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00:00
Aidpotion Podcast。この番組は、ランニングを通じて生まれる様々な挑戦が物語になっていく過程を記録していきます。
こんにちは、パーソナリティーの水野満太郎です。
本日は2026年2月5日、第2回目の収録となります。
本日は墨田区のある方のお宅にお邪魔しています。
それでは早速、本日のゲストをご紹介します。
たかけんさんこと、高橋健吾さんです。よろしくお願いします。
どうも、下町英史代表の高健です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、高健さんといえばというバックヤード界隈ですね。
私とか、このAidpotionの発起人である岩崎さんからしたら、かなり馴染みのある方なんですけど、
改めて自己紹介もしていただきたいなと思います。
いろんな立場があると思うんですけど、ランニングコーチ、ラッパー、ウルトラランナー。
まずご自身で言うと、一番最初に出てくるのは何になるんですかね。
今でいうと、ランニングクラブ下町英史の代表の高健として活動しているのが一番かなと。
ありがとうございます。
ラッパーっていう側面もあるっていう感じですけど。
そうですね、ラッパーっていうのは肩書きというよりかは、
生き方。
生き方というか、今ラッパーとして活動しているかというと、してない時の方が多いですし、
ただやりたいなって思った時にパッと歌手を書いて歌えるっていう環境があるのは大切なことかなと思いますね。
15歳からやっていたので、30歳ぐらいではもう一旦完全に退いて、最近またちょっとやってるっていう感じですかね。
ちなみに今おいくつですか。
今44です。
何年生まれですか。
1981年、昭和56年ですね。
15歳からラッパーやってて、ランナーは何歳くらいって言ってたんですか。
ランナーは30歳からランニングを本格的にというか趣味で始めたかな。
中学の時もランニングは陸上部でやってましたね、中学3年間。
高校とかは。
高校は元々ずっとサッカーだったので、高校もサッカーで行って、
高校1年生の時にはサッカー辞めて、ラップにハマっちゃって、ずっと音楽浸りの毎日っていう感じだったかな。
人生で言うとラッパーとしてのキャリアの方が長いみたいな。
長い。ラッパーとしてというか、ラッパーとして活動してたのかもう遊び人なのかちょっとわからないぐらいのレベルで活動してたかなと思います。
それが30歳からランニングを始めて、もちろん最初はご自身の趣味としてやってたって感じですか。
趣味というかビールが美味しくなくなってきたから、汗をかいてビールを美味しく飲むためのジョギングっていうところで。
お酒のスパイスとしてのランニング。
そこだったんだけど、気づいたらマラソン出て、
03:03
気づいたら系ですよね。
ちょっといいなと思って、ウルトラマラソン出たらちょっと成績上目指せるなみたいな勘違いが、勘違いをどんどん連鎖的に生んで、いつの間にかって感じですね。
勘違いが人生を切り開いていく感じですよね。私もそういう感じだなと。
ちなみに、覚えてる範囲でいいんですけど、
例えば最初のフルマラソンとか最初に出たウルトラマラソンとか大会どんなやつでした?
最初初めて出たのはハーフマラソンで、
カスカベ大凧マラソンでハーフマラソンを走ったら1時間35分ぐらいだったの。
練習しないでこんなに速く走れるんだ俺みたいな感じで、
じゃあ来月フルマラソン走ろうかなみたいなそんな流れだった。
それがいつの話ですか?2000?
30歳なので今から14年前とか。
じゃあ2012年とか。
2012年じゃないな。震災の1年前なので10年ぐらいですね。
じゃあそれがもう28歳とかですか?
28歳9歳。
なるほどなるほど。
30歳だと思うんだよな。14年前。
14年前。
まあちょっとねここの話なんか。
そうですね。でそこから走って最初のフルマラソンどうだったんですか?
フルマラソンは3時間10分切ったかな。
早いっすね。いきなり?
イタバシシティで3時間9分ぐらい。
展開はどんな感じですか?
展開も何もあまり考えずに最初から3時間は切れるだろうと思って
1キロ4分15ぐらいで突っ込んだらまんまと後半失速して。
とはいえ3時間10って結構まとまってますよね。
私最初のフルマラソンは前半1時間29で入って後半2時間半かかるっていう
ギリギリサブ4っていう私の初マラソンなんですけど。
前半でも1時間29分で入れただけでもすごいと思うけどね。
で3時間10っていうのが初マラソンとしてはなかなかっていうことですけど
そこで面白いなと思っちゃったんですか?
