイックファイブクエストっていう感じでやらせていただきます。
ヘルビー番組みたいな。
コーナー名みたいなね。
じゃあ、事前にね、質問は伝えてあるんですけど、そこを今から聞いていきたいと思いますね。
はい。
はい。なので、質問をするので、端的にこう、すばっと一言でまずは答えてください。
じゃあ、クエスチョン1。
自分の性格でこのプロジェクトに一番影響していると思うところは何ですか?
はい。人が好き、物語が好き。はい。
クエスチョン2。
日常でやらなくてもいいのについついやってしまうことはありますか?
一人でやればいいことを企画にしてしまう。です。
はい。クエスチョン3。
今この瞬間、プロジェクトで一番しんどいことは何ですか?
1日が24時間じゃ足りない。
はい。クエスチョン4。
このプロジェクトをやっていて嬉しかった言葉は何ですか?
はい。自分もバックヤードを挑戦してみたいとか、バックヤードをやってみて楽しかったと言ってもらえることです。
はい。最後、クエスチョン5。
このプロジェクトが続いた先で、自分以外の人や周囲に起きてほしい変化は何ですか?
自信がつく、つながりができる、思いもしないことが起きるということです。
はい。ありがとうございます。
5問質問が終わったので、それぞれのところで答えを深掘っていきたいんですが、
クエスチョン1からね、自分の性格でこのプロジェクトに影響をしていると思うところは、
人が好き、物語が好きっていうところなんですけど、やっぱりこのアファップという活動が、
最初はね、オーストラリアのバックヤードの挑戦からアファップという活動が始まったと思うんですけど、
それが、今はこの人が好きとか物語が好きっていうところは、
人をつなぐとかっていう、そういうミッシャル君の元からあったコンセプトとつながる部分があるんですかね?
そうですね。クエスチョン2にも書いてますけど、一人でやればいいことをこう、
みんなでやろうよってしたくなっちゃうっていう性格はあって、
それはベースにはちょっと寂しがり屋みたいなところもあると思うんですけど、
誰かっていう人ですね、人にすごい興味があるし、
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人と何かやることでまたこう、自分だけじゃ思いもよらないことが起きる、
それが物語だと思ってますけど、
その不確実性みたいなのがすごい面白いと思うというところは、
そもそもこういうプロジェクトにしている理由なのかなと思いますね。
アファップは、最初はこの海外でどこまで走れるかっていうところがコンセプトであったと思うんですけど、
それが今、アファップっていう活動自体をミシュタロウ君の主軸にするっていうところなんですけど、
今後どういう流れというか、どういうものにしていきたいっていうのは今、目的にありますかね?
そうですね。アファップって何なのかっていう話を最初にしてなかったので、今すると、
そもそも2025年の6月に、オーストラリアのバックヤードウルトラ、デッドカウガリーに日本人選手3名、
サポートメンバー2人、メディアクルー、映像撮影ですね、のメンバー2人と、
いう形で挑戦をしたというのがきっかけになってます。
その時のクラウドファンディングをやらせていただいた時のプロジェクト名が、
AFAP、アファップ、私たちはどこまでいけるのかという、そんなサブタイトルもつけてるんですけど、やったと。
そもそもそのアファップ、その時の集ったメンバーの思いは何だったかというと、
海外のレースに行って記録を伸ばしたいっていうこともそうだったんですけど、
レースで共通していたのは、バックヤードの魅力をより多くの人に届けたい。
バックヤードの世界で起きているドラマというか、その中で生まれるいろんな人間ドラマみたいなところを、