そうだね。俺やっぱできるわって。
中学校の2年間ぐらいすごい陸上部まともにというか真面目に取り組んでたから
その頃と1キロあたりのダッシュしたらタイムが変わらなくて
あれから15年ぐらい経ったのに走力衰えてないどころか速くなってんじゃないかっていう勘違いで
でフルマラソンだったら練習すればこれ伸びるんじゃないかなと思って
その後立て続けにフルマラソン入れたら3時間半すら切れなくて2回連続で
06:00
あっ舐めてたなっていう。
それは何でだったんですか?疲労が溜まっててなのか何が?
いや疲労が溜まってたというよりも全く無知だったのでビギナーランナーで
ただ突っ込んでいけるとこまで我慢すればできるっていうところと
練習も何も考えずにインターバル系を週に1本ぐらいやって
それだけでできると思っちゃってたから
じゃあ最初いけるじゃんと思ってからのちょっと出花くじかれた感じもあり
そこからどういうふうに取り組んでったんですかランニング
最初はもう近くのサークルの人たちとかとジョブとかを始めて
今ここ隅田区なんですけど隅田区のランナーたちと和を広めていった
っていうことによって自分自身の練習のモチベーションが上がったかなって
だからそれがなかったらやっぱ自分一人だったら
週一の自己満のスピード練習インターバルみたいので
出花すればいいやみたいな感じになってたんで
そこはすごい大きな転機だったかなと
それからはジョブとかも重ねて月200キロから300キロぐらい走るようになって
ちゃんとみんなの知識とかも色々聞いたり自分で勉強したりして
サブスリーするためにはっていうところで練習しだして
3年ぐらいでもかかりましたかねサブスリーまでは
それが2015年前後みたいな感じですか
第1回の富山マラソンなんで2015年ぐらいだったと思うんですけど
結構フルマラソンのヒストリーがありますね
そこから今やたかけんさんといえばウルトラランナーっていうイメージが
ランナーとしては強く持たれてるんじゃないかなってことですけど
ウルトラランニングにはどんな感じで入ってたんですか
ウルトラマラソンには最初柴又百景っていうのが
ありますね
でその第2回の時に僕出たんですけど
その時がもう39度とかかな気温が
河川敷の遮るものもない
あのー遮るものなくてもうなんだろう地面がゆらゆら揺れちゃって
新岐路かげろうっていうのかなあれ
もうゆらゆら揺れちゃってて救急車バンバン通って
みんな土手沿いに倒れちゃってて
でニュースにもなったのかな
それぐらい絶望的な環境だったんだけど乾燥したんですよ
乾燥したら
その時チーム3人で出ててチーム戦っていうのがあって
だから僕乾燥しなきゃいけないと思って
途中2時間ぐらい寝たりして
でやっと乾燥して13時間ちょいだったんですけど
それなのに年代別で12,3位だったんです
調べてみたら乾燥率が10%ちょいぐらいしかなくて
09:03
ありえないぐらい少なくて
で仲間の2人もみんなリタイアしてて
結局仲間のために走ってたんだけど自分しかゴールしてないや
っていうところにもあったんだけど
そしたら13位ってことはこれウルトラマラソンだと
僕上位にいけるんじゃないかなって
それがもう本当にウルトラへの勘違いの始まり
でちょっと翌年そのまま練習して
100キロにフォーカスしてやってみたら
年代別2位になって
もうそこからずぶずぶ距離を伸ばして
さらに距離伸ばせば順位上にいけるんじゃないかっていう
錯覚に陥ってしまって
結構どんどん伸ばしていったって感じですか
そうその伸ばしていく過程で
越えどおいどっていうのがあって
もうそこで230キロ
初めてもう100キロまでしか走ったことないのに
230キロいきなり出て
ていうのも230キロしか当時枠が空いてなくて
200キロすぐ埋まっちゃうから
そうですね
で230キロなら空いてるよってことで
入れさせてもらったんだけど
150キロぐらいでもう無理で
これは距離踏まないといけないなと思って
翌年までに200キロ前後のレースに
コンスタントに出るようになったっていうところかな
なるほど
で越えどおいど優勝されてるじゃないですか
230ですか
230
それはいつですか
それがその翌年なので
2018年かな
ちょっと17年と18年微妙なところ
違うその翌年は17年で
ヒャッホイ太郎 赤松亮くんに負けて
で2位だったんです
でその翌年が1位になりましたね
じゃあ結構もうそのロングの世界で
やれるなっていう手応えも出てし
結構こうそういうバチバチ感も含めて楽しかったみたいな感じですか
そうですね
もう2017年のヒャッホイ太郎くんには完敗したので
完全にこいつやべえなっていうぐらいの走りしてて
200キロ越えで走るのに4分半ぐらいで走ってて
もう軽快に飛ばしてて
僕がグロッキーのところの区間が
1時間半ぐらい差をそこでつけられてて
僕が歩いたっていうのもあったんですけど
終わった後悔しかったから
ヒャッホイ太郎に僕はワープしたんじゃないって
ナンクスつけたんですか
もうそれが初めてのまともな会話だった彼と
感じ悪いっすね
だいぶ感じ悪いです
未だに根に持ってんじゃないかなと
そんなこと全然ないと思うし
普段今会ったら仲いいんですけど
12:01
いやいやいや面白いですね
なるほど
結構これあれっすね
たかげんさんの自己紹介だけで
1時間取れちゃいそうな感じなので
一旦ちょっとこんなところなんですけど
今ランニングコーチスクールをやってるっていうのは
どんなタイミングどんなきっかけなんですか
それも陸上の中学校の指導をやってたんですけど
ちょっとその前に自分の子供を教えてて
子供を教えてるっていうところが
ご近所さんに広まって
近所の中学生小学生とかが
教えてほしいっていう話になって
実はその前に僕陸上の指導の資格とか取ってて
それはなんでですか
なんでだろう
ちょっとやろうみたいな
ウルトラマラソンとかやってる頃には
自分でも知識を高めたかったので勉強しだしてて
そんな中で子供たちも一緒に走るようになったから
指導者の資格でも取っておこうと思う
その流れでご近所さんを教え出した
近くの中学校で教え出すっていうことがきっかけで
巡行務員なのかな
ちゃんとした行政からのお願いで委託を受けて
中学校の陸上部に正式に指導員として呼ばれるようになって
3校ぐらい行ったんですけど
やっぱり学校だと指導の幅というか
置いたんの制約があったり回数の制約があったり
そこはなんとかその中で
こっちが作っていくっていうところなので
僕の中ではネックではなかったんですけど
一番のネックは
生徒自身がやる気がある子ない子
全員部活動っていうところは学校の一環だから
所属しなきゃいけないので
やる気なくても来なきゃいけないっていう子もいたりして
その辺とか当時だと注意すると
来てるだけでいいんだからっていうところで
反省文書かされたりとかそれが苦情になったりして
いうのが絶え間なくあって
であればやる気ある子を呼んで
クラブチームで立ち上げて指導したらいいかなっていうところが
それが何年の話ですか
それが正式に立ち上げたのはコロナが終わってからなので
4年前
2022年ですね
結構大変だったんじゃないですか
そうですね
いろんな仲間たちの人力もあって
立ち上げることに至ったんですけど
やっぱりコロナ禍だったので
コロナの前に立ち上げを始めてたから
4年間ぐらいそこでなっちゃいましたね
なるほど
本当今や子どもだけじゃなくて大人までっていう
15:03
ところでいろんな人のランニングのきっかけだったりとか
ランニングの早くなってく面白さとか
どんどん走れる経緯が伸びて面白さみたいなのを
伝えてらっしゃるのかなっていうのは
肌から見てと思うんですけど
下町選手今どんな雰囲気とか
どんなコンセプトでやってるんですか
コンセプト
大人の方に関してはもうみんなが自由に
ペースとかを保管できるように
僕自身が指導っていうよりかは
みんなで作っていくっていう環境かなと思ってやってます
っていうのも僕自身もトレーニングしたいっていう
状態があるっていうところがあるので
子どもに関してはしっかりと
早くなるっていうところを身に付けてもらいたいっていうところが
メインで
正直言うとやっぱ小学生とかって楽しさを教えるとか
そういうところのクラブはたくさんあるんですよ
そういったところも必要なのは分かってるんですけど
他のクラブと
違いを見出すためっていうところもあったりして
その部分よりも早くなるためにはどうなのか
どういう行動をするのかっていうところに
フォーカスを当ててやってるっていうところが大きいかなと
一番うるさく教えてるのは
姿勢と覚悟
辛いから筋肉痛だからとかってなるんですけど
小学生って筋肉痛なんか初めてだから
だけどそれが乗り越える強くなるところだから
気持ちいいと思うといいよって