多くの人に知ってもらえれば、よりこういう世界があるんだとか、面白いなとか、
なんなら自分たちもやってみたいみたいな、そういうきっかけを作れるんじゃないかというところで、
スタートしていたということで、オーストラリアから帰ってきて、それを映像化をして、
ドキュメンタリーとして、いろんなところで上映を通させてもらってますけど、
そうやって世界観を伝えていくっていうこと自体が活動にもなっていますし、
今後でいうと、バックヤード興味持ってもらって、知ってもらってっていう人たちが、
じゃあ気軽にバックヤード形式で走ってみるにはどうすればいいんだみたいなところで、
体験会だったりとか、練習会とか、あとは今年の2月ですね、バックヤードの神奈川大会の主催も
アファップという名義でやらせてもらうことになっているので、本当に大会づくりから、
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もうちょっとカジュアルなイベントから、そういうものを手掛けていく中で、いろんな人に、
バックヤードもそうなんですけど、走るきっかけを届けていくっていうことをやっていきたいなと、
その活動がアファップですね、はい。
ありがとうございます。
アファップの活動なのか、バックヤード練習、24時間のDSもやってますよね。
そうですね、はい。
最近はいつやったんだっけ。
最近は、一昨日ですかね、1月の9日から10日。
で、毎月24時間のバックヤード練習をしようっていうのは、自分自身のためでもあるんですけど、
クエスト2にもつながるんですけど、24時間のバックヤード練習を一人で黙々とやればいいっちゃいいんですけど、
それだけだとなんかこう面白くないし、実際こう孤独で24時間走るのはつらいので、
いろんな人を巻き込んで、何ならこう初めてバックヤードをやるというか、
バックヤードを今までやったことないっていう人に参加してもらえるような、
そんな機会にもセットでしちゃってると。
それが一人でやればいいことを企画にしてしまうっていうところかなと。
そうですね、はい。
実際その初めてとかやってみたことがない人が参加することもあると思うんですけど、
その人たちの反応はどうですかね。
そうですね、それがそのクエスト4にもつながりますけど、
なんかバックヤードもっとギスギスしてると思ってたとか、
ワキワキとしてて楽しかった、みたいなことを皆さん言ってくださる感じですね。
それはあの岩崎さんが去年やられてたアベックバックヤードとかでもあったんじゃないですかね、そういう感想は。
そうですね、意外にこうやってみると楽しいとか、そういうのがあるので、
すごい厳しい、走ることに取り憑かれた人だけがやるちょっとマニアックなものっていうよりは、
もうちょっとカジュアルというか、そういうふうに参加しても全然楽しめるものなのかなっていう自分も思いますね。
ですね、はい。
あとはそのバックヤード練習っていうのは自分の練習でもあるので、
本当に本番を想定してとか、自分が記録を伸ばすために色々こう、
例えばギアを試してみたり、補給色を試してみたりっていうことをやっているので、
それをご参加いただいた方には試行錯誤してる段階のものも含めて結構お話はしてたりするので、
なんか純粋に別にバックヤード頑張りたいわけじゃないんだけど、
今年の100キロのトレイルランレースを目指してて、
また自己最長が50キロとか60キロだからどうトレイルレースで目標を達成できるように頑張っていけばいいのかみたいな、
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そういう人にはアドバイス、その人に役立つようなアドバイスをお伝えもしてたりとかはしますね。
実際この2月にある神奈川大会、バックヤードの神奈川大会は、
どういう人に来てほしいとか、そういうのがあるんですか?