そこドラゴンボールとか小学生も知ってるんで
サイヤ人に例えて
瀕死の状態になってセンザを食べると
さらにパワーアップする
筋肉も一緒だからっていうことをよく言ったりしてますね
ちょっと他のクラブよりは厳しい部分はあるかなと思います
割と今のご時世からすると
逆光じゃないですけど
結構若干スパルタな部分もある
そうですね
なので結構叩かれたりすることもありますね
本当いろんな親御さんもいそうですし
なるほどなるほど
まさにそういうスクールとしての活動とか
っていうところが今回
エドポーションとして取り上げていきたいというか
あの部分なのかなっていうので
この後お話も伺ってくるんですけど
もう一つだけ言うと
今下町AC
バックヤードの名門クラブみたいにやりつつあるのさ
バックヤードウルトラってね
私たちたかけんさんもやってる
1時間に6.7キロ最後の1人になるまで続けるっていうやつなんですけど
通算何人ぐらい今
下町ACから挑戦者が出てるんですか
バックヤードの挑戦者は
名前出していいですか
18:00
いいと思います
木本さん
私
平棒さん
茨城のレースディレクターやった平棒さん
あと大島さんって今ちょっと
お仕事上で九州の方に行ってるんですけれども
新潟かなにも出てて
この間もラスドラで30時間走って
今度木島ダイラー出るかもしれない
いいですね
この炭沢大会2月の23日でしたっけ
新生現れる
新生現れる
また新たに1名
山田さんという方が出るので
応援していただけたらと思います
なんか面白いですよね
本当に下町ACの幅の広さというか
年代もそうだし
取り組むカテゴリーの幅広さっていうのが
面白いなっていうところなんですけど
いろいろやっていく中で
ご苦労とかそういうものもあるというところで
今日この後
少し深掘りして聞いていきたいなと
いうふうに思います
ではですね
まずいろいろあるんですけど
手っ取り早くというか
知っていただきたいということで
続いては
クイックファイブクエスチョンのコーナーということで
やっていきたいと思います
大丈夫ですか
ポップさ足りてますか
第1回にちょっとポップさが足りないと
そんなクレームがあったということなんですけど
やっていけたらなと思います
じゃあまずはテンポよくいきたいなというふうに思います
続いてはクイックファイブクエスチョンのコーナーです
ということでこのポッドキャストは
ゲストが今取り組んでいる活動プロジェクトに
ポッドを当てていきますということで
ゲストがどんな思いでその活動を始めたのか
どんな苦論を抱えているのか
どんな未来を見ているのかを探っていきます
このコーナーでは5問即答形式で質問に答えてもらい
あとでパーソナリティ
私水野道太郎が気になった部分を深掘りをしていきます
それではファイブクエスチョンの前に
簡単に今どんな活動をされているのか
紹介をお願いします
水野太郎君と岩崎さんがお話ししていた話に共感を受けて
僕もぜひとおめでとうさせてもらったという流れですかね
ありがとうございます
やっぱり僕自身も後ほどお話もするんですけれども
いろんな部分で自分自身だったり
子どもたちだったりというところで
遠征費や諸々経費というのがかかってくるというのが
現状であります
クラウドファンディングとかやったりとかしていて
そういう中で制限されてしまって
21:01
それによって競技への妨げになったりというか
なってしまわないように今後いけたらなというところで
お二人に共感を受けて始めたというところですかね
ありがとうございます
ファイブクエスチョンの深掘りにまた戻りたいなと思います
まずは第1問
自分の性格でこのプロジェクトに
一番影響していると思うところは何ですか
いいことも悪いことも
困りごとをすぐに口に出すところですかね
続いて第2問
日常でやらなくてもいいのについついやっちゃうことは何ですか
いろいろあるんですけど
娘に対して細かくうるさく言ってしまうことですかね
気になりますね
第3問
今この瞬間プロジェクトで一番しんどいことは何ですか
これも難しいんですけど
パッと言うと生徒たちの遠征にかかるお金とか
その時間を年数することですかね
なるほど大変そう
第4問
このプロジェクトをやっていて嬉しかった言葉は何ですか
まだ始めたばかりなんですけど
頑張ってと言ってもらえたことですかね
ありがとうございます頑張りましょう