そうですね。自分の自己最長距離を出してみたい、やったことないことやってみたい、好奇心旺盛みたいな人に参加してほしいですね。
はい。バックヤードってルールで言うと最後の1人になると終わってしまう。
逆に最後の1人に残るためにやるみたいな捉え方もできるんですけど、
実際そういうトップオブトップの過酷な部分って限られていて、
多くの人にとっては自分の最長距離とか、自分のベストラップを更新するっていう、そういうチャレンジだなと思うので、
なんか本当に気軽に、今までフルマラソン走ったことがないなら、もしかしたらフルマラソンに当たる距離、6周ですかね、
を目標に参加してみるでもいいですし、100キロ、15時間だったら100キロなので、そこを目標にやってみるでもいいですし、
24時間の100マイルを目指すでもいいですし、はたまた自己ベストが例えば50とか60だっていう人は61とか、
もっと言うと70、80とかを目指していただいてもいいですし、人それぞれの挑戦を共にっていうテーマを大会として掲げてるので、
本当にそういうご自身の可能性にチャレンジしたい人に出てみてほしいなというところです。
ありがとうございます。じゃあクエスチョン3に行くんですけど、この瞬間プロジェクトで一番しんどいこと、
例えば今大会運営に携わっているところも含めてファップの活動とかいろいろあると思うんですけど、
それが1日が24時間じゃ足りないと。
岩崎さんも今、エイドポーションっていうものを立ち上げようとされてるので、結構近い境遇なんじゃないかなと思いますけど、
まずは自分が出発点というか、会社としてやってるとか組織があるわけではないので、
やらないといけないことを全部自分でやるっていう必要があるので、時間足りないし、足りないものはいろいろありますよね。
人手が足りないとか、お金が足りないみたいな部分もありますし。
でも一番で言うと、時間が足りない。お金を作るっていうのも含めて時間が足りないみたいなところはありますけど、
1日が24時間だということに全人類が向き合っていっていかなきゃいけないので、そこはなんとかうまくやっていきたいなと思います。
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はい、ありがとうございます。
今ね、APAPという事業を始めて、もがいている最中だと思うんですけど、そこで道太郎くんが目指すところっていうところが、
クエスチョン5につながると思うんですけど、自信がつく、つながりができる、思いもしないことが起きるっていうふうに答えてくれたと思うんですけど、そこについて聞いてもいいですか?
そうですね。APAPという活動もそうですし、バックヤードっていうもの自体が本当に1時間に6.7っていうところから挑戦できるものだなと思っていて、
なので、今まで自分がランニングなんてできないよ、向いてないよと思ってた人がもしかしたらやってみたら、1周できたってことが自信になるかもしれないし、
2周、3周、4周、もっとどんどんどんどん自分の中で、次はもっとこう、その次はもっとこう、みたいな、本当に小っちゃなというか、その人なりの成功体験を積むことのできるフォーマットだと思うので、
そうやって自信がついていった先に、もっともっといろんな、まさか1年前には自分がこんな挑戦しようとは思わなかったみたいな、そんなことにつながったら面白いなとか。
あとは岩崎さんもおっしゃってたように、バックヤードって人と人がつながるのにものすごくやりやすいフォーマットというか、会話が生まれやすいですし、私はほぼグルランなんて言い方もしましたけど、
そういうところで、ある種のコミュニティというか、別にどこのチームに所属しているとかじゃないけれども、そのバックヤード、その土地のバックヤードに出ることで、
ドコドコファミリーみたいな、バックヤード神奈川ファミリーみたいなことであったりとか、そういう場所つながりみたいなことができていくんじゃないかなと。
もっと大きいところで言うと、バックヤードファミリー。同じ場所で一緒に走ってなくても、バックヤードやったことある人同士がつながり合えるというか、フルマラソンとかもそうだと思うんですけど、
例えば普通に仕事してて、取引先の相手がフルマラソンやってる人だったら、ランナー同士だと息投稿できるみたいな。
そうですね。
なんかバックヤードもそんな。
え、バックヤードやってるんですか。僕もなんすよ、みたいな。
なんかそんな日常会話に出てくるようなものになっていったら、よりそういうつながりとか新たな出会いっていうものが加速していくんじゃないかなとは思うので、そんな世界を作っていきたいなと思ってます。
ミシャロ君がそのアファップを始める前から競争であったりとか、走るはつなぐっていうような、そういう活動をしてきたわけだけど、それが今アファップになって、それを引き続きやっていこうっていう、そういう感じですね。
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ちなみにその走るはつなぐとか競争とかって、いつから言ってるんですか。
いつですかね。結構ポッドキャストを、ポッドキャストじゃない、インスタグラムにいろんなレースちょこちょこ出るごとに書いてたりするんですけど、割と走ることで新たなつながりが得られましたみたいなことは、ここ2年ずっと言い続けてるみたいな感じですね。
バックヤードに出会う前ぐらいからもしかしたら言ってたかもしれないですけど、僕はもともと社会人になったときに、大学時代はスポーツやってて、1回社会人1年目に離れようとしてるか仕事が落ち着くまでは趣味の時間は後回しぐらいの気持ちで社会人になったんですけど、
見事に社会人1年目、最初の初期研修みたいなのね、営業研修とかいろいろあったんですけど、見事に同期再開っていう、いきなり壁にぶち当たるところから社会人がスタートして、結構メンタル的にも落ちてたときに、職場の先輩から、
今までそんだけ運動やってきたんだし、ランニングのイベント一緒に出ようよって言ってくれて、24時間リレーマラソンっていうものに、2018年かなに参加して、こんなに仕事もバリバリやってランニングも楽しんでる大人たちがいるんだっていうことを見せつけられて、
仕事ができるようになってから趣味頑張るとかじゃなくて、両方楽しむっていうか、両方取り組むことでむしろじゃあ仕事も頑張ろうみたいな気持ちになれるのかなと思って、日常的にまた走るようにもなり、仕事も仕事で頑張ろうって思えて。
そういう本当走ることでつながった人たちにいろんな希望とか、時にはそういう年老いのランニング仲間の方々に人生相談乗ってもらったりとかしながら今の人生があると思ってるので、バックヤードやるよりも前から走ることでつながった人たちが自分の人生を支えてくれたし、
そういうつながりを自分の同世代にも味わってほしいっていうのが20走るコネクトにもなりましたし、そうですね、でもコネクトっていうのは20走るコネクトから出てきたキーワードだったりはするので、そのポッドキャストを始めた2023年の5月ぐらいからもう走るはつなぐみたいなことはキーワードとして言ってたと思います。
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はい。
プロっていう存在になれるかっていうところはみんなが楽しみにしてるところかなっていうふうに思ってて、自分なんかはやっぱり道太郎くんはそういう人と人をつなぐとか、そういう力があるなっていうふうに思ってて、
プロウルトラランナーとか、プロランナーってやっぱり速くて強くてレースで順位が上でとか、そういうのが今までのプロの在り方だと思うけど、道太郎くんはそうじゃないプロの形も作れるんじゃないかなっていうふうに思ってて、
たとえば今までやってきた地域コミュニティとつながるとか、20代がつながるとか、そういう必ずしも成績を目指すとか、そういう活動じゃなくて、
弱い文脈に光を当てて、そこをすくい上げていくような、そういうプロウルトラランナーになれるんじゃないかなっていうふうに思うし期待してるんですよね。
ありがとうございます。
そういうところが、このポッドキャストっていうか、エイドポーションにおけるアンバサダー道太郎くんに期待するところでもあるし、単純に道太郎くんっていうランナーを応援したいっていうところでもありますね。
ありがとうございます。
で、今、人と人をつなぐっていう話はあったけど、一方でランナーとして挑戦していきたいところもあると思うんですけど、今後バックヤードに絞って活動をするっていうところでいうと、近々でいうと何か予定はありますか。
そうですね。おっしゃっていただいたように、僕は競技成績だけよっていう言い方するとあれですけど、競技成績を追い求めるっていうことはもちろんなんですけど、それ以上に物語やつながりを生む存在でありたいなとは思っていて、