第5問最後です
このプロジェクトが続いた先で
自分以外の人や周囲に起きてほしい変化は何ですか
誰もが競技に取り組めて
より上を目指す人間が多く出ることがいいかなと
また地域のみならず
日本全体の競技力がね
上がっていくことが一番かなと思ってます
野心的いいですね
はい
はいってところなんですけど
ちょっといろいろ聞いていきたいなって思いますが
まずは第1問ですけど
このプロジェクトに一番影響している
高校時期の性格ですね
良いことも悪いこともすぐ口に出しちゃうっていうことですけど
良いこと悪いこといろんなことありそうですもんね
そうですね
例えばどんなことを口に出しちゃうんですか
どんなこと
考えずに思ったことをそのまま口に出しちゃって
頭っていうフィルターを通して
口から生まれてきちゃってる
ラッパーです
バックヤード中とかでもそうなんですけど
言った発言に対して自分で後悔してしまうんですけど
時もあるんですけど
やっぱりこう
なんでしょう
今回先ほど言ったプロジェクトの
なんでしょう人に伝えるっていうところを
口に出さないと
誰も分かってもらえないし
一人で抱えててもしょうがないから
24:00
そういった意味ではいいのかな
でもそれが人を傷つけたりだったり
人からの批判バッシングを受けたりとか
っていうことにもつながるので
良いことでもあり悪いところでもあるかな
っていうところですかね
良くも悪くもいろんな意味で
波風を立てるってことですね
でもそれがある人いろんな変化とか
チャンスを生むっていう部分もあると思うんで
それがたかけんさんの生き様というか
第3者としては面白いと思うんですけど
ご自身としては大変かなっていう
自分で波風立ててるから
ただそういう人間もいないと
あれはいけないかなっていうところもあると思うんで
ありがとうございます
続いてなんですけど
日常でやらなくてもいいのに
ついついやっちゃうっていうところで
娘さんという言葉が出てきましたけど
そもそもたかけんさんの娘さんが今
どんな活動というかされてるのかっていうのが
このプロジェクトにも大事なところになってくるかなと思うんですけど
どうでしょう
娘は今中学2年生ですね
800メートル1500メートル3000メートル
すごい結構幅広いですね
そうですね中学生って800メートルと
女子だと1500メートルしかないんですけど
競技としては
駅伝とかで3000メートル走ったりとか
っていうのもあるので
長距離としてっていうところでやってます
小学校6年生の時に
気づいたら日本ランキング1位になって
800メートル
急激に速くなって800メートルで
中学生入って今中学2年生なんですけど
今年は全国大会出場して
ジュニアオリンピック16歳以下
高校生も含む中で1000メートルで10位に
2分51秒だったかな
まだその時実は骨折明けで
明けというかまだ痛みが残っている状態で
疲労骨折中1から2回してしまって
そんな苦難もありつつ中2の時に
中2の今
先日行われた全国女子駅伝では
3000メートル9分27秒で区間に
8人力の会長を
すごいですよね
やっとこの2年間で
今やっとスタート地点に戻ってきた
2年前ベラボに早くて
手放しで喜びすぎちゃって
骨折が続いてしまった
骨折っていうのも理由が明確にあって
中学生ってスパイク履かなくても良かったんですけど
厚底とかが出てきたために
靴のシューズの厚みの規定が変わって
27:01
ほぼスパイクしか公認記録にならなくなっちゃう
なのでそこでスパイクを履いたら
毎回スパイク履いて試合に出ると
疲労骨折翌日している
けっこうなんかね
それはお子さんの発育って意味だと
なんか良くなさそうですね
それは非常に思ってて
僕自身指導者としては
体できる中3まではスパイクを履かせない
っていうところでいたんですけど
なるほど
でもそんな中でもね復活して
徐々にもう慣れさせるしかないので
そうですね
文句言ってもそこは規定は変わらないと思うんで
世界陸連の中の話なので
なのでやっと良くなってきたかな
これからの家庭役に期待してください
そういう苦しい時期を乗り越えて
少しまたスタートに戻ってこれたっていうことですけど
やっぱ娘さんはけっこうストイックに
陸上に取り組まれてる感じですか
そうですね
めちゃくちゃストイックかもしれない
そんな中で思わずうるさく言っちゃうっていうのは