で、そもそも僕はおそらくバックヤードっていうものに出会わなければ、自分がプロウルトラランナーとしてやろうと多分思わなかったんですよね。
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なぜかというと、バックヤードウルトラにおいて、プロというか、私は世界一になるって決めて今活動してるんですけど、世界で一番走れるってことは、世界で一番競争ができる人、共に走れる人っていう。
僕の走るはつなぐ、走ることで人と人がつながるっていうことを、一番走るランニングっていう形で表現できるのは、バックヤードの世界で一番強い人なのかなっていうのがあるので、だから世界一になりたいんですよね。
だから世界一になりたいというよりは、この走るをつなぐを一番体現した姿がバックヤードにおいては、最後のラストマン、スタンディング、ラスト侍っていうことだから、そこをやりたいっていうのがあって、ちょっと今話が脱線したんですけど、
そういう中で、2年後のVIXで、2027年ですかね、今年の2026年ってその次の年ってことなので、2027年のVIXで世界一になるっていうところを目標にやりつつ、その手前で、
2026年の10月にはサテライト大会、国別対抗戦での日本代表としてのレースがあるので、そこで日本の会場で最後の一人になるということ。
で、その手前で、やっぱりバックヤードの経験を積みたいし、そもそもバックヤードってものを通じていろんな人とつながりたいっていう中で、今年の3、4、5で海外バックヤード三連戦っていうのを予定をしています。
それは、3月にポーランド、4月にオーストラリアのシドニー、5月にオーストラリアのデッドカウガリーということで、デッドカウガリーは去年出た大会で、とても自分の人生を変えるきっかけにもなったし、いろんなご縁にも恵まれた大会なので、また帰りたいっていう気持ちですね。
で、3月のポーランドに関しては、去年10月アメリカのVIX、世界選手権に出たときに、ポーランドチームがかなり存在感があって、出場者数も日本についで多いぐらいの感じだったんですよね。
で、ポーランドサポート人みたいなのも結構な数来ていて、写真たくさん撮ってくれた女性の方がいたりとか、現地のポーランドでレースディレクターをしてるんだっていう人もサポートメンバーで来ていたりとか、っていう中で、ぜひいつか僕たちの国のバックヤードにも来てねみたいな話をVIXの現地でしていて、
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で、僕は結構そういう社交事例をちゃんと真に受けるタイプの人間なので、その後に日本に帰ってきたタイミングで、Facebookのメッセンジャーでレースディレクターのポーランド人に連絡をして、
で、ほんとに君の主催してるレースに行きたいって言ったら、なんかこう招待してくれたりしますっていう、言ったら、あ、ぜひそれはもちろんだよみたいな。で、まあちょっとこう渡航費とかはなんか自分でこうどうにかしてほしいけど、宿泊に関しては、
VIXで一緒に走ったポーランド代表の人が君のことをホームステイさせていいって言ってるから、宿泊費も気にしないでくれって言ってくれたので、まあそれで、まあせっかくだしっていうので。
ということと、4月のシドニーのバックヤードも、去年3月ぐらいに東京のランニングショップのグルランに行ったら、オーストラリア人の若者が来ていて、23とか4とかの子が来ていて、実はオーストラリアでバックヤード運営してるイベント会社で働いてるんだっていうのがあって、
で、彼ともインスタとかでつながっていて、で、今年のVIXが終わったタイミングで、いやミッチー君のパフォーマンスすごかったねみたいな、ところで来年のシドニーのバックヤードは来てくれるんだよねみたいな、いうことを言ってくれたので、まあそれもゲストランナーとして招待してくれるならね、わらみたいな感じで送ったら、もちろんだよみたいな。
そういういろんなご縁もあって、3,4,5で海外のバックヤードに行くというところですね。
バックヤード出るからね、やっぱりラストサムライ、ラストマンスタンディングに残るつもりでやるので、まあその3連戦ってこと自体は厳しい部分ありますけど、まあどれも勝ちに行くという気持ちで、まあ勝ちに行くというか、一番誰よりも競争すると、走り続けるというそのマインドで臨みます。
それサポートは?
サポートもですね、もう現地のそういう、ぜひ来てよって言ってくれてる人たちにわりとやりとりしていて、なんか現地で僕のサポート買って出てくれる人とかっているかなみたいな、ずずしく相談をしたりして、もちろんだよみたいな。
はい、いう形なので、まあなんとかこう、実際行ってみてどれぐらいのサポートをしてもらえるかわかんないですけど、何かしらは手を貸してもらえそうなので、基本は日本から一人で行って現地でサポートしてもらうか、あとはその自分の競技力とか、いろんな効率性を高める上でも、セルフエイドというか、セルフサポート、自分でやる能力も高めたいなと思ってるので、
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あんまりそのサポートしてもらうことには期待せずに、自分でやれる訓練だと思って、現地に行ってみて、で、まあサポートしてもらえるなら、それはそれでラッキーぐらいの気持ちで行こうと思ってます。
じゃあ、3ヶ月連続でバスケットボール。
なんか実は僕、バックヤードをやっていく中で、今後表現していきたいのは、走るはつなぐっていうことで、ほんと海外、世界中のバックヤードを走りたい。
で、自分がバックヤードを走ることで、また本当に国を越えた、人種だとか宗教だとかを越えたつながりを作っていきたいなっていうのが一つと、もう一つはバックヤードとか、そういう距離の長いレース、トレイルランニングもそうですけど、
どうしても、耐久スポーツっていうイメージが強くて、耐える力、耐久力が問われるって思われがちなんですけど、僕はそれよりも、持続力だと思っていて、続ける力、ストレスに耐える力を問うっていうことではなくて、
そもそも、そういうストレスが生じないように、いろんな引き出しを持って、その都度その都度状況に対応していって、結果として続けられる状態をどれだけ保てるか。
なるほど。 うん。
で、結構それってバックヤードに限らず、ウルトラランニングとかトレイルランニングやる上でも大事だと思うんですけど、例えばどっかが痛い状態で我慢しながら走ってても、いずれ限界は来るんですよね。我慢に終わりがある。
うん。 我慢には終わりがあると思うんですけど、我慢しない状態だったら、極論いつまででも続けられるわけじゃないですか。
はいはい。
で、そのなんかこう続ける力っていうのには、そういう自分のいろんな状態を整えるっていうのも要素になると思いますし、そもそもその状況を楽しむっていう要素も必要だと思いますし、
あとは常になんかいろんなことを考えながら、ああやってみたら面白いんじゃないか、こうやってみたら面白いんじゃないかって、まあそれも楽しむ力かもしれないですけど、試行錯誤するみたいな要素も大事だし、
だから、今私がやっているスポーツっていうものだけを見たら、水野道太郎ってすごいタフな人だねとか、我慢強いねみたいに思われると思うんですけど、僕はそういうアスリート像っていうよりは、
続けることのマネジメントが上手いウルトラランナーっていうところを目指して、だから3ヶ月連続でやるって、耐久っていう捉え方をしたら、どんどんどんどん疲労が溜まっていく中で、こう耐えなきゃいけない、ものすごく忍耐の極限に挑戦するみたいなチャレンジに思われるんですけど、
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逆に僕は続けていける仕組みをどう作るかっていう、3ヶ月であろうが何だろうが、できる限り自分の体の負荷とか精神的なストレスの減らした上で、バックヤードでさえ毎月出れるぐらい自分のことも理解をして、いろんな引き出しを持って走り続けられる、持続できる、
そういうパフォーマンスを追求していきたいし、表現していきたいなっていう感じです。
なるほど。はい。
まあ、畑からね、聞くとね、あの、3ヶ月連続って、なんていうか、バカだなっていう感じがするけど、ミストロ君なりのこのやり方で、
そうですね。
これ全然バカなやり方じゃないっていうことでやってるわけよね。
そうですね。
それこそ今、24時間バックヤードも毎月毎月いろんなテーマを持って、いろんなこと試して、結構発見したこととか、自分なりに手応えがあることもあるので、またそれも、なんかこう、ノートなりなんだりこう、ブログみたいな形でまとめて、世の中の人にも、ぜひ知ってもらいたいなと思ってるので、
耐える力から続ける力へっていうところで、世の中にメッセージを発していきたいな、なんてことも思ってます。