どんなことに対して
陸上に関して言うと
指導者と生徒っていう形でやってるので
そこうるさく言うのは当たり前かなと
間違ってたら
ただそこが親としてというところと
指導者としているところの狭間でいろいろあって
食事の姿勢とかも指導者目線で言っちゃったりして
もうちょっと親としてフランクに関わりたいなっていうところ
あるんだけど
そういう目線になっちゃっている
あとうるさく言うっていうところで言うと
逆に娘は走りすぎてしまうので
僕はもうとにかく歯がいじめしてても止めないというところの方が
意識を持っていっている
休めって言うと隠れて走ったりしちゃう
すごいですねそれはそれで
朝練やって峠口も片道3キロぐらい走っていって
リュック背負って
リュック背負って
楽器の始まりとか終わりで荷物が多いときだけ電車乗るけど
走って行った方が早いって電車乗るよね
そうなんですね
なるほど
とにかくもう私生活でも時間とか勉強とかのところでも
うるさく言いすぎてしまう
関わる場面が普通の親子より多いってことですよね
家庭でもそうだし指導というか競技の時間でも関わるし
いろいろ気になっちゃう
過干渉って言われる
一言で言うと
もう本当に
でも走りすぎちゃうってところで言うとたかけんさんはどうなんですか
僕それ言うと指導者失格ですよね
30:03
僕はちょっと別次元として
それはお手本にはしないでほしいというものとして
そうですねやりすぎればいいってもんじゃないっていうのは
そうですね
去年のクレには千何百キロ走ったんでしたっけ
12月1220キロ
まあまあ
今この瞬間プロジェクトで一番しんどいことはということで
生徒たちの遠征にかかるお金とか時間を年出することだっていうことなんですけど
これはなんかこう
例えばですけど中学生の部活動とかであれば
遠征費とか出るんじゃないかなっていう気もしたりするんですけど
そこはどういう感じなんですか
ありがとうございますその通りで
中学生だと学校で登録していると
生徒と先生指導者ですね
公的基金が出て
エントリー費から旅費宿泊費とかも出るんですけれども
クラブチームでその中学校が出る大会にエントリーすると
出ないんですよ一戦も
なのでクラウドファンディングとか募ったりして
去年で言うと全国中学校大会が沖縄で行われたんですけど
しかもお盆休みの期間で
直前に出場の生徒のチケットとかも取らないといけないっていうのを知らなくて
生徒の分も僕取り直したりすると
繁忙期だからベラボに高くなっちゃって
これはかなりしんどいぞと
ただその時は学校で登録していたんで
娘の分は出たんです
私は指導者ですけど
学校でエントリーということなので保護者的な立ち位置で
そこらへんはお金を惜しむじゃなくて
親として当然の義務というかね
行きたいと思って応援しに行きたいので
行くんですけれども
これが今後今部活動っていうところが
地域クラブに移行するっていう形になってくる
ってなるとその地域クラブで
全部そこを出さないといけないのかって
今国手を挙げてそういう活動をしているのに
クラブチームには出せませんよって
言われてしまって
矛盾するというかやっぱり
国というか世の中的な動きとしては
学校の先生の負担を減らしたいっていうので
部活動とか子どもたちのスポーツの地域移行を
進めている中で
むしろその学校とか
行政からそうしてほしいって言って
引き受けている地域のクラブに
発生する遠征費とかはそれは出ないよっていうのは
ちょっと理不尽な気もするような感じですよね
そうですね
33:00
たしかにそれはしんどいですね
なのでもう学校でエントリーしてない大会
ジュニアオリンピックとか
中学生でも学校でも出れるんですけど
学校自体がエントリーしてないので
クラブで出るっていう大会はもちろん
慈悲になりますし
そんな大会がもう年間で
6個7個って出てくるので
もう2ヶ月2回ぐらい飛び回ってっていうのが
結構ねそこで
うちはまあしんどいといえど
なんとかやっていけますし
クラウドファンディングとかも
沖縄の際は募ったりもしましたし
できるっていうところはあるんですが
今後ねその
金銭的な部分で
そんなにお金かかるなら
うちは出なくていいやとかって
なってくるんじゃないかなっていう
可能性の目を紡いじゃうということで
そうすることによって
その
競技人口が減る
それイコール
競技力全体の低下に
つながるんじゃないかな