エイドポーションで言うと、ミストロ君みたいな活動であったりとか、そういう伝えてきた情報みたいなのを、少しずつ応援する人に提供していけるような、そういうシステムにしていきたいなっていうのが思ってて、
その応援がミストロ君の力にもなってっていう、そういう応援が循環するような、そういうものができたらいいなっていうふうに思ってますね。
海外のバックヤードで言うと、結構映像を見てると、すごくミストロ君人気者だなっていうふうに見えるんだけど、実際その海外で走ってみて、この手応えというか、なんかその日本との違いというか、そういうのがどこかあるのかなっていうふうに思うんです。
そうですね。そもそもやっぱ雰囲気というか、バックヤード自体の捉え方が違いますよね。バックヤードはその、自分との戦いっていう捉え方が日本は結構強くて、やってみると実はそうじゃないっていうことを多くの人が感じると思うんですけど、
本当に海外のバックヤードはそもそもものすごくフレンドリーというか、誰にでも開かれてるものだっていうイメージがあって、だからバックヤードしてる時に会話を楽しむとか、応援し合う、走ってる人と応援してる人が繋がり合うみたいなことがものすごく当たり前にあるっていうので、なんか会場の雰囲気はすごい柔らかくて、変に緊張しないっていうのが海外のバックヤード。
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で言うと特徴かなと思いますね。はい。で、まあそういう中で、結構私はこう、まあ外面がいいというか、愛想よくしたい部分があるので、応援してくれてる人には手を振って返したりしてたら、なんかこう面白い外国人みたいな、私が片手にバックを持って走ってるっていうスタイル自体は面白かったくれた部分もありますけど、
まあそういうこう、なんか明るいキャラクターというか奇策なキャラクターが受けたみたいなところはあるかなと。なんかでも愛想よくすれば相手も愛想よく返してくれるっていうのは、日本に限らず世界共通なんだなっていうのは思うし、まあ海外の方がやっぱみんなリアクションがオーバーな感じはするので、それがより助長されてる感じはあるかなという。
はいはい。まあ面白いよね。あの、YouTubeライブかな。見てると、なんか最初はショッピングバックマンみたいな、呼ばれて、そっからバックマンの定着していくとか、なんかすごく、なんか見てる人もいっぱいいるし、すごくなんか面白い、世界でバックヤードだとそういう面白いことになるんだなっていうのは、あの、日本から見てても思ったから、
ぜひそういう新しいバックヤードの魅力っていうのを発信してもらえたらなというふうに思いますね。
ですね。はい。
ありがとうございます。じゃあまあ、第1回はこのぐらいで終了ということで。
はい。
ありがとうございます。あの、最後一個だけ聞きたいんですけど。
はい。
奥様は3ヶ月連続でバックヤード行くことはなんて言ってますかね。
最初は結構まあいろいろこう、まあ難職じゃないですけど、私との夫婦の時間はどうなるのか、あなたの今のこう仕事の仕方というか、
まあまだ正直こう、アスリートとしての成形が経ってないっていう部分もあるので、本当に大丈夫なのとか、まあいろいろそういう話ありましたけど、
まあ話し合っていく中で、そもそもただただなんだろう、その耐久力の限界に挑むような挑戦をしたいわけじゃなくて、
どう持続するのか、持続力を追求するみたいなテーマで、3ヶ月いろいろやった上で、まあそれをもっと世の中にこう発信していくとか、
今後の仕事にもちゃんとつなげていくっていうことであったりとか、私自体がそもそもこうバックヤードというものにものすごく狂ってしまっていることを、
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妻としてもまあ少しずつもうしょうがないかなみたいな、だったらまあ一緒にあなたのこう挑戦とか冒険を私も楽しむわみたいなスタンスにちょっとずつなってくれてるかなという感じ。
素晴らしいですね。はい。
ありがとうございました。
ぜひ、あの、アベックバックヤード、あおいちゃんも。
アベックバックヤードには未だにあの難色を示しやすい。
私が走る気はある?って言ってますけど。
たぶんね、あの魅力が伝わると思いますよね。はい。
じゃあ、第1回はこのくらいでして、大丈夫ですかね。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。