それがまあね日本全体になるのか
地域なのかっていうところも
わからないですけど
少なからずそういうのがネックになってくる
っていうのは見えているので
そこを僕は今一番
打開したいというか
ところかなと
そういう支援とかがね
なんか
見えてくれば
あの去年
うちの娘にはケニア遠征っていう
お話もいただいてて
だけどさすがにね
まあ
修学1年生だしっていうところもあったんですけど
一番はやっぱ金銭的な部分
そうですね
まあそういうのはもう個人的なところだから
クラウドファンディングとかなのかなとは思うんですけど
とにかくその
何の競技でもそうなんですけど
お金がかかるので
そういう部分で全部を
僕指導者としてもやってるから
態度を一緒にしなきゃいけないっていうところで
その部分仕事もできなくなるっていう
ですね
ところになってくるんで
その辺はすごいしんどいかなっていうところはあります
はい
聞けば聞くほど
いろいろこう
いろんな問題が絡み合ってるというか
そうですね
僕も
まさに思ってたところですけど
娘さんの今の
活躍というか活動で言うと
ゆくゆくは世界に頻繁に
みたいなことも
全然出てきそうですよね
確かに確かに
ちょっとねこの問題は
なんとかこう
持続していく形というか
見出していきたいところですね
何だかこう社会派ポッドキャストな
はい
っていうところですが
逆に大変なことをたくさん
もうあげればキリがないほどあると思うんですけど
嬉しかった言葉というか
こういう活動やっててっていうところで
頑張ってって言ってもらえるって
言ってましたけど
周りの人の反応とかってどんな感じなんですか
たかげんさんとか娘さんが
そういう風にこう
いろいろやられてる中で
36:00
うーんとね
周りの人はすごい
応援してくださったりするんですけど
そこをすごいね
一つ
思うことがあって
先日の
都道府県
女子駅伝に娘が
出る際に
学校のクラスメイトが
学校休まないといけなくて
遠征で前日入りするから
で学校休んだんですけど
クラスメイトが知らない子がいて
なんで休んでるのみたいな
で娘が
しょげて帰ってきてて
えー
あ、学校で知られてないんだ
っていうところもあったんですけど
それ以上に娘が言ってたのは
他のメンバーは学校で総講会とかしてくれてる
それぐらいね
素晴らしいことだから
っていうところで
それが
やっぱクラブチームで出場
だったからなのか
学校の方針なのかっていうのはわからないんですけど
これ学校に文句を言ってるわけじゃなくて
クラブチームとの格差なのかな
っていうところで僕は
発言してるんですけど
そういう寂しいところがあるかな
なのでさっきの遠征費と
ちょっと
被るような話なんですけど
やっぱそこのクラブと
学校との差があるのかな
温度差
なのでもっとね
頑張ってってみんなに押し出してもらって
やれる環境がいいかな
とは思うんですけど
そうですね
言葉もそうだし
例えばそういう応援する場を設けてもらうって
ものすごくエネルギーになることですもんね
本当ですね
でもそれをSNSで上げたら
やっぱりいろんなご意見があって
サッカーとかだと
11人もいるし
学校が
分かれてるから
それっていうのをやってたら
キリがないんじゃないかっていう意見もあって
でもサッカーでいうと
サッカーの全国大会っていうのは
クラブチーム全国大会だから
もちろん学校と別なんですよ
陸上に関しては
陸上の中学校もクラブも
同じ大会に出るんですね
なのでそこがちょっと違うのかな
っていうところの観点なのかな
とは思いました
なんかね分かんないですけどね
私の学生時代とかは
それこそ全校集会みたいなのが
月1回とかある中で
全国大会出る人とか
ちょっと壇上に呼ばれてみたいな
別にそれは
クラブチームだろうが例えば団体のあれで
うちの学校には1人2人
そういう選手がいますだとしても
別に名前呼んで紹介
すればいいだけのような
気もするんですけどね
区の大会でメダル取っても表彰されてましたからね
別になんか
表彰どうこうっていうか
ちょっとね紹介してあげるっていうだけで
子供たちはだいぶ
違うだろうなとは思いますけどね
ただ学校単位で出るときは
上りとかを
出してもらったりはしてるんですよ
そこの温度差があるなっていうところで
39:02
学校に感謝はもちろんしてますし
っていうところを
投げかけたんですけど
少なからず
親として
クラブチームとしてやるって覚悟を決めて
やってるんだからそんなこといちいち言うな
みたいなSNSで
叩かれまくって
っていうのはありましたけどね
いろんなことありますね
でもそんな中で
この活動というか
続けていかれる
ということですけど
おっしゃってたところで
競技力とか日本のスポーツの
競技としての
土壌をもっともっと
より良いものにしていきたいっていう
ことなんですけど
そういう思いの
原点というか
競技力にこだわるみたいなところは
どういうところから来てるんですか
原点
結構競技力高めたいみたいなところで
おっしゃってるじゃないですか
そこは競技力へのこだわり
っていうのはどういうところから来てるのかな
競技力のこだわり
どういうところから来てるんだろう
やっぱり
最初にクラブの方針として
言ったのは
楽しさとかを
遊びながら
走るのを学ぶっていうところは
うちは
そこをなしにしてるわけじゃないけど
勝った先の喜びだったり
自分の記録を更新したことの
喜びを覚えてほしいな
そのための努力がないと
苦しさを乗り越える
なので苦しいを
気持ちよくしろみたいな
話も言ったんですけど
そこを乗り越えた先に
気持ちよさがあったり
快感が生まれたり
っていうところがあるので
競技力っていう部分は
大事かなっていうところが
あります今の時代だと
競技志向よりも
逆行してる部分はあるんですけど
やっぱり娘も
そうですけど一番先頭を走って
誰もいない景色
見て走るっていうのは
気持ちよくて
その景色は
何者にも変えがたいものだと思うんで
確かに確かに
そういう部分は僕自身も
経験してるので
ぜひ味わってほしいなと
自分の
例えば小学生とかだと1キロの
タイムを計測
自分自身で自習練のときは
したりしてるんですけど
自分自身でそのタイムとかって
明確に1キロぐらいだったら
簡単にできるから
それを超えていくっていう
そのたんびに自分に対する
っていうご褒美を与えたりとか
っていうことをやったりすることによって
その目標を超えるっていう喜びを
感じてもらえるかなと
ちょっと話
競技力の向上っていうところから
若干逸れてしまいましたけど
いやいやいや
なんか私の中ですごい納得感今ありましたね
なんかやっぱこう
親としての
目線みたいなのもそうですけど
42:00
やっぱりこう
競技だけじゃなくて人生に繋がる何かを
学び取ってほしいとか
感じ取ってほしいっていう
そういう目線なのかなっていうのは
思いましたね
楽しければいいかっていうと
楽しむの大事なんですけど
人生生きてく中で
そこだけじゃないよなみたいな
苦しい場面とどう向き合うかとか
なかなか手に入らないものを
どうそこを
自分の努力してとか
人の力を借りて手に入れるのか
みたいなのって
なんか生きる力みたいな
ところにも繋がるし
なんかそういうこう
たかけんさんの親心とか
なんかこうそういうのが
ベースにあるような気が
私はお話聞いてて思いました
若干根性論がね
強めなので
今の時代のナンセンスな部分はあるんですけど
でも少なからず
少しはね
その部分がないといけないかなとも思ってます
ゼロではないかなと
ですね
たかけんさんちらっと言ってましたけど
こういう人がいないかとか
こういうこと言う
のがなくなっちゃったらさみたいな
そういうのは確かに
この時代だからこそ
もう必要枠だと思ってます
この時代だからこそ頑張ってほしいなと
思いますし
一緒に続いていくものを
この8ポーションを
通してもやっていけたらなというところですね
もうだいぶ盛りだくさんで
お話聞いてきたので
通常のところは
あれですけど
やりましたよ
今てんの声がね
これ全部やってんのって
しゃべりすぎて
どこをしゃべってたんだろうみたいな
話ですね
私がストレートじゃない深掘りの仕方をするんで
なかなかね
トリッキーな部分もあったかと思うんですが
たかけんさんの人隣もそうですし
活動もより
知っていただく機会になったら嬉しいなと
ということで
まずは一旦終わりということで
この後少し雑談じゃないですけど
アフタートークもできたらなと思いますが
まずは一旦ありがとうございました
ありがとうございました
はい
差し込んできました
44:33
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